「ショート年内100個クエスト」
を決行した昨年中、いろんなかたから好意的な感想をいただくことができたのはとてもうれしいことです。
よんでくださったみなさま、本日も感謝であります。
思いがけず、切れてかかってくるような方があんまりいなかったので
(↑ていうかそれはマナーやから。道徳やから。)
自分は今後短いものをちこちこ書く書き手になるんだろうか
と思っていたのですが、
どうも
おれはこのモチーフについて
描写したい
というそれを見つけたかもしれません。
思えば、前厄、本厄の双方とも
森本泉にとってある意味運命やなあ としか思えない出会いがありました。
(一番の運命は夫なんですが) ← 現行犯で、たいほっ
厄年三連星のラストを飾る本年、
このインスピレーションは森本にとってどんな意味をもつのでしょうか。
これも運命の邂逅となるんでしょうか。
ともかくもここに書いておこうと思ったのは、
素敵にやっかいなモチーフなので
いまのところどうあがいても
最初と最後のあるお話にならない
ということからなのです。
今は忘れよう。
しかし消し去ることはないようにしよう。
書く生き物としてこんじょだせ!
ともう一人の自分が四股踏んでます。