虎キチですもの!野球論 | 我が愛しの阪神タイガース観戦ブログ -12ページ目

歴史を作った王JAPAN

素晴らしい選手、素晴らしいチーム。

王Japan我々に夢を見せてくれてありがとう!

今回のWBCは初回ということもあり、色々あったけど、野球ってやはり結果が全てだと思うんです。

今日のゲームの見所はたくさんあったけど、私が「これは行ける!」と思った瞬間は、6-5とキューバに追いつかれた9回表、エラーと西岡のプッシュバンドで作った一死一二塁のチャンス。

5回表からマウンドに上がったキューバの中継投手35歳の左腕投手PALMA投手は日本打線を途中からねじ伏せた。非常に気迫溢れるピッチングを続けていた。

そのPALMAがバッターボックスのイチローに投じた第一球目。
それまでのキレが全く無いお辞儀をしたボールだった。

これが“イチローの形”なんだと思った。明らかに他の選手への投球とは違う、腕の振りの鈍さを感じた。

キューバは政治的に米国から経済封鎖をされているが、やはり選手はメジャーへの憧れを持っている。

優勝が決まった後にグラウンド内でキューバの選手がイチローと記念撮影をしていたのが証拠だ。

そのイチローが苦労無くライト前へヒットを放った。

苦労無く、難なくと、あえて表現したいが、“格”が違うのである。

このお膳立てが、韓国戦勝利の立役者、福留のタイムリーを呼んだのである。

キューバと正面から戦って力と技でねじ伏せた。

「野球」がワールド・ベースボールの頂点に立った歴史的な日を忘れまい。





ちょっと古い情報ですが

久しぶりに更新します。

ちょっと古い情報ですが、スペンサー残留ですね。理由は「性格が良いから」と「意外性」

この件に関してはきっと賛否両論だったことと思います。

「野球選手は結果が全てなんだから、関係ないだろ!性格とか!」みたいな声も聞こえてきそうです。

ただどうなんでしょうねぇ。

例えが極端ですが、バレンタイン監督の下でチームで戦ったロッテは強かったですよね。
対極的に巨人は弱い。あんなに他チームから選手を引き抜いてきても弱い。

この差は、個々の力を合わせたチーム力か、個人プレーかの違いでしょうね。

巨人の選手はお互いに信頼関係が希薄だとおもうんです。

そういった視点から見れば、チーム力を増す為の性格の良い助っ人という役目なら、残留もありかなと思うわけです。

来期もロッテは手強そうですね。

リベンジして欲しいものです。

トライアウト

トライアウトの映像で、チラっと久慈の姿を観ました。テレビで。

牛若丸と言われた吉田義男をも凌ぐ守備の人。

中日に移籍して、阪神に戻ってきた久慈。

基本的に、実力が同じなら若い人を使うんですよ。中学野球も高校野球も大学野球も。

でも、久慈の守備は今でも相当上手いと思うんですけどね。やっぱバッティングがイマイチだったからね。

どっか決まるといいと思うんですが…。そろそろつらいかな?