ワクワクとブレーキで揺れた話
何か新しいことを始める時、心の中にふたつの感覚が同時に出てくることがあります。ひとつは「ちょっと気になる」「やってみたい」というワクワク。もうひとつは「やめておいた方がいいかも」「なんとなく嫌だな」というブレーキ。ブレーキの方は思考の声だって分かってたけど、それでも無視して進むと苦しいしでもやらないとやらないでまた後悔する。でもそもそも、「どちらかが正解で、どちらかが間違い」という前提が自分の中にあることに気が付きました。善悪を勝手に決めてるから苦しくなっちゃってるんだなと。そもそもどちらも自分のための気持ちですよね。ワクワクは楽しみたい気持ち。ブレーキは安心を優先したい気持ち。どちらも自分を守ったり動かしたりするための自然な働きだなあと。「やる」選択をしたらきっと新しい刺激や変化を体験します。「やらない」の選択をしたら今の安心や落ち着きを深く味わうことになります。どちらを選んでも、「間違い」ではなく、ただ違う体験が待っているだけなのだと気付きました。だからどっち選んでも大丈夫大事なのは「どちらが正しいか」よりも、「今の自分はどんな状態で、どちらを選びたいか」今ここの自分がどっちに傾いてるか見るだけで良いんだな。そう思いました