「聞いてる話と違うじゃないか!」
「私は確かに伝えました。」
「そんなつもりで言ったつもりじゃなかったのに…。」

コミュニケーション事故です。
日常に沢山潜んでおります。

何故しょっちゅうこのようなことが
起きるのでしょう?

その一つの原因は、
コミュニケーションを
“伝えること”
だと思っている人が多いことです。

「えぇっっっ?違うの?」

と思う方も多いかもしれません。
私もそう思っていた時期があります。

しかしとある先輩からの一言で
気づかせていただき、コミュニケーションストレスからだいぶ解放されました。

「人間っていうのは、みんな違う考え方、捉え方、受け取り方をするもんだ。だからその人となりを受け止めて相手にどう伝わるかまで考えなければいけない。要するに、コミュニケーションってのは “どう伝わるかだ” ってことを覚えなきゃダメだ」

っと教えていただいたのです。

「コミュニケーション

相手にどう伝わるか」

これを意識すると、コミュニケーションの大切さに気づかされます。



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