ありますよね。
「1000万稼ぐ男は常人の38倍読書する」
みたいな記事。
またまた~
みたいな記事です。
でも今回に関しては「38倍」と微妙なだけにリアルな数字だったので斜め読みしてみました。
それにしても通常の38倍(シャア少佐なんて目じゃねえな)という数字
いったい何が根拠なんだと思ったら
びっくりしたのがそんなことでなくて、
「普通の人はまずもって本を読みません。」
え!
まじで!!?
あ、
それでか!!!!←今!?
↑何が??! ←出版カタストロフ
↑今!!??
↑うん。。←あ~。。。
まあとにかく。
「普通の人は本を読まない」
という断言に驚いた次第で。
以前ネットニュースで
水が嫌いで水の代わりにコーラを飲み続けた男性が
心筋梗塞で死亡
と読んだ時に
「水が嫌いという時点でもう生物としてどうなんだ。」
と思ったのですが、同じような心境でありました。嗚呼出版カタストロフ。
ちなみに人よりも38倍読書するひとの一月の読書量はだいたい10冊だそうです。
そう思うとおれは今まで生きてきてどのくらい本を読んでいるだろうか。
あらためて計算してみると、
ざっくりに過ぎるのだが、
だいたい読書の習慣が確立していたはずの15歳から15年間、
だいたい月平均5冊は読んでいるとして、
(もっと読んだ時もあるしもっと読んでないときもあるから、かなりざっくり勘定。
そして論文と進学と資格の勉強も含んでる。しかしテキストでなく参考文献。)
5冊×12ヶ月×15年で、
やっと900冊ってとこですなあ。
少ないやなあ。少なくないにしても、多くは無いよなあ。
ちょっと熱心な人ならすぐ数千冊くらい読んでしまうものな。
うーん。
自分の成らないことにはやはり此処から派生していると考えます。
やっぱもっとたくさん読まねば!!!
と、改めて思ったと言うお話。