"救われない命たち"
犬の預かりボランティアをなさっている yukkyさん のブログ記事を読んで知りました。
毎日新聞で連載された森絵都さんによるエッセイ、
君と一緒に生きよう の最終回 救われない命たち です。
是非、読んでみてください。
こんなことが許されて良いのでしょうか・・・。
犬猫を捨てたり、保健所に持ち込むような人間は普通じゃない・・・。
without cruelty
カナダに住むようになって、週に一度は必ず行く Choices Market というグローサリーストア、
他の店より少々値段は高めだけど、オーガニックの物が豊富にそろい、
食料品だけでなく、オーガニックのサプリメントやコスメなども取り扱っていて大変便利。
今日はその店がオープンして3周年ということで、エントランスでちょっとした催しが・・・・・。
「無料でホットドッグか、ベジィバーガーはいかが?」 と言われたので、
もちろんベジィバーガーを頂きました。(なぜか、バンズはホットドッグ用)
その後は店で買い物・・・。
コスメのコーナーに行ったら、こんなものを発見。
この店で売られているコスメのほとんどはアニマルテスティングをしていない会社のものですが、
それにしても beauty without cruelty って、これがブランドの名前?
感動・・・・・・。
Against animal testing
100% vegan and vegetarian
We believe in recycling
と書いてあります。
会社のコンセプトが非常に分かりやすくて素晴らしい。
日本にもこんな会社ができたら良いのに・・・。
情報量の少ない日本で、この様な文字が目にはいるだけでも人々の意識が変わっていくはずです。
ベジタリアンになってから、どうぶつの権利についての本を読んだり、残酷な映像や画像もたくさん見ました。
夫がノイローゼになるのではないかと心配するくらい落ち込み、涙もさんざん流しました。
どうぶつにだって生きる権利がある。
私達と同じように痛みや苦しみも感じる。
肉食、毛皮、動物実験、殺処分・・・本当にこの世はどうぶつにとって地獄です。
without cruelty ・・・そんな世の中に変わっていくことを心から祈ります。
アナログ人間の私がブログを始めるなんてあり得ないと思っていました。
妹のchiahei ☆Pigs are friends☆ に 「ペタって何?」 とか、驚くほど初歩的な質問をしてしまう私ですが、
めげずにマイペースで続けていきたいと思います。
ちなみにブログタイトルは8歳の次女が命名しました。
Lucky Ducky・・・何だかよく分からないけど、良いことがありそうなタイトルでとても気に入っています。
