どんなに余裕がないときでも、微笑むゆとりをもって
思いやりを忘れず
楽しむ気持ちを失わず
元気で明るい自分でいられますように。
迷ったとき落ち込んだときは
「たのむぞ」って言ってくれたひとの顔
今の自分をうみだしてくれたひとの顔
「やるぞ」って決意したときの気持ち
思い浮かべて、踏ん張れますように。
どんなに余裕がないときでも、微笑むゆとりをもって
思いやりを忘れず
楽しむ気持ちを失わず
元気で明るい自分でいられますように。
迷ったとき落ち込んだときは
「たのむぞ」って言ってくれたひとの顔
今の自分をうみだしてくれたひとの顔
「やるぞ」って決意したときの気持ち
思い浮かべて、踏ん張れますように。
昨日は彼のバースディだった。
お肉が大好きな彼にと、厚切りローストビーフのお店でたらふく食べて、その後お散歩。
たまたま初めて彼が告白してくれた場所にさしかかり、思い出して懐かしく話してたので
ついでに付き合うことになった場所へ移動して、そこでゆっくり話した。
彼にお誕生日がきたってことは、私のお誕生日ももうすぐ。
25歳を過ぎてからは、何かがふっきれたように、それまで悩んだりあせったりしてたのが嘘のように、
その時その時をひたすら歩いてこれたけれど、
さすがに27歳になる、となると・・・トホホ。
楽しいはずのお祝いの日に、自分にもうすぐくるお誕生日のことを考えてふとブルーになる、勝手なわたし。
思えば今年はいつにも増して、めまぐるしい一年になったなぁ・・・なんて振り返ってみたりして。
それから話が思わぬ方向へいってしまったけれど、
昨日のことはきっと、ずっと忘れないと思う。
そのくらい、なんか胸にドシンときた。
もう学生ではなくなって、何年もたつけれど、仲良し三人の会は途切れることなく定期的に行っている。
今日も、1ヶ月ぶりで三人そろった。
正確にいうと、三人プラスひとり。友人のフィアンセも一緒。
会えばいつでも素になれる。元気をもらえる。
とてもとても、大事なともだち。
卒業旅行での出来事を、会えばいまだに思い出し笑いして、酒の肴にしてるよね。
三人で旅行すると、必ず何かが起こる。
例えば道に迷うなんてしょっちゅうで、地図を必死に見る二人をよそに、そんな二人を私が写真におさめてたとか、友人のヒールがはさまってそれをもう一人が救出しているとき、また私が後ろから写真におさめてたとか。
帰りの日程を間違えて、一日早く荷造りしたとか。「帰国日明日だよ」っていってくれているフランス人のクロークに、さんざんスリに遭いそうになって人間不信になった私が、英語で「でも今日帰りたいのっ」って主張してたよね・・・とか。
友人が飛行機でコーヒーをオーダーし、「milk or suger?」ってきかれて、「hot one, please」って言ったこととか。
毎回毎回、とても笑える。
なんだかほっとする。
だから今年も行こうね、と計画した。
去年は金沢、今年は鹿児島。
ひとり、来年お嫁さんになるから、だから今のうちにやっぱり旅行しようねって。
楽しい旅になるといいナ♪
今日は一人でゆっくりしたいな・・・
ってときが、たまにある。
彼のこと大好きだし、一緒にいたいし、とってもたのしいし、しあわせ。
けれどそれとは別のところで、無になりたいっていうか。。。
日中ずぅぅっと打ち合わせでギューギューだったりすると、会社を出た瞬間から
「も~だれともなんにも話したくないっ頭つかいたくないっ」って本能的にスイッチオフされるを感じる。
「口数が少ないけど、つかれてるの?」
とか
「元気がないけど、何かおこってるの?」
とか
気にさせちゃって申し訳ないな、って思うけれど、
「う~ん、つかれたよ~」
とか、言いたくないんだ。
疲れたって言うことで、「疲れた」という言葉にひきずられてかれそうだから。
それに「あぁつかれたっ」って言ってる自分も好きじゃない。
だってそんなこといったら、毎日つかれてるのあたりまえじゃん。
しかも働いてるヒト、万人平等に。
そんなわけで
「そんなことないよん」
ていうわけだが、
「それじゃなんかおこってるんだ」
と思うらしい。
だから、ほんとうにそんなことないんだよぅ。
でも「ほんとうにそんなことないよ~ほらほらっ」なんて元気にふるまえないさ。
そんなこと続けたら壊れる・・・。
でも彼は、
「疲れているときは、疲れたよ~って言っていいし、何かあったのなら、こんなことがあったって
言って欲しいし、元気なふりなんてしなくてもいいんだよ」
と言ってくれた。
・・・うん。
そのやさしさに感謝だし、十分それで元気をもらってるんだ♪
ありがちょ。
今朝は寝坊してお散歩できず、バタバタしちゃってて、後からおきてきた彼が
「チーズトーストたべる?」と私の分も焼いてくれようとしたけれど、
「急いでるからいらないっ」って言ってトマトジュースだけぐびぐびっと飲んだ。
けれど焼きあがったチーズトーストを彼が食べてるのをみて、欲しくなったので
合間合間にひとくちいただいた。
あれ?なんか食べようとすると一番おいしい真ん中の部分が食べやすくつきでてる。
「一番おいしーとこばっか食べてるね。」
「だって、君においしいとこがいくように、はじっこ食べていってるんだもん」
そんな日常の優しさが、本当にうれしい。
そーゆーとこが、すきなの
本日、共に働く仲間の女子に突然の解雇通告。
彼女は彼女なりに、いっぱいいっぱいだったし、その中で頑張ってた。
けれどどうしてもモチベーションが上がらなかったり、「役に立ててない」とか、「またミスしちゃった」とかいうときって、何もしなくても気持ちが疲れていって、翌日朝これなかったりする。
そんなとき、周りは「まただよ」ってあきれるかもしれないけれど、一番こたえているのは本人なんだよね・・。
似たような経験したことがあるので、今の彼女の状態がとても他人事とは思えない。
でも、「守ってフォローしてあげるのだけが思いやりじゃないよ」
って、上司にはっきり言われてしまった。
「言ってくれなきゃ気づかないから、遠慮しないで言って」って、本人にも言われた。
だめなやつだな、おいら。