格闘するものにハナマル

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2020年12月から山下公園で展示されていた動くガンダム(GUMDAM)。

2024年3月末で展示を終了する。

 

 

私が観覧に行った日を調べてみると、2021年1月。

IRをかけた横浜市長選は、この年の8月だった。

 

つい最近、違法賭博がMLBを震撼させた。

本当にギャンブル依存症は恐いと実感させる出来事だった。

横浜にIRが出来なくて本当によかった。

 

 

経済規模は比較にならなくても、

IRで盛り上がっているよりも、

ガンダムで盛り上がっている方が横浜らしい。

 

 
3月26日の夕刻に無理をおして最後に再訪したが、

あいにくの雨で濡れながらの観覧。

また当日はあいにくのシステムトラブルで、

夕刻はガンダムは動かなかった。

海外からの観光客がとても多かった。


それでも再訪を無駄とは思わなかった。

横浜らしい、よい展示だった。

すごい試合でしたね。
武尊選手がカッコよかった。
あれだけローを食らっても、前に出続けるとは。

スーパーレック選手のうまさはさすがでした。



スーパーレックのミドルにカットが間に合わず、腕を潰されるのでは?

という可能性を考えてましたが、

スーパレックがあれだけローでくるとは。

ローの方がミドルよりカットはやりやすいので、

十分に対策ができていれば、とも感じました。


いずれにせよ、もう少しディフェンスできれば、

試合結果は違ったのでは、と思います。


ミットを持つ人間だけでなく、

戦術・戦略を立てられるトレーナーを付けて、
再戦して欲しいですね。

両選手とも、素晴らしかったです。

『怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ』読了。

 

 

井上尚弥選手と闘った10人の選手へのインタビュー集。

各選手は以下の通り(章タイトルではありません)。

 

第一章 佐野友樹/第二章 田口良一/第三章 アドリアン・エルナンデス/

第四章 オマール・ナルバエス/第五章 黒田雅之/

第六章 ワルリト・パレナス/第七章 ダビド・カルモナ/

第八章 河野公平/第九章 ジェイソン・モロニー/

第十章 ノニト・ドネア/第十一章 ナルバエス・ジュニア

 

どの章も面白く、それぞれが強いボクサーなんだなと再認識させられます。

選手の国籍も多種多様で、ボクシングへの取り組み方も違っていること、

対戦後の歩みの違いなどなどもわかり、たいへん興味深い内容でした。

 

私が、特に印象に残った1人がオマール・ナルバエス。

世界的にもレジェンドボクサーですが、

人間性も大変素晴らしいことを知りました。
 

五つめの黒田選手の章では、

以前お世話になった古橋岳也選手が登場していました。

 

 

古橋選手には以前メキシコのドラムミット

(通称ゴベルナドーラ)、を買ってきていただいたことがあり、

その折、川崎新田ジムにもお邪魔しました。

 

 

BOXEOのドラムミットは日本では販売がなく、

あるメーカーに「取り扱ってくれないか?」と連絡したこともあります。

それは無理でしたが、最近では国内外のメーカーで

ドラムミットを製造販売しているところも増えました。

(最下段にいくつか紹介)
 
古橋選手はそのとき、在メキシコの名トレーナー・古川久俊氏

のところへのボクシング修行から帰って来られたところでした。

 

 

古川久俊トレーナーは、メキシカンボクシングについて書いた

下記の書籍を出してもおられます。

ボラードの打ち方やゴベルナドーラの持ち方など、

日本のボクシング書籍にはない技術が書かれていて、

非常に参考になる内容です。

 

 

最近では、YouTubeで有名な京都西院ボクシングジムの方々も
練習に行かれたようで、その様子もYouTubeにアップされています。

 

 

大分話がそれましたが、お勧めの一冊です。