弊社(私)が唱え続けているマネージメントは
☆怒らない
☆叱らない
☆褒める
☆短所は自覚し、長所を伸ばす
☆よく話をする
☆その他
を大切にします。
よく経営者層を始め、多くのマネージメントに携わる方々は
「甘やかす」
ことと同意で受け取られてしまいます。
また「のんびり育てる」と受け取る方もいらっしゃいます。
しかしどちらも間違いです。
私が大切にするのは
◇自立型人間
◇自律型人間
◇相互支援ができる組織
◇仕事=楽しい
◇自己成長=喜び
◇その他
です。
要するに、仕事をしていると
○人に必要とされる
○人に感謝される
○人に認められる
○人に褒められる
環境を整えれば、自らが積極的に行動し、他人をサポートし、自ら学ぶ。
このような組織になります。
そしてその環境を整えるには、社員さん始めマネージメント層自らが
□仕事を楽しみ
□いつも元気に
□いつも笑顔で
□一番働く
□いつも「ありがとう」と言っている
□部下の良いところを見つけて褒める
□部下の苦手分野をサポートする
という人でなければなりません。
“叱る”マネージメントにしても、いづれの手法にしても言えることは
「口だけマネージャーではいけない」
と言うことです。
結局は組織はトップの人柄と行動に鏡映しになります。
なのでどのマネージメント手法が正しいかではなく、
自分の行動、言動、自己成長努力が正しいかをまずは
見直すことが大切なのです。