私は長女(年長さん:5月で6歳)と次女(5月で1歳)、
女の子2人のパパです。
特に女の子のお父さんにありがちな
“デレデレパパ”
です。
結婚6年目に産まれた長女、待望の赤ちゃんでした!
結婚11年目に産まれた次女、もう一人娘かと思っていたときに
神様から授かった久々の天使です。
私はまだ子供に怒ったことはありません。
かといって、奥さんが子供に怒ったときに
「ママ怖いねぇ~」
などといったズルイ立場もとらないようにしております。
ただ親として子供にできることはしてあげたい!ですし、
生意気にも「教育」的なことは考えます。
話は変わりますが、皆さんこんなシーン見たことありませんか?
「ほら○○ちゃん、ちゃんとご挨拶しないさい!」
「ほら○○ちゃん、“ありがとう!”は!?」
「ほらお店で走らないよ!お店の人に怒られるよ!」
これは街中でも、お店で働いているときもよく見かけます。
何故子供たちは挨拶ができず、ありがとうが言えず、お店で大人しくできない
のでしょうか?
子供は仕方ないのでしょうか?
私はそうは思いません。。。
私は、その原因はたった一つ。
「親ができてないから」
だと思っております。
朝起きた時、笑顔で元気よく、子供の顔を見て、お互いの目を見て、
「おはよう!」
って挨拶をしてないからであり、
子供が何かしてくれたとき、目を見て
「ありがとう」
を伝えてないからであり、
お店でもどこでも「誰かのせい」にして、自分達だけ楽しんでいるからです。
子供たちは無意識の中で、
○親の愛情
○親の行動
○親の言動
○親からの感謝
○親から必要とされる
○親から認められる
○親から褒められる
ことに敏感に生きており、自分の行動指針(お手本)にしております。
親は常日頃、「子供に見られている」意識を強く持つ必要があります。
私は些細な事でも子供をその場で「褒める」ようにしております。
子供よりも元気に笑顔で挨拶するようにしております。
子供に「ありがとう!」と一日に何度も言うようにしております。
子供と外に出かける時にも、自分の行動・言動は全て子供が真似すると
思っております。
スーパーでお買い物をしたときには、レジの人に挨拶をし、
帰りには「ありがとうございます!」と声をかけます。
近所に方々にも元気よく「こんにちは!」と挨拶をします。
道端に空き缶が落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てるようにしております。
なので、うちの娘に「挨拶しなさい!」「ありがとう!と言いなさい」と言った事は
一度もありません。
しかし「挨拶元気にできて偉いね!」「ありがとう!って言ったら相手の人笑顔だったね!」
っとその場で娘を褒めます。
習い事のピアノについてもそうです。
自ら練習をしますので、「すごい上手になったね!」「パパにも教えて!」
っとコミュニケーションをとります。
娘はいつも嬉しそうにしてくれるので、こちらも嬉しくなります。
私はダメパパですが、娘が大好きなので何か彼女の将来の役に立ちたいです!!
たいていは娘に面倒を見てもらっているようなパパですが、
娘の為のことはいつも考えているつもりです。
この子達の笑顔があるから、頑張れる!!
こんなダメパパの「子育て論」が少しでもお役に立てれば幸いです!