毎度です。
↑は、居のこりの17代目(売りませんからね!)と、生まれた4羽のうち2羽だけ手のりとして育ててる子たち(1羽ご予約いただきました!)です。おさない2羽の方は父親に似て目がくりくりと大きいです。
さて、荒川の南を多摩川にせまるまでのはるか遠くから連れかえったえりすぐり?の白ペアとシルバー♀ですが、どう見たってオスの白はやっぱりオスでさえずりまくり、たぶんメスの2羽にはさまれてよろこんでいましたが(そう見えた)、男をめぐる女の争いぼっぱつし、シルバーが白をイジメるようになってしまいました。
そこで、悪い子のシルバーを、当店で生れたシルバー♂(足輪がオレンジなので「オレ」と呼んでいる)と同居させました。・・・数時間しかたってませんが、何となくうまくいきそうです。
ところで、動物取扱業者の間では対面せずにおくりおくられる取引が認められてるのに、母ネコが子ネコを運ぶみたいにていねいに扱うとか言ってる宅配業者が、たぶんメンドーってだけで自主規制してるのは、物流業者としての『そんざいいぎ』にかかわるんじゃないか、ってことを書いたようなそうでもないような・・・。
いちおー法的には、『動物の愛護及び管理に関する法律』(「動物愛護法」)の第二十一条の四にあります。
「当該動物を販売する場合には、あらかじめ、当該動物を購入しようとする者(第一種動物取扱業者を除く。)に対し、当該販売に係る動物の現在の状態を直接見せる」
第一種動物取扱業者はプロあつかいなので、生き物が物あつかいされる現実を、とりあえずわかってるから、対面取引の必要なし、つまり、遠くの業者から送ってもらってもOKという意味です。ところが、宅配業者は、プロもアマなにもかんもみんなダメ、として、物流を止めちゃってるんですね。何とかしてほしいもんです。特にクロネコのヤマトと、もともと禁止してなかったくせにメンドーになっただけとしか思えない郵政は(正確な時間帯設定ができるクオリティの意味がないじゃん!)。


