ミキティみたいになりたいです!
こんにちは。森ようこです。最近ママタレさんのYouTubeチャンネル、増えましたねー少し前までは、いわゆる「芸能人セレブ妻」みたいな女優さんたちが憧れの的でしたが、最近では、辻ちゃん、クワバタさん、横澤夏子さんみたいな、よりバラエティ色の強い、「身近に感じられる」「共感できる要素のある」タレントさんたちにその人気が集まっているように思います。その中でも、特に最近よく聞くのが、ミキティ。「ミキティいいですよねー」っていう若いママさんむちゃ多い。ミキティの何がそんなにいいのか気になって、ちょっと覗いてみると、・すっぴんで保育園のお迎えに行く・反抗期の子に「クソババア」とか言われても別に気にしない・ママ友のLINEグループとかいちいち読んでないみたいな、サバサバとたくましく飾らない感じが人気のようです。うん、たしかに。人気があるの、わかるわぁ。だって、我々がついウジウジ悩んじゃうようなことを、ミキティみたいなタレントさんが「別にいいじゃん」ってズバッと言ってくれたら、「だよね!やっぱそうだよね!」ってすごくホッとするし、スカッとしますよね。それはそれで娯楽として楽しむのはいいとして、、でも、ひとつ言いたいのは、ウジウジ悩んじゃっている人が、急にミキティのマネをしてサバサバたくましくしようと思っても、きっとうまくいかないよってこと。ミキティはミキティだから、そのやり方でうまくいってるのであって、わたしたちはミキティではない。(あたりまえや!)それは、優劣の話ではなく、ただちがう人間ということ。わたしたちはモー娘。やってないし、だんなはわたしたちの名前を叫んではくれないし、育ってきた環境だって、これまでの子育てのやり方だって、人付き合いの仕方だって、きっとぜんぜんちがう。ミキティは気にしなくていいことを気にしないでいられるかもしれないけれど、ウジウジ悩む人が気にしないようにするには、相当無理する必要がある。それを表面だけマネしてやってみても、うまくはいかないのです。演技なんてしょせんはメッキだから、長くは続きません。ミキティにミキティなりのやり方があるように、わたしにはわたしなりの、あなたにはあなたなりのやり方がある。子どもだって、ひとりずつちがうんだから、この子に合ったやり方が、あの子に合っているとは限らない。大事なのは、「ちがうことをしないこと」。自分に合った、我が子に合ったやり方で、やっていくことだと思うんです。誰かみたいになろうとなんてしなくていいよ。 インナーチャイルドケアメソッド®(ICCM)【コンセプト】生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく【ミッション】インナーチャイルドケアを伝え、カウンセラーやセミナーに頼ることなく、自分で自分を癒せる人をひとりでも多く増やすこと。●ICCMオフィシャルサイト●無料E-book「はじめてのインナーチャイルドケアBOOK」●インナーチャイルド傷つき度チェック●インナーチャイルドケア入門講座●インナーチャイルドケアラジオ(YouTube)●インナーチャイルドケア入門講座のご予約E-bookの入手は、LINEオフィシャルアカウントへどうぞ。