昨日、10年来可愛がっていただいている先輩経営者

「西江肇司社長:PR会社ベクトルグループ」

http://www.facebook.com/#!/VectorGroup

の3月27日マザーズ市場上場記念パーティーに

伺ってきました。


始めてお会いした時は、私も20代前半でした。

強気で生意気な私をいつも笑顔で迎えてくれ、

色んな人に「生意気で面白い子なんだよ」と

紹介してくれたり、食事をご馳走になったり、

お仕事を一緒にさせていただいたり・・・。。。


思い出は尽きません。


昨日のパーティーの席でも、西江社長とベクトルグループの歩みが

映像で流れました。


私自身も10数年仲良くさせていただいているので、

懐かしい映像を見ながら、

「あの時から上場する!」

っておっしゃっていた姿を思い出しました。


思えば西江社長も結構無茶苦茶でした(笑)。


でもいつもあこがれのカッコいい兄貴分で、

ベクトルのオフィスに“バーラウンジ”ができると、

私もマネをし、車がカッコいいとマネをしました。


西江社長が「上場する!」というと、

私も「上場する!」と言ってました。


色々お互いに振り返れば苦しい時期もありましたが、

西江社長は今もカッコいいままです。。。


本当に「上場」しましたね!


どんどん背中が遠くなりそうですが、

私なりに西江社長みたいなカッコいい生き方を目指します!


昨日は色んな思いで、ちょっと「ウルッ!」ときました。


西江社長、おめでとうございます!


皆さんは自分のことが好きですか?


この質問をすると即答で

「好きです!」

と答える人が驚くほど少ない。。。


人は多くの人に囲まれ、多くの人と関わりながら生きる。

それが嫌でも、人と関わりなく生きることは出来ない。



「人を信じられない」

「本当に人を好きになったことがない」

「恋人にフラれると生きる気力がなくなる」

「人の世話をするのが大好き」



上記に当てはまる人は、

「自分を愛していない人」

の典型である。


「自分を愛する」

それは自分の良いところだけでなく、悪いところ、好きなところ、嫌いなところ・・・、

全てをひっくるめて『受け入れる』ことなのです。


何を治す必要もなく、ありのままの自分を受け入れる。


「自分を愛する」

ことができると、自然体になり、

“自分でない誰か”

になろうと無理をする必要もなくなります。


「良い人」になろうとすることもなく、

「悪い人」と卑下する必要もない。


何かの本で読んだ振る舞いを無理してする必要もない。

周囲の人の目や評価を気にする必要もないのです。


今の自分が自分であり、今後も自分であればよいのです。


全てのことは

「自分を愛する」

ことから始まる。


そうすれば気づけば、

素敵なパートナー、素敵な友人、素敵な知人、素敵な出会いに囲まれ、

仕事もプライベートも充実し、気づけば笑顔な毎日を過ごせていることと思います。

私は長女(年長さん:5月で6歳)と次女(5月で1歳)、

女の子2人のパパです。


特に女の子のお父さんにありがちな

“デレデレパパ”

です。


結婚6年目に産まれた長女、待望の赤ちゃんでした!

結婚11年目に産まれた次女、もう一人娘かと思っていたときに

神様から授かった久々の天使です。



私はまだ子供に怒ったことはありません。


かといって、奥さんが子供に怒ったときに

「ママ怖いねぇ~」

などといったズルイ立場もとらないようにしております。


ただ親として子供にできることはしてあげたい!ですし、

生意気にも「教育」的なことは考えます。




話は変わりますが、皆さんこんなシーン見たことありませんか?


「ほら○○ちゃん、ちゃんとご挨拶しないさい!」


「ほら○○ちゃん、“ありがとう!”は!?」


「ほらお店で走らないよ!お店の人に怒られるよ!」


これは街中でも、お店で働いているときもよく見かけます。


何故子供たちは挨拶ができず、ありがとうが言えず、お店で大人しくできない

のでしょうか?


子供は仕方ないのでしょうか?

私はそうは思いません。。。


私は、その原因はたった一つ。

「親ができてないから」

だと思っております。


朝起きた時、笑顔で元気よく、子供の顔を見て、お互いの目を見て、

「おはよう!」

って挨拶をしてないからであり、


子供が何かしてくれたとき、目を見て

「ありがとう」

を伝えてないからであり、


お店でもどこでも「誰かのせい」にして、自分達だけ楽しんでいるからです。


子供たちは無意識の中で、

○親の愛情

○親の行動

○親の言動

○親からの感謝

○親から必要とされる

○親から認められる

○親から褒められる

ことに敏感に生きており、自分の行動指針(お手本)にしております。


親は常日頃、「子供に見られている」意識を強く持つ必要があります。


私は些細な事でも子供をその場で「褒める」ようにしております。

子供よりも元気に笑顔で挨拶するようにしております。

子供に「ありがとう!」と一日に何度も言うようにしております。


子供と外に出かける時にも、自分の行動・言動は全て子供が真似すると

思っております。


スーパーでお買い物をしたときには、レジの人に挨拶をし、

帰りには「ありがとうございます!」と声をかけます。


近所に方々にも元気よく「こんにちは!」と挨拶をします。


道端に空き缶が落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てるようにしております。


なので、うちの娘に「挨拶しなさい!」「ありがとう!と言いなさい」と言った事は

一度もありません。


しかし「挨拶元気にできて偉いね!」「ありがとう!って言ったら相手の人笑顔だったね!」

っとその場で娘を褒めます。


習い事のピアノについてもそうです。

自ら練習をしますので、「すごい上手になったね!」「パパにも教えて!」

っとコミュニケーションをとります。


娘はいつも嬉しそうにしてくれるので、こちらも嬉しくなります。


私はダメパパですが、娘が大好きなので何か彼女の将来の役に立ちたいです!!


たいていは娘に面倒を見てもらっているようなパパですが、

娘の為のことはいつも考えているつもりです。


この子達の笑顔があるから、頑張れる!!

こんなダメパパの「子育て論」が少しでもお役に立てれば幸いです!

「i-phone3GS」にしてちょうど2年たった3月末。

そして一昨日、急に画面が"ホワイトアウト状態”になってしまいました(涙)。


よく言われている

「アップルのしかけ」

にまんまと嵌ったように、買い替えを余儀なくされました。


週末は現場に出続けておりましたので、

やっと今日「ソフトバンクショップ」に足を運びました。


今手元にはピッカピカの

「i-phone4S」

がございます。


はぁ~、思い出せば2年前。

スマホデビューを果たした際、初期設定に大苦戦したトラウマを思い出します。


今回は大丈夫でしょうか?


「i-phone4S」

は嬉しいけど、この後の設定のことを思うと何だか喜べません。


誰かぁ~、助けてぇ~。。。

昨日の夕方からは埼玉県川口市にあるクライアント

「セナラ川口店」

でお仕事をさせていただきました。


風はちょっと強かったのですが、天気もよくお花見日和。。。

そのせいかお店は通常の土曜日よりも静かでした。

(とはいえ満席でしたが、ウェーティングはでませんでした)


そんな中、ご予約のお客様にお子様連れで、

さらにいつもより1組の人数が多い事に店長は気付きます。


「そうだ!入園式、入学式だぁ!」


っと皆さんは気づき、ご来店のお客様から

何気なくその情報をお聞きするようにしました。


お食事も終わると、計画通りそのお子様へデザートと共に

「ご入学おめでとう!」

とみんなでお祝いをしました。


そのスタッフの姿は、お客様以上に笑顔でした。


この川口店は2月に始めて伺ったときとは、全く違う雰囲気になりました。

昨日のこのシーンを見たとき、心のそこから

「このお店に携われて幸せ!」

と感じました。


お客様もそう。

私たちもそう。


お店は幸せな場所なんです。


100円マックだとしても

「一生の思い出の食事」

にすることは出来るはずです。


改めて、自分達の仕事の魅力を再確認しました。

PCが使えない、スマートフォンにする勇気がない、i-Padって何?、

DVDの予約すらできない。。。


一昔前の自分を思い出しそうです(汗)。。。



フェイスブック(FB)の出現により、私は一気に

“ソーシャルメディア”

への興味が増しました。


それ以前よりブログはやっておりましたが、

ミクシー、ツイッターに関しては登録こそせよ、

イマイチやる気がおきませんでした。



しかしFBを始めて以降、ツイッターなどその他のメディアとの

連携性への可能性に魅了され、日々勉強中です。


何故、急に興味が増したのでしょうか?


それは間違いなく、

「アナログ肌な私にも“見えた”」

からだと思います。


これまでの様々なITメディアは特性の一つとして

どこまでも「匿名性」がついてまわってきました。


しかしFBでは実名性、写真掲出など、

リアルなコミュニケーションにより近くなりました。


また「いいね!」という単純なボタンが非常に奥深く、

これまでのSEO対策という煙にまかれたようなものと違い

(煙にまかれているのは、わたしだけかもしれませんが)

非常に情報伝達の理由が明確です。


ブログ、ツイッターなどのその他のメディアを包括的に

まとめあげることができる自分のIT本拠地のような感覚です。



昨日のブログで

「浅草つけ麺 やまや 新規開店!」

とブログやFBで書かせていただきました。


また開店後の様子や商品の写真等もFBで更新しました。


小さな小さなお店なのですが、

昨日だけでもFBを見てきてくださったお客様が

10名以上。。。


浅草のわかりづらい場所にあるお店なのですが、

ビックリします。


当然私はまだまだ初心者レベルなのですが、

すでに今後こんな風にやってみよう、こんなトライをしてみよう、

その他のメディアについてもこうしよう・・・、

と次々とイメージが湧いております。


「アナログ肌なあなた!」

こそ

“ソーシャルメディアでITデビュー”

だと思います。

約1時間後の11時半。

浅草寺右手のホッピー通りに、

「浅草つけ麺 やまや」

が開店します!!


http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003011404352



ラーメン業界では中々成功事例のない、

“無化学調味料”

へのチャレンジ!


有名シェフの協力を得て、最高の商品になったと

自負しております。


昨日も関係者の皆さんに本番のシュミレーションにお付き合いいただき、

実際に召し上がっていただきました。


普段から手厳しいご意見を頂戴する皆さんからも、

「コレならいける!」

っと言っていただいております。


お店で働く皆さんもやる気に満ちております。


私の責務は「ただお店をヒットさせる」ことではありません。


そのお店の商品、サービス、雰囲気、価格・・・、を通して

お客様にご満足の笑顔になっていただく。


その為にはお店で働く皆さんが笑顔で働ける環境を作る。


その全ての結果として「ヒット」するわけです。

「ヒット」は全てについてくる“結果”に過ぎないわけです。


私も現場に立っておりますので、よろしければお越しください!

私は悩みません。。。


悩みは生まれます。

あっ、だったら悩んでいるのかな?


でも私には悩みはありません。


何だかおかしな話になってきました(笑)。


でも本当に悩みません。


何故かって?


「自分が決めたことが正解!」

だと思っているからです。


そんなこと言ったって・・・。。。

っという声が聞こえてきました。


昔から悩まないタイプではありますが、様々な経験をさせていただく中で、

心の奥から「自分の決めたことは全て正解!」っと思えるようになりました。


恐らく“悩む”“迷う”人たちのその原因は、

「失敗」

が怖いからであったり、

「金銭的損失」

っであったり、

「周囲の人の目」

っといった総合的に言って

「失敗」

が怖いからなのです。


でもいつも私がブログで書かせていただきますが、

「失敗」

ほど自分を成長させてくれるチャンスはないですし、

その選択で上手くいけばそれはそれで嬉しいものです。


っということは何れにしても、

自分にとっての不正解は存在しないのです。


そうなれば話が違いませんか?

「悩む」

必要性がないのです。


他にも対人的な悩みなどもあると思います。


例えば上司が嫌な人で・・・。。。

っといった例です。


「こういう嫌な人とも付き合えるようになったら将来強い!」

っと頑張るもよし!


「ええ~い!会社辞めてやる!!」

もよし!


「どうせ辞めても構わない会社だ。好きな事を言って、好きなように開き直って

やってやる!!」

もよし!


「嫌なのは上司だけ。同僚、後輩は良い人ばかり。

その人たちだけを見つめて、喜んでもらえるように頑張ろう!」

もよしなのです。


前にも書きましたが、自分が思うように、自分の希望通りに、

物事をシンプルに考え、決断するべきです。


何かのせいにし、決断ができずにいることが、

「本当の失敗」

だとも思います。


『自分はどうしたいのか?』

『自分は何の為に働いているのか?』

『自分は何の為に存在しているのか?』


理由は何でも良いですが、もっと自分の人生を生きてください。


ビックリするほど、答えはシンプルです。

気が抜けるほど簡単な答えです。


いくら迷っても決断するのはわずか数秒ですから・・・。

だったら最初から適当に答えを決めても同じです。


「自分の決めたことは全て正解!」

なんですよ!!

私はこう見えてもコンサルタントなんです(汗)

(私に会ったことない方は「?」だとは思いますが)



コンサルタントに重要な一つのポイントとして

「視点」

が挙げられると思います。


お客様の立場にたって、当事者意識をもって(コンサルタントはよく人ごとと言われます)、

主体的、主観的に意見をすること。


また時には、第3者である立場を活かし、これまでのデータやケーススタディーと比較し

客観的意見を述べる事も大切です。


「主観的」⇔「客観的」

もそうですが、

「マクロ視点」⇔「ミクロ視点」

を持つ事も大切です。


同義語で船井幸雄さんがよく使われた言葉

「鳥の目」⇔「虫の目」

と言う言葉を私は使います。


全体を空から俯瞰するように、且つ事細かなことまで小さな小さな虫が

見ているかのごとく見つめる力。



また別視点でコンサルタントの感覚として

「全体最適」⇔「部分最適」

という感覚を養わなければなりません。


例を出してみましょう。。。




とある飲食店でウェートレスの女性(Aさん)がお客様のテーブルでお水を溢してしまいました。



店長:「○○さん!前も言ったでしょ!!もっと注意深く仕事をしてください!」(怒っている)

Aさん:「すみませんでした。。。」(落ち込んでいる)

店長:「お客様にあやまりに言ってくださいね!」(立ち去る)

Aさん:「はい。。。」(落ち込んでいる)


上記の例を覚えておいてください。

とある別のお店では同じ出来事にこんな対応でした。


店長:「○○さん!お客様のところにすぐ私が行きますので、すぐ新しいダスターを持ってきてください!

    ○○さんは罰としていつもの素敵な笑顔と元気100倍で他のお客様をお任せしますよ!!」

   (ちゃめっけのある笑顔でAさんに上記の言葉を言い、出番とばかりにお水を溢されたお客様の下へ)

Aさん:「店長すみませんでした。。。頑張ります!」

   (申し訳なさそうだが、気持ちも切り替わり頑張るぞ!っという表情)

店長:「よっしゃ!こういうときに頼りにしてくれると嬉しいんだよ!」

Aさん:「(笑顔)」


さぁ、二つの同じシーンでの例を読んでいただきました。


Aさんはいつも元気で、良い笑顔。。。

でもおっちょこちょいで、よくミスをします。


しかしこのAさんに対応する二人の店長によって、

このお店の運命は全く違ってしまいます。


最初の例は

「部分最適」

という観点からすると、正解です。


Aさんの度重なるミスを是正すること。

目の前のお客様に迷惑をお掛けしたことに対する注意。


しかし

「全体最適」

という観点からすると、不正解です。


Aさんの長所であり、お店の財産である「元気と笑顔」は削がれ、

お店の雰囲気は台無しになります。

そしてその他のお客様の満足度まで奪ってしまうのです。



お店の仕事で何を差し置いても大切な最大の目的は

「お客様に笑顔になっていただくこと」


当然、お水を溢さない方が良いに決まっております。

しかしこぼれてしまった事実が発生している場合、

そのお客様への最高の対応と、その他のお客様やその他のスタッフへの

影響も考えなくてはなりません。


そして溢した当事者への配慮と、その次のお客様へベストを尽くせる環境作り

を考えるのが店長のお仕事です。



私は仕事を通して、

「視点のバランス」

が悪いことに起因する課題を数多く見てきました。


当然上記のケースでも、後ほど業務が終わった後に、

Aさんと笑顔でフィードバックの場があれば、

「部分最適」

への配慮も出来るわけです。


「今、何をするのがベストか・・・」


という観点から冷静な判断をしなければなりません。


日々何かが起きます。

その際、その場で自分が下す判断と共に

「別視点」

を考える習慣をはじめてみてはいかがでしょうか?



2012年が始まって3ヶ月が過ぎました。

早いですね。。。


そして学校、仕事等では新しい1年の始まりは今日です。


街中でもフレッシュなスーツに身を包んだ皆さんを見ていると、

こちらも身が引き締まる思いがします。



私はこのような

「節目」

が結構好きです(笑)


年末年始、期末期初、月末月初、店舗開店、決算期・・・。。。


節目、節目を意識することで、

気持ち新たに、初心を思い出し、再度パワー全開になれる気がします。



皆さんはどんな4月を迎えましたか?