ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。

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去年の1月。

 

2014年11月オープンの「noodle kitchen ミライゑ」へ。

 

都内の某有名店で経験のある店主の店。

 

 

店の場所は北本通り沿い、看板や暖簾などは特に掲げておらず、ラーメン店とは思えない外観でオシャレなダイニングバーのような雰囲気。

 

丁寧な接客の店主と思われる男性とスタッフの男性の2人体制。

 

 

基本メニューは3つ、ラーメンにつけ麺にまぜそば。

 

この日は4連食だったのですが、ここでは気分を変えてみて牛煮込みまぜそば(800円)を。

 

席にはオシャレなメニュー表も置いてあります。

 

 

そんなに待たずに着丼。

 

 

牛煮込みまぜそば(800円)

 

 

かなり珍しい器で登場です。

 

これはもう丼ではなく器ですね、そしてラーメンではなく麺料理の1種でしょう。

 

食べてみると、見た目のとおり、洋風に寄せており、パスタに近い印象。

 

甘めの醤油ダレにややスパイシーな味がギャップがあって面白いですが、しっかりと成り立っています。

 

麺はやや固めの茹で加減、パツッと歯切れのいい麺でタレがしっかり絡んでいます。

 

麺の上には牛煮込みと温玉が乗っていてトロトロの牛煮込みが具としても麺への味付けのアクセントとしても効果的で美味しいですし、温玉も間違いない組み合わせ。

 

卵が乗るだけでも満足度も上がります。

 

 

粉チーズや酢、フライドガーリックを加えることでより一層洋風感は増しますが、まぜそばには最適な味変アイテムで飽きずに食べられますね。

 

好みでいうと、やっぱり私はそんなにまぜそばとかスープオフの類がそこまで好みではないのでストライクではないですが、よく考えられたメニューでしっかり美味しかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:牛煮込みまぜそば 81点

 

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桜台らぁ麺 美志満@桜台からの連食で向かったのは同じく練馬区にある人気店「濃菜麺 井の庄」。

 

こちらは2009年オープンの野菜を沢山取り入れたガッツリ系濃厚豚骨醤油のタンメンを売りとした井の庄のセカンドブランド。

 

ガッツリ系のタンメンといえばトナリがあまりにも有名ですが、オープン時期が一緒くらいなのはやっぱその時期にこういうガッツリ系が特に流行っていたからなのかな?

 

そんなガッツリ系の店も一時期に比べると人気は落ち着いてきているはずなのに、未だにガンガンその系統の店の出店は多く、逆を返せばポピュラーすぎる所以に人気も分散しており、微妙な店も多くなっているのも事実。

 

が、こちら濃菜麺 井の庄は圧倒的な人気を誇り、練馬区では恐らく一番の行列店ではないかと思います。

 

当日も21:30頃の到着で店内満席、前約15と大人気!

 

 

想像以上の人気振りにかなり驚きました。

 

開店は割と早めで25分ほどで席に案内されました。

 

 

初の訪問だったので基本の濃菜麺(780円)、味玉(100円)をチョイス。

 

ですがこんな貼り紙を発見。

 

 

たまたまですが、当日はサービスデイだったようで夏野菜のトマトカレーを無料トッピングしてくれるとのこと。

 

迷った挙句、濃菜麺・夏野菜のトマトカレーで再注文。

 

しばらくして着丼。

 

 

濃菜麺・夏野菜のトマトカレー(780円)

味玉(100円)

 

 

 

これはかなり迫力あるルックス!

 

二郎系にも通じるような野菜がガッツリ乗ったスタイルでそこに無料サービスの夏野菜のカレーが結構たっぷりとかけられており、見るからに濃厚なのがよく分かります。

 

食べてみると、もうそれはスープというよりもカレーのルーそのもののようなドロっとした粘度とそれに比例した濃度とガッツリした味!

 

これはインパクト抜群で激ウマですよ!

 

野菜は確認できただけでもキャベツ、ニンジン、もやし、ピーマン、トマトとかなりの種類の野菜が使用されており、野菜をたくさん取りたい人にもこれはいいコンセプトなんじゃないかな。

 

コテコテした味なのに野菜が入る=体にいいみたいなイメージ戦略もうまいなと感じました。

 

夏野菜は辛さもそこまで辛くはなく、誰でも食べやすくしてあるような仕上がりでもちろんうまいのですが、最初のインパクトが強いだけにカレーという味はやはり後半に弱いですね。

 

カレーは間違いなくうまい反面、カレーはカレーでしかなくなるのも弱点かなと。

 

豚骨自体も相当強いのでしっかりしているからこそ、カレーはもっと脇役の方がいいのかも。

 

別皿なんかだとよかったかな。

 

麺は濃厚なスープに合わせたようにガッシリとした中太麺。

 

スープに負けない力強い麺でこちらもうまいです。

 

追加でこんなのも。

 

 

豚ごはん

 

これは思ったより普通かなw

 

今年オープンした新店で麺処 一笑@南阿佐ヶ谷で話題になった後乗せの野菜スタイルの~ベジは修行元のこちらでもあるようでバリエーションがかなり豊富なので近所にこんな店があったら

かなり使い勝手もいいでしょうし、人気があるのも納得でした。

 

深夜までやってますし、また行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:濃菜麺・夏野菜のトマトカレー 味玉 82点 豚ごはん 79点

 

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去年のこと、職場のラーメン部。

 

今回は私も未食でずっと気になっていた「桜台らぁ麺 美志満」へ。

 

店の場所は丸長@桜台のほぼ向かい側、存在はもちろん知ってはいましたが、まさかこんな場所にあるとは思いませんでした。

 

20:40頃の到着で店内2。

 

 

静かな店の佇まいです、店主の1人体制でしたが、私たちは3人での訪問でしたが、かなり手際のよい動きでストレスなくラーメンを待てます。

 

 

塩味玉らぁ麺(850円)を。

 

そんなに待たずに着丼。

 

 

塩味玉らぁ麺(850円)

 

 

かなり美しいルックス、表面の光輝いた鶏油が実にうまそうです。

 

スープも鶏なのかな?と思いましたが、豚を主体とした塩清湯スープ。

 

もっと繊細な味なのかと思っていましたが、予想に反して繊細さは持ち合わせていながら豚ならではの力強さを感じるスープでこれはうまいな・・・

 

食べ進むにつれて徐々に分かる旨みではなく、最初からバーンとしっかりした旨みを感じられるスープですね。

 

かといって後半にかけても飽きることはなく、グイグイと飲ませる力のあるスープです。

 

麺はこれまた意外な割と太めの麺、極端に太いわけではありませんが、塩ラーメンに合わせる麺としては予想外に太い麺。

 

モッチリとした食感で固めで存在感あります。

 

スープがかなりしっかりしているのでそれを受け止める麺としてはこういう麺がいいのかなと思いました。

 

麺もスープもうまい!!

 

デフォルトで3枚付いてくる鶏の胸肉、ハーブで味付けがしてあってパサつきはなく、こちらもうまいです。

 

スープにはラーメンの具としては恐らく初めて見た搾菜が入っており、コリコリした食感がいいアクセントになってこれもいいですね。

 

魚介塩や醤油も気になりますが、再訪してもまた塩を選んでしまうくらいの惹きの強さとうまさを兼ね備えたラーメンでした。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:味玉塩らぁ麺 87点

 

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かなり前のことですが、練馬の人気店「麺 酒 やまの」へ。

 

この日は麺友のケータロスさんと麺活。

 

20:55頃に店に到着。

 

 

店の場所は練馬駅から徒歩5分ほど、店は半地下にあり、店の外に提灯がぶら下がっていますが、若干分かりづらいかも。

 

こちらは練馬を中心に展開していたとらのこグループの店で現在は都内を代表する煮干しの人気店 中華そば 伊吹@志村三丁目とのコラボ店になっています。

 

店内は居酒屋風で深夜2時まで営業しており、使い勝手もよさそうです。

 

 

やまのと言えば都内でいち早く台湾まぜそばを取り入れた店として有名であり、今でこそ台湾まぜそばはどこでも食べられるくらいになりましたが、都内で台湾まぜそばが流行る前からレギュラーメニューとして出していたのですね。

 

券売機にはまぜそばだけの表記になっていますが、正式なメニュー名はまぜそば052、052というのは名古屋市の市外局番であり、敢えて台湾まぜそばではなくまぜそば052というメニュー名にしているのも面白いですね。

 

ここはセオリー通り、まぜそば052(780円)を。

 

あとはこんな限定もありました。

 

 

結構夜も遅い時間だったので10食限定なら残っていないかなと思いましたが、まだあったのでペニー中華ソバ(750円)を注文。

 

しばらくして着丼。

 

 

まぜそば052(780円)

 

 

見た目は台湾まぜそばそのもの。

 

もう見慣れたこのルックスですが、大量のネギ、ニラ、そぼろ肉、刻み海苔、魚粉が乗り、真ん中には卵黄、定番ですが、やっぱめちゃくちゃうまそうですね。

 

麺を混ぜて食べます。

 

麺は確認はできませんでしたが傷つけはしているのかな?

 

もっちりとした中太麺はしっかりとタレが絡んでうまい!!

 

辛みはそこまで強くなく、辛さよりもニラの香りが強めに感じて、個人的にはもう少し辛みが強くてもいいと思いますが、十分美味しいです。

 

台湾まぜそばはやっぱり麺との一体感がかなり重要で、そこが美味いかどうかの分け目のような気がしますが、こちらはしっかりうまいですね。

 

麺を食べ終えた後は無料の追い飯を。

 

最後まで美味しいまぜそばで満足できました。

 

 

ペニー中華ソバ(750円)

 

 

こちらは純煮干しバージョンとあったように動物系は不使用のようです。

 

なんというか煮干しのいいとこはしっかり感じられるんだけど、これだけ濃いと動物系の下支えがある方が個人的には好みです。

 

期待感はあったのでちょっとイメージと違いました。

 

台湾まぜそばはもちろんうまかったのですが、今そこまで台湾まぜそばが食べたいか?というと微妙なので再訪はしていませんが、しっかりうまかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:まぜそば052 82点、 ペニー中華ソバ 77点

 

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ご近所の関内専門さんと久しぶりに「ラーメン二郎 八王子野猿街道店2」へ。

 

20時過ぎに専門さんと集合して今回は専門さんの車で野猿へ。

 

保土ヶ谷バイパスの先が道路が完成して246を通らなくて済むようになったので楽々ですね!

 

21:30頃の到着で店内満席、前約20くらいとこの時間でもかなり混んでてビックリ!

 

 

だけど回転は早くて20分程で着席。

 

券売機で並ぶ前に先に食券をって書いてあるのに、知らない若い子達がしれ~っと待ち合わせで並んでたりして、どの店でもそうだけど本当にどうにかならないかね~。

 

1人並んでて後から3人来るとか無しでしょ。

 

 

豚増しは売り切れていましたが、野猿だと豚増し怖いので小ラーメン(730円)、うずら(100円)、脂たまご(100円)、しょうが(50円)辛いやつ、麺少なめで。

 

専門さんは小ラーメン、辛いやつ2倍、生たまご、しょうがを野菜マシマシ、ニンニク少し、脂チョイ増しで。

 

専門さんがいるのを店主さんが気づいて「ニヤッ」と笑みをw

 

 

それから数分で助手の若い子から呼びかけありニンニク少なめでコール。

 

 

小ラーメン ニンニク少なめ 辛いやつ2倍(730円)

うずら(100円)

脂たまご(100円)

しょうが(50円)

 

 

 

着丼の時にハプニングがあって麺少なめでお願いしたはずが専門さんの注文とごちゃまぜ?になっていて普通の量で登場w

 

助手さんに「すいません、大丈夫ですか?」と言われたけど食べるしかないでしょw

 

しかも辛いやつも恐らく2倍で来てますねw

 

そしてニンニク少なめのコールしかしていないのに専門さん効果なのか店主さんがニヤッとしたとおり、自分にはヤバいと思える野菜の量で登場w

 

明らかに隣りのお客さんのマシマシコールより多い爆

 

2倍できたスープは通常の辛いやつより若干赤みが増したもの。

 

野猿で辛いのを頼み始めてから辛いの以外頼めなくなってしまっているくらいの中毒性。

 

今回は手違いで2倍が来てしまいましたが、さすがに通常よりも辛い!

 

でもまだ大丈夫な辛さで後引くうまさでやっぱりやめられませんね!

 

麺は野猿独特の小麦感ミッシリな麺、茹で加減もベストで辛いスープがガッツリ絡んできて激ウマ!

 

野菜もその辛いスープが味付け的役割となって量は多かったけどグイグイ食べ進められます。

 

ニンニクを少なめにした代わりに今回は生姜を買いましたが、その生姜は・・・

 

 

多すぎだろ!!w

 

写真に写りきってませんが、丼を囲うようにして物凄い生姜の量が爆

 

生姜の効果でスープは辛いうえにキレキレ。

 

量もものすごいので後半は体が温まって汗だく・・・

 

だけどやっぱり野猿は最高にうまいですね!

 

というか前回くらいから自分好みな感じでストライクなんですよね。

 

脂たまごは生たまごにガーリックパウダー、アブラを入れたもので卓上の醤油ダレを投入して食べると若干富士丸のアブラ的役割に。

 

でも個人的には普通の生卵でもいいかな。

 

豚はバカでかいフワトロのものが2枚に塊でこれまた神豚が1個で計3個。

 

豚増しじゃなくてもバカでかいのが3つも付いてくるから豚増しする必要がないですね。

 

豚も前回同様にめちゃくちゃうまい!

 

専門さんと一緒だと野菜を絶対盛られると予想していたので麺少なめにしたんですが、結局普通の量を食べてしまいました。

 

でもうますぎたから普通でも全然食べられちゃいましたね。

 

今回も大満足でした。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:小ラーメン 辛いやつ2倍、ニンニク少なめ しょうが、うずら、脂たまご 88点

 

帰りも相模大野先から新しい道路へ。

 

専門さん、運転ありがとうございました!

 

 

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年末のこと、忘年会の前にBUBU先輩あやPと集合し、麺活を。

 

忘年会前の麺活はもう恒例となっていますね。

 

というわけで2015年12月25日オープンの「麺.SUZUKi」へ。

 

こちらはなんつッ亭・麺屋うえだ出身とのことでビッグネームな予感がして今回チョイス。

 

最寄駅は武蔵藤沢ということですが、普段から電車に乗らない私はもちろん聞いた事があるわけなくw

 

入間や所沢が近いのであのエリアを回る時にセットにするのがいいかも。

 

車で行っても目立ちにくいのか通り過ぎてしまいそうになります。

 

 

店に着くと満席、カウンター席にテーブル席が2つ。

 

店主と思われる男性が1人で奮闘していますが、さすがに1人で券売機もないため、注文まで結構な時間がかかりました。

 

現在は券売機も導入されたようです。

 

 

醤油らぁめんは2種類の麺から選択が可能なようで松屋製麺所、麺屋棣鄂とどちらも旬な製麺所。

 

松屋製麺所の方は特注ミルフィーユ麺、棣鄂の方は特注全粒粉麺とのこと。

 

それぞれを1種類ずつチョイスして注文。

 

濃厚魚介豚骨は麺は決まっているようでこちらは特注ミルフィーユ麺のみ。

 

某ブログでは濃厚は菅野製麺とありましたが、オープン何日目かで行った私達の時は菅野製麺ではなかった気がします。

 

こちらも注文。

 

しばらくして着丼。

 

 

醤油らぁめん・特注ミルフィーユ麺(750円)

 

 

醤油らぁめん・特注全粒粉麺(750円)

 

スープは鶏に煮干しなど魚介がふわっと香る醤油清湯スープ。

 

松屋製麺所を使用ということもあり、特注ミルフィーユ麺の方は七彩を思わせる麺が主役と店のPOPでも謳っている通りの存在感のある麺でスープとのバランスもなんとなく七彩のような感じに思えてきます。

 

調べたところ、店主は七彩での経験もある?ようでその繋がりもあって松屋製麺所から卸しているのもあるようです。

 

もちろんスープも美味しいのですが、完成度の高さはやはり七彩やくじら食堂に比べると今一歩といった印象。

 

麺もインパクトがあるはずですし、スープも美味しい。

 

でもなんかこういうラーメンどこかで食べたよなっていうのが先にきてしまいます。

 

棣鄂の方は松屋製麺所の方に比べ、スープとのバランスはいいように思えますが、麺が細くなったため、余計に印象に残りにくく、どちらも無難に美味しいという印象でした。

 

 

濃厚魚介豚骨(800円)

 

なんというか他のブログで見たルックスと結構違うなというのが第一印象。

 

トッピングで盛りつけられているキャベツの量が結構少なくスープ量も微妙に少ないからなのか、全体的にのっぺりとした感じ。

 

そのスープは名前のとおり、濃厚魚介豚骨。

 

ドロドロまではいきませんが、適度にトロっとした粘度のあるスープ。

 

魚介と動物系のバランスもよく醤油ダレのキレもしっかりあって丁寧な魚介豚骨なのがよく分かります。

 

麺は松屋製麺所の中太縮れ麺、醤油よりこっちの方がしっくりきます。

 

醤油より濃厚の方が印象は残りましたが、魚介豚骨でここまで食べにくるわざわざ感はないかな。

 

パーツパーツのクオリティーはしっかりうまいのでもう少し見た目、盛り付けの丁寧さとか魅せ方を変えると結構変わるんじゃないかなと思いました。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:醤油らぁめん・特注ミルフィーユ麺 78点

    醤油らぁめん・特注全粒粉麺 76点

    濃厚魚介豚骨 79点

 

 

埼玉県入間市下藤沢1132-8 ホワイトパレス104号
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後藤さんより「ロ麺ズで急遽冷やしジャージャー麺始めたよ~」と連絡が来て早速「ロ麺ズ」へ。

 

先日までG麺7でも冷やしバージョンではないジャージャー麺を発売していましたが、今回は冷やし!

 

暑くなってきましたし、タイミング的にはバッチリですね。

 

19:40頃の到着で店内半分ほど。

 

 

テーブル席もいくつか埋まっていました。

 

今回の限定はこちら!

 

 

後藤さん得意のジャンルなだけに期待がもてます。

 

しばらくして着丼。

 

 

冷やしジャージャー麺(900円)

 

 

 

 

いや~見た目がきれいですね!

 

創作性溢れるルックスで一般的なジャージャー麺とは一線を画す感じです。

 

ジャージャー麺というとスープオフのスタイルで豚のひき肉、細かく切ったタケノコやシイタケなどを豆味噌や豆鼓醤で炒めて作った炸醤と呼ばれる肉味噌を茹でた麺の上に乗せてきゅうりなどを添えたものが一般的なものですが、流石は後藤さんです。

 

通常では温かいジャージャーも麺も冷してさらに塩ベースの動物系スープが結構な量入っています。

 

具にはジャージャーの他にトマトやメンマ、きゅうり。

 

ただ冷しただけじゃんって思うかもしれませんが、この冷やしのスープ、動物系使用なのに全く固まることなくサラッとしているのです。

 

最初食べた時そのサラッとしたスープに動物系不使用なのかと思いましたが、しっかりと使用しており、それでいてスッキリとしながらもギュッと旨みの詰まったスープになっており、スープだけでも抜群にうまく、ジャージャーを加えずとも冷やし塩ラーメンとして既に成立してしまいそうな完成度の高さ。

 

肉味噌をスープに溶かし込むと、ジャージャー特有の甘みと程よいしょっぱさが加わって中毒性の高い味でこれは激ウマ!!

 

甘みも強すぎないのもいいですね。

 

そこにトマトの酸味がよくマッチしていて本当にうまいですね~!

 

最初こそ塩ベースのまろやかさが主張しますが、後半にかけては肉味噌を溶かし込んだ甘じょっぱさと挽き肉の効果もあってジャンク感溢れる味に変化するのが面白い。

 

それでいて冷やしということもあってジャンクな感じでもサラッと食べられちゃうんですよね。

 

メリハリのある味でこういう細かい変化球をしっかり成立させてくるあたりは流石ですね。

 

さらに別皿で提供される豆板醤を加えるとピリッとした辛味がアクセントになって1杯で色々な変化を楽しめます。

 

敢えて豆板醤を別皿にしたのは味変もありますが、やはりファミリー層に向けてのコンセプトであるロ麺ズだからこそ、子供や高齢者でも食べやすい仕様というのを意識しているようです。

 

麺はこの限定専用の平打ちの中細ストレート麺。

 

ツルツルの滑らかな舌触りが特徴的でスープも絡まないほどツルツルさが強調された麺ですが、逆にそれが狙いのようです。

 

のど越しがよく麺のうまさは元々折り紙つきですが、今回の麺も最高にうまいですね!

 

いや~今回も素晴らしい仕上がりです。

 

暑い日も多くなってきますし、これからの時期にはピッタリのメニューですね。

 

ついでに今回も一緒に頼んだこちら

 

 

しょうがダレ玉子丼(380円)

 

G麺7を代表する人気サイドメニューのロ麺ズバージョン。

 

これまだ食べていない人はマストですよ。

 

冷やしジャージャー麺は本日5 / 15(日)より発売開始!

 

気になる方は是非!

 

ごちそうさまでした。

 

神奈川県横浜市南区六ッ川1-689-1 マルエツサニーロード内
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埼玉で麺活。

 

2016年4月20日オープンの新店「オランダ亭」へ。

 

早くも話題となっている新店、こちらのコンセプトは新潟ご当地の1つ、長岡生姜醤油。

 

都内では新潟から進出した本場の青島食堂@秋葉原やインスパイア店として我武者羅@幡ヶ谷、天王@高円寺など提供している店はちらほらとありますが、そんな中、埼玉にも長岡生姜醤油を出す店がオープンしました。

 

長岡生姜醤油自体が私は好きな味の系統なので気になって早速行ってみることに。

 

12:30くらいの到着で店内満席で少し待ちました。

 

 

オブジェのライオン?w トラ?w かっこよすぎますねw

 

駐車場は設けていないようで、前の店の駐車場には絶対に停めないようにと貼り紙があります。

 

少し離れたコインパに停めて行きましたが、駐車場があると嬉しいですね。

 

店内は小上がりが2つ、テーブル席にカウンターがありますが、小じんまりとした造り。

 

店主と思われる男性が1人体制でオペに奮闘。

 

ラーメン作って片づけもして客を捌いて洗い物をしてと1人でこなしてますが、かなり大変そう。

 

でもテキパキとはしているのでそんなに客を待たせる感はないです。

 

 

券売機はなく注文は口頭での受付、しょうゆチャーシューメン(900円)チャーシュー丼(300円)を。

 

しばらくして着丼。

 

 

しょうゆチャーシューメン(900円)

 

 

 

チャーシュー丼(300円)

 

いや~素晴らしいルックス!

 

スープは濃いめの醤油色のもの、キレのある醤油感ではなく、コクのある醤油感。

 

そこに生姜が加わることで若干のキレは出ているものの、キレよりも生姜自体が旨みとして成立しているようなバランス。

 

スープ自体も軽くはなく、醤油ダレをしっかりと下支えしており、スープだけ飲んだだけでもこれは完全に当たりのクオリティー!

 

うまいですね!

 

チャーシューメンにしたことで小振りではあるものの、かなりの枚数のチャーシューが入っていて具としてももちろんうまいですが、スープの厚みにも一役買っていてやはりチャーシューメンチョイスは正解。

 

長岡生姜醤油はやはり肉そば的要素が強いのでチャーシュートッピングはマストですね。

 

麺は少し柔らかめの中細麺、チュルッと啜れて噛みしめてもうまいですし、スープにしっかりと馴染んで麺もうまいですね。

 

そして青島食堂で私がしてみたかったこと。

 

青島食堂にはライスがないのです。

 

このチャーシュートッピングしたチャーシューをライスと一緒に食べたらどんなにうまいだろうか!

 

しかし青島にはライスがないのです。

 

もちろん青島はラーメン自体が半端じゃないうまさなのでラーメンだけでも満足なんですが、こちらにはライス、しかもチャーシュー丼まであるじゃないですか!

 

そのチャーシュー丼はラーメンにも入っている薄切りのチャーシューにネギが入っていてチャーシュー自体に味がよくしみ込んでいるので激ウマ!

 

そこにラーメンに入っているチャーシューも加えて食べるともう尋常じゃないうまさですw

 

ラーメンのうまさもさることながら、チャーシュー丼のうまさも最高で大満足でした。

 

新店ということですが、行列店になるのも時間の問題では?

 

新潟のご当地ということを抜きにしてもよく好まれそうな味なのでこれから人気が出そうですね。

 

塩も気になるのでまた行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:しょうゆチャーシューメン 87点、チャーシュー丼 88点

 

90点台でもよかったくらいうまかったのですが、新店なのでこれからにも期待してこの点数です。

 

 

やっぱりかっこいいwなんなんだこれはw

 

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今年1月のこと、2015年11月オープンの「中華そば シンジョー」へ。

 

去年くらいから熱くなりつつあるエリア、武蔵新城。

 

仲間内でも評判がよく、私も行かなくちゃなあと思っておりましたが、現在はどうなっているのかよく分かりませんが、当時は平日は夜営業のみで若干ハードルが高くタイミングがようやくあってやっとこさ訪問。

 

店主はせたが屋出身とのことです。

 

19:30頃の到着で店内0。

 

 

誰もいなかったので「あれ?大丈夫かな?」と思いましたが、そのあと、続々とお客さんが来てほぼ満席に。

 

ただのタイミングだったようで人気はなかなかあるようです。

 

店主と思われる男性ともう1人の男性スタッフの2名体制。

 

接客も丁寧で好印象。

 

 

味玉塩中華そば(850円)、炊き込みチャーシュー丼(400円)を。

 

丁寧な作業で少しゆっくりめですが、数分で着丼。

 

 

味玉塩中華そば(850円)

 

 

 

 

炊き込みチャーシュー丼(400円)

 

スープはやや濁りのあるもので鶏に魚介の組み合わせ、鶏の丸みのある味わいに魚介のじんわりした旨みがバランスよく合わさっており、シャープすぎず、かといってまろやかすぎるわけでもない間を取ったような絶妙の味わい。

 

恥ずかしながら私はせたが屋は未だに未食なんですが、ひるがおという塩ブランドもやっている店の出身者ということもあり、これはうまいですね!

 

ただ上品でありつつも出るとこは出ているスープでうまいんですが、カイワレの香りが強すぎてやや邪魔な感じも。

 

うまいスープなのでもう少し香りの弱いものでもいいような気がしました。

 

麺はサクッとやや固めに茹で上げられた中細ストレート麺。

 

表面は滑らかな舌触りですが、歯切れのいい食感も併せ持っており、麺もなかなかうまいですね。

 

チャーシューも肉の旨みがギュッと詰まったもので少し焼きも入っているのかな?

 

柔らかすぎず、適度な肉の食感を感じられるものでこれはチャーシュー増しでもいいくらいです。

 

炊き込みチャーシュー丼は肉がゴロゴロと入っていて炙りもあって刻みネギも乗っており、うまくないわけがない1品。

 

ご飯は鶏出汁で炊きこんであるのかな?

 

ほんのりと甘みがあり、肉の炙った香ばしさとよくマッチしていてうまいです。

 

いやいやこれはいい店が出来ましたね。

 

醤油も煮干しも気になりますし、再訪したいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:味玉塩中華そば 83点、炊き込みチャーシュー丼 83点

 

 

神奈川県川崎市中原区上新城2-1-27 津久井ビル1F
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去年の3月、久々に天王町の人気店「めん処 樹」へ。

 

どのくらい振りなのかブログを確認したところ、5年振りの訪問でした。

 

こちらは相模原の隠國 別館で店主をしていた方の店。

 

隠國と言えば、その辺鄙な場所にあることで有名であり、私も初めて行ったときはかなり驚いた店ですが、相模原エリアではマストな存在な店として知られています。

 

隠國出身ということを抜きにしても樹は天王町周辺ではかなりの人気を誇っており、開店前には行列もできるほどの人気店です。

 

当日は開店15分前の11:15頃到着で前1、開店時には後ろに10数人の並びが出来ており、開店してすぐに満席、待ちありの状態に。

 

 

店内はカウンター席のみで奥に長い造り。

 

 

ギリギリまでラーメンとつけ麺で迷いましたが、つけチャーシュー麺(950円)を。

 

丁寧なオペレーションでしばらくして着丼。

 

 

つけチャーシュー麺(950円)

 

 

いやいや素晴らしいルックス!

 

ズラッと並んだチャーシューが実にうまそうです。

 

つけ汁は甘辛酸のバランスが絶妙な醤油ベースのもの。

 

甘辛酸っていう味ってクラシカルな感じがしますが、本当にそのバランスが絶妙で甘すぎず、辛すぎず、酸っぱすぎずでこれは結構好きなタイプです。

 

ネギが大量に入っていて具としてもしっかり成立しているうえに麺にしっかり絡んでうまい!

 

麺は自家製の中細の手もみ縮れ麺、プリッとした食感がつけ麺だとよりしっかり感じられて麺もかなりうまい!!

 

昔、初めて食べた時はラーメンを食べてちょっと物足りなさを感じてたんですが、年月が経って好みも変わるもんですね。

 

隠國のラーメンもかなり好みでしたが、樹のつけ麺もかなりうまくて好みです。

 

圧巻のチャーシューは甘じょっぱい味付けが絶妙で肉の旨みもしっかり、丁寧に作られたチャーシューでこれはチャーシュー増しのお得感が満載。

 

むしろチャーシュートッピングにしないともったいないくらいです。

 

サクッと食べ終えて完食。

 

いや~想像以上にうまかったです。

 

横浜の店の中では失礼ながら、旬な店に比べると地味な存在のような感じにも見えますが、先ほども触れたようにあのエリアでは絶対王者的な人気を誇っていますし、その人気も頷ける味を兼ね備えた名店だと思います。

 

また1年以上も間が空いているので、そろそろ再訪したいですね。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:つけチャーシュー麺 87点

 

 

神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町1-32-17
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