長尾中華そば (横浜高島屋)
この日
まぁ色々な相談事があって。
年下でありながら
ワタシが勝手に慕っている
ハッスー さんに会うべく横浜へ。

話せば長くなりますが
というクダリはむしろ
話を聞いて下さい
と云ってるような妙な流れはさておき。
久しぶりの横浜駅で待っているのは
仙台ツアー以来の盟友ハッスー王子。
この日携帯を会社に忘れて
正確にかつ慎重に
待ち合わせ時間に10分ほど遅れて到着。


オッサンふたりで歩く化粧品街。
エレベーターガールも苦笑い。
そのまま高島屋の8階に着くと
そこは凄まじい光景。
しかも武田さん
今日は特別ゲストが居ますよ。
そうなんだ ハッちゃん?
真木よう子でも来るの?
ワタシが必ずチェックする記事
それがこの方
あやP さん
はじめまして。

麺活用の名刺を渡しても
動揺を隠し切れない様子のあやPさん。
どうやらケー さんと勘違いしてたようです・・
そのままの空気を推しながら
暖簾を腕押しして。
少し緊張しながら
テーブル席に座る3人。

客層はなぜか
60代とラヲタのみ
そういうもんか。
しばし歓談の機会があるも
やはりクサビにパスを入れられると
なかなか本質には辿り着けない感があって。
あやPさんの素晴らしい麺活の手法と
ガッカリされるようなオッサン武田の世界感。

思うところがあっても良いでしょう。
麺活は仕事ではないし。
愉しく自分のペースで。
自分の信じた舌で。
サスガ青森に直接行ってる あやPさん。
的確な情報と適切なやりとり。
関西ツアーや長尾ネタをたくさん。
ありがたい話です・・

みなさん
記事をあげられてますね。
20食限定の裏メニューはもちろん健在です
ごぐにぼ
それが武田の目当て。
スープ全てに浸かったコンテンツ。
浮いているのは数少ない具の端々。
粘度があるのか。
麺はどんなものか。
バランスはいいのか。

もう たくさんの思考が
回転しながらスパイラル。
この濃厚そうな見た目・・
レンゲで少しスープをすs・・
煮干しすごっ(;´Д`)ノ
煮干しの攻め方に半端さはなし。
一切文句無し。
動物系の香りは奥の奥でほのかに確認。
煮干しの旨味が後味まで離れないスープ。

雑な苦味や香りは出てないし
口にふくむとそれだけで上質だと分かるの。
これはズルい。
ガツン ガツン ガツンのままフリーズ。
麺はやや縮れ。
加水もほどほどだけど。
スープが良い分少し残念かな・・
出汁が勝って麺を喰っちゃってる。
開化楼の麺で
決して悪くないし小麦の香りもするけど
少しユルい。

時間帯やロットにも依るだろうけど
これはオペの勘定も入れておかないと。
これが実際いい塩梅かは不明だが
麺が少し弱いかね・・
豚さんも美味しそうでしょ。
実際美味いす。
至福のときはすぐに終わって。
また繰り返されて。

評価するのは ときに難しいけど
8点/10点
麺バランス崩しても旨い出汁はスゴいす。
あやPさんと別れて
進むは港北。
あと2kmか・・