カリフラワーのカレー
久しぶりにカレーを作りました。
我が家ではカレールーを使いません。(動物性を含まないルーを買っていた時期もあります。)
色々なスパイスの入ったインド風のカレーでもマイルドに仕上げれば子供達も喜んで食べます。
ターメリック(ウコン)にはディトックス作用もあるみたいですしね!
姿は見えないけれど、トマトがいっぱい入っています。
その他の具は玉葱、にんじん、じゃがいも、
それと、カシューナッツやココナッツミルクも・・・・。
鍋で炊いたオーガニックのバスマティライスと全粒粉のナン、サラダを添えて頂きました。
サラダはおかわりをするので、これの3倍以上は食べます。
本当は玄米のを炊きたかったのですが、時間の関係上、今回は白米で・・・・。
初めて食べました。
最初からカレーの色が付いているかのよう・・・
なかなか「よしっ!」と言ってもらえないので、
ふてくされ顔になってしまいました。
嫌な季節
私はリスが大好きです。
毎日、リスを見つける度に幸せな気分になります。
何から身を守っているのか知りませんが、木や電柱に張り付いて同化しているつもりの姿や
ご馳走を隠すために掘ったり、土をかぶせたりする真剣な様子が何とも愛らしく思えるです。
カリフォルニアに住んでいた時、
裏庭に毎日やってくる6匹のリスが可愛くてたまりませんでした。
よく観察していたので、その6匹を識別することが出来たんです。
家族で1匹ずつ名前もつけていました。
やけに人間慣れしたリスだと思ったら、隣の人が餌付けをしていたのです。
リスの野生を尊重するという意味では良くないことかもしれませんが、
私達が引っ越してきたときには既にペット化されていたように思います。
(他にもアライグマ、スカンク、オポッサム、カラス、雀、鳩など全てが餌付けされていた。)
「何かちょうだい
」と裏の扉をノックする子さえいました。
一度だけ、我が家の裏庭で6匹全員集合し、私に寄ってきたときは、
それはもう幸せいっぱいで白雪姫にでもなったような気分でした。
(*触ったことはありません。病気を持っている可能性もありますし、噛む恐れもあるので・・。)
で、何故リスの事を書いているかと言いますと・・・・
某テレビ通販( *1年以上前に、毛皮販売中止を検討してくれるよう、国際電話でとても穏やかに意見を言わせて頂いたことがある。)のウェブサイトを見てみたら、
なんと、リスの毛皮が売られているではありませんか!!
あんなに小さな体のリスを一体どれだけ殺したんでしょう??(もちろん大きくたってダメですよ!)
信じられません!
今年もまた嫌な季節がやって来ましたね。
何も知らずに、と言うか、知ろうとせずに毛皮を身につけて歩く人が沢山いることでしょう。
でも、中には残酷と知りながら平気で身につける人もいるのでしょうね。
蹴飛ばされたり、、踏みつぶされたり、凶器でたたかれたり・・・
生きたまま剥がされて、それでも意識があって、苦しんで苦しんで散々苦しんで死んでいくどうぶつ達のことを
想像できますか?
毛皮なんて、全然素敵じゃないし、全然可愛くないからっ!!!!
毛皮はどうぶつのものだからっ!!!![]()
こちらはカナダの黒いリスくん
切り傷にのり?
昨日、クラスの遠足でアイススケート行った長女が、
リンクの上で転び、あごの所を3センチ程少々深めに切ってしまいました。
午前9時半頃に電話が鳴り、出てみると友人(娘の友だちの母親)の声・・・・
何か起きたに違いない・・。
直感的に分かりました。
「何も恐いことはないのよ・・・」という言葉で始まり、事情を説明してもらった後、
クリニックで待ち合わせをすることになりました。![]()
今の食生活のおかげで、風邪を引くこともなく医者いらずで健康優良ファミリーの私達ですが、
ここに住むようになってから、一度だけファミリードクターの診察を受けたことがあります。
それは、母娘3人で同時期に鼻血を出したためです・・・・・・・
診断結果は、空気の乾燥によるものとの事でした。
初めて経験するマイナス10度という寒さと極度の乾燥に、鼻の粘膜が耐えられなかったんですね。
ただそれだけの症状だったので、「鼻の穴にワセリンでも塗っておきなさい。」と言われておしまいです。
でも、ワセリンなんて持っていないので、オーガニックのハンドクリームを塗りました。
あるカナダ人にその話をしたら、「オタワなんて、冬場は鼻血を出している人がたくさんいるわよ。」
なんて言っていたけど、本当かなぁ・・・・![]()
話は娘のケガのことに戻りますが、
本人は泣きもせず、意外と平気そうでケロッとしていました。
待合室にいる間、スケート場のスタッフが付けてくれたらしいテープの横から垂れてくる血を
ティッシュで押さえながら、「早く学校に戻りたい。」などと言って、
付き添ってくれた私の友人を驚かせました。
娘の番になり、診察室に入りました。
命に関わることでは無いとはいえ、正直、私の心臓はバクバクしています。
誰も私の気持ちを悟ってくれる様子はなく、そんな時でも明るいカナダ人・・・
診察室の中も笑いは絶えません。
「縫わなくても大丈夫そうね!グルーでくっつけましょう。」
えっ!?グルーって糊??
和訳にすると何だか変な響きです。
接着剤と訳した方が正しいのでしょうか・・・?
もちろん、医療用でしょうけれど、開いた傷口は縫うのが当たり前だと思い込んでいましたし、
そんなものがあることを知らなかったので非常に驚きました。
処置にかかった時間は約1分。
その間も、
「あらあら、私の指がこの糊であなたのあごから離れなくなったら大変、夕飯が作れなくなっちゃうわ。」
と、看護婦がジョーク?を飛ばしていました。![]()
(でも、そんなカナダ人が好きだったりする私です。)
次はいつ来ればよいのかと尋ねると、もう来なくても結構だと言われました。
貼っているテープを5日後に取って、それでおしまいだそうです。(不安なんですけど・・・)
電話をもらったときは心配で少しパニックになっていましたが、
幸い目立つ場所でもなく、大事に至らなかったので取りあえずはホッしました。
そして放課後、長女は友達の家へ遊びに行ったのでした。
母は何だか疲れました・・・・。





