今年の太宰治賞が決まりました。
ごく最低な感想を言うならば、
めちゃめちゃ腹立ちましたね。
↑わけのわからないことを言うんじゃない。
しごく最低で極単純な感想であります。
同じ土俵で戦った人にあっさり負けているから腹たってかなんのです。
悔しいとは明らかにことなるこの感情。
自分の書けないものをそそくさとかいてものする人間がいることに対するあからさまな憤り。
↑ばーかばーか。
うーん、きっとここが「くやしい」でなく「腹が立つ」になってしまうのは、
文字通り「お話にならない」からでありましょう。
話になんねえ。
技量が違いすぎるという奴でしょう。
この作力を保持している書き手を相手にして、このクソ野郎では勝負にもなんにもなんねえ。
でも勝負せんならん
↑何故?
知るか。
ともかく今年の受賞作くらいでたらめなお話でないと通らない世界ならば、今のままではまず持って森本は勝てません。
よってここは思い切って、
生き恥を晒すことに致しました。
去年出して箸にもぼうにもかからなかった森本の太宰お話です。
さあさお手を拝借、ジャマニーズピーポー。
笑って頂こうじゃありませんか。
「この程度お話で勝負しようとしてやんの、ぷぷ!」
みたいな感じで。ざっくりと嘲笑の日向に晒そうではないですか。
「僕は幸せにでもなることにした。」
というお話を作りました。
一次にも通りませんでした。
今もう一度この文章と殺し合いをしないことには、何を書いてもどんな人にも勝てないと思ってならないのです。
それではどうぞ↓