久しぶりに、試験などの
「何割程度解ければOK」
というのを見ました。
なんとなく、
自分の中の頑張り感が思い起こされて
少し感じてみました。
私の中での頑張りの感覚は、
8〜9割→苦しい
7割→少しだけ頑張る苦しさ
6割→比較的楽、もうちょい行けそう
5割→楽、物足りないかも…?
4割以下→余裕。
みたいな感覚があります。
あくまで、
「何割解かないといけないぞ」
と想像した時の感覚であり、
問題の難易度で当然変化します。
ただ、こう感じてみた時。
「何割解く」
という部分ではなく、
「自分の頑張りの感覚」
に着目した時。
苦しむレベルの部分を
無理に合わせてやる必要があるのか?
と思いました。
昔の私が
頑張り8〜9割で常にいて、
解らないのに
難しい問題にチャレンジしてました。
おかげでいつも苦しかったです
笑
頭の中で
「難しい問題を解く=苦しくて当然!解けたら頭いい!すごい!」
があるため、常に立ち向かい疲れるという…。
しかも理解できないから
解けるわけもなく
ただ苦しいんですよね笑
「じゃあ問題のレベル落とせよ」
って思うんですけど、
なんというか、
「易しい=怠けるの良くない!」
みたいなのがあった気がします。
苦しむのが当然みたいな、
だから自分が出来るよりも
上を目指して当然みたいな。
そこで甘んじるな!!!
みたいな
この辺、親の教育や社会の方針にも
左右されてる気がしますが、
まあそんなことは置いておいて
なので、
もし今度何かにチャレンジする時は
5〜6割チャレンジくらいの
「もう少しいけるかも?」
くらいの余裕でやってみようかな〜?と
感じさせてくれる出来事でした
この辺、古い自分の思考や感覚で
怖さやブレーキがかかると思いますが、
「そう感じてるなぁ」
「でも今私はこうしたい」
に意識を戻してやっていこうと思います。
自分に優しさを