今年の田んぼ作業の予定として、
田植えまでの流れをChatGPTにまとめてもらっちゃいました
農業もAIの時代ですねー
■ 冬の準備(すでに実施)
1月16日 荒起こし
1月18日 鶏糞散布
冬のうちに土を一度起こし、有機物(鶏糞)を入れて分解期間を確保しました。
春までしばらく静置し、土づくりを優先します。
■ 4月下旬:春の再スタート
再荒起こし(4月下旬)
冬の間に締まった土を軽くほぐします。
目的は耕すことよりも、
- 土に空気を入れる
- 分解を進める
- 冬雑草のリセット
深く耕す必要はなく、軽めで十分。
■ ゴールデンウィーク:畔づくり
① 畔の草刈り
まずは畔と水路まわりの草刈り。
② 畔塗り
草刈り後、1週間ほどしてから畔塗りを行います。
田植え前でいちばん重要なのは水持ち。
畔の出来がその年の管理のしやすさを決めます。
■ 5月中旬:水入れ
仮水入れ(5月10日頃)
いきなり満水にはせず、浅く水を入れて様子を見る。
- 土を落ち着かせる
- 雑草を一度発芽させる
1週間ほど置いたあと、一度落水します。
■ 5月下旬:代かき
1回目代かき(5月20日頃)
土を砕き、田面を整える作業。
2回目代かき(田植え3〜5日前)
仕上げの代かき。
苗が安定して活着するよう、水と土の状態を整えます。
■ 田植え
予定:5月下旬〜6月初旬
田んぼがある山間部は夜温が低めのため、少し遅めの田植えが安心。
地温が上がってから植えることで初期生育を安定させます。
■ まとめ
今年の流れは次の通り
- 冬 :荒起こし・鶏糞投入
- 4月下旬:再荒起こし
- GW :草刈り・畔塗り
- 5月中旬:水入れ
- 5月下旬:代かき
- 5月末〜6月初:田植え
■ちなみに「分解期間」とは?
1月に鶏糞を投入した後の土の中の流れ
① 微生物が鶏糞を分解する
↓
② 冬〜春にかけて発酵・分解が進む
↓
③ 有機物 → 無機養分へ変化
(アンモニア態窒素・硝酸態窒素など)
↓
④ ガス化する成分が抜け、養分が土に安定して保持される
↓
⑤ 田植え時に肥効がちょうど出て、作物が吸える肥料になる
1月投入から約4か月
土の中では
- 微生物が増殖し、
- 有機物の分解が進み、
- 団粒構造が形成され、
- 地力がゆっくり高まっている
つまり田植え時には、土が“熟成”した状態になっているはず。
今年こそは100kg以上収穫があるといいなー