短歌投稿サイト「うたの日」
すっかり日課になってしまいました。
私は短いものはヘタだし作ってもつまらないから短歌は手を出すまいと思っていたんですが、
やってみたらやっぱり面白いからハマってしまいました。
普段、
お話を作っているとき私はRPGをクリアしていっている感覚で取り組んでいるのですが、
短歌は、なんでしょう、パズルみたいですね。決められた題に三十一文字がぴたっと嵌まったときの
すかーーーーーー!!!!
とした感触が病み付きになりました。
思えばここ最近新しく始めたものがいろいろあります。
弓の稽古を再開しました。演劇をみたり台本を読んでみるようになりました。ハングルの勉強を始めました。家の裏の草原を耕したりしてみました。出産して中断してきた在宅ワーク再開しました。アーティストのMV見漁るようになりました。
そして短歌を始めました。
何だか感受性をこきつかっているみたいです。
否、
感受性を拷問している
と言う方が近いです。
今まで持てなかった感覚を身に付けるために自分の感受性を痛め付けているような気分です。
太宰治賞に死んでから結局私は大きく変わってしまったみたいです。
出来ればよりよく変わりたいのですが。