全ての存在は、独自な波動で響きます。

銅鐸も同様です。

 

銅鐸は、発祥地・年代・使用目的など、謎が山積です。

謎をかき分け、一つの論に辿り着きました。

私には腑に落ちたので、書き留めます。

 

 

「『上記(ウエツフミ)』には、銅鐸(どうたく)の使用方法が、ハッキリと書かれています。

それは、神様をお招きするための「サナキ」または、「サナギ」と呼ばれる楽器でした。

どうやら、中国から渡来したとされる「銅鐸」とは、分けて考える必要があるようです。

 

この「サナキ」が、どのように使われていたのでしょうか?

なんと、あの有名な「天の岩戸開き」のシーンに登場するのです。

 岩戸に篭ってしまった天照大神を、外におびき出すため、オモイカネが知恵を出して、アメノウズメが踊り、タヂカラオが岩戸をこじ開ける・・・・というストーリーは、ご存知かと思います。

 このときの、アメノウズメの装束や、その振り付けが、ウエツフミには(記紀よりもはるかに)詳しく書かれているのですが、

そこには、

手には、サナキ付けたる矛を持ち

と、書いてあったのです。

 

つまり、サナキは、矛に取り付けて、手に持って揺すりながら使われていたことが判明しました。

だから、弥生時代の遺跡からは、銅鐸と矛が一緒に出土する場合が多いのです。」

 

上の画像と引用:『銅鐸とは、神招きに使う楽器だった。』

 https://ugaya.jimdofree.com/2015/05/20/銅鐸とは-神招きに使う楽器だった/

 

※参考:【動画~銅鐸演奏/土取利行】

https://www.youtube.com/watch?v=BzNQ8SVCgL0&feature=youtu.be

 

※さらに参考:

2015年淡路島で銅鐸発掘

『銅鐸に新発見 謎の青銅器は何を語るのか?』

http://web-wac.co.jp/program/galileo_x/gx170514

 

余談:島も響きます。

6年前母の為に造った庭に、屋久杉(土埋木)の原木が届きました。その木を通して響く屋久島を曲にしました。

https://www.dropbox.com/s/chmjhk7f9oiqno9/yakushima_mp3.mp3?dl=0

 

 

上の画像:『じじぃの「クリック音の反響音で世界を見るエコーロケーション!知られざる脳の真実」』

2016/07/04 https://cool-hira.hatenablog.com/entry/20160704/1467580305

 

 

「エコロケーション」は反響定位と訳される、自分が出した音(舌鳴らし;クリック音)で周囲を「見る」方法です。

目が不自由な方だけでなく、誰もがこの方法で「見る」と、新しい世界が広がります。

 

Daniel Kish氏による練習方法は、次の通りです。

1:音を聞く練習をする

2:必要な道具を手に入れる

3:場所を選ぶ

4:舌鳴らしを練習する

5:シンプルに始める

6:動きながら試す

7:必要なタイミングで休憩を挟む

何よりも、してみること。そして、学びます。

 

出所:『音だけで周囲の状況を「見る」エコロケーションを練習する7つのコツ』

https://gigazine.net/news/20181016-echolocation/

 

参考:

★【動画】”Blind Man Uses Echolocation | Extraordinary Animals | BBC Earth”

https://www.youtube.com/watch?v=2IKT2akh0Ng

 

★【TED】“A walk with Daniel Kish, who navigates the world using “flash sonar””

https://ideas.ted.com/a-walk-with-daniel-kish-the-real-life-batman/

 

 

何も誰をも信じなくても、手を合わせます。

湧き出る思いや感情が、手を合わさせます。

ふと気がついたら、手が合わさっています。

心の中でも、そっとそっと手を合わせます。

 

祈り。

 

なぜ、何に、人は祈るのか?

 

生きているから。

生きたいから。

生きてほしいから。

 

生命に、祈る。

自分の内なる生命に、自分を包み込む生命に、

繋がっている生命に。

 

手を合わせるだけで、共に在る。