私はコンサルタント先企業様、店舗で必ずお聞きすることがあります。

「あなたは何か誰にも負けない、一番!のものはありますか?」

っということです。


尊敬するコンサルタントの神様「船井幸雄氏」もおっしゃっておりますが

“長所伸展法”

を私は大切にしております。


クライアント先社員さんやスタッフさんには

「長所は伸ばす。短所は自分で知り、意識をするだけでよい。」

ということを徹底します。


そしてひたすらにその人の“長所”を伸ばすことを目指し

「誰にも負けない何か」

をそれぞれの方につけていただく。


これはお店と言う単位でもそうです。

同じチェーンであっても、「どのお店にも負けない何か」を目指します。


「○○チェーンで一番“清潔なお店」

「□□チェーンで一番“ありがとう!”が多いお店」

「△△チェーンで一番“笑顔”で働いているお店」

などなど。。。


企業理念とは別に、店舗内でみんなで話し合い

「店舗理念」

を掲げる活動もしております。


自分達みんなで考え、話し合い、作成した理念はみんなが大切にし、

実現しようと努力します。


また個々の活動、店舗の活動を周辺店舗、エリア店舗、部での店舗などで

共有、発表していくことでより自覚・やる気が増大します。


皆さんも短所をコンプレックスを持ったり、モチベーションを持ったりするよりも、

「長所」を磨き、どんなに小さなことでも構わないので、

『誰にも負けない一番!の何か』

を作る事に専念してみてはいかがでしょうか?


きっと仕事、生活の活力になることと思います。

PC、携帯・・・、日々IT化が進み(今さらですが)、

「書く」

ことが減ってきております。


私の人生テーマの一つとして(ちょっと大袈裟な言い回しですが)、

「潜在脳を使う」

表現を変えると

「無意識の活用」

を意識しております。


その中でとても大切な作業が

「書くこと」

なのです。


指でキーボードを叩いていてもその内容は、潜在脳には伝わりません。


なので日々の習慣の一つとして

「書く時間」

を毎日大切にしております。


自己啓発、ビジネス書にはよく

「目標設定」

「夢を叶える」

などのテーマでも必ず

「書く」

ことが書かれております。


皆さんもこんな時代だからこそ、筆を持ち(普通にペンでいいですよ)、

「書く時間」

を作ってみてはいかがでしょうか?

実を言うと10日ほど前に

「肋骨骨折」

しておりまして。。。


日常生活には支障はないのですが、

いややっぱり支障があり。。。


動き回ったり、働いていたりは問題がないのですが、

○大きく呼吸をする

○くしゃみをする

○咳をする

○胸の筋肉に力が入る

などをすると痛みます(涙)。


仕事的に意外にキツイのが

「手洗いのポンプ式石鹸を出すとき」

なんです。


ポンプを押す動きが異常に痛みます。


お医者さんには肋骨はギブスをするわけにもいかないから、

塗り薬と痛み止めを出すから普通に暮らしてね!

っと笑顔で言われました。


でも多少悪い箇所があるくらいが私には丁度良いようです(汗)。

(皆さんがそうおっしゃいます。。。褒められてはいないことはわかっております)



この夏の新規店舗ツアー。。。

全部で12店舗の新規出店を9月までに回ります。


今日で福岡県大牟田の新規店舗でのお仕事を終了です。


いつもそうですが、現場の社員さん・スタッフさんと馴染み、

楽しく働ける間柄になったらお別れです。


昨晩も深夜3時まで社員さん達と食事をしながら

様々な話に華を咲かせておりました。


嬉しい事に、今日の最終日を

「絶対にみんなで楽しく笑顔に満ちた営業にします!!」

と社員さん達が疲れた中、前向きに語ってくれた事です。


私自身は数日間お手伝いに伺う際、ただ数日手伝いに行くことだけはしません。

一番意識しているのは、私がいなくなってからもこの地元に根を張るお店なのですから

「半年後、一年後にもこの数日のお陰で“良い環境”が

  保ち続けられるお店作りへのスパイラル作りと意識醸成」

です。


すでに声はガラガラですが、大牟田のお店に最後に

「笑顔と元気」

の置き土産をできればと思っております。

人のせいにする。

誰かにイライラする。

他人の失敗を責める。

他人の文句を言う。

陰口を言う。


日常生活において自分も戒めなければならないことが沢山あります。


「全ては自分に原因の発端があり、自分の責任である」


と全てのことを受け止めることで、

☆マイナスな空気、流れ

☆ネガティブスパイラル

から抜け出す事ができ、

“プラスな流れ”

を引き寄せる事ができます。


『鏡の法則』


自分の振舞っている通りに自分の周りも振舞います。

そして自分が行っている通りのことを自分もされます。


自分の周りが自分をイライラさせると感じているならば、

周りの人はあなたの振る舞いにイライラしているでしょう。


『運気を高める』


ネガティブな言葉を発することなく、周りに感謝の気持ちを伝える。

人を責めることなく、起こる事実は全ては自分に必要な事が起きている

と受け止める。


様々な素晴らしい事を学ばせてくださる本があります。


私自身、いつもこのような素晴らしい本に学ばせていただいているにも

関わらず、ふと気付くとダメな自分になりそうになります。


そんなとき、私の場合は朝神棚に手を合わせるとき、

愛娘の顔を見たとき、大好きな曽祖父・曾祖母の写真を見たとき・・・、

「ハッと」

気付ける、正しい自分に返れる習慣、時間を持つように心がけております。


皆さんも日々、「正しい自分」に戻れる時間、

「落ち着いて我に返れる時間」を作ってみてはいかがでしょうか?

今日もお店は大混雑です。

とてもありがたいお話です。。。


恐らく今日の売上はとても良い数字になるでしょう。


さてこの現場にいらっしゃる社員さんで何人の方が、

今日働きながら半年後のこのお店の状態を想像できているでしょう?


現実的に「今日のこの営業内容だと半年後こうなるなぁ~。。。」

っと言う想像と、

希望として「半年後こんなお店になっていてほしい」

っという創造・想像があります。


いずれにしても、何かのご縁で今このお店にいる人間として、

自分の体と心の体調がいかなる状態であっても、

ベストな働き、おもてなしをしなければなりません。


その想像・創造が出来ている人の動き、働きは一目瞭然です。


残念ですが、このお店には一人もいないようです。


これは日々一所懸命働く→このお店の未来を見る→現実を受け入れる

→次なるチャレンジ・機会→・・・・・・


沢山の経験を強い意識を持って繰り返し繰り返し体験・体得

しなければなりません。


外食に限らず、今日の仕事に未来を想像する力は大切です。

日々ちょっとずつ意識してみてはいかがでしょうか?

今日も引き続き
「福岡県大牟田市」
でのお仕事です。

地方でのお仕事では、
「方言」
に苦闘します。

お若いお客様は問題ないのですが、
高齢のお客様との会話は大変な時があります。

「そんな失礼な」
「ちょっと大袈裟だろ」

と言われそうですが、
実際困ることが多々あります。

でも不思議なことに、その土地で1週間くらい
仕事をしていると解るようになってきます。

耳が慣れてくるのでしょう。

大牟田もご年配のお客様の方言は半分くらい
聞き取れませんでした。

でも方言って東京生まれ、東京育ちの私にも
温かく聞こえるんです。

今日はお客様にお話を聞き返すことが
あまりないよう頑張ります!

外食産業の現場でよくある現場ならではの悩みです。


「社長の訓示で“お客様に喜ばれる店を作ってください!”と言われました」

現場の皆さんは目をキラキラさせながら、モチベーションが上がり、

社長の話を食い入るように聞き入ります。


さて日常の業務に移ると、エリアマネージャーや課長、部長から

「何だこのF値、L値は!!もっとちゃんとコスト管理しろ!!」

「利益をもっと残せるように管理しろ!」

「利益を最大化させる!!」

っと激が飛ぶ日々に現場はモチベーションを落とし、悩みます。


そう。現場の悩みは・・・、

「“お客様を喜ばせろ”と言ったり、“もっと利益を残せ!”と言ったり

一体自分はどうすればいいんだよ・・・。。。」


現場ではお客様を喜ばせる事と、コスト管理・利益最大化をすることが

どうしても「=」にならないのです。


コンサルタントをしているとほぼ100%このような悩みに現場は

ぶつかっております。


これはまず「本部」(社長含め現場をサポートすべき本社機能)の方々が

現場に対しての説明、コミュニケーションが足りていないこともあります。


外食企業の場合、現場で優秀だった方が昇進し本部の役職につく

ケースが多いのですが、「自分はできた」の一言でもって悩んでいる

現場を理解できていないのが原因です。


では「お客様を笑顔に=利益を残す」はどのようなことなのでしょう?


☆食材を沢山使い、F値が規定よりオーバーし続けると?

☆サービス充実の為に、L値が規定よりオーバーし続けると?

☆冷蔵庫などを掃除せず劣化が加速すると?

☆安売り、値引きサービスをし続けると?

☆その他


上記の施策の多くはお客様にとっては嬉しいことが多いと思います。

(冷蔵庫などの件は関係ないですが)

食材はたっぷり使い、人が沢山いる、値引きで金額は安くなる。

当然その目の前のお客様は喜ばれることでしょう。。。


しかし利益は圧迫されます。


会社というのは生き物です。人間と同じです。

死にそうになると“生きよう!”とします。生き抜こうとします。

会社にとってはその源は『利益』です。


上記のような目の前のお客様が笑顔になる施策は、

会社にとっては「苦しみ」であり、これが戦略的「苦しみ」であれば

未来は明るい“投資”ではあるのですが、予期せぬ苦しみを味わうと、

会社は「生きる」為に利益確保に動き出します。


☆食材のレベルダウン

☆人件費カット

☆補修工事をしなくなる

☆値上げ

☆その他


このような施策に会社は打って出ます。

っということはお客様にとって笑顔にはなれない環境に追い込まれます。


そう。お客様の笑顔の為にも

「適正なコスト管理」

「適正な利益」

は残さなければならないのです。


「利益」が予想以上に残った際は、それこそ

「戦略的投資=お客様還元」はいくらでもできます。


現場で利益が残らない=お客様にとっての悪いスパイラルのスタート

現場で利益が残る=お客様にとっての笑顔のスパイラルがスタート


なのです。


なので「お客様の笑顔=コスト管理・利益」なのです。


このブログを読まれている現場の方、本部の方、その他の業種の方、

もう一度「コスト管理」「利益を残す理由」について考え話し合ってみては

いかがでしょうか?

今日から3日間

「福岡県大牟田」

の新規店舗でのお仕事です。


今、夜の営業も終え、バックヤードでブログを更新しております。


今日は嬉しいお客様との出会いがいくつもありました。


①幼稚園に通う5歳の女の子からの似顔絵ラブレター(私の顔)

②9歳の女の子からの上手な似顔絵と文章のラブレター

③おじいちゃん、おばあちゃんのご夫婦から「ありがとう」と書かれたお礼状


今日一日でこんなにも感動の出会いをさせていただき幸せです。。。


本当にこの仕事をしていて良かった。。。


現場に来るたびにそんな出会いを頂戴できる。

この仕事をしている醍醐味です!


明日への活力を頂戴し、仕事を終えたのにとても元気です!!

(っていつも元気なのですが・・・)



弊社(私)が唱え続けているマネージメントは

☆怒らない

☆叱らない

☆褒める

☆短所は自覚し、長所を伸ばす

☆よく話をする

☆その他

を大切にします。


よく経営者層を始め、多くのマネージメントに携わる方々は

「甘やかす」

ことと同意で受け取られてしまいます。


また「のんびり育てる」と受け取る方もいらっしゃいます。


しかしどちらも間違いです。


私が大切にするのは

◇自立型人間

◇自律型人間

◇相互支援ができる組織

◇仕事=楽しい

◇自己成長=喜び

◇その他

です。


要するに、仕事をしていると

○人に必要とされる

○人に感謝される

○人に認められる

○人に褒められる

環境を整えれば、自らが積極的に行動し、他人をサポートし、自ら学ぶ。

このような組織になります。


そしてその環境を整えるには、社員さん始めマネージメント層自らが

□仕事を楽しみ

□いつも元気に

□いつも笑顔で

□一番働く

□いつも「ありがとう」と言っている

□部下の良いところを見つけて褒める

□部下の苦手分野をサポートする

という人でなければなりません。


“叱る”マネージメントにしても、いづれの手法にしても言えることは

「口だけマネージャーではいけない」

と言うことです。


結局は組織はトップの人柄と行動に鏡映しになります。


なのでどのマネージメント手法が正しいかではなく、

自分の行動、言動、自己成長努力が正しいかをまずは

見直すことが大切なのです。