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麺バカ息子 (蒲田)


新しい会社で。

ご丁寧におしゃべり社員が
ワタシのラーメン好きを
すっかり浸透してしまう まではまだ許せたが
ラーメン大好き武田さん
と呼ぶのはやめてもらいたいす!!

適当でも一応 役職者なんで。
          BUBU RAMEN


さて。
もりの中華そばをあとにした
ハッスー さんと武田。

網島の駅でこの方と合流です。
ラーメン大学生
nori ちゃん

久しぶりに会うnoriちゃんは
相変わらずの好青年。

だるまさんが

先ほどご一緒した あやPさんといい
この3人は若いのに
ラーメンの知識がスゴすぎる・・

時間をおかない3連食は
さすがにキツいため
網島から大きく移動することに。


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向かった先はここ蒲田。
久しぶりに蒲田きたけど
再開発が進んでて驚いたわっ

ハッスーさん noriちゃんから
ラーメンの色んな情報を聞いて
フンフン聞いているオッサン武田。

いじけた

京急蒲田の商店街に佇むこのお店
麺バカ息子
MEN BAKA-MUSUKO
もとは鶴見にあった店が2011年2月に移転。

最近では横浜に2号店
頂上和風そば 浜の麺バカ もOPEN。


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黒くそびえ立つ店のファサード。
超豪快極太麺にココロ躍る3人。

バカのつく屋号には
それなりの理由があって。

しゃがんだしゃがんだしゃがんだ

極太麺を堪能するには
やはりウリであるつけ麺が分かり易いところ。

ここは3人の利点を生かして
違うメニューでシェアしてみよう と。


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3食目ともなると さすがにキツいが
ここはオトコ武田
美味しそうな麺を喰らいます。

いじけた

昼を大きく過ぎてるため
店内は客も少なめでのんびり。

3人座ってぼんやりと厨房を眺めるわけで。
鼻息を荒くしながら しばし待ちます。


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卓上には魚削り
ワタシが大好きな魚粉。

サッパリとまとめられた調味料はおしとやか。
麺の太さが各々違うため
茹で時間の順番にサーブ。

↓ハッスーさんの まぜそば
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美味しい豚を筆頭に丁寧に盛られた具の数々。
中太麺に口当たりの良いタレを合わせた美味しい油そばね。


↓noriちゃんの バカつけ麺
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このインパクトはサスガ。
濃厚魚介豚骨のタレは一見またおま感満載だが
動物系が強くベジタボな後味がステキです。

特記はご覧いただけば一目。
この2種類の麺。

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10cm幅の超極太麺と極太麺の融合。
しかも 全粒粉で風味もすさまじい麺。

このゴワゴワ食感
アゴが疲れるほどの弾力す。

しかも ハッスーさん
シェアしたとき この超極太麺を
メンマだと思い
食べてないだなんて。


転んだ

そのくらいこの超極太麺は
バカがつくほど豪快なわけですよ。

で きました。


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↑武田の らーめん
デフォです。

濃厚そうなスープに
チャーシューが鎮座したビジュアル。

ここのどこに
バカに関連するアイテムが潜んでいるか
ちょっと分からないとおm・・


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海苔デカっ!!!!
モノには限度ってものがあるだろっ!!

この海苔の存在感・・
必要なのかも分からないほど
不必要にバカデカい豪快な海苔 って。

だるまさんが

鶴見に店があったときから
当然このスタイルを貫く麺バカのこだわり。


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スープは濃厚魚介豚骨。
クリーミーで節の浮く様子は久しぶり。

単純な濃厚さではなく
野菜の旨味が溶け込み魚介の風味も
ほのかに感じる良質汁。

だるまさんが

タマネギも入っており
途中良いアクセントになっていいす。

如何せん3食目には重すぎる帰来もあるが。


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チャーシュードッカンです。

色んな箇所に豪快を散りばめた
ステキならーめん。


7点/10点
麺を楽しむならやはりつけ麺かな。

茹で時間10分の超極太麺は
噛むたびに弾力を感じて
小麦の香りもスゴいす。


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にしても この海苔・・

ちぎって少しずつ食べたけど
4つ折にしてもこの大きさって。

転んだ

豪快さに触れたところで
次のお店に向かいます。