これはおそらく17歳の時に書いた小説です。
村上春樹のインディアンのショートショートから着想したものだったと記憶しています。
10年以上ぶりに読み返してみて、
「おれは高校生のころこんな文章を書いていたのか。」
と改めて驚くと同時に、
「こんなことばっかり考えてたらそれや友達はいねえよなあ…」
とあの日の自分の肩を抱いてやりたくなりました。
でも読み返した感想は
「泉ちゃん、すげえ。」
でした。
そんなに悪くないと思う。
今回アップするに当たり加筆修正はしましたが、
ストーリーや大きな流れはいじっていません。
これはこれで成立しているから乗っけてみました。
感想いただけたら幸いです。