昨日までに作った
「風祭り」のお話ですが、
3回分に分かれてしまったのは、
自分の目が悪いので、あんまり長い時間書いていられないからです。
なにも3日掛けるような内容でもありませんでしたね。
(普通にワードで書いてれば、5、6時間は硬いんですが、ウェブは別なんです。
不思議です。)
森本にはときどき妙に書き方の癖が出る時がありまして。
振り返ると
女尊男卑
なお話がけっこうあるなあと思ったりします。今回もちょっとそんな感じになりました。
読む人によっては、気分が悪いこともあることでしょう。
それは書く者が自覚しとくべき責任であります。
ところでもりもと家で夫婦の会話しておりますと、
まさか毎日フェミニズム論争というわけにいきませんから
(前はそうだったんですが、わりと。)
今では
「日本で女の人が大切にされないように、
男の人も大切にされていない。」
ということでお互いの意見に一致を見ました。
もりもとの最愛の夫の言いますところは、
「女性は出産のあとに職場復帰するといろいろなハードルがあるが、
男性がうつ病で退職したら、職場復帰のリスクはそれより高い。」
女の人は、外で仕事をする、または家庭の中で仕事をする、
どちらも認知されていますが、
男性は外で仕事をできなくなるとそのまま社会に居場所がなくなってしまうと。
そういう話をよくしております。
女性の社会進出を進めるならば
男性の家庭進出も並行して進めねば意味がないだろう。
明治天皇の玄孫というキャッチコピーで知られるタケダナニガシさん
(名前が曖昧ですみません。)
が討論番組にて
「家事というのは世界で最もクリエイティブな仕事ですから主婦のかたはもっと意欲的に取り組んでほしい。」
というほどのことを言っておられましたが、もりもとは、
じゃあご自身がなさったらどうですか?
と思いました。
クリエイティブで尊敬される仕事なんだったら、男性がやっても構わないでしょう。
結局なんだかんだ女の人をなだめすかして家にいてほしいなあという文意が感じられました。
男性じゃない、女性じゃない、
(レアでもない、ベイクドでもない)
人間の輝く世の中にならないといけない、
女性が輝く以前に男性だってなにも輝いているわけではない。
と、話題がずれましたが、女尊男卑のお話になってしまったので
今度はがっつり男尊女卑のお話でも作ってバランス取ろうかなと画策しています。
(なんのだろうか。)