懐かしい中学時代の遊び | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

コメントを頂いてたらまた思い出したので。
駄文で恐縮ですがお付き合いくださいましたら
喜びます。

やる気のない野球拳
野球拳ちうと
本来は中学生がやるもんじゃなくて
大人の宴会ゲームでありますよね。
で、ちゅうがくせいというものが時として
そういう大人の世界とちょっくら垣間見た気になりたいものでして。
放課後女子数人とだらだしていたら
なんとなく野球拳が始まったことがありました。
(なんとなく始めるなよ)
まあ3、4人でじゃんけんして、一番負けた奴が着てるもの脱いでいく
ということなんですが。
最初はまあね。
ネクタイはずしたり靴下脱いだりしますよね。
しかしそこは女子。みんな狡いから、
だんだん腕時計外したりポケットから生徒手帳出したり
最後のほう
髪の毛抜いたり睫抜いたりする始末。
そして好い加減にぐだぐだになって修了。
やる気がないなら
半端なことしんなや。

と今なら思う。
やっぱりみんな馬鹿だったなあ。
でも人は殺さなかったから平和な馬鹿でありました。