「五時間耐久ライティング」
の記事の時にも書きましたが私は賞に出す小説を書くためのページとは別に
毎日毎日ただ書くためのページ
と言うフォルダを自分のPCに作っています。
ただ書くためのページです。
私は考えてから書くと言う習慣がなく
書いてるうちにいろんな事を考えます、で考えたことを書いてるうちに、また別の事を考えます。
だから本当にいろんな事をそのノートには書いています。
それが、
2月のあの落選の日以来開く事が出来ていません。
ブログは更新していて仕事で貰ってる案件にも取り組んでいて、別件でちょっと長い文章にもトライしていたのですが、
あの思考トレーニングノートだけがまだ閉じたまま日付けが動いておりません。
勇気が出ないのです。
トレーニングノートには当然太宰で勝つためのいろんな計画やその為の細かい設定や、それに従って自分を維持していく為の意気込みがたくさんたくさん書いてあるので、
その時の自分に今年はだめだったのだと言ってやる勇気が出ない。
結局まだ現実を受け入れられないのですね。
情けない話です。
お話書き仲間の皆様はどんどん次に向かって結果を出していっていらっしゃると言うのに。
私はまだ絶壁を登る気にもなれず岩肌を眺めてぼーっとしている。
でも一つ言えるのは、
もう一度あのノートを開くときに私は次の賞に向けて小説を作り始めるでしょう。
いつ、その気になれるのかは分かりませんが。