今年に入ってから、風邪をひいたり、ものがなくなったり、朝駅のホームにおりたったら必ず電車の扉がしまる瞬間(1週間連続そのタイミングで、ホームで寒い思いした!)だったり、「ついてないなぁ・・・」ってことのレンゾクです。

きわめつけは、仕事!自分が頑張るとか、そういうレベルとかけ離れたところで、根本的にうまくいかない・・・。


そんな日に、終電で駅の改札をでたら、彼が自転車ひいて迎えにきてくれていたり、風邪ひいて熱でて会社でヘロヘロになってたら彼が会社まで迎にきてくれて、お医者さんへ連れて行ってくれたり、なんとか彼のおかげで乗り切れている。


そんなときだけど、あさって子犬をもらいにいく。


今の私に、やさしさをもらってばかりの私に、誰かにやさしさをあげられるような余裕があるのかな?

ワンコをしあわせにしてあげられるかな?

と、心配もあるし、自信がもてなくてとまどっているけど、毎日、HPでワンコの動画をみては、カワイ~って彼とうずうずしてるうちに、楽しみな気持ちのほうが、大きくなってきた。

守るものができれば、こんな弱虫なわたしでも、ちょっとはお姉さんになれるかな。


なんだかんだいいつつ、既に毛糸をかってきて、ワンコ用のマフラーを編み始めてたり。。バカ親になること確実ですね。


たのしみ♪


「片付けられない人に、むいている仕事」とかそんなような内容の本(あいまいですみません)をちょこっと立手にとって中をのぞくと、とても見に覚えのある内容で、おもわず引き込まれて読んでしまった。


片付けられない人、何はともあれ次のことへと取り掛かってしまい、結果的に今すべきことがおろそかになっちゃう人・・・・・つまり、「せっかち」ゆえに、世間的には「ルーズ」とうつってしまうひと!


その本によると、そういう人って、「やるまえに、ふと立ち止まって先行き考えたり」する力が足りないらしいです。脳ミソの前葉体とかいう部分が、人より少ないので、直感で生きてしまうんだとか。


身近にいませんか?


ふだんはボケ~っとしていて、机のうえはごっちゃごちゃ、でもちょっとしたことでキレやすく、スイッチがはいると恐ろしい集中力で仕事をこなす、みたいな、一言でいうと扱いにくいひと!


ADDにも何タイプかいるらしいのですが、私は症状の大小はあれども、全てあてはまりました。

といっても、専門医に診断してもらわないと、勝手に「自分はADDだ!」って思い込むのはNGらしいですが。


でもね、常々感じてたんですよ。

よし、今日は整理整頓しよう、って思うでしょ。

仕事も、順序だててやろうと思うでしょ。

そうすると、すんごいすんごい考えながらでないと、例えば人からみればほんとに単純な、類別わけとか

予定立てとかでも、もう、ぜんっぜんできないんですよ。他のことが怒涛のように思考をさらうので。

それは、集中力とか、ものごとの好き嫌いとか、努力不足とか、不徹底とか、そういう理屈ぬきに、

なんちゅーか、能力の限界を自分でかんじるんです。

そういうときに、「もしかしたら自分は、まるで無能な人間ではないのか?」とか思ってみたり。


片鱗は幼い頃からあったようで、

整理整頓は昔から苦手ですし(努力で「片付ける」ことまではできますが、分類とか整理とか、

まったくできません)、先生の話を最初から最後まで聞けなくて、授業のほとんどは他のことを考えたり、絵をかいたりして過ごしていました。


社会人になった今も、打ち合わせの内容にもよりますが、例えば興味のないことだと、もんのすっごおおおおおい集中してないと、ほとんど話が入ってきません。

それはさすがにこまるので、どうするかというと、一通り指を動かしてメモだけします。内容は頭にはいってきませんが、あとから読み返して理解しています。(ひどすぎる。。。)


一日の順序立ても全くないので、ひとまず気になったことからとりくんで、あっというまに一日すぎてく感じです。


こんな人間に合う職業は・・・・


その本によると、「起業」「クリエイター」などなど・・・。


いや、その前に、社会人不適合なんじゃ・・・。

兄が、28日に入籍する。

しかるべきところで日をみてもらい、絶好の日ということで決めたそうだ。


思えば26年間

兄と同じ屋根の下で過ごしたのは、わずかに13年間。

人生の半分。


私が中学へ入ると同時に兄は高校卒業とともに家を離れて一人暮らしだったり、

兄が家に戻ったときには私が大学へ通うため一人暮らしだったり。

だから気づいたらお互い大人になっていて、たまに会うとなんだか気恥ずかしい、

不思議な兄弟。


小さいときは、忙しい両親に代わってよく面倒をみてくれた。

やっと乗れた自転車で、大怪我をして病院に通うはめになったマヌケな私を自転車の荷台にのせて

毎日病院に付き添ってくれた。

あの頃兄は中学生だったから、友達にそんな姿を見られたら、一番恥ずかしかった年頃のはずなのに、

嫌な顔ひとつせずに、いつも優しかったな。


高校のとき、私が反抗期で父によく、しかられてた。

たまたま帰ってきてた兄が、私がしかられたところに居合わせて、かばってくれて。

怒りのもっていきばのない父に、私の替わりに殴られてた。


高校に受かったときも、大学に受かったときも、

電話してきて、結果を来て、おめでとうって言ってくれた。


私が進路になやんでいるとき

「親の面倒は俺がみるからお前は好きなことをしろ」って

背中をおしてくれた。


無意識だけど、私はいつもそんな兄を心の支えにしていて、そして密かに尊敬している。


優しすぎるのがたまにキズで、人の面倒をみては、自分が窮地に陥ったり、

人がいいというかなんというかで、両親にも心配をたくさんかけてきたけれど、

今年の夏に、久しぶりに会ったときにはびっくりするくらい落ち着いていて、

別人のように突然「大人」になってた兄。


だから結婚ときいても、さほど驚くことも無く、不安になることもなく、

自然に「おめでとう」と受け止められた。

時の流れなんだろうなぁ・・・・・・。


伝えたいことが山のようにありすぎて、だけど受話器の前で固まってしまって

「結婚祝い、何がいい」なんて唐突に聞いてしまった。

「気持ちだけでいいよ」なんてありきたりのことを言われて

困っているけど


しょうがないから考えてあげるよ。

さっそく明日には贈るよ。


だから幸せになれよ。


絶対なれよ。




まったくの素人から、突然とびこんだウェブ構築の世界。

なにがなんだかわからなくて、素材あつめや、確認のやりとりに、無我夢中でしがみついてこなしていた日々。

自分には知識も、経験もないから、ただただ、「丁寧に」「慎重に」

対応力だけで、得意先にくいこんでいくしか道はないと、心に決めて突き進んだ。


例えば「サーバ」の意味もわからない素人相手に指示を仰がなくてはならなかった

デザイナーの方々には、たくさんたくさん、ご迷惑をかけてしまって、

過去のメールのやりとりなんかを見返すと、恥ずかしすぎて穴があったら入りたくなる。


聞かれていることに対して、ちゃんと返答できてなかったり、伝わってなくてやり直ししてもらうハメになっていたり。


一緒に仕事をしている同じ会社のプランニング担当の女性(会社の頭脳・実力で中途入社)には、

最初は完全に存在無視されていた。


今度からサイトの件、担当になったブチコです

そうやって、初回の打ち合わせで挨拶をしたとき

現に彼女の冷たい視線には

「こんな素人つれてきて、いったい何の役にたつのよ、どうしろっていうのよ」

という困惑と怒りがきっちり感じ取れた。


打ち合わせのときに、「得意先まで一緒にタクシーで」といっても

断られちゃうなんてよくあることで、

これは仕事のできるできない問わず、人間として嫌われちゃってるのかな・・・なんて

落ち込んだときもあった。


そんなときに、彼女の休暇が一週間入った。

右も左もまったくわからない状態で、更に彼女という頭脳を失って、

正直パニックだったけれど

これまでちっとも進まなくて、どうしょもない得意先にやきもきしてきた彼女が帰ってきたときに

少しでも進んでいる状態にしておきたいと、ふと、強烈に思った。

やったる!って。


今思えば、本当に無茶だったかもしれないけれど、とにかく提案して提案して提案して、

その一週間で、ほんのすこし、前にすすんだ。


彼女が復帰してすぐの打ち合わせ。

怖くて誘えなくなっていた私に、彼女の方から一緒に行こうと電話があった。

ドキドキしながら一緒に乗った得意先へ向かうタクシーの中で

「ぶちこさん、本当に優秀な営業だと思う。よくやっていると思う」

なんて突然いわれたから

どう反応していいのかもわからず戸惑うやら舞い上がるやらで、

ひたすら「恐縮です」を繰り返した。

それ以上言葉にしたら、泣きそうだった。

その言葉をもらうために、頑張れたのかもしれないな、と思った。


それからは、彼女の不在の1週間がとっても大きくて

めきめきと、わけがわかるようになってきた。

そうなると、追われていた仕事も、追っている姿勢にかわってきて

作る側だけじゃなく、見る側の気持ちになって考えられるようにもなってきて


「見ていて楽しくなるようなサイトにしたい」

なんて目的ももったりして

結構楽しんでやっている。


もちろん、わけわかんなくて泣きそうだったり、得意先に人間扱いされなくてお肌あれたり、

ストレスは相変わらず多いけど。


これからもがんばろう。

ってつぶやいたら、

彼が突然目を丸くして立ち止まった。

「どうしたの?」と聞くと、

我にかえったように

「・・・なんのこれしき、って言葉、ものすごく似合うね」といった。


いったいどういう意味なんだろう?

素直に喜んでよいのでしょうか。


今日不動産やさんから電話があって、ものすごい言い合いになった。

もう部屋を出て一ヶ月はたとうとしているのに、敷金の返還についての連絡がないので

こちらは相当疑心暗鬼になってるところへ、

郵便で送ったはずの鍵が届いていないという。

ここで弁償問題にでもなったら大変だし、ヘンな言いがかりかもしれない、と身構えたため、

「送りました」の一点張りを決め込むと、

「でも届いてないんだから、まず誤れ」という。

誤ったらそこでこちらに非があると認めることになるのだろうか、という危機感があるので、

「悪くないものは誤れません」と返すと、

受話器の向こうでぶちきれたおばさんの声がギャーっと響いてきた。

だめだ。話をもどそう。

「郵便で送ってくださいといわれたので、郵便で送りました。宅急便で、という指定が

なかったので。それで補償問題になる、というお電話でしょうか」

「そういうことではなくて、とにかく鍵が届いていない、という報告なんだけど」

「でしたら了解しました。もう切ってよいですか」

で、瞬間的に「ガチャン!!」と切れた。


もちろん、反省しています。

人として、常識的な態度をとれなかったことは、情けない。

しかし、とにかく予防線をはりながら、一人で頑張って生きていて、なめられちゃーあかん!

と精一杯なのです。

すみません。


こんなとき、「なんのこれしき」が浮かんできて、

本当に自分にはよく合った言葉だなぁ・・・と痛感する。

これからすごく久しぶりに、彼と外で飲む。

思えばまだ1年。

ずいぶんと、一緒にいるようだけど、まだそんなもんなんだなぁ。。。


「今日はなんの日」

って、女性から男性へ聞く質問内容のウザ度的に、

「ねぇ、どこが変わったと思う?」

の次くらいにくるんじゃないかと、個人的には思うのだけど。

そこはわたしも女の子。

わかっていても、やっぱり聞きたくなってしまう。


覚えているかどうかを、確かめたいわけじゃなくって、

もし忘れていても、それをきっかけにして

「もちろんおぼえてるよ」って返事をくれると、ほっとするので。

儀式みたいなものなのかも。


気持ちを測るとか、そんなんじゃぁなかとです。


さて。


どこへいこうかな♪



なかなか片付かない。既に新居生活も1週間が経過・・・


ま・・・まずい。

このままでは、慣れてしまう!

この散らかり具合にっ!!


マヒし始めている兆候として、朝おきてコンタクトをする前でも、きちんとダンボールの

転がっている位置を把握してよけて歩いていたり、(はじめはぶつかって「いてっ」とかいって

「早くかたさなきゃ」という意識を都度胸にきざんでいたのに)・・・

物に囲まれて狭い空間に、ふと安らぎをおぼえていたり・・・

ダンボールの中から物を探してつかって、ついダンボールに戻してしまったり(!!末期!!)


・・・慣れってこわい。

片付いて広くなった部屋に、かえって落ち着かなくなってしまったらどうしよう。


そんなわけで、仕事もひとだんらくついて早く帰れるようになってきたし、意を決して片づけをはじめた。


と~こ~ろ~が~・・・


引越し当日に届いた、「美味しんぼ75巻セット」が!

多大な妨害をっ!!


しかもそんなときに限って、普段おうちにいる彼が仕事で留守がち。


なんとっ。


自分との戦いではないか。


おっも~い腰をあげて、それでものそのそと片付けていると

今度は片付けるスペースがなくなってしまった。


はみ出した荷物たち・・・。

君たちはいったい、どこにいくんだい?


窮地。


すると、「ただいまぁ~」と、彼がカラーボックスを買い込んで帰ってきた。



さて。

まだ組み立ててもいないカラーボックスたち。


今週こそは何とかしたいな。

ミスター&ミセススミスと、ハリポタも早く観にいきたいんだけどぉ・・・。


朝起きて、ふと気づくと翌朝になっている。

前の日の出来事がデジャブみたいに現実感がない。


考える余裕もなかったけど、ふと、ひと段落して、考える時間ができた。


結論。


このままだと、好きな自分でいられない。

みんなに優しく、相手の立場になって考えて、微笑をたやさず、

毎日を楽しく明るく元気に

生きていけない。


そんな状況では、いけない。

前にすすもうと思う。

そんな私を、翌朝彼が半休とって病院へ担ぎ込んでくれた。

相当苦しかったけど、なかなか会社へ行こうとしない彼が心配で、精一杯平気な顔をみせると、

「強がらなくていいよ、つらいでしょう」とか言うので、涙がでてきた。

点滴うったら楽になって、一日安静にしていた。

せっかくなので、翌日も休んだ。

彼と実家へ帰り、皆でご飯食べてきた。

突然ふってわいた、まったりした休日。

きっと、身体が「休め」って発令をだしてたんだろうなぁ・・・と思った。

細かい経緯は思い出したくないので、このさい省略。


気づいたら、お店の前でゲロゲ☆○■×・・・・。


上司に抱きかかえられながら、お店を出ると、彼が車で迎えにきてくれていた。


その頃にはもう、意識が朦朧としていて、うる覚えだけど、

上司と得意先(接待だった・・・)と彼が、なんか挨拶していて、車で帰ってきて

降りるなり駐車場に倒れこんで・・・歩けなくて、彼におぶってもらって部屋になんとか辿り着いた。


そこで意識は一度途絶え、とんでもない嘔吐と共に目が覚めて、何度かリバースして

7時半に目覚まし音で起床。


今日は9時からラジオのナレ取りだから、絶対に行かないと・・・