このコーヒーミル、ばらして洗えます。
ばらすのが面倒そうだったのでしばらく挽きっぱなしだったんですが、さすがに古い粉がずっとついていると衛生的に良くないかなと思って水洗い。
バラすのも組み立てるのも意外と簡単で、面倒臭そうという先入観は杞憂に終わりました![]()
ガリガリ部品の押さえネジ調整
洗ったら、ガリガリとする部品を押さえるネジが気になりまして、締め付け具合で豆の挽き具合が変わりそうだと気がつきました。
そこで一番ゆるい位置にセット。

豆を挽くのが軽い!
あっという間に豆が挽ける!
香りが立つ!
いいじゃーん
再度ミルを見ますと、ネジが緩いと挽いた豆が通る隙間が広いんですね。

締め付けるとこんな感じ。

ここまでネジを締めると、挽いた豆がどのくらいの小ささも粉になったら隙間を通り抜けるのかがポイントですね。
勿体ないのでもう一回
もう少し時間を置くと、もっと色がしっかり出そうです。
コーヒー豆の挽き具合って、豆の表面積が変わるだけだと思ってたんですが、ドリップを通過する時間が変わってコーヒーの抽出量が変わるんですね。
今日は薄味のコーヒーを2杯飲みながらの学びでした。


















































