批判を頂くのはしあわせなことです。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

先にアップしたお話は、
お読みになる方によっては非情に不快な、場合によっては怒りを覚える内容になっています。

不登校、いじめ被害救済の為に活動なさっている方がごらんになったら特にそうではないかと思っています。

読んで、
怒りを感じて、
批判していただくのはしあわせなことです。


お話は私が書きてとしての信念に基づいて創作したフィクションです。

お話は私が社会や世界をどう解釈しているかについてのスケッチであり、
そうである以上私個人のプライベートな
世界
でもあります。

しかしプライベートと言っても私がそれを人の目に触れる場所に曝し、
どんな方にでも読んでいただける以上、
完全にプライベートいるわけには行きません。

なので私は自分の創作の信念に基づいて、
読んだ方の不愉快とかち合おうと思っています。そう思わないと先が見えません。

こんなことを書いてしまう位ですから

大分攻撃的な文章になってしまったと自分で分かって居るのです。

2年前の自分なら考えられなかった事です。
そして2年前なら批判も受け入れられなかったと思います。