釜山日本語教師会 2022年度3月度定例会のご案内
皆様、いかがお過ごしでしょうか
ずいぶん暖かくなり、韓国では新学期が始まりました。
コロナの感染者は、かなり増えておりますが、オミクロンの症状が軽いせいで、政府や学校が方針を転換し、対面授業を実施している学校が多い状況ですね。現場でご苦労されている先生方に釜山日本語教師会からも応援のエールを送りたいと思います。
釜山日本語教師会は、地域や機関を越えた各教育現場のさまざまな立場で活躍しておられる先生方の情報交換と交流の場です。近年では、海外からの参加者も増えています。
創立27周年を迎える2022年度も皆様のためになる教師会として活動を続けていけますようご協力をよろしくお願いしいたします。
さて、3月の例会では、「教育現場でできる疑似体験」をテーマに取り上げてみました。日本語学習者が学習目標や意欲を維持するためには、日本のことが好きになったり、日本に行きたくなるような、なんらかの「疑似体験」が必要ではないかと考えられます。今回は私たち教師が、教育現場で日本語学習者に提供できる「疑似体験」とは何かをみなさんと共に考えてみる例会にしたいと思っております。
第1部では韓国国立ハンバット大学でご活躍の田中明子先生が中国の大学で経験された中から「韓国・中国 日本語教育の違い」 ー就業に関する疑似体験に注目してーというタイトルで発表をしてくださいます。
-発表者より-
「中国吉林省の大学勤務で経験した韓国の大学との違い、今回のテーマである疑似体験について中国の大学で行われていたプログラムを話したいと思います。」
第2部では、グループに分かれて「教育現場でできる疑似体験」をテーマにディスカッションを行い、各先生方の実践内容を紹介し合ったり、様々なアイデアを考えながら、楽しく話し合える貴重な時間となれば幸いです。
今回も活発で有意義な例会となるように、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
なお、参加希望の方は下記のフォームよりお申込みください。参加無料です。
(参加お申込み)➡ *https://forms.gle/gWmTXXzMcBDi79aG7
★ 例会前日にメールでZOOMのURLを返信いたします。
---------記----------
2022年度 釜山日本語教師会 3月度 例会
日時:3月19日(土) 15時~ (=14時45分ごろから入室可能)
会場:ZOOMオンラインミーティング(URLは前日に配布)
●15:00~ 第1部
発表: 「韓国・中国 日本語教育の違い」-就業に関する疑似体験に注目して-
田中明子先生 国立ハンバット大学(韓国テジョン市)
質疑応答
●<休憩>
●16:00~ 第2部
グループディスカッション:「教育現場でできる疑似体験とは?」
導入(身近な疑似体験例の紹介):司会者(柴田文武 釜山外大)
・生教材 ・メタバース(仮想空間の実社会)・よりリアルなロールプレイ・面接官模擬体験・〇〇バーチャル体験など・・・
各分野別グループに分かれて活動
①日本語教育・初級・中上級クラス ②ビジネス系・就職関係クラス ③文化体験系
●その他、お知らせなど
17時ごろ閉会予定
閉会後、懇親会を30分程度行いますので、ご希望の方は、そのままご参加ください。
・・・・以上です・・・・・
ZOOM接続:URL/パスワードは参加申し込み者に別途、メールにてお送り致します。
釜山日本語教師会 3月度 例会担当 柴田、田中
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お問い合わせメール:busanjapanese@gmail.com
フェイスブック:https://www.facebook.com/busan.japanese.teachers/