ベタベタするとか、起きるときにごねるとか、そういう甘えはよくあるけれど、

精神的に誰かに甘えるというのがどうも苦手だ。

もともと依頼心が強い性格だから、一度でもねじがゆるんでしまったら・・・と考えると怖いんだと思う。


一人で何でもできるように(できてないけど)

喜びは人と共有しても、悲しみは自分ひとりの胸のうちに(たぶん顔でバレバレだけど)

人に過度な期待をしない、(ついついしてしまうけど)

人に迷惑をかけない、(かけまくり・・・)

人に依存しない!(してるじゃん!)


こうしてみると全くできていないが、いちおうそんな信条を持って日々すごしているつもり。


だから抱えている問題も、彼には黙って解決しようと思ったけれど、

あぁ、氷結白桃よ・・・

一気に飲んだら酔いが回り、そんな大した問題ではないように思われ、告白してしまった。

・・・・・。


元彼との6年間、そして今の状況。

彼にはそのことで何度も迷惑かけたのに、根本的には何も解決できてなかったってことを。


彼が「嫌いになれたら楽なのに」なんて言うから、

「たまには甘えたっていいじゃない!」といってしまった。


言ってから気づいたのだけど、

私にとってそういうめんどくさい問題を彼に打ち明けるってこと事体が「甘え」だったんだ。

そしてそれを彼に対してできてるんだ。

要するに、甘えてるのね。精神的に。


だから十分、私の中にも深く深く、根を下ろしているんだよ。

君の存在が。


最近バランスについてちょっと考える。


今はいっぱいいっぱいで、情けないことにキャパオーバー、

会社を出た瞬間に、どぁぁっぁぁぁとなり、家についたときには放心状態。


けれどそんなヘトヘト状態で彼に接したくない。

自分に元気があればこそ、彼からも元気をもらえるのだと思うから。


仕事で遅くなる日が続き、彼がお夕飯係りが続いた。

とても有難いのだけれど、ちょっと申し訳ない。

待つ身にとっての時間と、待たせる方の時間の流れは違うから、

もしかしたら、寂しい想いをさせてしまっていないかな?

このままの生活サイクルでいったら、心が離れてしまわないかな・・・?


なんて不安になってみたり。

だから元気で!ってがんばって、ずっと気を張った状態でいたためか、

ちょっと精神的にめいってしまった。


こうなると、私はすぐ結論をだしたがる非常に極端な性格だ。


「離れて暮らしたほうがお互いのためにいいのかも」


なんて提案にいたる。


けれど翌日仕事が早めに終わり、真っ先に彼のいるおうちへ帰りたいと思った。


お料理をして、掃除をして、帰りを待つ。

きゅうりの千切りをしてるとき、桃をむいているとき、無心になって、

終わるととてもすっきりした気持ち。


そうか・・・


なるほど。



なんとなくだけれど、わかってきたかも。

部長の一存で営業に任命されたけど、

チーム長の意向はどうなのかってずっと気になっていた。


チーム長は、体育会柔道部出身。岡山出身で、

「わしゃ~な~」って話す方。

職場で軽い世間話したり、たまに飲みにつれていってくれたり、気さくな楽しい方なのだけど、

仕事にはとっても厳しい。

なので、


部長「ぶちこ営業だから。ばしばしつかってちょ」

チーム長「えぇっ、女子はだめでしょう。男性社員よこしてくださいよぉ~」


てな会話がなされているのかも・・・


な~んて、内心びくびく。

人事決定権はあくまで部長だけど、歓迎されていないのは、つらい。

実は、常に人からどう思われているかを気にするA型体質なんで・・・

「営業よろしく」宣告されてからこれまでの日々、常に気を張って、

落ち度のないように!!って神経ぴりぴりだった。


そんな2週間が過ぎ去り・・・


本日。


ちょっとしたアクシデント発生。

発生時、チーム員だれもおらず、おいらが対応。

得意先へチーム長と行くことに。


チーム長「おらおら、早くしろっ。もう行くぞっ」

ぶちこ「はいっ、すみません今いきます」→雨なので荷物パッキングに手間取る


そんな会話をみていた周りの人が、

「そんな・・・女子なのに、厳しいっすねぇ」

チーム長「男も女も関係なかっ。仕事の上では一緒だと思うとるけん、話し方も同じなんじゃ。」


って、いってくださったのですね。


・・・・・・ホッ。


↑心の底からの安堵。


同時に、そのお気持ちを裏切っちゃいけない、というプレッシャーも感じて、


よし、


がんばろう。


と思った。


でも、女子で営業だと、例えば上司と一緒に歩くとき、タクシーを捕まえるとき、

ご飯を食べるとき、どうしても遠慮して気遣わないと、って気持ちがあると思う。

そういう部分で「やっぱり男子のが楽だなぁ」って思われないように、

気合が必要ですね。

だーーーーーーーーーーーーーーー


つかれた。


「悩みとかなさそうだよね」


って言われて、(よく言われる)


「ないっすよ~」


と答える。


けど、


抱えているものならいっぱいあるやぃっ!!!(><)


なんて思ったりする。


でも、先のこと考えて「悩んだ気になる」症候群におちいったのは今や昔。


「とりあえず目の前に全力投球♪毎日楽しく♪」


って開き直ってからは、「悩んでいる」気がしない。


そう考えると、20代前半の方が、自分の将来とか人生について深く考えていたなぁ・・・


もうすでに


でたとこ勝負


なかんじだよなぁ・・・



よいのだろうかこんなんで。

新規開拓部隊に入って2週間。

企業のピックアップと与信調査を繰り返し、ふるいにかかった先へ電話する、という毎日を繰り返していた。大企業にいるということがプラスの面もあるけれど、それがかえって仇となり、与信でOKがでた企業は

既に社内取引がある、というケースがほとんどだった。つまり一番の敵は自分の会社ってこと。


初めて新規営業の電話をするとき、気恥ずかしいやら緊張するやらで、自席で電話をかける勇気がなく、こそこそっと打ち合わせルームに移動して、ひとりぽつんと電話とむきあった。


深呼吸をして、シナリオを思い描いて、イメトレして・・・


ふるえる手で受話器をとって、何件かかけたけれど、どこも不振がって受付の段階で断られてしまう。


印刷関連の発注権をもつ、キーマンと話をできなければ何も始まらないのに・・・。

キーマンと話さえできれば、必ず役立てる自信はあるし、具体的なプランニングも作ってあるのに。


どうしたらいいんだろう?


珍しく行き詰まり、しょぼ~んとしていたときだった。


ガチャ。



おもむろにドアが開いた。



ほとんど使用しない空き部屋に、同じ課で、営業をリタイアして業務に専念している田中さんが入ってきた。


私も驚いたが、まさか部屋に人がいると思っても見なかったらしく、田中さんの方が目をまるくして、

「あっ」

といっている。

手には水やりを終えた植物をかかえて。


そうか、この部屋の植物は、自然にいつも元気だけれど、それは田中さんがこうしてきちんと水やりをしてあげているからなんだ・・・。


自然に元気な植物なんて、自然にいつも片付いている部屋なんて、そんなのどこにもなくて、

そこには必ず田中さんのような人の存在があるんだなぁ・・・。


弱っているときって、いろんなことに過敏になって、妙に感傷的になったりする。

なんだかそれだけで泣きそうだった。


そんな私を発見してしまい、田中さんは少し、戸惑っているようだった。


課長はいつも会議で私を前に出し、「おまえら(部内は女性は私一人だったので)よりも何倍も男前なんじゃ!」って言っていて、事実私はいつも強がっていたし、

まさかひとりこもって泣き顔で電話してるなんて、思ってもみなかったんだろう。


「がんばってね」


と一言のこして、植物を窓際に置いて、カチャリとドアを閉めた。



翌朝出社すると、机の上にコピーが一枚。

「リクルートの女性がテレアポで成績を上げた方法」というような手記だった。

「銀座のお店のOOですけどぉ~部長いらっしゃるぅ~?」といって、受付突破してキーマンと話す、など、斬新なアイデア満載だった。


メモもなにもないけれど、誰が置いてくれたかはわかっていた。

ものすごく、元気がわいた。


そして1週間後、私の初のアポイントが取れた会社が、初の取引先となる。

アパレルの通信販売会社。




こなせどこなせど仕事は減らず、ご飯も食べてないし気づけば午前様、鏡をみればテカテカどろどろの自分・・・・ぬぁぁぁぁぁぁぁぁ~ん


っていうようなとき、社会人1,2年目のころは外にぜ~んぶ出てたと思う。

周りの人に気を遣ってもらってただろうし(そんときはそれさえ気づかない)、

雰囲気くら~くしてたかも知れないし、

その上どつぼにはまると自力で上がれなくなる!

つまり下がりっぱなし!!

・・・いやだそんなひと。


けれど3年目くらいからだろうか。

ようやく自分がみえて、周りもちょっと見渡す余裕が出てきて、自力で持ち上げる方法も身についてきた。


具体的に上げると、


・インターバルをつくる。

・・・これは周りの様子をよ~っくみていないと単なる「空気のよめないやつ」になるので要注意だけど、甘いものを差し入れつつ周りの人々に声かけて、ちょっと息をぬく時間を意識的につくるとか。

一瞬でも場の雰囲気がひとつになると、そのあとのはかどり具合がちがったりするので。


・サクっと動き、サクっと話す

・・・疲れているときになんか言われると、「へぇへぇ・・・」と流してしまいがちだけど、自分の仕事を一時中断してでも相手のオバカな話につきあってあげるとか、ちょっとしたフリに面白いこと返すとか、仕事のお願いをうけたときにも「ホイッ」と元気良くお返事するとか。

これでかなり、自分も相手も全体の雰囲気も、上がると思う♪


キーポイントは、「常に周りに気を遣う」のとは違って(←それでは自分が疲れ果ててもともこもないので)、

「自分のペースを保つ」!


疲れた~って雰囲気にのまれないで、自分を上げて、そのペースに人を巻き込む。

疲れは疲れを呼ぶだけで、結局元気の素は元気なので。


とかいいつつ本当にぐたぐたのときには、動けず口もきけずぐて~~~~んとしてしまうけど、


そんなときでも深刻にならず笑って「死んじまう」っていえる人間でありたい・・・

10時起床

彼が寝ぼけながらも「ほ・・・ホットケーキ」と起きてきた。

前日に材料を買い込んで楽しみにしていたらしい。

何ヶ月前に買ったのかわからず奥のほうにしまいこんでいたUFOを、たまたま発見して食べた2~3日後、

「UFOがないっ」と気づかれたのにはびっくり。(翌日買っといた)

彼の食への執念には、日々驚かされる。

ちなみに起こしても起きないときには、食べ物を置いて「これ全部食べちゃおっ」とか言うと即効で起きる。


掃除・洗濯を済ませて2時に家を出た。

彼の先輩の家に集まり、屋上で東京湾の花火大会を観よう企画の買出し。

ひとまず買出しを済ませて先輩の家に届け、家に戻って浴衣に着替えて6時に再集合。

着いて早速、先輩の彼女に浴衣の着つけをする。

やっぱり人を飾るのに喜び&生きがいを感じる私。

帯を文庫結びにしたらよくお似合いで、彼女の後姿を見るたびに自己満足に浸った(´-`)・・・♪


最終的に10人位集まり、ビールをあけて、いよいよ7時・・・・・


ドドーン!


・・・って、新しくできたマンションにさえぎられて半分しかみえませんからーーーーーー!


「結局何の集まりなんだろうね・・」と言い出す人々に、彼が


「コスパってことで♪」


って・・・・


浴衣はコスプレかいっ(`-´)

まぁ気を取り直して、近くの「日本一お刺身の美味しいラーメン屋」で飲む。

お店の前にテーブルとイスを出して盛り上がっていたところ、


大雨・・・・・。


あわててお料理を平らげ、近所のダーツバーへ移動。

浴衣でカップルダーツ戦が始まる。


途中、先輩を彼と間違え、順番を終えた先輩に、

「ねぇ、順番ちがくないっ?」とつめよるハプニングあり。

先輩は、「いや、体つきとか似てるってよく言われるけど・・・まさか彼女に間違えられるとは・・・」

と苦笑。


その後こりもせず先輩の家に戻って片づけをしているときに、ソファに座る先輩に

「ちょっと、手伝っ・・・」→この時点で気づく。

また間違えた。

いや、でも今なら引き返せる、はず。

笑ってごまかそう。

(^-^)♪


先輩「また間違えたでしょ」


・・・わかっちゃいました?


AM2時帰宅。


長時間の浴衣生活から開放され、ベッドに横になるも興奮して寝付けず。

隣で早速ガーと深い眠りに落ちる彼を恨めしく思いながら、一日を振り返る。


そういえば、彼の後輩君と二人で話しこんでたとき、彼が上司からのプレッシャーで大変って話を聞いた。初耳だった。

何も考えてないようでいて、本当はいろいろあるのかな?

人並みにへこむときもあるだろうけど、かっこつけてくれているのかも知れない。

私もできるだけ、家にはマイナス要素持ち帰らずに、明るく楽しくを目指そうっと。


しかし・・・

後輩君「上司にしっかりせいって言われて、『もうやだポルトガル行って牛飼いたい』とか平気でいっちゃいますからね~」

って・・・それって・・・


社会人としてどうなんですか?(--;)


ねぇさん心配。

今日は本当に暑かった。

前の会社だと、セミの鳴き声がきこえてきてもっと暑苦しかったのに、さすがにこんなオフィス街ではセミもいない。快適だが少し淋しい。


理由なんかありすぎてわからんが、とにかく無性に叫びたくなって、叫べないので走ってみた。


・・・・・


汗でべとべとになって余計疲れた。


おいおい。


無意識にメールをうっていた。


「なんかパワーのでる言葉をおくれ」for彼。


送ったことすらわすれてあわただしく仕事をしてると、彼からメールが。


遅くなって悪かった、がんばれ、というような内容だった。


その後、何とか早出して同窓会へ行った。


友人の妊娠、親友の婚約発表。


特に親友の方は、失恋の度に泣きながら電話してきたり、夜通し語り合ったり、

「仕事で疲れて帰って寝る前に、あたし10年後もこんなんかな・・・と思ったら涙がつーっと・・・」

なーんて共感したり、ものすごく共有部分の大きな存在なので、

「とにかく幸せになってくれ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

来年といわず、もう今すぐ結婚してくれ~~~~~~~~~~~!!!」

という気持ち。


素直に喜びたいが、ねぇさんいろいろ心配なんだよ。

君は愛情が深い深いひとだからさ。おいらといっしょで。


そんな感情でもはやへとへと。


最寄につくと、彼が歩いて迎えにきてくれていた。


不思議なんだけど、落ち着くんだよな。


だからこれ以上やせないで、ぷよぷよっとしたとことっといておくれ。



スーパー課長の教えのひとつをご紹介。


上司が無理を言ってきたら、チャンスだと思え。

たいがいの人は、「そんな無理なこと言いやがって」と不平をもらす。

だからこそ喜んでやればそこで頭一つ分リードできる、目立てる、目をかけてもらえる。

その無理が、無茶なほど、乗り越えたときの上司からの信頼は厚くなる。

なぜなら無理を言っている本人が一番無理を承知しているからだ。


これを聞いたとき、まさしく目からうろこだった。

発想の転換。


以来、無理を言われてもストレスに感じるどころか、モチベーションがアップして

とてもよい流れに。

ちなみに仕事のコツとして、

「急いでないから」→即持っていく

「今週中でいいから」→「明日には」と言ってその日に持っていく

それを頼まれた人の中で常に一番であること!


これは得意先への対応としても有効。


そしてもうひとつ上司に対しての秘策。


常に「上司だったらどうするか」を全く同じ立場を想定して考えろ。

自然と「上司がそのまた上司に求められていること、だから部下に何を求めるか」が

見えてくるはずだ。

同じ目線で同じ方向を向いている部下がいれば、上司にとっては有難い存在となり、

手放せなくなる。


これもまた、発想の転換。

ちなみに新規部隊に入門した日に出されたレポートの課題は、

「自分が課長だったら課を組織としてどうするか、新規開拓をどう指揮するか」


はじめにこの課題に取り組んだことで、自分のすべき事がクリアになったし、

無茶苦茶な内容であっても「やらされている感」が全くなかった。

当たり前だ。

自分で考えて出た結論である故に、「何故それをすべきか」の疑問がゼロなのだから。


上司の命で動いているうちは、その矛盾、会社への不満で視界が曇る。


会社内で何をするか、じゃない。

会社を使って何をするか。


そして実際、実績を残している人はそういう発想をもともと持っている。


今から就職活動で志望動機を書く人も、

「自分はこういう人間だからこの仕事があっていると思って」と一つ一つの性格や経歴と職種を照合して

立証したりするよりも、

「この会社でこんなことがやりたい」と具体的な策を持ってプレゼンするほうが

よっぽど有効なアピールになるんじゃないかな。



前の会社にすごい人がいた。


言われる前にできて当たり前。

言われる前にできてなきゃ終わり。

言われてできなきゃ一環の終わり。


がモットーで、自分にも部下にも平等にそれを求める。


30歳とちょっとで突然専務に呼び出され、(大きい会社なので通常の社員は専務と直接話すことはない)

「今日から新規開拓部隊をやれ」

と課をまるごと託されるとともに、会社至上最年少の課長に任命された。


それまで大きな企業の一つのはぐるまとして、大きい得意先の大きい仕事を今までのやりかたを

「守る」という姿勢を叩き込まれてやってきた人々に、

「目を覚ませ、今までのやりかたで通用する時代はもう終わったんだ、立ち上がれ、ぶちこわせ、攻めろ」

と叩き込むこと1年。


課長自ら飛び込み営業を繰り返し、新規部隊は既に数億の実績を作り上げていた。


社会人4年目の春。


既に辞表を提出していた私が専務の呼び出しを受けて宣告された内容は、

その新規開拓部隊への異動辞令。


「やつの下でやることは、君の人生にとってプラスだ。」

「去年発足の段階で君を呼びたかったが、女性ということで二の足を踏んだ。申し訳なかった」

「考え直してやってみないか。会社として、新規開拓部隊に女性の実績が欲しいんだ」


会社を辞めて以前からの夢を実現させようと決めたし、一度結論を出したらそちらへしか向けない私だが、このときばかりは直感的にやってみようと決めた。


本当はくやしかったのかもしれない。自分を発揮しきれていない、と感じたまま辞めていくことが。

そして前から興味があった。直感的に、おそらく自分に合うだろうと思った。

新規開拓部隊。


その日のうちに課長が動いた。

呼び出された喫茶店で、開口一番こう聞いた。

「ほんとにやる?」

「やります」

「わかった。なら今から洗脳してやる。これまでやってきたことなんてむしろ邪魔だから捨てろ」


そしてつきっきりマンツーの指導がはじまった。

ノートとペンをもったままどこでもついていった。


彼と過ごした1年弱、本当に学んだ。

今の私の基本は全て、あそこで培ったものだと思っている。


それらはまた小出しにしていきます。