上の画像:https://www.hayhouse.com/the-divine-matrix-the-new-discoveries-that-change-everything-audio-download

 

 

“Come to the edge. We might fall. Come to the edge. It’s too high! COME TO THE EDGE And they came. and he pushed. and they flew.” by Christopher Logue.

「端っこまで来なさい。一緒に転落するかもしれない。端っこまで来なさい。高すぎる!だから、端っこまで来なさいよ。来たので、彼は押した。すると、彼らは飛んだ。」

 

クリストファー・ローグのこの詩で始まる「The Divine Matrix:聖なるマトリックス」。それは、Braden氏によると、容器(域)であり、架け橋でも、鏡でもある。内なる世界と物体の外の世界の狭間で生起するすべて、とされる。このマトリックスは万物に在り、内で思い描き信じる事が、そのまま外界に現われる、のだと。。。

 

このマトリックスを私は、「生命域」と捉える。いわば、「生なるマトリックス」である。

 

個々の生命の波動は、固有で不動だ。だが、生命の現れ方は変えられる。「生命域」の基調を変えるのだ。

「生命域」が現す生命の在り方で、人を含めた万物が出会い別れ、関わり遠ざかる。

 

【Braden氏が”The Divine Matrix”で紹介する”20 KEYS OF CONSCIOUS CREATION” (意識的創造の20の鍵)(拙訳)】

Key 1: The Divine Matrix is the container that holds the universe, the bridge between all things, and the mirror that shows us what we have created.

         聖なるマトリックスは宇宙を抱く容器であり、全ての架け橋であり、私たちの創造を映す鏡である。 

Key 2: Everything in our world is connected to everything else.

   この世界の全ては、全てに繋がっている。

Key 3: To tap the force of the universe itself, we must see ourselves as part of the world rather than separate from it.

   宇宙自体の力を手にするには、私たち自身がこの世界の一部であり分離していないのを、理解すること。

Key 4: Once something is joined, it is always connected, whether it remains physically linked or not.

   一旦何かを受け入れたら、常に繋がっている。物理的に、あるいはそうではなく存在していても。

Key 5: The act of focusing our consciousness is an act of creation. Consciousness creates!

   意識に集中する行為は、創造の行為である。意識が創造する。

Key 6: We have all the power we need to create all the changes we choose!

   私たちが選択する全ての変化を創造するための、全ての力を私たちは持っている。

Key 7: The focus of our awareness becomes the reality of our world.

   気づきに集中すると、この世界で現実になる。

Key 8: To simply say that we choose a new reality is not enough!

   単に「新しい現実を選択する」と言うだけでは、不十分!

Key 9: Feeling is the language that “speaks” to the Divine Matrix. Feel as though your goal is accomplished and your prayer is already answered.

   感覚は、聖なるマトリックスと語る手段である。目標は達成され、祈りは叶った、と感じること。

Key 10: Not just any feeling will do. The ones that create must be without ego and judgment.

   感覚だけでは、不十分。創造するには、エゴと裁きが無いこと。

Key 11: We must become in our lives the things that we choose to experience as our world.

   この世界で経験するのを選択した有様に、私たちが人生で成ること。

Key 12: We are not bound by the laws of physics as we know them today.

   今日知られている物理の法則に、私たちは束縛されていない。

Key 13: In a holographic “something,” every piece of the something mirrors the whole something.

   ホログラムによる「何か」は、全ての部分は全体を映し出している。

Key 14: The universally connected hologram of consciousness promises that the instant we create our good wishes and prayers, they are already received at their destination.

   意識で宇宙と繋がるホログラムは、善き願いと祈りを私たちがする瞬間に、それらが叶うだろうと保証する。

Key 15: Through the hologram of consciousness, a little change in our lives is mirrored everywhere in our world.

   意識のホログラムでは、この世界のあらゆる場所に、私たちの人生における小さな変化が反映する。

Key 16: The minimum number of people required to “jump-start” a change in consciousness is the √ 1 %of a population.

   意識における変化を「ジャンプ・スタート」するのに必要な最低限の人数は、人口のルート1%。

Key 17: The Divine Matrix serves as the mirror in our world of the relationships that we create in our beliefs.

   聖なるマトリックスは、私たちが信じている人間関係を、この世界で創造するのを映す鏡である。

Key 18: The root of our “negative” experiences may be reduced to one of three universal fears (or a combination of them): abandonment, low self-worth, or lack of trust.

   「ネガティブ」な体験は、三つの宇宙的な恐怖(放棄、自己卑下、不信)の一つか二つ以上に原因がある。

Key 19: Our true beliefs are mirrored in our most intimate relationships.

   私たちが本当に信じている事は、最も身近な人間関係に映し出される。

Key 20: We must become in our lives the very things that we choose to experience in our world.

   この世界で経験するのを選択したまさにその様に、人生において私たちが成ること。

 

最後に、Braden氏のまとめを引用する。

"the single most powerful force in the universe lives within each of us. 

And that is the great secret of creation itself: the power to create in the world what we imagine in our beliefs. While it may sound too simple to be true, I believe that the universe works in precisely this way."

私たち一人ひとりの内に、宇宙唯一で最も力あるフォースがある。

それは、私たちが信じる様に世界で創造する力である。これが、創造における最も偉大な秘密である。あまりにも単純で信じられないかもしれないが、私は宇宙は詳細にこの様で在ると、信じている。(拙訳)

 

私たち一人ひとりの内にあるとされるこのフォースは「生命」である、と私は見なす。

 

(最終更新:2020/08/30)

 

★2020年5月15日;都市再生特措法等改正案が、衆議院国土交通委員会で採決‼️

 

【今回改正の主な内容】街の「コンパクト」化を推進;住民は自己負担、企業に税金を出費⁉️さらに、住民がどこに住むかを市町村が決める⁉️

①住民度外視で、規制や制限を緩和;「市町村が『立地適正化計画』で定めた『居住誘導区域(注:コンパクトシティ)』内では、こうした利便施設の用途や容積率の制限を緩和できるようにする。

②国が企業に税金を出資;「『居住誘導区域』内の都市インフラ改修に対し、国が交付金などで支援する。」

③「居住誘導区域」から「災害レッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)」を除外

※災害レッドゾーンで住民の家屋や土地が損害を受けても、国費による補償は受けられないし、移転勧告を受ける場合がある。 

(出所:https://www.homes.co.jp/cont/buy_kodate/buy_kodate_00477/

④市町村による「防災指針」作成を促進;「2025年までに、立地適正化計画のあるすべての自治体が防災指針を作成することが目標。。。」

出所:https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/news/021901453/

 

 

上の画像:『コンパクトシティ(居住誘導区域)とはなにか』https://iqra-channel.com/about-compactcity

 

 

★「スーパーシティー法案」、2020年4月16日に衆議院で可決。5月13日から参議院で審議中‼️

「衆院本会議で16日、『国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案』の採決が行われ、与党などの賛成多数で可決、参院に送付されました。共同会派『立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム』を代表して亀井亜紀子議員が反対の立場で討論に立ちました。

ー反対理由ー

(1)国家戦略特区の選定過程が不透明

「事業の公募とは形だけではないか、一部の人々の利権に結びついているのではないか、という疑いがある。例えば『スーパーシティ』構想の実現に向けた有識者懇談会の座長は竹中平蔵氏であり、同氏は株式会社パソナグループ取締役会長、オリックス株式会社社外取締役です。。。利害関係者が有識者懇談会の座長を務めることは、国家戦略特区の信頼性を大きく損なうもの。」

(2)国、地方公共団体等が事業者からデータ提供を求められた場合、プライバシーが侵害されないか、住民の合意形成の過程が不透明

「国家戦略特別区域会議のメンバーは、担当大臣、地方公共団体の長、特定事業を実施すると見込まれる者で組織され、計画段階に住民代表はいない。。。

 地方公共団体は家族構成、収入、納税、健康保険料等、幅広い個人情報を保有しており、どの段階で住民合意を得るのか、サービスを希望しない住民は個別に情報提供を拒否できるのか、知らぬ間に情報が提供されてしまわないか、法案審議では明らかにならなかった。」

(3)国と地方との関係、地方自治の独立性を変えてしまう恐れがある

「昨年国会に提出されたスーパーシティ法案は廃案になったが、提出前に条例による規制緩和は法律の範囲内で条例を制定するという憲法94条に抵触することから見直された。本法案でスーパーシティ/スマートシティの相互運用性の確保という形に変わり、スーパーシティと名付けた国家戦略特区で進める規制緩和を全国のスマートシティに横展開できるようになっているが、独自のサービスを提供する自治体にどんな影響があるのか、本来、国と地方の協議の場等で意見を聞くべき。」

 

出所:『スーパーシティ実現に向けた法案(国家戦略特別区改正案)に反対、可決し参院送付』立憲民主党 2020/04/16

https://cdp-japan.jp/news/20200416_2840

 

★自治体政策に詳しい奈良女子大学の中山徹教授の話 

「スーパーシティは、国際競争の中での先端技術での遅れに焦る日本の財界と政府が新たな収益源の開発を狙って推進している都市戦略です。そこでは、住民が自治能力のある市民としてではなく、企業と行政から生活を管理され、消費を引き出される対象と位置付けられています。

政府は、先端技術の発達だけで人口減少や少子高齢化などの社会的課題が解決するかのように描いていますが、問題の本質から目をそらす幻想です。

まずは第1次産業の振興や子育て支援など当たり前の政策を進める中で、先端技術は、市民生活に役立つよう使うべきです。」

引用:『「スーパーシティ」法案 個人情報一元化進む恐れ』しんぶん赤旗電子版 2020/03/01

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-03-01/2020030102_04_0.html

 

上の画像:https://the-liberty.com/article.php?item_id=11110