浦添市美術館 企画展示


ウィリアム・モリスと、彼にまつわる作家の作品が展示されていたっぽい。

モリスの作品は、他の作家たちのものと比較すると、描写が細かくて、植物に動きが感じられた点に特徴があるように思われたっぽい。

人間中心主義ではなく、人間・動物・植物は同等であるという東洋的な思想をモリスは持っていたとのことだが、
作品はやはり、空間が埋め尽くされていていかにも西洋的であったっぽい。

ポイポイであった。
浦添市美術館 常設展示


かなり充実した琉球漆器コレクションが展示されていたっぽい。

琉球漆器についての入門は、まず浦添市美術館へ直行すべき!と言っても過言ではないかもしれないっぽい。

ポイポイであった。
鹿島茂 『勝つための論文の書き方』 文藝春秋社 2003


「勝つための~」とかいって、はっきり言ってイケてないタイトルであるっぽいが、
内容はかなり充実しているっぽい。

論文における『問い』の重要性、その『問い』の立て方のノウハウ等が、具体例を挙げて噛み砕いて説明されており、なるへそ~と思える記述が多くあったっぽい。

単純に読み物としても面白いっぽいので、論文を書いて行き詰った時に気分転換に読むのもよいかもしれないっぽい。

ポイポイであった。

ミステリアス・ピカソ ~天才の秘密
監督:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
出演:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
   パブロ・ピカソ

鑑賞日 2011年06月16日


なんや、これは~~~~!!!っぽい。

しょっぱなから終始すごいっぽいのだが、
「これから本質をみせるよ。」
と言った後のピカソは、アクセル全開で、いや、ピカソはこれくらいは朝飯前なのかもしれないが、
ほんまにハンパないっぽい!!

すげ~よ、ピカソ!!!やはり、あなたはポイポイや!!!
ピエール・ババン 『フロイト 無意識の扉を開く』 小此木啓吾編 創元社 1992

創元社の知の再発見シリーズは、入門書として気軽に読めて、その人物像を大まかに把握するのに適しているっぽいが、
このフロイトの本も、まさしくこのシリーズの1つであることに異論はないっぽく、精神分析の創始者であるフロイトの生涯を概観するのに相応しい一冊であるように思われるっぽい。

この本にて、フロイトがレオナルドの幼年期に関する記述を残していることを知ったので、読んでみようと思ったっぽい。

ポイポイであった。
2011年06月25日
沖縄県立美術館

出演:
little chops サックス:こはもと正 ベース:高尾英樹
YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエア 知花幸美・いと・ちなつ


コンテンポラリーっぽかったーーーーーー!っぽい。

ステージの向こう側に座っている女性のお客さんがダンスを観てにやけている顔を見て、にやけてしまったっぽい。抑えるのが少々大変やったっぽい。

太郎師匠の世界観に沿うものであったか否かに関しては疑問符の付くところではあるが、
太郎師匠の作品同様、鑑賞者を惹きつけるパフォーマンスであったことは間違いないっぽい。

なかなかおもしろい企画であったのではなかろうかっぽい。

ポイポイであった。
浅野春男 『セザンヌとその時代』 東信堂 2000

軽快な表現の浅野氏の語り口が小気味良くって心地よいっぽい。

作品からセザンヌの思想を読み解こうと試みている点が興味深いっぽい。

自説を述べてはいるが、それは数ある可能性のうちの一つに過ぎないというスタンスを明記しているところが浅野氏の懐の深さが表れているっぽい。

ただ、誤植が散見されるところが少々残念であるっぽい。

いずれにせよ、セザンヌの世界へ踏み入るための一冊として、おススメできる書籍であることは間違いないっぽい。

ポイポイであった。


2011年6月18日(土)
沖縄県立美術館コレクションギャラリー

「一見綺麗に見える作品であるが、実はドロドロした血だまりや血しぶきがモチーフで、
それに気付いた時にハッとする、それが我々のリアリティなのである。」
と粟国さんはおっしゃっていたっぽい。

粟国さんは常日頃、反戦・反核について考えていらっしゃるのだろうかっぽい?
もしそうであるならば、精神的にかなりタフでないと、とてもじゃないけどやっていけないっぽい。

でも案外、日ごろは脱力系のチャーミングなお人柄だったりするのかもしれないっぽい。

ポイポイであった。
2011年6月17日

映画が面白かったかそうでないかは、よく分からなかったっぽいが、
高嶺剛監督は、間違いなく一人の人間として面白いっぽい。

「間違いなく」と「っぽい」とは、係り結びの関係として成立しえないが、
それが一文の中で成立するのが高嶺作品なのかもしれないっぽい。

ポイポイであった。
6月1日(水)~5日(日)

ギャラリートークがおもろかったっぽい。
ドローイングを通して、新たなコミュニケーションが生まれていることを肌で感じられて、うれしかったっぽい。

根間智子さんの銀箔を焼いた作品がよかったっぽい。
生々しさと緊張に満ちているけれど、どこかホッとできるところがあってよかったぽい。
その「ホッ」の謎を、根間さんご本人から話を聞けたのが貴重であったっぽい。

ポイポイであった。