弓のお話 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

もりもとは
高校時代、弓に身と心の悉くを捧げて

捧げ尽くした挙げ句
自分が射抜かれて死んじゃったクチなので
(↑どないやねん)

いつか弓をお話で描写してみたいと思っていました。

今回「東尾言語」冒頭に
弓を引くシーン盛り込んでみましたが、
やはり難しいですね。

弓道は動きの少ない競技です。
少ない動きの
動き
を、言葉で表現することの難さ。

物語において弓のエピソードはあくまでオプションなので本筋とは関係ないのですが、

ちょいちょいぶっこんで行きたいなあと思っております。

読んで頂けたら
しあわせです。