擁壁の草刈りの続き。
私の草刈りスキルが上がったせいか、予定よりも早く終わりました。
(たぶん虎刈りでも気にしなくなったせい真顔


ということで、
「刈った草を漉き込みながら、田んぼの荒おこしもしちゃおうニコニコ
と考えまして、トラクターをオーナーさんに拝借。


お借りするトラクターは、コンパクトなボディに、本格農業の力強さを秘めたヤンマーEF116。


小回りの良さと確かな作業性能で、田んぼも畑も思いのままに操れる一台。


毎日の農作業を、少し誇らしくしてくれる相棒ニヤリ


ときどき、エンジンがかからなくなったりする等、どうしたらいいのかよく分からなくなりますけどネガティブ


草刈りと荒おこしを終えた田んぼ


1枚目


2枚目

3枚目

4枚目

5枚目

全体風景

全体風景(番号付き)


予想以上に作業が進んでホクホクニコニコ


今日は以上ですにっこり


棚田の擁壁の草刈りです。

擁壁の草刈りは結構大変です。

なので何か楽しみを作って作業しようということでBefore, Afterの写真撮影。


1枚目の擁壁


Before

After


1~2枚目の間の道路脇


Before

After


2枚目の擁壁

Before

After


3枚目


3枚目の田んぼには擁壁なし!


4枚目の手前側の擁壁

Before

After


4枚目の奥側の擁壁

Before

After


5枚目の擁壁

Before 

After 


お昼ごはん


コープののっけ弁当、うまうま❗


今回の田んぼの草刈りは、畔1日+擁壁1日=2日間にわたって完了しました。


虎刈りですが、いいんですトラ


以上ですニコニコ



次は荒起こしです。

久しぶりに田んぼに来ました。


予定していたスケジュールとがらりと変わり、かなり後ろ倒しになっています魂が抜ける

土が濡れているとトラクターのスクリューにち土が絡まるので、天気の様子をずっと見ていたら、いつの間にかGW明け。


ともあれ真顔


雑草がもふもふ魂が抜ける


畦道の草は刈りました。
田んぼの中は、今週末に耕運予定。

擁壁の草刈りが大変だなー。


今日は久しぶりの田んぼ仕事、お疲れさまでしたニコニコ



ちなみにお昼ごはんはビビンバ弁当でした🍚




今年の田んぼ作業の予定として、
田植えまでの流れをChatGPTにまとめてもらっちゃいましたニヤニヤ

農業もAIの時代ですねー魂が抜ける



■ 冬の準備(すでに実施)

1月16日 荒起こし
1月18日 鶏糞散布

冬のうちに土を一度起こし、有機物(鶏糞)を入れて分解期間を確保しました。
春までしばらく静置し、土づくりを優先します。

■ 4月下旬:春の再スタート

再荒起こし(4月下旬)

冬の間に締まった土を軽くほぐします。
目的は耕すことよりも、
  • 土に空気を入れる
  • 分解を進める
  • 冬雑草のリセット
深く耕す必要はなく、軽めで十分。

■ ゴールデンウィーク:畔づくり

① 畔の草刈り

まずは畔と水路まわりの草刈り。

② 畔塗り

草刈り後、1週間ほどしてから畔塗りを行います。
田植え前でいちばん重要なのは水持ち。
畔の出来がその年の管理のしやすさを決めます。

■ 5月中旬:水入れ

仮水入れ(5月10日頃)

いきなり満水にはせず、浅く水を入れて様子を見る。
  • 土を落ち着かせる
  • 雑草を一度発芽させる
1週間ほど置いたあと、一度落水します。

■ 5月下旬:代かき

1回目代かき(5月20日頃)

土を砕き、田面を整える作業。

2回目代かき(田植え3〜5日前)

仕上げの代かき。
苗が安定して活着するよう、水と土の状態を整えます。

■ 田植え

予定:5月下旬〜6月初旬

田んぼがある山間部は夜温が低めのため、少し遅めの田植えが安心。
地温が上がってから植えることで初期生育を安定させます。

■ まとめ

今年の流れは次の通り

  • 冬   :荒起こし・鶏糞投入
  • 4月下旬:再荒起こし
  • GW  :草刈り・畔塗り
  • 5月中旬:水入れ
  • 5月下旬:代かき
  • 5月末〜6月初:田植え

■ちなみに「分解期間」とは?

1月に鶏糞を投入した後の土の中の流れ

① 微生物が鶏糞を分解する
② 冬〜春にかけて発酵・分解が進む
③ 有機物 → 無機養分へ変化
 (アンモニア態窒素・硝酸態窒素など)
④ ガス化する成分が抜け、養分が土に安定して保持される
⑤ 田植え時に肥効がちょうど出て、作物が吸える肥料になる


1月投入から約4か月

土の中では
  • 微生物が増殖し、
  • 有機物の分解が進み、
  • 団粒構造が形成され、
  • 地力がゆっくり高まっている
つまり田植え時には、土が“熟成”した状態になっているはず。


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま


今年こそは100kg以上収穫があるといいなーほんわか

最近、MFゴーストってアニメが出てきましたね。

見ようかなと思ったんですけど、
「そういえば、前作の"頭文字D"って見たことないな」
と思い立ち、これは人生的にちょっと損してるのでは?と思うに至り、Amazon Prime Videoで検索。

すると――

見れるやん。

しかも期間限定っぽい。

たぶんMFゴーストが始まった影響なんでしょうね。

見始めたらもう止まらなくて、懐かしい名車が次々と登場して、完全におじさんホイホイ状態ネガティブ


正直言うと、これまでトヨタ・AE86って、そこまでカッコいいと思ったことがなくて「なんであんな人気あるん?」ってずっと思ってたんですよね。

でもアニメ見たら分かった。

そりゃ欲しくなるわ。

「藤原とうふ店(自家用)」とか書きたくなる気持ち、完全理解。

しかも相手が、マツダ RX-7 FC3Sやマツダ RX-7 FD3S、さらには日産 スカイラインGT-R R32まで相手にして勝っちゃう。

いやマジすか?凝視

あと、
「え、シビックってこんな速いの?」とか、
シルビア顔の180SXというシルエイティなんていう車が出てきて「こんな改造車、聞いたことない!?」とか、
今まで知らなかったことが次々出てきて、自分の教養の無さに反省。

でも――
めちゃくちゃシビれましたね。

おもしろかったーデレデレ


この時代の車って、どれも個性があって、いい意味でみんな尖ってましたね。

メーカーの「こういう車作りたいんだ!」って熱量がそのまま形になってる感じ。

だから今でも語り継がれてるんでしょうね。

あの頃って車の免許を持ってなくても、車種とかエンジンとか足回りとかタイヤとか語れましたもんねー。


改めて欲しいなーと思いましたが、当然買えないのでプラモデルでも買おうかなと思ってたりしてますニコニコ飛び出すハート