ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。


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こちらにも新年のご挨拶をしないとってことで「麺屋庄太 六浦店」へ。

 

18:30頃の到着で店内満席で少し待ちました。

 

 

厨房には達也さん、若いスタッフを率いて今日も気合い十分でキレキレです。

 

今日は辛つけの気分だったのでそちらの食券を購入し、席に着いたのですが、達也さんが笑顔で、

 

「賄いのニボつけ食べますか!?」と。

 

これは断らない理由はないでしょう、というかこうやって急に「あるけど食べる!?」的なところがボスに似てきましたなw

 

しかし、店内はほぼ満席で忙しい状況で、作業を見ていると結構手間のかかる感じでわざわざ作ってくれるところが本当に嬉しいですね。

 

達也さん、ありがとうございます。

 

しばらくして着丼。

 

 

ニボ豚つけ麺

チャーシュー(200円)

 

 

これは間違いなくうまいでしょ!!

 

どんな感じでくるのかと思いワクワクしながら待っていましたが、ドロっとした粘度のかなり強烈なニボ臭を放つつけ汁。

 

作っている最中に厨房から香りがフワッときましたが、豚骨ラーメン屋の香りじゃないんですよねw

 

庄太のスーパー豚骨スープにかなり強めに煮干しを効かせたつけ汁。

 

かなり前に津久井浜の時に庄太君が入院して店に立てない時に、店を回していた達也さんが作ってくれたニボ豚を思い出しましたね。

 

その頃よりもさらに磨きがかかり、濃厚煮干×動物系と言えばで思い浮かぶ、伊吹@志村三丁目や宮元@蒲田など都内トップクラスの煮干しの店と比べても勝るとも劣らないクオリティー!

 

これはすごい!!

 

そしてつけ汁のうまさだけでも衝撃でしたが、さらに驚いたのは麺!

 

庄太ではよく使用される細ストレートの麺ですが、なんと煮干油で和えられ、さらに粉砕した煮干しを麺に絡ませた仕様になっており、これは斬新すぎるというか今までにないパターン!

 

そのまま食べても煮干し油そば感覚で食べられ、煮干のビターな旨味がダイレクトに伝わりめちゃくちゃうまい!!

 

そしてそれを激ニボのつけ汁にザバっと浸けて食べるともう言うことなしのうまさ!

 

やっぱ達也さんはすごいなあと感心させられるばかりです。

 

柚子でアクセントをつけた梅干が麺丼には添えられ、甘酸っぱい爽やかな味わいがビターな煮干しと意外にもマッチしていてこの変化も実に面白いし、食べ手を飽きさせません。

 

その梅干はライスも一緒に頼んだので普通に梅ごはんとして食べてもかなりよかったです。

 

いつも通り、激ウマの六浦仕様チャーシュー。

 

麺を食べ終えた後は、豚骨のスープ割をお願いして最後まで抜かりなく大満足な1杯でした。

 

今回食べなかった辛つけも食べたいですし、デフォルトのラーメンも食べたいのでまたすぐにでも行きたいですが、今回のメニューが限定で正規販売されるならもう1度食べたいですね!

 

達也さん、ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシューニボ豚つけ麺 95点

 

 

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後藤さんから新しい限定が始まったよ~と連絡をいただいたので早速「ロ麺ズ」へ。

 

 

新しい限定はこちら!

 

 

白湯つけ麺(880円)を。

 

ロ麺ズでは珍しいつけ麺の限定となります。

 

冬につけ麺の限定?と思うかもしれませんが、後藤さんは今までも冬に冷やしを出したりしていますし、何の違和感もないですね。

 

つけ汁は基本は醤油とのことですが、塩もかなり仕上がりがいいとのことで麺を大盛りにしてもらい、醤油と塩の2種類のつけ汁でいただきました。

 

尚、既にこの限定は発売中ですがしばらくは醤油のみの販売となるようなのでご注意を。

 

程なくして着丼。

 

 

白湯つけ麺(880円)

 

 

このルックスを見てピンと来た方はかなりすごいですw

 

分からないのが普通だと思いますが、元となるインスパイアした店の料理写真を見て私もようやく分かりましたw

 

今回の限定は白湯ながらもシャバシャバのオールドタイプのつけ汁、玉ねぎがポイント。

 

そう、今回はなんと高はし@赤羽インスパイア!

 

マニアックすぎるw営業時間がハードルが高すぎて私も恥ずかしながら未食・・・

 

寡黙な店主で一見さんには結構ハードルが高い店としても有名ですね。

 

まあ似せようとして作っていたら結果全然高はしではなくなってしまったみたいですがw

 

つけ汁は白湯ベースですが、粘度はほぼなくシャバシャバのオールドタイプのつけ汁。

 

オールドな感じはするのにやはりそこは後藤さんが作るとその中にも洗練された「今」っぽさを感じますね。

 

背脂がプカプカと浮いたつけ汁は醤油のコク、そして白湯のややコッテリした味わいが激マッチしていて激ウマ!

 

G麺7のイメージに白湯のイメージはありませんが、啜磨専科の年末限定ではお馴染みとなった白湯スープ、甘みと醤油のコクも相まってめちゃくちゃうまいです!

 

麺はこの限定専用に製麺した中太のストレート麺。

 

しっかりと〆られていますが、この麺もどこかオールドタイプのつけ麺にありそうなややソフトな弾力、だけど密度はしっかりしていてそこが後藤麺らしいところでしょうか。

 

つけ汁がシャバいのでそんなに絡みこそよくないのですが、オールドタイプのつけ麺は逆にこれじゃないとね!

 

後藤さんはもう少し粘度を上げた方が美味しいよねとは言ってましたが、私は逆にこのそんなに絡まない感じがいい古さを感じていいなと思いました。

 

啜磨専科のつけ麺でも分かるようにつけ汁の量がかなりなみなみなので麺を食べても食べてもつけ汁が全然無くなりませんw

 

高はしでは玉ねぎが3杯までは無料、4杯からは料金が10円単位で追加されていき、帰り際にセルフで払うのも有名ですが、そこまでは流石にインスパできないwので玉ねぎは別皿で提供されます。

 

途中で一味が入った玉ねぎをつけ汁に投入すると玉ねぎのシャリっとした食感とピリッとしたアクセントが加わってこれもまたいいですね。

 

あと高はしではチャーシュー増しが有名でゴロゴロ入っていますが、こちらでは麺の上に乗っています。

 

追加料金をしてもいいので私はチャーシュー増しで食べてみたい気もしましたw

 

お次は塩をいただきます。

 

 

醤油がコク重視なのに対して塩はキレ重視。

 

塩もかなりうまいですね!

 

醤油はオールド感を片隅に感じましたが、塩はキレキレで完全に別のメニューを食べている感覚になりますね。

 

個人的に今回の限定はレギュラーにしてほしいほど、醤油も塩もかなり好みなタイプ。

 

啜磨専科のつけ麺は白湯ベースではないだけに、こちらは差別化もあってしっかりと美味しさも追求してくるあたりは流石だなと感じました。

 

最後はスープ割をお願いして〆を。

 

 

醤油と塩用で2ついただいちゃいましたw

 

汁無担々麺でもお馴染みの鶏スープに少量のご飯を入れたおじや風スタイルのスープ割。

 

これがまたうまいんですよね!

 

麺は通常だと180gだそうですが、白湯とは言えつけ汁がシャバいので結構サクッと食べられちゃうので大盛りで食べるのもオススメかと思います。

 

この限定は既にロ麺ズで発売中、気になる方は是非!

 

後藤さん、ごちそうさまでした。

 

得点:白湯つけ麺 醤油 95点、白湯つけ麺 塩 95点

 

 

神奈川県横浜市南区六ッ川1-689-1 マルエツサニーロード内
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今回の記事もかなり前のことですが、2010年8月オープンの「無鉄砲 東京中野店」へ。

 

まずつけ麺専門店の無極が同年8月10日にオープンし、その4日後の8月14日に同じ中野区に無鉄砲の東京支店をオープンさせ、当時かなり話題になった無鉄砲グループ。

 

関西を代表する超有名店ですが、今回で3回目の訪問。

 

不思議なのは京都本店は私はまだ食べたことがなく、課題としているのですが、その本店はかなりすごい場所にあるにも関わらず、大行列。

 

そして何年か前に行った無鉄砲 大阪もオープン前に30人以上の行列が出来る大人気振り。

 

だけどなぜか東京では割とガラガラの無鉄砲。

 

関東ではそんなウケがよくないんですかね?

 

当日は21:00くらいの到着で店内5割ほどでした。

 

 

券売機で何にしようか迷っていると店員さんが来て「餃子の注文はございますか?」と聞かれるスタイルは相変わらず。

 

 

とんこつラーメン(780円)をネギ多めで。

 

程なくして着丼。

 

 

とんこつラーメン(780円)

 

 

もう見るからにドロドロ、やっぱ見た目からしてインパクト抜群ですねw

 

スープは水と豚骨だけで炊いた純豚骨スープ、その見た目からも分かるように超ドロドロでスープというよりカレーのルーのような感覚に近いですね。

 

レンゲが沈まないスープは豚骨の濃度こそかなり高めですが、無鉄砲は醤油ダレが極端に弱いのでボヤけたというかなんかパッとしない印象の時があって、この時もそんな感じでした。

 

 

卓上の醤油漬けニンニクを大量に投入すると味にパンチが出て印象がよくなりますね。

 

かなりヘビーなスープで飲み干すにはちょっと苦しいですね。

 

飲むというより食べるスープです。

 

麺は中太のやや縮れた麺、無鉄砲はスープに趣をおいているからなのか結構普通に感じてしまうのがこの麺。

 

でも普通なんだけど、なんとなくこの重いスープにはこの麺が合うっていうのもよく分かります。

 

薄切りのチャーシューは結構な数乗っていますが、無鉄砲はトッピングや麺よりもスープを最重視して食べるラーメンかなと思います。

 

正直私の中では贔屓ではなく、単純に庄太の方が断然好きなのでこれからもそんなに行くことはなさそうですが、1年に数回食べたくなるんですよね。

 

またこの時から結構経っているので行ってみたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:とんこつラーメン 81点

 

 

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新年の挨拶を兼ねて葉山さんにお会いしに「焼き味噌拉麺 大公」へ。

 

もはや地元 横須賀だけでなく首都圏の味噌の名店を挙げるとしたら大公というラヲタは少なくないはず。

 

オープン当初から徐々にお客さんを獲得し、今や大安定している大公、そして庄太も津久井浜に復活し、麺屋こうじもはまんど横須賀として復活。

 

地方の皆さん、横浜への遠征もいいですが、横須賀もすごいですよ!

 

今回は、SNSを中心に盛り上がっている葉山さんのとっておきメニュー ガチ盛り 通称ガルベスを狙っての訪問。

 

13:30頃の到着で店内3くらいだったかな?丁度昼くらいに行くと満席で駐車場も埋まっていることも多く、結構待つのでこのくらいのタイミングを狙っていくのがいいかも。

 

 

厨房には葉山さん、相変わらずの好接客、スタッフも同様に大公は接客の良さや心配りも素晴らしいですね。

 

そして本日の狙いはこちら

 

 

ガチ盛り焦がし醤油Ver. 通称ガルベス(930円)を。

 

数量限定なのでこの時間での訪問では心配でしたが、ありました!

 

やっとガルベスにお会いできますw

 

あとは大公ではマストのサイドメニュー 肉めし(250円)も。

 

ごはん類大盛り券(50円)を買って大盛りだと食べられない可能性あるのでちょい増しくらいにしてもらいましたが、葉山さんからサービスしますよと50円返金されました。

 

葉山さんありがとうございます。

 

そして着丼。

 

 

ガチ盛り焦がし醤油Ver.(通称ガルベス)(930円)

 

 

肉めし(250円)

 

これはすごい!

 

マジでガチ盛りですw

 

写真だと少し分かりづらいですが、デフォルトのルックスと比べるとその差は歴然。

 

ガチ盛りの内容はバラチャーシュー、海苔、もやし、メンマが増量され、さらに角チャーシューに麺はガチ盛り専用のやや太い麺を使用し、麺量も200g!

 

これだけでかなり豪華なのがよく分かります、しかもこの内容で930円!

 

儲けあるんでしょうかw

 

ガチ盛りだとその量、豪華さに目がいきがちですが、スープを飲んでみるとやはり大公は味噌だけではなく醤油も激ウマ!

 

溜まりっぽいコクと濃いんだけどしょっぱくない醤油感、この手の醤油は大好きですね!

 

味噌の店ですし、その味噌ではもう実力は首都圏に住んでいるラヲタなら狙って当然だと思いますが、大公は醤油も塩もうまいのです。

 

久々に醤油を食べた気がしますが、本当にうまいですね。

 

麺は先ほども書いたようにガチ盛り専用のやや太めの麺。

 

プリッとした食感がより強調され、固めの茹で加減でボリュームも200gと大満足。

 

炒めたもやしもかなりの量乗っていて、香ばしさとシャキッとした食感がいいアクセント。

 

角チャーシューもゴロゴロ乗っていてスープを吸ったチャーシューがこれまた激ウマ!

 

麺200gにもやしも増えているのでバランス感はどうかなと思いましたが、肉もこれだけ入ることでスープの厚みも通常よりも増しますし、しっかりスープと麺、具とのバランスが考えられているなと思いました。

 

肉めしはごはんを少し増やしていただきましたが、ガチ盛りと一緒に食べるともうお腹いっぱいもいいとこですw

 

お腹に余裕があるのであれば大公の肉めしはマストサイドメニューですね。

 

いやいややっとこさお会いできたガルベス、激ウマでした。

 

次回は味噌のガチ盛りを食べたいですね。

 

葉山さん、ごちそうさまでした。

 

得点:ガチ盛り焦がし醤油Ver. 通称ガルベス 94点、肉めし 90点

 

 

神奈川県横須賀市公郷町2-16-4
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銀座 朧月から連食で向かったのは2010年9月オープンの「用心棒 本号」。

 

約4年振り2回目の訪問。

 

このブログをアップするにあたってネットで情報とか色々見ていたら、なんかこの店数年前に客にキレる事件(警察入ったわけじゃない)起こしてるらしいですね。

 

いつも思うのですが、用心棒と千里眼は同じ経営なんですかね?

 

千里眼は駒場東大前の印象ですが、結構接客もキチっとしていたと思いますが、用心棒は神保町こそそんなに接客態度が悪いとは思いませんでしたが、今回の本号はあまりいい感じはしなかったように思います。

 

まあそんなことはさておき、20:30頃の到着で店内満席で少し待ちました。

 

 

先ほども触れたように店員は社員なのかバイトなのか不明ですが、あまり接客はよくないですね。

 

オールド二郎だと客に主導権がない二郎らしい感じも納得できるんですが、インスパ店になるとただの勘違いに思えてしまいます。

 

 

まぜそば(780円)、追加豚1枚(90円)、ダブルチーズ(100円)を。

 

無料トッピングはこんな感じ。

 

 

しばらくして呼びかけあり、ニンニク、辛あげ、ガリマヨをコールして着丼。

 

 

まぜそば(780円)

追加豚1枚(90円)

ダブルチーズ(100円)

 

 

なんか元々まぜる前提のメニューだからってのは分かりますけど、盛り付けきったないですね。

 

二郎系でインスパ店のまぜそばを食べる機会って最近はめったにないんですが、いざ食べてみると関内二郎、めじろ台二郎あたりの汁なしの偉大さを思い知りますね。

 

辛揚げこそ千里眼、用心棒ではマスト無料トッピングで、その効果は絶大ですが、麺を混ぜた時の一体感や、まぜそばとしての完成度はなんかもう1歩かなあと個人的には感じてしまいます。

 

用心棒@神保町は麺が浅草開化楼なのに対して本号は自家製麺、少し固めの茹であがりでまぜそばではもう少し柔めが私は好きかな。

 

千里眼のラーメンとかめちゃくちゃうまいんですけど、用心棒、本号とまぜそばを食べてみてそんなに好みじゃなかったっていうのが正直な感想です。

 

久々に昔大好きだった千里眼に近々行ってみたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:まぜそば ニンニク 辛揚げ、ガリマヨ 追加豚1枚 77点

 

 

東京都文京区向丘1-20-6 ファミール本郷1F
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かなり前のことになりますが、ご近所の関内専門さんと麺活へ。

 

2010年10月オープンの「銀座 朧月」へ。

 

オープン当初に行って以来なので約5年半振りくらいの訪問でした。

 

この日は専門さんと一緒でしたが、珍しく二郎系ではなくつけ麺を食べにってことでこちらを。

 

 

ここって確か篝とかと同じバックなんでしたっけ?

 

資本の空気を感じさせながらもそこそこのクオリティーや通っぽさを感じさせるテクニックを感じます。

 

 

濃厚つけ麺・中(850円)を。

 

店内は仕事帰りのリーマン客を中心に狭いですが、オシャレさもあって女性客も多かったです。

 

程なくして着丼。

 

 

濃厚つけ麺・中(850円)

 

濃厚豚骨魚介の典型的なつけ麺といった感じですね。

 

ですが、最後につけ汁にオイルを回しいれたり、麺をしっかり整えて瑞々しさを強調したり、売り方がうまいなあと思う点が随所にあってこの人気振りなのも頷けますね。

 

粘度がそこそこあるつけ汁はムちっとした麺としっかりと絡み、誰でも美味しく豚骨魚介つけ麺の良さを味わえるような優等生的な味わいです。

 

麺はオープン時は三河屋製麺だったと思いますが、ネットで情報を見るとカネジンともあったりとどっちなんですかね?

 

麺箱は確認できませんでしたが、結構おいしい麺だと思いました。

 

並と中も同料金で銀座という土地で850円だからそこそこコスパもいいですし、食べごたえもありますね。

 

個性がないと言えばないですが、安心して食べられる豚骨魚介つけ麺でした。

 

このあたりが職場だったら重宝しそうです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:濃厚つけ麺・中 79点

 

 

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去年のことになりますが、2015年12月オープンの「神田らぁめん 悠」へ。

 

こちらはほりうち出身の店主の店となります。

 

そんなに食べる頻度は高くはないですが、結構好きな満来系の店ですね。

 

閉店間際にギリギリセーフ!

 

 

この系統ではよく見られる、店頭に食品サンプルを用いたディスプレイもありますね。

 

 

満来系を食べ歩いている方を見ると、らぁめんや納豆らぁめんを食べている方が結構多いですが、私はこの系統のチャーシューざるらぁめん(1200円)が好きなのでそちらを。

 

とは言っても最初からザルから入ってしまっているので、いつかはらーめんも食べないとなあと思いつつ、ザルがうますぎて毎回頼んでしまうというオチですが。

 

 

程なくして着丼。

 

 

チャーシューざるらぁめん(1200円)

 

 

以前食べた満来のチャーざると比べるとルックスはかなり大人しめ。

 

ほりうちは新宿と新橋食べましたが、それと比べてもちょっと大人しいかな。

 

つけ汁は甘辛酸のクラシカルなタイプですが、辛みは強くなく、甘みと柔らかい酸味が前に出るバランス。

 

そのつけ汁の中には丼を覆い尽くすチャーシューが入っていてこれこそが特徴だと思いますが、この系統の基準でいくとサイズがやや小さめで味も暴力性に欠けますかね。

 

なんかもっとドカン!としたものを期待していたのでやや拍子抜け。

 

麺はやや平打ちの中太くらいの麺で、ほりうちは自家製ですが、こちらは某製麺所に特注している麺らしいです。

 

麺自体はしっかりと水で〆られていてよかったですが、つけ汁とチャーシューがもう一歩かなといった感じでした。

 

やや値段が高めなので、それに見合う満足度が欲しいものです。

 

しばらく、ほりうちや満来も行ってないので近々行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシューざるらぁめん 79点

 

 

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二代目武道家で新年早々キレキレのラーメンを食べた後、向かった先は「麺や 七彩 八丁堀店」。

 

中野区~中央区と結構な移動ですが、新年早々からしっかりやっているラーメン店を探していたら結果こんな連食になりました。

 

 

店内にも待ちがいたので約20人くらいの並びでした。

 

回転はそれほど遅くはなく、並び始めて25分程で着席、着丼。

 

 

今回は気になっていたつけ麺(870円)を。

 

そして八丁堀店の特徴と言えばこちら

 

 

目の前で製麺!

 

これは同じ業界の方からも衝撃度が高かったと思いますが、やはり新鮮ですし、それでいて回転もそんなに遅くないからすごい!

 

聞くところによると、店員全員がこの製麺作業できるらしいです。

 

程なくして着丼。

 


つけ麺(870円)

 

 

おっ、つけ麺は手もみが加わらない麺なんですね。

 

麺は先ほども書いたように粉とかん水を混ぜるところから店内で始める自家製麺。

 

出来立てならではのふわっとした食感で、いわゆるこの手のつけ麺に多いガチムチの食感ではないですね。

 

つけ麺というとあのギュッと詰まった食感の麺が好きな人が多いように思えますが、この出来立てのやや柔らかい食感の麺も実にうまい!

 

麺ありきのコンセプトの店だけに、さらにその良さをお客に感じさせるパフォーマンス的要素も含めてやはり七彩はすごいですね。

 

つけ汁は煮干し粉がガッツリのものでビターで大人な味わい。

 

醤油ダレなのでしょうが、タレよりも煮干しのフレーバーがガツンときます。

 

これはある意味苦手な人もいそうですが、私は問題なく好きですね。

 

粘度があるつけ汁ではなくサラッとしているのでガチムチの麺より少しソフトな食感のこの麺の方が合っている気もします。

 

ラーメンの注文の方が店内でもネットでも圧倒的に多いですが、つけ麺もいいなと思いました。

 

都立家政と同じメニュー、同じ自家製麺でありながら、どちらにも個性をしっかり感じられる七彩、やはりすごいです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:つけ麺 86点

 

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サクッと更新。

 

丁度1年前くらい、新年1発目のラーメンを食べに「横浜家系らーめん 二代目 武道家」へ。

 

この少し前からやり取りを初めて最近は遠征も一緒に行くようになった小麦くんと麺活。

 

 

流石に正月だからなのか店内は空いていました。

 

空いていても「せーい!」の声は相変わらずw

 

 

のり半熟味玉ラーメン(850円)、ライスを中盛りで。

 

 

去年ハマリにハマった武道家、特に二代目は一番クオリティーが高く、去年何回か行きましたが、この日は特に激ウマ!!

 

二代目武道家に80回近くリピートしている小麦くんも当日の仕上がりの良さには驚いていました。

 

ライスは1杯食べて、少しおかわりしました。

 

もはや家系というより、武道家というジャンルを確立していますね。

 

新年1発目から感動のうまさでした。

 

得点:のり半熟味玉ラーメン 92点

 

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去年の暮れにいつもの仲間と毎年恒例の忘麺会を「らーめん もりや」にて開催しました。

 

もうかなり長い付き合いになる仲間達、この忘麺会も毎年恒例となっていますが、今回は大好きな森やで!

 

 

まずは林さんからのスペシャルサプライズ!

 

 

カリフリチャーシューきたー!!!

 

この忘麺会の前に仲間で何度も話に挙がった内容、それは・・・

 

「カリフリチャーシュー食べられますかね?」

 

こればかりは運かなと思っていましたのでなんとも言えず、当日を迎えましたが、林さんは私達の気持ちを分かっていてくれたかのようにのっけから出てきました!

 

歓喜に沸く仲間w

 

林さん、本当にありがとうございます。

 

まだまだ出てきます。

 

 

 

そこからはまさに肉祭りでした。

 

厨房からは揚げ物の音が・・・まさかの・・・

 

 

カリフリ豚のとんかつ!!

 

またもや歓喜に沸く私達w

 

さらに!!

 

 

もう最高すぎて言葉がありません。

 

そして奥様特製のサラダ。

 

 

ポテサラもしっかり人数分、ありがとうございます。

 

日本酒組は酒がどんどんとすすんでいましたw

 

そしてこのサラダのうまさも最高でしたが、その野菜をふんだんに使用した親鶏inの鍋!

 

 

極めつけは親鶏のから揚げ!!

 

 

最後はラーメンで〆ました。

 

 

三ツ星醤油ワンタン麺 鶏チャーシュー

 

ラーメンは他にも3つ頼みましたが、私はメインでこちらを。

 

もう最高すぎる夜でした。

 

林さん、奥様、色々とありがとうございました。

 

今年も通わせていただきます。

 

ごちそうさまでした。

 

 

神奈川県横浜市栄区長沼町339 二本松ハイツ105
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