こんにちは、小川です。
今年の冬に蓄えた脂肪を減らすため、
夕飯は出来るだけサラダにしています。
最近急に体が大きくなったと自覚があるので、
会う人からも気づかれていることでしょう…。
目指せ-5kgがキャッチコピーになりました(笑)
さて
本日のテーマは考えてみましたです。
今回は少し趣向を変えて設計事務所様からのご意見を頂きたいと思っております。
何を考えたのかと申しますと、
設計事務所をどうすれば認知してもらえるかという事です。
つまり営業や宣伝についてです。
以前に宣伝方法の違い
という記事で一般的に知られている営業方法を記事にさせて頂きました。
やはり知ってもらうという事が一番だと思うのですが、
その方法をどうするのかというのが難しい所です。
私が自分で設計事務所を開いたとしたらどのように宣伝するか考えてみました。
HPやポータルサイトはもちろん、
紙媒体の広告(チラシ)や交流会や同窓会での名刺配りはすぐに思いつきました。
それ以外に何かできることはないのかどうか…
色々とあるとは思いますが、私はまずここで考えさせられました。
そこで素人意見ではありますが思いついた企画を挙げてみます。
家づくり体験教室
これは幼稚園生~小学生を対象にしたイベントで、
設計事務所がある地元向けの宣伝方法です。
例えば模型を作る体験教室にして思い思いの家をつくってもらったり、
こんな家にしたいというラフ図を書いてもらってそれを基に平面図などを書いてみたり、
家づくりに合わせての授業を行ってみたり、
夏休みや冬休みの自由研究のテーマとして取り扱えるのではないか
私が思いつくだけでも色々できるかと思います。
なぜこれを思いついたかというと、
・このぐらいの子供の両親は20代後半~40代ぐらいまでの方が多いのではないか
・自由研究のテーマ等は子供が小さいと親が探す例が増えてきていること
・小さい子供の体験教室なら親も教室に付いてくるのではないか
・子供は基本的にはモノづくりが好きだとも思いますので子供も興味を持ってくれるのではないか
つまり子供を通して両親に家づくりを意識してもらえるのではないかと思ったのです。
これでいい思い出が出来れば、
家のことを考え始めた時に相談のお声がかかる可能性が高くなるとも思いますし、
学校の友達同士だったり奥様繋がりで地元での認知度も上がると思いますし、
建築家も地元での交流が増えるのではないかと思います。
後はどのように宣伝するかですね。
町内会の回覧板や掲示板、学校の掲示板やプリント、
後は紙媒体でのチラシが良いと思います。
実際にそれらをやるとどのくらいの経費が掛かるかの計算はしていないので、
その部分も含めて考えなくてはなりませんが、
私なりに考えてみて思いついた事を書いてみました。
すでに実行されてる方もいらっしゃるかと思います。
素人が思いついた企画なのでまだまだ改良の余地があると思います。
これからも思いついた事は書いていきたいと思っておりますので、
ご意見ご感想をお会いしたときにでもお願いします^^