Canada Goose
昨日、次女がお友達のバースデーパーティーに行っている間、
長女と二人でビーチへ出かけました。
時刻は午後5時半頃・・・
この時期、夕日がとてもきれいに見える時間帯です。
車を止めて海の方向を眺めてみると、
数えるのに一苦労しそうな程のカナダグースの群れを発見。
近くで見るとかなり大きなこのグース達、
私達が寄っても全く警戒することなく、
のんびりとした様子で芝生を突き何かを食べています。
時々聞こえる何とも愛嬌のある鳴き声に、
娘と顔を見合わせて笑ってしまいました・・。
夕日が沈むまでずっとグース達を観察していました。
美しい自然と生き物たち・・・・
いくら見ていても飽きないものです。
このグース達も地球の異変に気付いているのでしょうね・・・・・
Owen & Mzee
OwenとMzeeのお話を知っていますか?
2004年12月26日、
インド洋スマトラ沖の海底地震で大津波が発生した際、
津波がアフリカ東海岸にも押し寄せ、
ケニアの海岸沿いにいたカバの群れに襲いかかかりました。
津波に巻き込まれ、母親とはぐれてひとりぼっちになってしまったカバの赤ちゃんが、
村人たちの命がけの努力でサンゴ礁の海から助け出され、自然公園に運ばれました。
身の危険をかえりみずに助けてくれた人の名前をとって、Owenと名付けられたカバの赤ちゃんは、
そこで最初に出会った130歳の大きなゾウガメ、Mzeeを親のように慕い、
ぴったりと寄り添って離れなくなってしまいます。
最初は警戒していたMzeeでしたが、次第にこの可哀想なOwenを
優しく受け入れるようになりました。
そして、ふたりのフレンドシップは今もなお続いているという本当のお話です。
並んで歩くふたりの後ろ姿に何を感じますか・・・・?
母親を失ったカバと130歳のカメ・・・
OwenがMzeeを母親だと思っているのか、父親だと思っているのか、
それとも友達だと思っているのか、誰も知ることはないし、そんなことはどうでもいい・・
確かなのは、OwenもMzeeもひとりぼっちではないということ。
泳ぐのも、食べるのも、飲むのも一緒、そして、眠る時もとなり同士。
OwenとMzeeのぬいぐるみ・・・
隣り合う4本の足が糸で縫いつけられてあり、離れることはありません。
ぬいぐるみが欲しくて欲しくてたまらないメイ・・・・
でも、あげないよ~
2冊の本とこのぬいぐるみは私の宝物・・・・・
心配なんです・・・
入り口付近に繋がれたワンコ達を
図書館に行く度に見かけるんですが・・・・
もしも心ない人に連れて行かれたらどうしよう・・・・って、
見る度にドキドキするんです。(小さめの犬は特に・・)
飼い主が戻って来るまで見張っていたいぐらいです。
はじめからそこに用事があると分かっているなら連れて来なければ良いのに・・。
それに、普段穏やかでもガブッとやらないとも限らないし・・・
ちなみに・・・
写真をクリックして拡大すると分かりやすいと思いますが、
昨日、図書館の前に居たこのワンコ、よだれがすごいんです。![]()
口の左右両方から、いなかっぺ大将の大ちゃん(でしたっけ?)の涙みたいな
よだれがぶら下がっています。特に右側・・・![]()
そういう事を気にしないオーナーなのか、
又はそんな状態になってしまうくらい長い時間待たされているのか分かりませんが、
見ていて拭き取りたくなりました。
いくら何でも長すぎますよ、そのよだれは・・・・
しかもちょっと太りすぎでは?
あなたはブラックラブ??
以上の事とは無関係ですが、
今朝、Yahoo!やmixiのニュースを読んで驚きました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000030-rcdc-cn
一体何を考えているのか・・・・
呆れ果ててしまいました。







