ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。

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先ほど行ってまいりました。

 

麺屋庄太 本店」へ。

 

4日のコラボイベントに行けなかったのが残念でしたが、昨日あたりから庄太を欲して仕方なかったので行ってきました。

 

10:30頃に到着すると店内には準備中の庄太君。

 

本日12 / 6(火)は庄太君1人での営業となるようでテーブル席への案内はなく、カウンター席のみでの営業となるようです。

 

ツイッターやFBでも告知があったようですが、11:00開店時で即満席、帰りにはこんな状態に。

 

 

1人での営業ですが、並びはかなりエグイ状態にw

 

大丈夫だろうかw

 

忙しい中、庄太君がニヤニヤしながら「黒中華ってのがあるよ」と!

 

断る理由はないでしょう!

 

そんなわけで試作の黒中華そば、あとはリニューアルしたチャーシュー丼(250円)を。

 

体調は万全ではなさそうですが、それを感じさせないキレキレの動きで着丼。

 

 

黒中華そば(試作)

 

 

 

チャーシュー丼(250円)

 

いや~これはうまそうじゃないですか!!

 

スープは背脂が割と多めに浮いていて飲んでみると煮干しの旨みが押し寄せ、さらにコクのあるたまり醤油のような醤油ダレ、そこに背脂の甘みがマッチして激ウマ!!

 

白中華そばもうまいけど好みとしては断然こっちの方が私は好み!

 

背脂煮干しというと新潟のご当地、燕三条が思い浮かびますが、庄太風燕三条といったところでしょうか。

 

煮干しもエグいほどは効かせておらず、飲み進むにつれて温度が下がるとコクのある醤油の旨みが強くなる味に変化していきます。

 

もちろんスープには少量の豚骨スープも入っているので、ただ醤油感だけが後半にかけて主張するのではなく、豚骨の厚みのある旨みのおかげで最後まで伸びのある味わいになっていますね。

 

スープの中にはシャリシャリとした食感の玉ねぎも入っていていいアクセントになります。

 

玉ねぎ増しとか出来たら面白そうです。

 

麺は自家製の中細ストレート、滑らかな啜り心地にやや柔らかめの茹で加減は私にはストライクな仕上がり。

 

この麺ももちろん合っていますが、これをあのつけ麺用の手もみを加えた麺にしたら、かなり面白そうです。

 

それこそ福来亭のような燕三条をイメージした庄太風のラーメンになりそう。

 

但し、多分庄太君は燕三条を意識しているわけではないと思いますし、白中華そばに対する黒中華をイメージしたものがこんな感じだったというように思えます。

 

こちらの黒中華そばはまだレギュラーメニューになるかは不明ですが、メニュー名のネーミングからしてメニュー化するのではないかと思います。

 

詳しくは店で庄太君やスタッフに確認をお願い致します。

 

あとはチャーシュー丼がリニューアルしたようです。

 

リニューアルしてから私は食べるのは2回目なんですが、ブログ掲載はまだだったのでここでご紹介。

 

津久井浜本店が復活してからチャーシューも肩ロースに変更になりましたが、そのチャーシューを使用し、味つけはさっぱりとおろしポン酢でされています。

 

レギュラーの豚骨らぁ麺が重厚な仕上がりなので、あまりにもコッテリしたサイドメニューだと重たくなってしまいそうですが、おろしポン酢で味付けされているのでさっぱりと食べられるのも魅力ですね。

 

気になる方は是非。

 

なお、本日12 / 6(火)は先ほども書いたように1人での営業となるようなのでご注意を。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:黒中華そば 95点 チャーシュー丼 87点

 

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都内で好きな店の1つ、2014年4月オープンの「ラーメン 厳哲」へ。

 

大阪の名店 豊中麺哲出身の店主 平松氏がフラッグシップメニューの鮪塩をメインに週末は旬の食材を使用した創作つけ麺を出したり多くのファンがいる店ですね。

 

当日は20:00丁度くらいの到着で店内満席で少し待ちました。

 

 

まだ未食である鮪塩にしようか迷いましたが、気になっていた薄切肉醤油(1000円)ネギ豚丼(350円)を。

 

 

関西弁の店主が常連客と和やかに会話をしながら作業は迅速でキレキレ。

 

電動スライサーでチャーシューがスライスされていきます。

 

そして着丼。

 

 

薄切肉醤油(1000円)

 

 

 

ネギ豚丼(350円)

 

いや~間違いないルックスですね!

 

やっぱネギは九条ネギ!この辺りに西っぽさを感じさせますね。

 

スープはキレよりもコクを感じるじんわりとした味わい、塩分はやや強めですが物足りなさを感じるよりこのくらいの強さが私は好きです。

 

見た目にも華やかさを加えている九条ネギがこのスープの味と絶妙にマッチしてうますぎます!

 

そして自家製の麺もしなやかさとコシをしっかり兼ね備えた麺で長めに切り出した麺なので啜る楽しさもあってラーメンってこうじゃなきゃね!っていう強さがあります。

 

薄切りにした肉は先ほども書いたように予め電動スライサーでスライスした肉をズラッと並べて盛り付け、これだけ肉が乗るとスープにも肉の旨みが移ってスープも厚みを増すし、この肉自体がめちゃくちゃうまい!

 

普通の肉醤油は厚切りでビッグサイズのチャーシューをフライパンで焼いてから提供するらしいです、そちらも気になりますね!

 

一緒に頼んだネギ豚丼もボリュームにビックリしますが、味も細切れの肉に醤油で甘じょっぱい味付けでマヨネーズがアクセントになっていて間違いなくうまいです。

 

マヨネーズは抜きでも対応してくれるのかな。

 

やっぱ厳哲は都内でもかなり好きな店ですね。

 

早稲田なので流石にガンガンリピートすることは難しいですが、定期的に行きたくなる店です。

 

次回こそは鮪塩を食べたいけど、鶏そばも気になるんでまだ分かりませんが、また近々行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:薄切肉醤油 89点、ネギ豚丼 86点

 

 

東京都新宿区西早稲田1-10-4 早稲田の杜ハイツ1F
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去年の年末のこと、昼から仲間と麺活。

 

この日は埼玉の新店から回ったのですが、2軒目に向かったのは「つけそば屋 麺楽」。

 

こちらは2002年オープンと10年以上続く人気店。

 

丁度昼くらいに到着するとなんと並び約15人と大盛況。

 

 

並び始めて20分ほどで店内に案内されました。

 

 

つけそばという名前でピンときた方も多いかと思いますが、こちらはあの丸長インスパのつけが食べられる店。

 

メニューに野菜入りなどがある点から丸長屈指の人気店 目白店をインスパしたものかと思われます。

 

チャーシュー野菜つけそば(1000円)を。

 

5分ほどで着丼。

 

 

チャーシュー野菜つけそば(1000円)

 

 

大迫力のルックス!これは絶対うまいでしょ!!

 

つけ汁の丼にはかなり盛りだくさんに盛り付けられた野菜と細切れのチャーシュー。

 

味がよくしみ込んだチャーシューと野菜はそのまま食べても具としてうまいですし、麺と絡めて食べても最高にうまいです。

 

つけ汁は甘辛酸の分かりやすいバランスでクラシカルな構成ながらも実にうまい!

 

そして麺は自家製の中太麺、瑞々しい麺はそのまま食べてものど越しがよくうまいですし、つけ汁の乗りこそそこまではよくありませんが、麺自体のうまさと具の絡みが手助けになってよく出来たつけですね。

 

丸長目白自体では、私はそこまで良さが見出せなかったのですが、こちらを食べて本家も食べ尚したくなったほど気に入ってしまいました。

 

この行列が出来るのも納得ですし、10年以上続く店というのはやはり店としての強みがあるなと思いました。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシュー野菜つけそば 90点

 

 

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北海道で色々純すみ系を食べてきましたが、帰ってきてまず最初に行きたかった地元 横須賀に留まらずその人気を不動のものとした「焼き味噌拉麺 大公」へ。

 

 

常連さんも多く、SNSを中心にすっかり首都圏を代表する味噌の名店になったと思います。

 

券売機を導入してからは初の訪問でした。

 

 

焼き味噌(680円)吊るし焼きチャーシュー(140円)、そして大公では鉄板のサイドメニュー 肉メシ(250円)を。

 

厨房から葉山さんが鍋を振る音が聞こえてきてそれだけで食欲をそそります。

 

程なくして着丼。

 

 

焼き味噌(680円)

吊るし焼きチャーシュー(140円)

 

 

 

肉メシ(250円)

 

味玉サービスしていただいてありがとうございます。

 

最初に言ってしまいましょう、彩未、純連、八乃木、すみれ、大島と純すみ系はひととおり、食べましたが、お世辞抜きで大公が一番私は好みですし間違いなくうまいです。

 

スープは純すみ系の味噌ラーメンと比べるとラードは控えめで温度もしっかり熱いですが、純すみほど熱々ではないのが特徴的。

 

純すみの熱々のインパクトはもちろんあの系統の1つのポイントだとは思いますが、温度が高すぎることによって起きるデメリットもあると思うんです。

 

大公の味噌は味噌の甘みを消さず、むしろそれを強みとしており、香ばしく焼いた味噌のインパクトと風味が高いレベルで共存していて激ウマです。

 

私個人の意見ですが、大公が横須賀にオープンした時にやっと横須賀にもいい味噌ラーメンの店が出来た!と思いました。

 

でもその当時は首都圏ではまだまだ味噌(札幌味噌に限らず)でうまい店はあるなというのが正直な感想でした。

 

が、時が経つにつれて大公の味噌はどんどんと進化していると感じます。

 

その証拠が横須賀、しかも衣笠というマイナーな土地で多くのお客さんを獲得しているということでしょう。

 

麺はプリッとした食感でやや固めの茹で加減、王道の森住製麺にも勝るとも劣らないクオリティーでこちらもうまい!

 

初めて頼んだ吊るし焼きチャーシューはしっとりとしていてうまいですし、チャーシューを始めトッピングに特化しない純すみ系と比べると満足感も違います。

 

あと大きいと思う点はデフォルトの価格が680円という驚異的なコスパ。

 

デフォルトの味噌の価格を比べると彩未 750円、純連 820円 すみれ 870円(新横ラ博は900円)、八乃木 750円、大島 790円と大公は唯一の600円台。

 

すみれ関連の店は価格が強気なので、土地こそ違うもののこういう点もお客さんは嬉しいでしょうね。

 

鉄板の肉メシもご飯の量も多いですし、カリカリの肉もご飯との相性が抜群すぎてうますぎます。

 

そしてこちらも250円とサービス価格のようなコスパ。

 

もはや読んですらいないあの雑誌、結果だけ聞いたのですが間違いなく実力はトップだと思っているのは私だけではないはず。

 

首都圏最強の味噌ラーメン、今回も最高でした。

 

葉山さん、ごちそうさまでした。

 

得点:焼き味噌 吊るし焼きチャーシュー 93点 肉メシ 90点

 

 

神奈川県横須賀市公郷町2-16-4
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北海道最終日、トータル8軒目の最後に向かった店は昭和39年創業の「すみれ 札幌本店」。

 

やはり今回ここまで純すみ系を中心に食べ歩きを進めてきたので、すみれを食べて帰るかが心残りになっており、先ほどの二郎が消化不良だったのもあって最後にすみれの本店に行くことにしました。

 

純すみ系を知らない方でも、すみれほどメジャーな味噌ラーメンの店は知っている方も多いかと思います。

 

食べ歩きも3日目になると日をまたいでいるとは言えちょっと疲れ?いや疲れじゃないな・・・

 

とにかく今回は北海道とは思えない暑さだったというのが最大の難敵でした。

 

30℃を超える暑さの中、灼熱の純すみ系を何軒も食べ歩くことを想像してみてくださいw

 

しかしそこにラーメンがあるのであれば食べなければ気が済まない、それを知らないと帰れるわけがないってことで行ってきました。

 

店の場所は地下鉄南北線 中の島駅から徒歩10分程。

 

12:40頃の到着で店内満席、待ちが8人でした。

 

 

 

家族連れのお客さんが多く、私は1人だったのもあって空いたカウンター席に先に案内されました。

 

店内はかなりの大箱で通し営業ですし使い勝手もよさそう。

 

著名人のサイン色紙が壁に数えきれないくらい貼ってあります。

 

 

味噌(870円)を。

 

そんなに待たずに着丼。

 

 

味噌(870円)

 

 

おお!すみれそのもののルックスですが、本店で食べるそれは分かっていたとしても感慨深いものがありますね。

 

純連と同じく分厚いラードに覆われたスープは1口飲むと「熱っ!」と思わず声に出してしまうほど熱い!w

 

これスープを飲む前から分かってはいるんですけど予想以上に熱いんですよねw

 

ニンニクも効いてスパイシーで力強いスープというのは純連と変わらないんですが、なんとなく私は純連の方が好みかな。

 

麺は森住製麺の熟成縮れ麺、定番の麺ではありますが、この手の麺はやはり純すみ系には激マッチしますね。

 

うまいです。

 

870円という価格で具はちょっと寂しいのが残念な気もしますが、これだけ人気があるのはやはり有名店ですね。

 

今回は純すみ系の基本の店に的を絞ってまわったのもあって違いや自分の好みが確認できてよかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:味噌 83点

 

 

この後はもう飛行機の時間が迫っていたのでタクシーで札幌駅まで急いで戻り、空港に向かいました。

 

 

さらば北海道!!

 

北海道札幌市豊平区中の島二条4-7-28
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北海道3日目、当日1軒目、北海道では7軒目に向かったのは2013年3月オープンの「ラーメン二郎 札幌店」。

 

何気に未だにラーメン二郎全店制覇を目論んでいる私ですが、二郎だけを食べ歩いているわけではないのでなかなか制覇できず・・・その間に地方にバンバンと直系二郎がオープンし始めている事態が起きており、なかなか達成できずにいます。

 

地方出店の先駆けとしてはオープンした仙台店もビックリしましたが、札幌出店もビックリしましたw

 

同時に二郎制覇もこれでなかなかできなくなるなあと思っていましたが、ようやく札幌に行くチャンスが出来たので行ってきました。

 

とは言っても二郎はやはり量が多く、連食に組み込むのはダメージがでかすぎるので、どうにかスケジュールを組んで限りなくベストコンディションに近い状態で食べるのがベストなんですよね。

 

今回は3日間札幌にいたのもあって2日目に多連食を組み込んで3日目の最終日は二郎に一麺入魂で行くことが出来たのでよかったです。

 

滞在したホテルからは徒歩10分くらいでした。

 

10:25くらいの到着で前3、11:00の開店時で後ろ約10くらいでした。

 

 

夏のめちゃくちゃ暑い日というのもあってだと思いますが、仙台店とかオープン時30人くらいいたのでなんか拍子抜けですね。

 

定刻より5分ほど遅れて開店。

 

店主と思われる男性と助手の2人体制。

 

二郎好きの方には申し訳ないかもしれませんが、なんか新しい二郎って二郎にあるコアな雰囲気が出店するごとに薄れていっていて個人的には残念。

 

やっぱり二郎は客に主導権がないくらいの方が面白いし、店主と助手の個性が1つの楽しみでもあると思うんです。

 

会津もなんかそういう雰囲気を感じられなくてピンとこなかったのを覚えています。

 

蓮爾とかのが古き良き(?)二郎の雰囲気を味わえる気がしますね。

 

話がズレましたが、券売機です。

 

 

小豚(850円)を。

 

1ロット目で呼びかけがかかり、ニンニクをコールして着丼。

 

 

小豚 ニンニク(850円)

 

 

野菜のコールは最近はほぼしないので盛りは控えめです。

 

野菜はほぼもやし、キャベツはほとんど入っていませんね。

 

なんというか二郎も見た目は野菜が乗っていて豚のスープにでかい豚っていう構成が基本だけど味の違いって結構出るんですよね。

 

今回食べた札幌はなんか豚感もタレもぼやけていて物足りなさを感じるくらい。

 

ニンニクでどうにかガツンとした感じはきますが、それでもぼやけているような感じでした。

 

麺はボキボキまではいきませんが、固めに茹で上げられた麺です。

 

でも食感がスカスカしていてちょっとこれは微妙。

 

スープがぼやけているので麺にもそんなに味がしみ込まず、いやしみ込んでいるのでしょうけどあんまり味が乗らないですね。

 

豚も二郎基準でいうと中の下くらい。

 

札幌店を食べられた喜びは大きかったですが、やはり首都圏の二郎のレベルの高さを改めて感じました。

 

小豚を食べてこの日は終わりにしようと思っていましたが、消化不良だったので最後にもう1軒行って終わりにすることにしました。

 

ちなみに二郎制覇は、あと新潟、蒲田、池袋の3店となりました。

 

関西や首都圏にもなんて話もあるようなのでとりあえず早めにクリアしていきたいところですが、新潟に行くのが一番早くなりそうで池袋、蒲田あたりは3~5年くらいは行かなそうですw

 

次の店に向かいます。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:小豚 ニンニク 76点

 

 

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北海道6軒目に向かったのは昭和39年創業の「さっぽろ純連 札幌本店」。

 

いや~今回は純すみ系に的を絞った形で回っていますが、この店も遂に遂に!という気持ちです。

 

味噌ラーメン界のレジェンド 純連(すみれ)が中の島に創業したのは昭和39年。

 

昭和58年に移転した際に店の名前を純連(すみれ)から純連(じゅんれん)に変更し、その後移転を2回し、現在の地で今に至ります。

 

純連の歴史はもう少し色々ありますが、色々な方が書かれているので割愛します。

 

以前は東京店、恵比寿店もありましたが、どちらも現在は閉店してしまったため、純連はもはや都内では食べられないだけにプレミア感はマシマシですね。

 

16:00頃の到着で店内0、帰る時も誰も他にお客さんはおらず私だけでした。

 

 

駐車場も完備していて昼時はかなり混むんでしょうね。

 

 

お腹に余裕があればチャーハンも食べたいところでしたが、余裕があるわけもなく、味噌(820円)を。

 

私以外にお客さんがいなかったのもあってか数分ですんなりと着丼。

 

 

みそ(820円)

 

 

 

もう見るからにラードの厚みが尋常じゃないのがよく分かります。

 

純すみ系に対するイメージそのもののラーメンですね!

 

分厚くラードが表層を覆っているので当然の事ながら湯気は全く立っておらず、スープを飲んでみると熱々どころじゃない激熱!火傷をするレベルの熱さですw

 

しかしこの熱さこそが純すみ系の真骨頂!

 

今回食べた中でも一番激熱でそれでいてワイルドで力強い味わい!

 

ニンニクやスパイスも効いていてめちゃくちゃうまい!

 

彩未はちょっと好みから外れましたが、やや優しい味わいの八乃木と比べたらやはり私は純連の力強い味の方が好みですね。

 

麺は王道の森住製麺、プリッとしている食感なのはお馴染みですが、スープが強いためかやや固めでスープに負けない感じにしっかりなっています。

 

チャーシューは純連では1枚を食べやすいようにカットして盛り付けられ、一体感を出しているようです。

 

何気にこのチャーシューがうまいのでチャーシュー増しにしたいところですが、デフォルト820円にチャーシュー310円だと結構いい値段になりますねw

 

当日は5軒目でしたが、うますぎてサクッと完食。

 

こうやってブログを書いているとまた食べたくなってきますね!

 

ごちそうさまでした。

 

この日はこれで麺活はおしまいで、最終日にもう1つの今回のメインに行きます。

 

得点:みそ 88点

 

 

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北海道遠征の記事の途中ですが、こちらを先に。

 

2016年11月10日に津久井浜を本店とし、復活を遂げた麺屋庄太 本店」ですが、様々な諸事情によりオープンして間もなく、一時休業状態になってしまいましたが本日11月25日(金)に営業を再開したので早速行ってきました。

 

庄太君も体調が今のところまだ本調子ではないとのことで変則的な営業となるようですが、とりあえず復活をしたのは嬉しい知らせです。

 

オープン時間である18:00丁度くらいに到着すると既に店の前に長蛇の列!

 

オープン時で約20人の並びでした。

 

 

庄太君と女性スタッフ、そして今日は珍しく奥様もおられ3人体制。

 

まだ本調子ではないようなのでいつものキレのあるオペではありませんが、ゆっくりと着実に作業をこなす庄太君。

 

ちなみに明日以降の営業情報は今のところ、このような感じになるとのこと。

 

 

明日、明後日は11:00 ~ 15:00(LO)の昼のみ営業となるようなのでご注意を。

 

30分程で店内に。

 

 

今回の営業再開を機に基本のらぁ麺以外のメニューを少しリニューアルしたようです。

 

主なラインナップはらぁ麺、白中華そば、背アブラ豚骨つけ麺、背アブラ煮干しつけ麺の4メニューにトッピング類、ごはん物となります。

 

今回は最初から店内連食するつもりだったのでまず背アブラ豚骨つけ麺(860円)を。

 

同料金で麺量200gと300gを選べますが、今回は店内連食だったので200gを。

 

しばらくして着丼。

 

 

背アブラ豚骨つけ麺(860円)

チャーシュー(200円)

 

 

この豚骨つけ麺、当然のことながらただの豚骨つけではありません。

 

庄太渾身の極上豚骨スープを使用しているのは言うまでもありませんが、さらに今回の注目は広島県の老舗高級醤油 寺岡家3年有機醤油、にほんいち醤油1番絞りを使用。

 

これだけで何が言いたいか分かっちゃう方は庄太マニアですね。

 

庄太君が師と仰ぐG麺7代表の後藤店主、後藤さんが3号店であるロ麺ズで使用しているのがこの寺岡家とにほんいち醤油なのです。

 

自家製麺を始めたり、今回のような醤油を使い始めたりというところに庄太君の後藤さんに対するリスペクトが垣間見えますね。

 

そしてこのブレンド醤油を使用したつけ汁の香りがものすごくいい!

 

一切臭みのない旨みだけが抽出された豚骨といかにもいい醤油といった深い香りは日本人なら間違いなく好きなはず。

 

醤油の香りが本当によくてまさに芳醇とはこのこと。

 

麺は自家製の手もみ麺。

 

 

この手の麺は元々好きなので不揃いな形状から放つランダムなフルフルした食感とモチモチさが最高にうまいですね!

 

レギュラーのらぁ麺に使用しているやや平打ちの中太麺を使っても合いそうですね。

 

そして途中で麺丼の方のアカモクと岩のりをつけ汁に投入すると、魚介レスだったつけ汁に磯の香りが加わり、これもまた実にいい変化ですね。

 

岩のりは結構量も多く徐々に溶け込んでくるのでライスを一緒に頼んで豚骨と醤油で味が染みた海苔をおかずにライスを食べるのもいいなあと思います。

 

チャーシューもトロトロですし、庄太お馴染みのジューシーな穂先メンマも美味しいですね。

 

スープ割もしたいところでしたが、らぁ麺も食べるので今回はやめました。

 

続けてらぁ麺を。

 

 

らぁ麺(700円)

 

 

豚骨つけ麺ももちろんうまいですが、やはり基本のらぁ麺は流石としか言いようがないクオリティー。

 

決してドロドロはしていないのに口当たりは驚くほど重厚でそれでいて全く臭みを感じないスーパー豚骨スープ。

 

醤油ダレももちろんビシッと効いていますが、八景のようなキレのある醤油感ではなくあくまで豚骨との一体感を出したようなバランス。

 

驚くべきは八景との差別化を図るために、同じ豚骨でここまで高次元でまとめているということ。

 

普通、有名店が2店目、3店目と出店していくとその多くは当然差別化を図る味をフラッグシップメニューとしてもってくるか、2店目、3店目と出店しても全ての店で全く同じ味でいくかのどちらかという別れ方をするのが大半だと思います。

 

例えば醤油ラーメンに特化していた店が次の店ではつけ麺をやったり、塩ラーメンをやったりなんてのが普通だと思います。

 

だけど庄太は同じ「豚骨」というジャンルで全く違う味にしているだけでなく、それが2つとも超高次元なのがすごいところです。

 

麺はモチモチさと小麦の風味を兼ね備えた少し黒みがかったやや平打ちの中太麺。

 

蕎麦のような色をした麺ですが、この麺も実にうまい!

 

自家製麺は初めての試みなので、色々大変なこともあるようですが、それ以上に楽しいようでこれからもさらにクオリティーをあげてくるでしょうね。

 

らぁ麺の方は提供直前にチャーシューを炙ります、炙りの香ばしさとトロッとして肩ロースのリッチな肉の旨みを楽しめてこちらもうまいですね!

 

いや~2杯食べて両方とも大満足です。

 

これから徐々に体調を整えてさらに津久井浜を盛り上げてくれることでしょう。

 

庄太君、奥様、スタッフの皆様、ごちそうさまでした。

 

得点:背アブラ豚骨つけ麺 チャーシュー 94点、らぁ麺 100点

 

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北海道5軒目に向かったのは2016年2月オープンの「八乃木」。

 

今回、北海道に行って選んだそのどれも絶対に食べたい店なのですが、その中でもこのタイミングで行けたことに喜びを感じた店がこちらです。

 

なんと言っても八乃木は今年オープンの新店というだけではなく、すみれの全国で3つ目の暖簾分けの店となるのです。

 

彩未も行くことが出来ましたし、大島ももちろんのこと、八乃木に行ったことによってすみれ暖簾分けの3店はクリアできました。

 

ラーメン好きの系譜制覇には色んなものがあります。

 

ラーメン二郎全店制覇、六厘舎出身、武蔵出身、せたが屋出身、支那そばや出身、渡なべ出身など地方遠征に行く店のセレクトのキーポイントにこんなようなその系譜の制覇や出身店を攻める食べ歩きの仕方はラヲタなら必ずすることです。

 

最近の北海道は都内のように色々なジャンルの店が増えていて他にもかなり行きたい店はあったのですが、今回は初の北海道ということで純連(すみれ)関連の基本的な店は押さえたかったので、このタイミングで八乃木に行けたのは本当に嬉しい!

 

店の場所は函館本線 発寒駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

 

普段電車に乗らない私でも何回か乗り換えて電車に乗っていると札幌周辺の電車事情がちょっと把握出来てきて結構すんなり着きました。

 

昼営業が15時までなのでカリフォルニア、バスに乗って行かなくてはいけない雨は、やさしくを食べてどのくらいの時間になるかが一つの鍵でしたが、雨は、やさしくを食べた後に最寄りのバス停からそんなに待たずにバスがタイミングよく来たのもあって割と早めに札幌駅に戻れたのもよかったです。

 

昼の部が終わる30分ほど前の14:30頃に到着しました。

 

 

店内2で空いていました。

 

真新しい暖簾が実にかっこいい!

 

 

ここでもやはりみそらーめん(750円)を。

 

普段、味噌を食べることは醤油や塩に比べるとかなり少ないので、この日だけで彩未、雨は、やさしく、八乃木、そして次に行く純連と4軒で味噌を食べたので、なかなか厳しい食べ歩きでしたw

 

清潔感のある店内です、やはり厨房は店内の奥にあって客席からは見えない高い壁になっています。

 

しばらくして着丼。

 

 

みそらーめん(750円)

 

 

おお、見た目は純すみ系そのものですね!

 

盛り付けも整っていてキレイです。

 

ラードの膜はそれほど厚くはないですが、程よく貼ってあり、蓋をしているような状態になっていて飲んでみるとスープは熱々!

 

味噌の風味も消えておらず、純連やすみれと比べるとマイルドで食べやすい印象ですが、パンチがないわけではなくこれはうまいですね!

 

彩未の優しさと純連、すみれのワイルドさをうまく取り入れたような味といったところでしょうか。

 

麺はこの系統では王道の森住製麺、プリッとした食感がスープとよく合っています。

 

シャキシャキで香ばしく炒められたもやしの上には生姜がチョコンと乗せられていて溶かすとキレも出てうまいですね!

 

チャーシューやメンマも丁寧に仕上げられていて美味しかったです。

 

お腹が空いてたらライスも一緒に頼んで食べたいところでした。

 

味ももちろんよかったですが、これですみれ暖簾分けは制覇ということで嬉しかったです。

 

このまま当日最後の店に向かいます。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:みそらーめん 84点

 

 

北海道札幌市西区発寒7条14丁目1-33
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北海道4軒目に向かったのは2014年5月オープンの「雨は、やさしく」。

 

今回まわる中でも特に楽しみにしていたのがこちら!

 

こちらは1軒目に行った麺屋 彩未と札幌味噌ラーメン専門店 にとりのけやき すすきの本店で修行経験のある店主の店となります。

 

店主のご両親は清田区にあるらーめん 喜多楼を経営しており、まさにラーメン一家なのです。

 

彩未、けやきで修行経験があるというと修行元と同じようにいわゆる札幌味噌スタイルのラーメンを出していると思うのが当たり前ですが、ここのラーメンは全国でも珍しいスタイルのラーメンを提供していることで有名です。

 

普段、電車やバスを使わない私。先ほどの2軒目のカリフォルニアからは一度菊水の駅前に戻り、バスを使って雨は、やさしくの近くの停留所まで行く予定でした。

 

しかしやはり公共の交通機関を普段まず使うことがない私はバスに乗るのも一苦労・・・

 

どのバス停から乗ればいいのか分からず、駅員さんに聞いて目的のバス停に辿りついたわけですが、それでも「これに乗って本当に大丈夫なのか?」という不安があり、バス停に並んでいた地元民と思われるオバチャン達に聞いてみることに。

 

「このラーメン屋さんに行きたいんですけど、ここでバスを待っていれば平気ですか?」と聞くと、

 

「何?お兄ちゃん、このラーメン屋さんって私は知らないけどここにいれば大丈夫よ!」

 

「それよりもお兄ちゃん、私達もこんなラーメン屋さん知らないよ。向こうのバス停で待って札幌駅に行けばたくさんラーメン食べられるじゃない!向こうのバス停に行きなさい!」

 

いやいやその札幌駅から来たんだし、札幌駅内のラーメン屋なんか興味ないからw

 

そんなやり取りがありつつ無事バスに乗って店の最寄のバス停で降りることができましたw

 

菊水元町3条2丁目というバス停で降りて徒歩1、2分程の場所に店はあります。

 

 

落ち着いた外観でなんとも雰囲気のいい外観ですね。

 

今回、行きたかった理由として珍しいスタイルのラーメンが食べられるというのも1つの理由でしたが、それよりも惹かれたのが「雨は、やさしく」というどこかオシャレさを感じさせる店の名前。

 

13:10頃の到着で店内半分ほどの入りでした。

 

店内も外観同様に落ち着いていて店主と思われる男性と女性スタッフが数人。

 

券売機制ではなく、メニューは壁にボードが掲げてあってそこに記載されています。

 

 

ここはセオリー通りに味噌(780円)を。

 

数分で着丼。

 

 

味噌(780円)

 

 

なんとも独特なルックスで登場です!

 

スープは動物系不使用、ラードも不使用、煮干しや節など魚介系に昆布や椎茸といった乾物系で仕上げられたもの。

 

まず一般的な味噌ラーメンというと動物系レスというのが珍しいですし、これだけで札幌味噌とは全然違うラーメンなのがよく分かります。

 

スープを飲んでみると味噌とは思えない直球的な味ではなく、奥行があってじんわりと旨みを感じさせるタイプ。

 

煮干しや節などがガツンとくるわけでもなく、どれもが優しいアプローチで味噌ダレも優しく効かせているので醤油のような伸びのある味わいです。

 

これは面白いな!!

 

もちろんスープとしても美味しいです。

 

さらにこの店の最大の特徴である、チャーシューの上に添えられている白レバーペーストをスープに徐々に溶かし込んでいくと味が激変します。

 

元々動物系レスなスープに動物系のペーストを溶かすというだけで味が変わるのは言うまでもないわけですが、白レバーを使用することでレバー特有の臭みなどもなくフォアグラのようなこってり感がスープに加わってコクが一気に増します。

 

普通じゃない味噌のスープを飲んでも「おお!」と思いましたが、このレバーを溶かしてからの味の変わり方が衝撃的すぎてビックリしました。

 

ペーストになっているので自分の好みに合わせて溶かす量を調節できますが、私はうますぎて全部溶かして食べてしまいました。

 

紫蘇も添えられているのでコッテリが生まれた中にも紫蘇の爽やかな味がいいアクセントになって効果的ですね。

 

麺は低加水の中細ストレート、サクッとした食感とのど越しの良さもあってスープよりかは主張がそんなにある麺ではありませんが、このラーメンはスープの良さがやはり主役だと思うのでそんなに違和感もなく、普通に美味しいですね。

 

チャーシューは結構サイズも大きく、パサっていることもなく肉の旨みしっかりで美味しいです。

 

メンマの代わりに揚げ牛蒡を使用しているあたりにもセンスを感じますし、揚げているので香ばしい風味が実にうまい!

 

いや~本当に衝撃的な味噌ラーメンでした。

 

好き嫌いはハッキリと分かれそうな気もしますが、私はこのラーメンが本当に気に入ってしまい、次回北海道に行ってもまた行きたい店ですね。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:味噌 92点

 

 

北海道札幌市白石区菊水元町4条2丁目1-7 古川ビル 1F
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