皆さんあけましておめでとうございます。


すっかり正月中ブログをさぼりました。


今朝仕事に出かけようとする私に、愛娘がこう言いました。

「パパがお仕事行くと、お正月が終わっちゃう。。。」


娘の中でお正月が終わったようです(笑)



さぁ!今年は私にとって重要な年になりそうです。

大きなチャレンジが待っております。


しかしやることはずっと同じです。


「一人でも多くの方を笑顔に・・・」


の理念の実現に一歩近づくだけです。



詳しいことは近い将来(もしかして今月中)には

お話できると思います。


笑顔で満たされtあ2012年にしていきましょう!

私はこの時期、翌年をどう過ごすかを
「イメージ」
するようにします。

イメージも具体的になると、
限りなく「シュミレーション」
に近くなり、頭の中でリアルに
なります。

思ったような人生を過ごすことが
できれば理想ですが、悪いことが
起きた際のメンタルの保ち方、
(覚悟)まで含めイメージします。

良いことが起きた際は、
自然と好循環に入るのですが、
悪いことが起きた際の、
心の対処法を日々想定し、
イメージしておくことも
大切です。

ネガティブに捉えず、
「備えあれば憂なし」
の考え方でイメージした方が
良いと思います。

イメージする癖をつけていけば、
日々先々を自然とイメージできる
ようになり、落ち着いて全てを
受け入れることができるように
なります。



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今日は昼から
「兄の結婚式」
でした。

37歳、やっと幸せを掴めたようで
嬉しいです。

実際には4月に入籍は済ませた
ようですが、私たち家族は
奥様には今日が初対面(笑)
👉珍しいでしょ?

年末年の瀬に結婚式?!
っと正直思いましたが、
アットホームで穏やかな
“兄らしい”素敵な結婚式
でした。

私はそそくさと現実に戻り、
「外食産業らしい」
年末年の瀬の空気に夕方からは
舞い戻っております(汗)



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来年は“辰年”。

「年男」

です。


私にとって見ると

「チャレンジの1年」

と2012年はなりそうです。


まだ発表できませんが、既に新しい大きなチャレンジ「変化」が

決まりました。恐らく皆さんには2月上旬にお知らせできる事と思います。


また夏には友人:栗城史多くんの

“エベレスト単独無酸素登頂チャレンジ”

に同行し、標高5300mのベースキャンプにて、

料理をする予定です。


こんな苦しい時代、悲しい話題が多いからこそ、

前向きにチャレンジし、しっかり自己成長していく。


「一人でも多くの方を笑顔に・・・」


経営理念・人生理念に立ち返り、

しっかりと過ごして生きたいと思います。

今年は本当に色々ありました。


東日本大震災、ユッケ事件、セシウム牛、食料汚染、天候不良・・・。。。


今既に、年内で閉店を決めているお店の情報が日々飛び込んできております。

大手の企業についても経営危機を迎えてきている企業の情報が日々耳に入ります。


1997年以来下降線が止まらない外食業界。

下降線を辿って15年目に突入する2012年、止めを刺すように苦しい時代と

なりそうです。



今年も繰り返し繰り返しブログでも、講演でも言い続けておりますが、

こんな苦しい時代だからこそ、私たちは

「原点回帰」

をする必要があり、落ち着いた経営をする必要があります。


私たちの仕事は、

「ご来店くださるお客様を笑顔にすること」

たったこれだけを追求する仕事です。


その最前線で頑張ってくれている現場の皆さんに感謝の気持ちを改めて心に置き、

「現場の皆さんを笑顔に」

しなければなりません。


シフト削減、原価管理、コスト削減・・・。。。

確かに全て必要な事ではあります。


私は「無駄」を出す事を推奨しているわけではありません。


全てはお客様の笑顔のために行われているか?

お客様が笑顔になる環境は整っているか?


ただただそれだけなのです。


純粋にその「基本」を大切に取り組んだ企業が生き残ると言い切れます。


私はより一層自分の使命を感じ2012年を全力で頑張りたいと思っております。

25日朝。
愛娘は超早起き(笑)

サンタさんへの手紙はちゃんと
届いたようですo(^▽^)o

「シルバニアファミリー」

朝早くから私を起こし、
喜びいっぱいの笑顔に
私の方が嬉しくなります。

彼女のクリスマスはまだ終わって
ないようで、今朝も早くから
「パパ!シルバニアファミリー!」
と起こされました(笑)

本当にこの笑顔があるから
頑張れます。

私にとってのサンタさんは
娘たちかもしれません。




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決断ができない。
すぐ悩んでしまう。
決めた後に不安になる。

そんな方、多いのではないでしょうか?

私は全く悩みません。
そもそもその結論自体が「悪い結果」
になることが怖くないからです。

全ての結果が今の自分にとって
「ベスト」であり、
目の前では最悪の結果に見えても、
必ず自分にとって必要なことしか
起きないと思えているからでしょう。

私は起業してから18年を経て、
心からそう実感しております。

しかし悩んでしまう人には、
こんなアドバイスをします。

まずは直感的に結論を決め、
その出した結論について考えること
です。

最初は不安だらけですが、
意外とスッキリします。

だってそもそも未来に起こる
分からぬ結論について考えても
分かりませんもん。

って私が言うと、でもリスクや
環境、情報を元に良い選択をしたい
じゃないですか。

っと返ってくるんですが(笑)

まぁ、要するに
悩んでられるほど、恵まれている訳で
平和なわけで、ありがたいってことです、っとよく解らない結論になるわけです(笑)


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昨晩東京に戻ってきました。


さぁ!2011年年末ラストスパートは東京でのお仕事です。


地方での仕事をしていて今さら気づいたのですが、

「本当に住めば都」

ですね。。。


私はどこでも生きていけるタイプではありますが、

広島は居心地が良い場所です。



でも何だかんだ言って、新幹線で

“東京っぽい風景”

が見えてくると、毎回ホッとしてしまいます。


生まれ育った場所は、いいですね。。。



「聞いてる話と違うじゃないか!」
「私は確かに伝えました。」
「そんなつもりで言ったつもりじゃなかったのに…。」

コミュニケーション事故です。
日常に沢山潜んでおります。

何故しょっちゅうこのようなことが
起きるのでしょう?

その一つの原因は、
コミュニケーションを
“伝えること”
だと思っている人が多いことです。

「えぇっっっ?違うの?」

と思う方も多いかもしれません。
私もそう思っていた時期があります。

しかしとある先輩からの一言で
気づかせていただき、コミュニケーションストレスからだいぶ解放されました。

「人間っていうのは、みんな違う考え方、捉え方、受け取り方をするもんだ。だからその人となりを受け止めて相手にどう伝わるかまで考えなければいけない。要するに、コミュニケーションってのは “どう伝わるかだ” ってことを覚えなきゃダメだ」

っと教えていただいたのです。

「コミュニケーション

相手にどう伝わるか」

これを意識すると、コミュニケーションの大切さに気づかされます。



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毎年この時期、私たち外食コンサルタントのもとには、
「年内閉店の物件情報」
が沢山舞い込んできます。

今年は例年以上の件数です。

また撤退費用もなく、
「居抜き」
の件数が多く、
「造作譲渡費ゼロ」
も目立ちます。

本当に困られていることが
わかります。

今日も広島で相当数の物件を
見てまわる予定です。



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