懐かしき小学校のときの遊び | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

ひとさまのブログみさしていただいて
つられて思い出した小学校んときの
ローカルな遊び

給食鬼
これ、同じ鳥取市出身の夫にあとから聞いたら
彼の地域には存在しなかったプレイだそうです。
うちの母校限定。
要するに班の中でじゃんけんして鬼きめて、
鬼とおんなじもの食べたらそいつが鬼という。
いたってシンプル、
しかしなんたっていこいの給食時間に
そんなアグレッシブな遊びしたりしたんだろう。

もうみんなが鬼が何食ってるか気にしながら飯食うから
落ちつかねえ。
鬼にロックオンされたらたいへんだ!
逆に安心して食べるためにあえて鬼と同じもの食べて
自ら鬼なる奴がいたり。でそんなことすると
「お前勝負を投げるなよ!」
勝負ってなんだよ!
みたいな小学生特有のわけわかんなさ満載の遊びでした。

ボボンバー
これは。。。
説明が難しいんですが。
内容自体はきっと全国区でしょう。
しかしどこの地域でも定まった名前はなくて
「おい、あれしよおやあ~」
みたいなノリでなんとなく始まるあの遊び。
複数人で集まって一人ずつ
「いっせーのーで2!」とか3!とか言って
そのタイミングで参加者でランダムにぐーにしてあわせた両手から
親指を任意で立てて、
立った親指の本数と
自分の言った数が同じだったら手をいっこ引っ込めれて
両方ひっこめたら上がり、最後まで残った奴が、
別になんのペナルティもないという。
参加者が7、8人にもなってくると
「いっせーので8!」とかいってもとっさに分からんから
「まてまてまてまて!指下げんな下げんな下げんな!」
みたいにとっさに勘定するという。そして後出したやつは白い目で見られると言う。
一時期この無名の遊びになんとか名前つけよーぜ
という話になって、あーだこーだいった挙句、
ボボンバー
に決まったんだけど、
別に定着はしなかった。

おもしろかったなあ。
みんな馬鹿だったなあ。
また思い出したら書こう。