本日9/6(日)。
田植え(6/6)から:92日目。
出穂確認(8/9)から:28日目。
一般的な水稲は、田植えから稲刈りまでは、
「ざっくり100〜120日程度」
が一つの目安。
100日目なら、9/14。
120日目なら、10/4。
その間を狙って、籾の状態を見ながら、稲刈り判断…という感じ。
先週考えていた予定
先週時点で考えていた予定はこちら。
8/29〜9/4 基本は水管理で、まだ登熟を優先
9/5〜7 籾の充実・黄化具合を見る
9/7〜10頃 落水の本命ゾーン
9/10〜15 田面を乾かす
9/16〜18 籾・田面・稲の状態を確認
9/19〜23 🌾稲刈り可能期間→第一候補は21〜23
2週間天気予報
そんな考えのもと、落水どうしようかなーと思いつつ、天気予報を眺めてみると雨模様が若干強そう。

落水時期を悩んでたけど、雨が降るんだったら、
とりあえず落水してもいいじゃんと思って、
ChatGPTに聞いてみた。
ChatGPT
今までの出穂状況と、9/21〜23に刈りたいという目標を合わせると、今日9/6に落水してOK。
ただし、「完全に乾かし切るぞ!」ではなく、排水して自然に田面を乾かす感じ。
そして9/9〜11の雨で水が溜まったら、可能なら排水して、再び田面を乾かす。
9/12〜14に晴れる予報なので、ここがかなり重要な乾燥期間になりそう。
今のところの理想シナリオ
9/6(日) 今日落水
9/7〜8 できるだけ田面を乾かす
9/9〜11 雨。水が溜まれば排水
9/12〜14 晴天で一気に田面を乾かす
9/15〜16 雨があっても慌てない
9/17〜20 最終的な田面・籾の状態確認
9/21〜23 稲刈り
ただし、今年は高温による登熟への影響や白穂も出ているので、収穫日は「9/21に絶対固定」にはしない方がいい。
農水省も、高温年は登熟期間が短くなって収穫適期が早まる可能性があるため、出穂後の積算気温と籾の状態を見るよう注意している。
籾の写真
さて、お米の成長具合はこんな感じ。
白穂、登熟中の緑色、黄色、いろいろ。
田んぼの様子
いつもどおり全体を俯瞰して見ると、こんな感じ。
1枚目

2枚目
3枚目
4枚目
5枚目
落水
で、落水するかどうかの判断ですが、そもそも用水路の水が流れてない…

溜め池の水、完全に空になったっぽいです…

ってことで、自分の意思とは関係なく、落水されておりました。
田床が湿ってるので、止まったのは1ー2日前くらいなのかな。
ここまで落水タイミングを悩んできましたが、用水路の水は流れているはず、という前提が崩れちゃってました。
ChatGPTに再度相談
9/6(日) 取水は自然停止。そのまま自然落水
9/7~8 乾かす。基本何もしない
9/9~11 雨
9/12(土) 田んぼの籾チェック→稲刈り適期の判定
9/13(日) 稲刈り第三候補☆(前倒しケース)
9/14~18 基本放置
9/19(土) 稲刈り第一候補☆
9/20(日) 残り刈り(稲刈り第二候補☆)
9/21~23(稲刈り予備日)
「9/12(土)の籾チェック」
ここで黄化率が、
80%未満 → 9/19本命でOK
80~90% → 9/19がかなり良い
90%以上 → 9/19まで待つのが少し怖くなる
ほぼ全籾黄化+穂首がかなり枯れてくる → 可能なら前倒しを検討
感想
自然相手だといろいろあって、
計画どおりには行かないもんですね…

稲刈りは、一応9/19(土)の予定にしておきます。
この日は田植え105日目。
少しだけ早いような気もするけど、
籾の状況次第ですね
