伯父の葬儀があった。
人生のスケジュール感で言うと、かなり前に祖父母世代の葬式ラッシュがあり、その後、知人友人の結婚式ラッシュが来た。
その後はしばらく冠婚葬祭はなかったのだが、ここに来て伯父の葬儀。
ということは、その世代の葬儀が今後、次々と起こっていく、言うことだ。
ということは、自分の父母も含まれる・・・と考えると、ここに来てびっくりである。
そういえばそうなのだ。
伯父の葬儀があった。
人生のスケジュール感で言うと、かなり前に祖父母世代の葬式ラッシュがあり、その後、知人友人の結婚式ラッシュが来た。
その後はしばらく冠婚葬祭はなかったのだが、ここに来て伯父の葬儀。
ということは、その世代の葬儀が今後、次々と起こっていく、言うことだ。
ということは、自分の父母も含まれる・・・と考えると、ここに来てびっくりである。
そういえばそうなのだ。
「これが欲しい」と本屋で宣言するお子様。
その手には「仕事をすぐやる人になるための30の法則」なるビジネス書。
うーん、理科ダマンを買いに来たはずだったのだが。
その日からお子様は読みふけっている。寝るときもトイレに行くときも手放さない。
熟読している。なじんでいる。知り尽くしている。
小学校2年生だというのに。
一体全体、何でそんなモノを読み始めたのか。
聞いてみると、「ドリルや宿題をさっと片付けて、遊ぶ時間を増やしたい」という。
さらには「やり方を覚えたらお母さんにも教えてあげて、一緒に遊ぶ時間を増やす」
なるほど。お父さんと遊ぶ時間は特段必要としていないことは、よくわかった。
まあ時間を有効に使い、遊びと勉強に取り組み、サンダー大学でも目指して欲しいと思う。
習い事などで外に出ることも増えてきたので、お子様にキッズケータイを買って差し上げた。
すると、手当たり次第(とはいっても祖父母や両親にだが)にメール(SMS)を打ち始めた。
奥様に対しては、一日5通とか8通とか送る。とんだストーカーだ。
その中身、やたらと顔文字、絵文字を使う。「そういうのはおばさんの特徴らしいよ」と教えてあげたらむっとした顔をされた。
しばらくしたらメッセージが来た。「わたしはおばさんじゃないよ(怒りの顔文字)」
帰りが遅い奥様にも、容赦なくメッセージ。「まだなの(怒りの顔文字)」
奥様から懇切丁寧に「かくかくしかじかの仕事が入って帰れない」と返信。
お子様は容赦なく「どうでもいい仕事ですね」
ひどい。「もうちょっと優しく励ましてあげなよ」と言うと、お子様は「頑張って(絵文字無し)」と、シンプルに返信した。
お子様は意外にポエティックな才能があるようだ。「お母さんのスマホがぶぅんぶぅんして、新しい仕事を連れてくる」気の利いた自由律俳句のようではないか(感動の顔文字)