十日の後 2かいめ | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

「出来るかな 10日間チャレンジ」
2回目を終えました。

私はこのごろ
心や暮らしを引き締めたい時に
10日間ぶっ通しでお話を作り続けろ
という課題を自らに課しています。

前回の試みではただただやみくもにお話を作ったがために
ひどくばらっばらな10こになってしまったので、
今回はちょっとテーマを定めてみたのです。
つまり
「何がしとなんらかの心」
という定型タイトルにしてみました。
が、結果は今回もやっぱり

ばらっばらな仕上がりになりましたねえ。
お話を考えるのは難しくてあります。
ばらっばらになるのは果たしていいことなのか悪いことなのか
迷う次第であります。
感想を頂くのはだから非常に嬉しいです。

正直に言ってしまうと、自分も人間がアレなものですから
一方的なお叱りをいただくこともあります。
自分も恥ずかしいしなんだか相手の方に失礼な気がして
そのまま伏せてしまうこともありますが。

ただもりもとはひたすら
「お話」を作るのが好きだなあと改めて感じることであります。
しかしそれがすなわち作家としての素養なのかというと
まったく自信ないのでこうして迷いまよいしているのでしょう。

なんにしても今回も10日間達成。
さあ明日からまたおしりの穴をきゅっとしてきましょう。