さっき本のタイトルの中に、
「黒い牛乳」
と言う言葉を見つけました。
なんでしょう、この攻撃性。言語の破壊力。
ぜっったい
「いけんもんだ!!」
と言うのがすぐわかる。
属性と真逆の修飾をつけるとインパクトがでかくなるということだろうか。
「102歳の女子高生」
みたいな?違うかな。
よし、いろんなものを逆にしてみよう。
『赤い雪』
→横溝ワールドにようこそ
『黒い雪』
→疑獄とか汚職の感じになりますな
『黒いポスト』
→なんか、投函した相手に復讐をしてくれそう
『白いポスト』
→あれ、なぜか急にもやしっこに
『白いカラス』
→アルビノではないか
『青いカラス』
→保護色ではないか
『赤いカラス』
→……
『青いトマト』
→ここへ来て日常に帰還。
なんだろう…空想する力弱いんだなあ、自分。