稲刈りしました。

稲刈り時期をいろいろ悩んでましたが、結局、
9月シルバーウィークはスルーし、
その次の週末は雨天で延期になり、
田植え120日後の10/3(土)、4(日)でやることに。

なんかお米づくり的には予定通り。

しかし、
10/3(土)は08:00-14:30に別件があり、
10/4(日)は午後から雨模様。

しかも頼りにしていたお手伝いの方が
この週末に限って予定があって一人作業。


一人で稲刈りして、はぜかけかー…😖💧


結果はなんとかやりきったんですが、
ヘロヘロになりました。



稲刈り1日目、10/3(土) 


06:00
最新情報を確認しに田んぼへ。
夕暮れの田園風景と黄金色の稲穂


籾の様子。
なんかカサカサっぽいけど、こんなもんかな?
実った稲穂、稲刈り前の様子

確認だけして帰宅。


08:10-14:30 別件対応。
その間に、師匠に「稲刈りやるよー」と電話して、バインダーとはぜ棒の用意をお願いしておいた。



15:30 稲刈り。
稲刈り機と黄金色の稲穂畑


1、2、3枚目は終わったけど、日が暮れて…。
夕焼け空と田んぼの風景


4枚目で日が暮れたので、途中で終了。
夕暮れ時の田んぼ、稲刈りの風景


稲刈り2日目、10/5(日)


05:00起床。

05:45自宅を出発。
途中、ローソンでお弁当購入。

06:30-07:50 稲刈りの続き。
田んぼのバインダーと稲刈り後の風景


稲刈りラスト。
稲刈り用バインダーと収穫された稲穂


08:05-09:30 
2回目の朝食を採る。
十六茶とハムたまごサンド


その後、はぜかけ用の竹竿置き場の前がブッシュになってたので草刈り。


続けて1枚目のはぜかけ2つ。 
はぜの隙間がだいぶ空いたので、1つに集約。
稲刈り後の稲のはぜかけ作業風景


10:20 2枚目の1つ目のはぜかけが終わったところで休憩。
田んぼの稲刈りとはぜかけ作業



11:20 3枚目のはぜかけ終了。
稲刈り後のはぜかけ風景


2枚目は置いておいて、3枚目のはぜかけをした。

三脚が弱かった上に支柱が1本棒だったから弱かった模様で、竹竿が途中で折れて倒れてしまった。
やり直しもあったので、時間がかかった。 

はぜの脚の組み方、どうも忘れる…。


11:20 はぜ棒が圧倒的に足りないことに気付き、師匠にはぜ棒追加依頼。 

2枚目の2つ目をやってる最中に、はぜ棒来た。 


11:45-12:20 昼ごはん休憩。
田んぼでの弁当と田園風景

ちょうど雨が降ってきたので雨やむまで。


13:20 2枚目の残り(2-3つ目)をやって終了。
稲刈り後の田んぼにはぜかけされた稲


13:20-13:40 休憩 

13:40-15:20 4, 5枚目は、はぜを先に作った。 

4枚目は2つ。
田んぼのはぜかけで稲を天日干し

5枚目は4つ。
田んぼではぜかけされた稲穂と田園風景


同じ作業する方が効率いいね。

今年は途中の支柱は十字にして、不安なところだけたわみがないように1本棒を立てた。 


15:20-15:40 休憩。

15:40-18:00 はぜかけ。
なんとか完了。
稲刈り後の田んぼ、はぜかけされた稲穂

稲刈り後の田んぼ、はぜかけ風景


日没には間に合ったけど、途中から雨でビシャビシャ。
雨の夜、稲刈り後の田んぼの風景


車のハッチバックのドアを屋根にして、
全部着替えてから帰路へ。


はぜが足りず2重に干したり、3脚の脚が1本折れたのを竹竿で補強したり、折れかけた竹竿に支柱をかましてしのいだり…、いろいろあったけど、なんとか土日で稲刈り出来て良かった。


稲刈り後


帰ったら、腰が痛いことに気づく。

寝るころには全身がヤバイことに。

02:50 目が覚めて、コタローさんの疎経活血湯を飲んでおいた。
コタロー疎経活血湯のパッケージ



来年への反省


  • 来年は稲刈りしたい日の115-120日前に田植えをしよう。稲刈りは2日あればいいけど、雨を考えると連休などで予備日を作れるタイミングがいいな。
  • 稲刈りは、バインダーを使う前に、できるだけ枕の部分を刈っておこう。バインダーを回転させるところの稲がごちゃごちゃになった反省。
  • 稲刈りは、誰か1人、お手伝いをお願いしよう。バインダー前の枕部分の手刈り、バインダー後のはぜの組み立てをやってもらえると、かなり時短になる。
  • 三脚はしっかり立てよう。最初、ちょっと甘かった。
  • 三脚の位置は、竹竿の端っこを割と余らせるくらいが良さそう。今回いくつか竹竿の端っこになる位置にしちゃったけど、支柱の数を増やす必要が出てくるし、竹竿の重量バランスを考えると端っこにしない方が良さそう。
  • 支柱は竹竿のたゆみ(ボヨンボヨン)がないように立てよう。ボヨンボヨンがあると、そこに応力がかかって折れる。
  • 支柱は1本棒だと横に倒れるので、X字にしよう。支柱は2本あるといいな。
  • 今年使ったはぜ棒の本数を数えておいて、来年は定量的にお願いしよう。

追伸


翌日、師匠から電話がありまして、
「1枚目と、5枚目手前のはぜが倒れちょるで」
とのこと。

「行けましぇんえーん」
と素直に言って、出来れば対応してくださいとお願いしました。

両方ともちょっと弱いかもなー、と気になってたんだよね…。

何かお礼持っていこネガティブ

田んぼの師匠から、
「穂を見たけど、まだ青い穂があるよー。
 田植えしてから4ヶ月が目安だよー。
 稲刈り、早いよー。」
との現地から報告がありまして。


シルバーウィークの稲刈りは予定延長しますぼけー


今年は6/6(土)田植えなので、
9/18現在:田植えから104日目
4か月=約120日
120日目は 10/4(日)ごろ。


今のところは、9月末かな。

9/12(土)。
田植えから数えて98日目。
田んぼの様子です。

田んぼの様子


今は、最後の登熟と田面を乾かす時期です。
  • 用水:上流の溜め池が空になり、取水停止中
  • 田床:湿っているが、足で踏んでも沈み込まない程度に固い
  • 稲穂:かなり黄色くなってきた
  • 葉・穂首:まだ緑色が残っている
  • 水管理:このまま自然落水でOK
  • 稲刈り:登熟は順調。9/19(土)~20(日)を本命として準備


田んぼの様子


1枚目
黄金色の稲穂が風になびく田んぼの風景

2枚目
実った稲穂が黄色く色づいた田んぼの風景

3枚目
田んぼの稲穂が黄色く色づく風景

4枚目
田んぼの稲穂、黄色く色づき収穫間近

5枚目
田んぼの稲穂が黄色く色づき、収穫間近



稲穂


いい感じだと思います。

黄金色に実る稲穂、秋の田園風景
今年は稗などの雑草に勝ったように思います。


今日は何も作業してないので、以上です。



 

本日9/6(日)。

田植え(6/6)から:92日目。

出穂確認(8/9)から:28日目。


一般的な水稲は、田植えから稲刈りまでは、

「ざっくり100〜120日程度」

が一つの目安。


100日目なら、9/14。

120日目なら、10/4。


その間を狙って、籾の状態を見ながら、稲刈り判断…という感じ。



先週考えていた予定


先週時点で考えていた予定はこちら。


8/29〜9/4 基本は水管理で、まだ登熟を優先

9/5〜7 籾の充実・黄化具合を見る

9/7〜10頃 落水の本命ゾーン

9/10〜15 田面を乾かす

9/16〜18 籾・田面・稲の状態を確認

9/19〜23 🌾稲刈り可能期間→第一候補は21〜23



2週間天気予報


そんな考えのもと、落水どうしようかなーと思いつつ、天気予報を眺めてみると雨模様が若干強そう。

2週間天気予報 9月6日~9月16日


落水時期を悩んでたけど、雨が降るんだったら、

とりあえず落水してもいいじゃんと思って、

ChatGPTに聞いてみた。



ChatGPT 


UMAくん今までの出穂状況と、9/21〜23に刈りたいという目標を合わせると、今日9/6に落水してOK。

 

ただし、「完全に乾かし切るぞ!」ではなく、排水して自然に田面を乾かす感じ。 


そして9/9〜11の雨で水が溜まったら、可能なら排水して、再び田面を乾かす。 


9/12〜14に晴れる予報なので、ここがかなり重要な乾燥期間になりそう。 


今のところの理想シナリオ

9/6(日) 今日落水

9/7〜8 できるだけ田面を乾かす

9/9〜11 雨。水が溜まれば排水

9/12〜14 晴天で一気に田面を乾かす 

9/15〜16 雨があっても慌てない

9/17〜20 最終的な田面・籾の状態確認

9/21〜23 稲刈り


ただし、今年は高温による登熟への影響や白穂も出ているので、収穫日は「9/21に絶対固定」にはしない方がいい。


農水省も、高温年は登熟期間が短くなって収穫適期が早まる可能性があるため、出穂後の積算気温と籾の状態を見るよう注意している。



籾の写真


さて、お米の成長具合はこんな感じ。
稲の籾の黄化具合と登熟状況


稲刈り前の実った稲穂と田んぼ


稲刈り前の黄金色の稲穂が実る田んぼ

白穂、登熟中の緑色、黄色、いろいろ。


田んぼの様子


いつもどおり全体を俯瞰して見ると、こんな感じ。


1枚目

稲刈り時期の判断に使う稲穂の様子



2枚目
稲刈り前の田んぼの風景


3枚目
稲刈り前の田んぼ、黄色く実る稲穂


4枚目
稲刈り前の田んぼの風景


5枚目
稲刈り前の田んぼ:黄化し始めた稲穂


落水


で、落水するかどうかの判断ですが、そもそも用水路の水が流れてない…滝汗

溜め池の水、完全に空になったっぽいです…ネガティブ

ってことで、自分の意思とは関係なく、落水されておりました。

田床が湿ってるので、止まったのは1ー2日前くらいなのかな。

ここまで落水タイミングを悩んできましたが、用水路の水は流れているはず、という前提が崩れちゃってました。


ChatGPTに再度相談


9/6(日) 取水は自然停止。そのまま自然落水
9/7~8 乾かす。基本何もしない
9/9~11 雨
9/12(土) 田んぼの籾チェック→稲刈り適期の判定
9/13(日) 稲刈り第三候補☆(前倒しケース)
9/14~18 基本放置
9/19(土) 稲刈り第一候補☆
9/20(日) 残り刈り(稲刈り第二候補☆)
9/21~23(稲刈り予備日)

「9/12(土)の籾チェック」
ここで黄化率が、
80%未満 → 9/19本命でOK
80~90% → 9/19がかなり良い
90%以上 → 9/19まで待つのが少し怖くなる
ほぼ全籾黄化+穂首がかなり枯れてくる → 可能なら前倒しを検討


感想


自然相手だといろいろあって、
計画どおりには行かないもんですね…ネガティブ

稲刈りは、一応9/19(土)の予定にしておきます。

この日は田植え105日目。

少しだけ早いような気もするけど、
籾の状況次第ですねうーん



先週、取水を再開した後の様子を見に来ました。

水の様子


1枚目。
ここは水管理が簡単な場所。
先週、取水を再開したら翌日にはOKになってくれた田んぼです。
日当たりの良い田んぼに育つ稲穂


2枚目。
先週、取水の翌日になっても水が田んぼの奥まで届いていなかったんですが、今日見ると全面に届いてました。
良かったー。
水管理後の田んぼの様子


3枚目。
先週は、2枚目の田んぼからの排水がなかったので水が入ってなかったんですが、2枚目の田んぼを迂回する水路を作ったおかげで全面に水が届いてました。
ちょっと倒れかけてる稲が気になりますけど、まあヨシとします。
田んぼの稲、水管理の様子


4枚目。
3枚目の田んぼと同じ状況です。
なんとか水が入ってて良かった。
でも部分的に来ていないところも。
取水してるのに排水がない、ということから考えても、田んぼのどこかで底に穴が開いてるっぽいです。
田んぼの水管理と稲の様子



5枚目。
水の様子は先週からOK。
ただ、お米の様子としては取水口近くが元気なくって申し訳ない気持ち。
風邪引かしちゃったなあ。
水の入口と出口が別々の田んぼは、水の取り方をうまく工夫しないといけないなと反省。
田んぼの稲、水管理の様子



お米の様子


稗がぼちぼち生えつつも、なんとかお米の方が優勢の状況で頑張ってくれてます。


ちょっと気になるのは、薄茶色の稲穂が目立つこと。
水管理中の稲穂の様子


薄茶色の稲穂はこれ。
乾燥していて中身がありません。
薄茶色の稲穂と青々とした稲田


うまく受粉しなかったのか、高温障害なのか、穂イモチ病なのか うーん?



気になるのでChatGPTに聞いてみた



写真をChatGPTに見せて聞いてみました。

① これまでの状況(~8/30)

  • 6/6 田植え
  • 8月上旬 出穂
  • 8/10~21頃、どこかのタイミングで取水が止まっていた可能性(溜め池の水位低)
  • 8/21 田面のひび割れを確認。水入れ量を調整。

② 現在の状況(8/30時点)

  • 水を確保できており、水管理は概ね良好。稲は全体としては順調に登熟中で、穂数・籾付きとも良好。
  • 一方、一部の穂で白穂が発生。
  • 白穂は穂全体が白~茶色に枯れ、籾を割ると中身が空っぽになっている。
  • 白穂が目立つ田んぼでは、全体の5~10%程度と推定(素人による目視)。

③ 原因の推定

 主な候補は2つ。

 1、高温による不稔
  • 出穂・開花期だった8月上旬に非常に高温(8月上旬、山口県の最高気温39.4℃)。
  • 農研機構によると、コシヒカリを含む水稲では、開花期5日間の日中平均穂温が33℃付近を超えると不稔率が増え始めることが確認されている。
  • 開花期の高温によって受粉・受精がうまくいかず、空籾になる「高温不稔」が発生した可能性。
  • 高温不稔は、取水が止まる前(8/10以前)の段階ですでに決まっていた可能性がある。

 2、水分ストレスによる白穂
  • 出穂直後~登熟初期の8/10~21頃に取水停止。
  • 高温時に水分不足が重なった可能性(期間中、山口県の最高気温36.6℃)。
  • 出穂直後の穂が強い水分ストレスを受け、穂全体が白く枯れる「白穂」になった可能性。
  • 特に「穂全体が白く枯れていて、籾が空」という今回の症状と整合する。

④ 現時点での仮説

  • 出穂期の高温 → 不稔(空籾)
  • 高温+水分ストレス → 白穂
  • この2つが同時に発生している可能性がある。
  • ただし、5~10%という数字は現時点では目視による概算なので、正確な白穂率・不稔率ではない。


⑤ 対応方針

すでに白穂・不稔になった籾を今から復活させることはできない。

したがって、残っている正常な籾を、最後までしっかり登熟させることに注力する。

  • 8月末~9月上旬は、極端な水不足を避ける。(ただし、深水にする必要なし)
  • 適切なタイミングで落水して、稲刈りに向けて田面を乾かす。
  • 今は追加の肥料や薬剤など、余計なことはせず、水管理に集中する。


今後の予定


8/30~9/5頃
  🌊 水を確保。極端な乾燥を避ける
9/6~10頃
  💧 落水開始
9月中旬
  🌾 登熟状況(籾の黄化・穂の垂れ具合)を見る
9/19~23頃
  🌾 稲刈り候補
9/23~30頃

  🌾 稲刈り本命ゾーン

10月初頭

  🌾 登熟が遅ければ最終候補




カエルカエル

田んぼにカエルがいる様子



今日は以上です 真顔