ピエール・ババン 『フロイト 無意識の扉を開く』 小此木啓吾編 創元社 1992

創元社の知の再発見シリーズは、入門書として気軽に読めて、その人物像を大まかに把握するのに適しているっぽいが、
このフロイトの本も、まさしくこのシリーズの1つであることに異論はないっぽく、精神分析の創始者であるフロイトの生涯を概観するのに相応しい一冊であるように思われるっぽい。

この本にて、フロイトがレオナルドの幼年期に関する記述を残していることを知ったので、読んでみようと思ったっぽい。

ポイポイであった。