こんにちは、小川です。
最近あまり時間が作れず記事が書けませんでした…。
本格的に夏になりましたので、
水分を補給して倒れないように気をつけなければなりませんね。
さて
本日のテーマは~Eさんの場合です~。
今回はどのような物語が紡がれるのでしょうか。
==========
Eさんもマイホーム計画が始まると、
何も分からないということからやはり近場の住宅展示場に伺います。
今住んでいるアパートと同じメーカーさんの所でまず話を聞こうという事になりました。
非常に熱心な営業の方が担当だったとの事で、
一通り家の説明を受けた後に予算の事やローンの事等の質問をされます。
ここでEさんは木造か鉄骨か、土地はどの辺りで探すのか、予算はどの程度か、
ノープランな事に気付いたのです。
ここのメーカーさんの印象はこういったことの勉強をさせて頂いた事が強く、
家の事に関してはあまり印象に残らなかったそうです。
次のメーカーさんも親切に色々と教えて頂いたそうです。
家の感じも良く好印象でした。
設備の説明もしっかりと聞き、
Low-Eガラス、樹脂サッシがお気に入りになったそうです。
他にも2社話を聞きましたが、
全てが初めての事だらけで最初の2社程印象に残らなかったとの事で、
次の日ももう一度行ってみることにしました。
何日かに分けて住宅展示場を回った結果、
3社で見積もりを取ることにしました。
3社に絞った理由は家の感じが良い事を前提とした上で、
営業マンの印象だそうです。
ちなみに
A社
・営業さんが年齢が近いこともありウマが合う感じ
・知識も経験も豊富
・1番熱心に土地を探してくれたり、善し悪しを教えてくれた
S社
・営業が女の子で社会人1年生の子なのにしっかりと接客、説明出来ていたことが好印象
・他社の1年生の子は先輩の陰に隠れてそこにいるだけだったので尚更だった
I社
・「押しの弱い営業マンだ」と言っていたが親切な人だった
という印象をお持ちです。
どこのメーカーでも、
・耐震性は優れていますよ
・高気密・高断熱ですよ
こういった言葉を必ず聞いたそうです。
どのような差があるかは分からなかった為、
Eさんはネットで調べて安心できそうだという事で見積もりを取ることにしたそうです。
Eさんの希望条件は
・費用はすべて含めて3500万
・土地は実家の近く~隣の校区までぐらい(坪単価30万前後)
・土地は45~50坪程度欲しい
・家は4LDK・35坪ぐらいは欲しい
・駐車場は以上
・庭も欲しい
・ウッドデッキも欲しい
わがままと理解しつつも最初は希望を全て詰めて進めてみようということにします。
さて、上記3社の見積もりはどのような結果になるのでしょうか。
==========
いかがでしたでしょうか。
Eさんも例にもれず住宅展示場に行かれています。
基本的に住宅メーカーの場合、
担当営業マンの印象の善し悪しが大きく左右するようですね。
私も試しに住宅展示場に行ってみた事もありますが、
フィーリングが合う人とでないと話ができないですね。
基本的に展示場の営業さんはグイグイ来ますので、
合わない人が担当に付いても話が頭に入ってこないんですよね…。
ただ気軽に行けるというのも事実です。
住宅展示場に限らず、
一度家に付いて考えてみてはいかがでしょうか。
将来のプランが見えてくるかもしれませんよ^^
こんにちは、小川です。
今年の冬に蓄えた脂肪を減らすため、
夕飯は出来るだけサラダにしています。
最近急に体が大きくなったと自覚があるので、
会う人からも気づかれていることでしょう…。
目指せ-5kgがキャッチコピーになりました(笑)
さて
本日のテーマは考えてみましたです。
今回は少し趣向を変えて設計事務所様からのご意見を頂きたいと思っております。
何を考えたのかと申しますと、
設計事務所をどうすれば認知してもらえるかという事です。
つまり営業や宣伝についてです。
以前に宣伝方法の違い という記事で一般的に知られている営業方法を記事にさせて頂きました。
やはり知ってもらうという事が一番だと思うのですが、
その方法をどうするのかというのが難しい所です。
私が自分で設計事務所を開いたとしたらどのように宣伝するか考えてみました。
HPやポータルサイトはもちろん、
紙媒体の広告(チラシ)や交流会や同窓会での名刺配りはすぐに思いつきました。
それ以外に何かできることはないのかどうか…
色々とあるとは思いますが、私はまずここで考えさせられました。
そこで素人意見ではありますが思いついた企画を挙げてみます。
家づくり体験教室
これは幼稚園生~小学生を対象にしたイベントで、
設計事務所がある地元向けの宣伝方法です。
例えば模型を作る体験教室にして思い思いの家をつくってもらったり、
こんな家にしたいというラフ図を書いてもらってそれを基に平面図などを書いてみたり、
家づくりに合わせての授業を行ってみたり、
夏休みや冬休みの自由研究のテーマとして取り扱えるのではないか
私が思いつくだけでも色々できるかと思います。
なぜこれを思いついたかというと、
・このぐらいの子供の両親は20代後半~40代ぐらいまでの方が多いのではないか
・自由研究のテーマ等は子供が小さいと親が探す例が増えてきていること
・小さい子供の体験教室なら親も教室に付いてくるのではないか
・子供は基本的にはモノづくりが好きだとも思いますので子供も興味を持ってくれるのではないか
つまり子供を通して両親に家づくりを意識してもらえるのではないかと思ったのです。
これでいい思い出が出来れば、
家のことを考え始めた時に相談のお声がかかる可能性が高くなるとも思いますし、
学校の友達同士だったり奥様繋がりで地元での認知度も上がると思いますし、
建築家も地元での交流が増えるのではないかと思います。
後はどのように宣伝するかですね。
町内会の回覧板や掲示板、学校の掲示板やプリント、
後は紙媒体でのチラシが良いと思います。
実際にそれらをやるとどのくらいの経費が掛かるかの計算はしていないので、
その部分も含めて考えなくてはなりませんが、
私なりに考えてみて思いついた事を書いてみました。
すでに実行されてる方もいらっしゃるかと思います。
素人が思いついた企画なのでまだまだ改良の余地があると思います。
これからも思いついた事は書いていきたいと思っておりますので、
ご意見ご感想をお会いしたときにでもお願いします^^
今年の冬に蓄えた脂肪を減らすため、
夕飯は出来るだけサラダにしています。
最近急に体が大きくなったと自覚があるので、
会う人からも気づかれていることでしょう…。
目指せ-5kgがキャッチコピーになりました(笑)
さて
本日のテーマは考えてみましたです。
今回は少し趣向を変えて設計事務所様からのご意見を頂きたいと思っております。
何を考えたのかと申しますと、
設計事務所をどうすれば認知してもらえるかという事です。
つまり営業や宣伝についてです。
以前に宣伝方法の違い という記事で一般的に知られている営業方法を記事にさせて頂きました。
やはり知ってもらうという事が一番だと思うのですが、
その方法をどうするのかというのが難しい所です。
私が自分で設計事務所を開いたとしたらどのように宣伝するか考えてみました。
HPやポータルサイトはもちろん、
紙媒体の広告(チラシ)や交流会や同窓会での名刺配りはすぐに思いつきました。
それ以外に何かできることはないのかどうか…
色々とあるとは思いますが、私はまずここで考えさせられました。
そこで素人意見ではありますが思いついた企画を挙げてみます。
家づくり体験教室
これは幼稚園生~小学生を対象にしたイベントで、
設計事務所がある地元向けの宣伝方法です。
例えば模型を作る体験教室にして思い思いの家をつくってもらったり、
こんな家にしたいというラフ図を書いてもらってそれを基に平面図などを書いてみたり、
家づくりに合わせての授業を行ってみたり、
夏休みや冬休みの自由研究のテーマとして取り扱えるのではないか
私が思いつくだけでも色々できるかと思います。
なぜこれを思いついたかというと、
・このぐらいの子供の両親は20代後半~40代ぐらいまでの方が多いのではないか
・自由研究のテーマ等は子供が小さいと親が探す例が増えてきていること
・小さい子供の体験教室なら親も教室に付いてくるのではないか
・子供は基本的にはモノづくりが好きだとも思いますので子供も興味を持ってくれるのではないか
つまり子供を通して両親に家づくりを意識してもらえるのではないかと思ったのです。
これでいい思い出が出来れば、
家のことを考え始めた時に相談のお声がかかる可能性が高くなるとも思いますし、
学校の友達同士だったり奥様繋がりで地元での認知度も上がると思いますし、
建築家も地元での交流が増えるのではないかと思います。
後はどのように宣伝するかですね。
町内会の回覧板や掲示板、学校の掲示板やプリント、
後は紙媒体でのチラシが良いと思います。
実際にそれらをやるとどのくらいの経費が掛かるかの計算はしていないので、
その部分も含めて考えなくてはなりませんが、
私なりに考えてみて思いついた事を書いてみました。
すでに実行されてる方もいらっしゃるかと思います。
素人が思いついた企画なのでまだまだ改良の余地があると思います。
これからも思いついた事は書いていきたいと思っておりますので、
ご意見ご感想をお会いしたときにでもお願いします^^
こんにちは、小川です。
私がいつも乗るバスの通り道に住宅展示場があるのですが、
土曜日はかなり賑やかそうでした。
来場者も多く、
増税の話も出ているのでお客さんもまずは話を聞きに動いているみたいです。
どれだけの方が住宅展示場に来場しているのか気になりますね。
今度調べてみたいと思います。
さて
本日のテーマは~Dさんの場合2~です。
雑誌やHPだけではなく施主ブログにも注目しているDさん、
お目当ての建築家は見つかるのでしょうか。
==========
ある程度ブログを読破すると、
いよいよ自身の建築家探しが始まります。
そこで前回の記事 にも書いた条件を満たすように、
「家づくり 建築家 横浜 ブログ」
で検索を開始します。
この検索で引っかかったブログに目が止まります。
このブログを書かれている方が依頼された建築家はYさん(調べれば分かってしまうかもです)。
DさんはYさんの名前に見覚えがあります。
「あれ、Yさんの事務所って九州じゃなったかな?」
そんな疑問を持って読んでいくと最近東京に事務所を出された事を知ります。
更に東京事務所が最近横浜に移ったとのこと。
それから同ブログにリンクされている他の方のブログも読み、
DさんもすっかりYさんのファンになっていました。
それぞれ全く違った家を建てられているにも関わらず、
皆さん共通してYさんと建てた家は本当に住み心地がいいとの感想を挙げておりました。
それがYさんが施主の住まい方や生活の在り方や希望をしっかりとヒアリングして、
一緒に家づくりを行った結果なんだなと思ったそうです。
この時点でDさんにとってYさんが第一候補となりました。
自身で調べた情報と色々な方の情報で、
Yさんに惹かれたというのが主な要因だそうです。
(元々有名すぎる建築家は、個性が強そうだという理由で敬遠していたそうです)
この直感を元にYさんにコンタクトをとることに決めます。
↓
Yさんとコンタクトをとってから2日後、Yさんと初対面を果たします。
初対面は実際の設計事例の住宅の見学を兼ねてになりました。
HPで何度も見ている住宅でしたが、実物で見るとまた違います。
Yさんとお施主さんとで家の中のご説明をして頂きました。
お施主さんとの関係も非常に良好でとても好感を得ることができました。
一通りご案内をして頂いた後、
家づくりの成功話、苦労話、間取りのこと等、
色々と為になるお話も聞かせて頂いたそうです。
お施主さんはこの家で後悔したことなど一つもないと断言しておりました。
そう思える家づくりをYさんと行うことが出来たのだと、ひしひしと感じたそうです。
↓
家に帰るなりDさん夫婦は話し合いを行います。
意見の食い違いでもでるのかと思いきや、
二人とも一致でYさんにお願いしたいという気持ちになっていました。
他の建築家には会って比べたりはしなくとも、
Yさんがいいという強い気持ちが生まれたそうです。
ここからはトントン拍子で話が進んでいったとの事でした。
==========
いかがでしたでしょうか。
今回はコンペや建築家紹介サイトを使うわけでもなく、
自身で決めたお一人の方で家づくりを進めたDさんのお話でした。
「有名すぎる建築家は個性が強そう」という思いもお持ちだったそうですね。
これは私の推測になってしまいますが、
雑誌やHPに掲載されている事例が判断基準になっているのだと思います。
全てというわけではありませんが、
目を引くものが雑誌に掲載されたりHPでも目立つ場所に載っていたりすることが多いかと思いますので…。
この業界に入る前の私も同じような印象を持っておりましたので、
そのような気持ちも理解できます。
しかし、そういった気持ちを理解しながらも、
そのような先入観だけで判断しないでほしいという今の気持ちもあります。
有名か有名ではないかで建築家の仕事が変わるというわけではありません。
それはハウスメーカーでも同じことが言えると思います。
自分の夢を形にする家づくり。
その選択肢(可能性)は数多くあるのです。
先入観だけではなく、
ご自身の目でご判断されてはいかがでしょうか。
私がいつも乗るバスの通り道に住宅展示場があるのですが、
土曜日はかなり賑やかそうでした。
来場者も多く、
増税の話も出ているのでお客さんもまずは話を聞きに動いているみたいです。
どれだけの方が住宅展示場に来場しているのか気になりますね。
今度調べてみたいと思います。
さて
本日のテーマは~Dさんの場合2~です。
雑誌やHPだけではなく施主ブログにも注目しているDさん、
お目当ての建築家は見つかるのでしょうか。
==========
ある程度ブログを読破すると、
いよいよ自身の建築家探しが始まります。
そこで前回の記事 にも書いた条件を満たすように、
「家づくり 建築家 横浜 ブログ」
で検索を開始します。
この検索で引っかかったブログに目が止まります。
このブログを書かれている方が依頼された建築家はYさん(調べれば分かってしまうかもです)。
DさんはYさんの名前に見覚えがあります。
「あれ、Yさんの事務所って九州じゃなったかな?」
そんな疑問を持って読んでいくと最近東京に事務所を出された事を知ります。
更に東京事務所が最近横浜に移ったとのこと。
それから同ブログにリンクされている他の方のブログも読み、
DさんもすっかりYさんのファンになっていました。
それぞれ全く違った家を建てられているにも関わらず、
皆さん共通してYさんと建てた家は本当に住み心地がいいとの感想を挙げておりました。
それがYさんが施主の住まい方や生活の在り方や希望をしっかりとヒアリングして、
一緒に家づくりを行った結果なんだなと思ったそうです。
この時点でDさんにとってYさんが第一候補となりました。
自身で調べた情報と色々な方の情報で、
Yさんに惹かれたというのが主な要因だそうです。
(元々有名すぎる建築家は、個性が強そうだという理由で敬遠していたそうです)
この直感を元にYさんにコンタクトをとることに決めます。
↓
Yさんとコンタクトをとってから2日後、Yさんと初対面を果たします。
初対面は実際の設計事例の住宅の見学を兼ねてになりました。
HPで何度も見ている住宅でしたが、実物で見るとまた違います。
Yさんとお施主さんとで家の中のご説明をして頂きました。
お施主さんとの関係も非常に良好でとても好感を得ることができました。
一通りご案内をして頂いた後、
家づくりの成功話、苦労話、間取りのこと等、
色々と為になるお話も聞かせて頂いたそうです。
お施主さんはこの家で後悔したことなど一つもないと断言しておりました。
そう思える家づくりをYさんと行うことが出来たのだと、ひしひしと感じたそうです。
↓
家に帰るなりDさん夫婦は話し合いを行います。
意見の食い違いでもでるのかと思いきや、
二人とも一致でYさんにお願いしたいという気持ちになっていました。
他の建築家には会って比べたりはしなくとも、
Yさんがいいという強い気持ちが生まれたそうです。
ここからはトントン拍子で話が進んでいったとの事でした。
==========
いかがでしたでしょうか。
今回はコンペや建築家紹介サイトを使うわけでもなく、
自身で決めたお一人の方で家づくりを進めたDさんのお話でした。
「有名すぎる建築家は個性が強そう」という思いもお持ちだったそうですね。
これは私の推測になってしまいますが、
雑誌やHPに掲載されている事例が判断基準になっているのだと思います。
全てというわけではありませんが、
目を引くものが雑誌に掲載されたりHPでも目立つ場所に載っていたりすることが多いかと思いますので…。
この業界に入る前の私も同じような印象を持っておりましたので、
そのような気持ちも理解できます。
しかし、そういった気持ちを理解しながらも、
そのような先入観だけで判断しないでほしいという今の気持ちもあります。
有名か有名ではないかで建築家の仕事が変わるというわけではありません。
それはハウスメーカーでも同じことが言えると思います。
自分の夢を形にする家づくり。
その選択肢(可能性)は数多くあるのです。
先入観だけではなく、
ご自身の目でご判断されてはいかがでしょうか。