ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。

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2016年9月20日オープンの新店「らーめん 五ノ神精肉店」へ。

 

久しぶりにオープンホヤホヤの新店にケータロスさんと行ってきました。

 

こちらはいつ樹の支店で新宿、大久保、淡路町に次ぐ5番目のいつ樹ブランド。

 

精肉店という名前は近くにある池谷精肉店をリスペクトしてのものだとか。

 

土地勘があまりない場所なんでなんとも言えませんが、場所は決していいとは言えず、隣接するスーパーは潰れていました。

 

テナントを管理する人が同じなのかスーパーの駐車場はそのままになっており、約90台停められるようで五ノ神精肉店のお客さんも駐車可能なようです。

 

 

 

精肉店だからなのか今回のシンボルマークは牛。

 

一見ラーメン店とは思えない外観ですが、店内はほぼ満席でした。

 

テーブル席が3卓にカウンター席。

 

広めの店内で伊藤店主の他に男性スタッフが4人くらいいたかな。

 

 

2人で豚骨らーめん(750円)、牛出汁中華そば(750円)、合鴨つけ麺(780円)、焼き豚飯(300円)を。

 

まだオープン間もないためかオペは乱れ気味で注文した物とお客さんの確認が一致していないような様子でした。

 

 

豚骨らーめん(750円)

 

 

まずは豚骨から。

 

スープはグレーがかっていていかにも骨のざらつきがすごそうなもの。

 

飲んでみると粘度がかなり高めなドロドロの豚骨スープでインパクトがすごい!

 

ただ豚骨のドロドロさと旨みが比例しているかというと、そうでもなくタレも弱いので味のインパクトというのはあまりなくもう少し輪郭を出した方がよいかなと。

 

私は食べたことがありませんが、今は閉店してしまった六坊の初期型六坊をイメージして作ったものだそうです。

 

キャベツの上にはきら星のように何かのタレがかかっていてそれをスープに溶かし込んで食べてみます。

 

これはマー油ですね。

 

スープの印象がこのマー油によって結構変わりますが、やっぱスープ自体の良さがあまり見出せなかったのでマー油も結局邪魔なような印象になってしまいます。

 

麺は中細のストレート麺、よくある豚骨ラーメンに合わせる細麺よりも若干太めで硬質な食感。

 

粉っぽさが残るような感じがこういうラーメンには「らしい」と言えば「らしい」ですが、なんかちょっと違和感もあります。

 

チャーシューは部位の違うものがデフォルトの割には多めに入っていて精肉店というコンセプトにしっかり合わせてきていますが、このチャーシューもちょっと微妙かな。

 

スープのインパクトが結構すごいですが、インパクト=うまいではなく五ノ神クオリティーを期待していた私としてはちょっと拍子抜けでした。

 

 

牛出汁中華そば(750円)

 

 

こちらはあっさりした醤油のスープ。

 

あっさりしている中にも牛独特の甘みがあり、中華そばというより洋風な味わい。

 

飲み進めていくにつれてより牛の旨みが強まっていきますが、牛清湯はやはり豚や鶏に比べるとややクセがあるので好みは分かれそう。

 

麺はやや平打ちの中太麺、柔らかめの茹で加減でスープとの馴染みはいいですが、牛のスープも甘みがあって柔らかい味なのでスルスルと入るこの麺はマッチングしているようにも感じますが、なんか一辺倒のような印象でした。

 

チャーシューは牛出汁中華そば用のホロホロのチャーシュー。

 

箸で触れただけで崩れるくらいホロホロです。

 

個人的にはあまり好みじゃありませんでした。

 

 

合鴨つけ麺(780円)

 

 

最後は合鴨つけ麺。

 

正直これはちょっと他の2つと比べてもNGレベル。

 

つけ汁は油が割と多めに入っていますが、その油が麺を浸ける時に絡みに一役買うのは分かりますが、いかんせん臭いがきつい!

 

ちょっとこれには私もケータロスさんもビックリ。

 

麺もキレイに麺線を整えていて一見うまそうには見えますが、水で〆た割には食感がイマイチ。

 

鴨の肉団子はしっかりと味付けしてあってなかなかよかったですが、かなりオイリーな上に臭いがきついので全然箸がすすまず残してしまいました。

 

 

焼き豚ごはん(300円)

 

こちらはかなりビッグサイズにカットされた肉が山ほど乗っていますが、精肉店というコンセプトなので肉の量よりも質にこだわったような感じだとよかったかな。

 

コンセプト自体はいつもの五ノ神同様に面白いし差別化もしっかりできていると思いましたが、クオリティーに関しては今までの中では一番微妙に感じました。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:豚骨らーめん 77点、牛出汁中華そば 76点、合鴨つけ麺 63点、焼き豚ごはん 76点

 

 

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職場のラーメン部です。

 

今回行ったのは豚骨魚介の超名店「燦燦斗」。

 

私は初で油そばを食べましたが、ブログを見直したら約5年振りの再訪でした。

 

燦燦斗はどのメニューもうまいと評判がかなりいいですが、油そばも絶品でいつか再訪したいと思っていましたが、現在は営業時間が18:00 ~ 20:30と超短時間の2時間半のみしか営業しないという超高ハードルでなかなか再訪できずにいました。

 

とは言っても昼のみ営業で約3時間くらいの営業時間の店は結構あるから夜でのこの営業時間が珍しいというだけなのかもしれませんが、いずれにせよ東十条に夜に行かなくてはいけないっていうだけでハードルはなかなか高いです。

 

19:40頃の到着で店内満席、待ちは5人。

 

 

5人しか並んでおらず、かなり並ぶと聞いていたので「あれ?こんなもんなのかな?」と思ってしまいました。

 

そんなことを思っていたら私達の後にどんどんと人が来て一気に30人近くに!

 

ただタイミングがよかっただけのようです。

 

ちなみに退店時も外に約20人くらい並んでいました。

 

店内はオシャレさなどとは無縁な飲み屋っぽい雰囲気でカウンター席のみでこじんまりとしています。

 

 

何にしようかかなり迷いましたが、やはり基本をおさえようということでらーめん(700円)、特増し(250円)を。

 

席に座ってからはそんなに待たずに着丼。

 

 

らーめん(700円)

特増し(250円)

 

 

スープは濃厚豚骨魚介。

 

濃厚とは言ってもドロドロとか粘度に特化したような感じではなく、サラッとしながらも旨み、コクともにしっかりあってマイルドでうまいですね!

 

今の時代だと燦燦斗より濃度も粘度もドーンとした店がたくさんありますし、それに比べるとかなりおとなしい味ではありますが、なんでも強ければいいってもんじゃないっていうのがよく分かります。

 

何年経ってもこうやって行列が絶えないのはそれなりにちゃんと理由があるっていうことでしょうね。

 

麺は自家製の中太麺。

 

瑞々しく、ムチっとした食感でこの麺もスープとのバランスを考えたような太すぎず、食べやすい麺でうまいですね。

 

そして燦燦斗といったらチャーシュー。

 

今でこそこの手のチャーシューは増えましたが、やはりうまい店はチャーシューも抜かりなしですね。

 

あまり特製や肉増しは選ばずデフォルトを食べるのを基本としていますが、ここでは特増し、肉増しにしないともったいないくらいチャーシューがうまいです。

 

同行者達も絶賛で大満足な様子でした。

 

つけ麺が未食なので次回はつけ麺を食べに再訪したいですね。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:らーめん 特増し 86点

 

 

東京都北区中十条3-16-15
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店の前はめちゃくちゃ通るのに滅多に行くこともない「自家製中華そば 勢得」へ。

 

行くことはないんですが、初めて行ったときはつけ麺を食べてかなりのうまさだったのを覚えています。

 

今回は未食のラーメンを求めて再訪。

 

11:20頃の到着で店内3くらいと空いてました。

 

 

前は並んでいるのが普通でしたが、最近は並んでいる姿もあまり見かけなくなった気がします。

 

 

ラーメン(750円)、味玉(100円)を。

 

店主の1人オペで相変わらずの高速作業。

 

いやでもこの高速作業の結果、着丼したのがこちら。

 

 

ラーメン(750円)

味玉(100円)

 

 

これ、客に出すものですかね?

 

なぜ全然空いているのに作業を早めてこんな風になるのか?

 

乱雑に盛り付けられた具に少なすぎるスープ、全くうまそうに見えない麺。

 

これには本当にガッカリです。

 

こんなことなら待ってでもいいからちゃんとしたものを出してくれた方がいい。

 

味もへったくれもありません。

 

1回目につけ麺食べた時は結構感動したのになぜこうなってしまったんでしょうね。

 

世田谷区では濃厚動物系魚介の名店だと思っていますが確かめるのも怖くてまた行く気にはなかなかなれませんが、いつか行こうかなと思います。

 

得点:50点以下

 

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家系ラーメンというと最近では、大好きなとらきち家にしかほぼ行かなくなっている私ですが、一応神奈川県民なのでちょくちょく他の家系も行かないとってことで「ラーメン竜家」へ。

 

こちらは六角家の姉妹店となるそうですが、六角家って「姉妹店」って付いている店が多いけど暖簾分けのことなのか支店のことなのかよく分からないです。

 

 

場所は神奈川県高座郡寒川町ということで寒川神社などで有名な辺りですね。

 

近くには大正麺業もあります。

 

11:30頃の到着で店内1でした。

 

 

ラーメン(650円)、キャベチャー(100円)、ライス(100円)を。

 

好みは全て普通でお願いしました。

 

ちなみに訪問はかなり前なので価格改定前だと思います、確認したところ現在はデフォルトが680円になっていました。

 

数分で着丼。

 

 

ラーメン(650円)

 

 

うん、家系そのもののルックスですね。

 

スープは家系豚骨醤油となりますが、飲んでみると「あれ!?軽っ!」と声に出してしまいそうなくらいライトなスープ。

 

食べやすいというライト感とはちょっと違ってコクがなくシャバい味。

 

鶏油の量が割と多めで醤油ダレは色の割には控えめ。

 

うーん、これなら普段まずしない濃いめで頼みたいくらいです。

 

でも濃いめで頼んでもスープが軽いから醤油ダレだけが前面に出ても結局微妙そうな気もします。

 

麺は酒井製麺かな、普通でお願いして標準くらいの固さ。

 

まあ家系って言ったらこういう麺だよねっていう麺です。

 

キャベチャーはキャベツが茹でてあるタイプではなく生のタイプ。

 

シャキシャキした歯ごたえのキャベツは乳化したスープの方が合うかな。

 

二郎とかも乳化スープならシャキシャキ、非乳化ならクタかなと思う方なんで。

 

ペラペラのチャーシューが数枚乗ってますがチャーシューメンにする価値はなさそう。

 

うーん、全体的に私はイマイチな印象でした。

 

やっぱ湘南エリアなら清水家がかなりうまかったのでまた行きたいですね。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:ラーメン キャベチャー 74点

 

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移転問題や豊洲の問題で何かと話題が絶えない築地市場ですが、そんな築地で一番有名なラーメン屋と言っても過言ではない「井上」へ再訪問。

 

 

いつもは超早朝に行ってましたが、当日は朝10時くらいだったかな?

 

この時間ともなると人でごった返していますが、井上は割と空いてました。

 

中華そば(700円)を。

 

一気に丼が並べられてバンバン化調が入れられていきますw

 

二郎じゃないけどそんな化調入れるの?っていうくらいのビックリする量w

 

 

中華そば(700円)

 

 

デフォルトでほぼチャーシューメン並の量という相変わらずのルックス。

 

着丼の時点でスープは決壊し、盆にスープがこぼれていますが、そんなことで文句を言うのは野暮です。

 

700円という価格が見合った価格なのかどうかは一番よく分からないようなラーメンのような気がしますが、井上のブログを上げる時はいつも書いているとおり、築地のあの場所で立ち食いで食べるからこそうまいっていうことですかね。

 

これが店舗がしっかりあって普通な環境で食べたら正直「うーん」という感想かもしれません。

 

あの環境だからこそうまいと思える築地ならではのラーメン。

 

築地に行ったら間違いなくまたなんとなく食べてしまうでしょうね。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:中華そば 80点

 

 

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6月に福島に行ってきました。

 

とは言っても4月にも福島は遠征で行ってるんですが、タイミングよく気になったメニューがリリース開始となった「自家製麺 うろた」へ再訪しました。

 

こちらは福島を代表する人気店 えなみの3号店

 

初めて行ったのは今年の2月でしたが、都内で出しても絶対人気間違いないであろう実力とセンスで感動したのを覚えています。

 

当日は13時くらいの到着で店内満席、前5くらいでした。

 

 

今回気になっていたメニューというのはこちら。

 

 

つけそば、「つけ麺」ではなく「つけそば」。

 

これだけでピンとくる人はラヲタですねw

 

えなみ店主の修行元でもある丸長 勝田台での経験を生かして2号店である くをんでは荻窪並の黒胡椒たっぷりの超オフェンシブなつけ麺を出して話題になりましたが、麺は太麺でつけ汁をインスパはしていたもののオリジナルな仕上がりになっていました。

 

今回は、正統の丸長インスパ!

 

これは行くしかないでしょ!

 

 

チャーシューつけそば(1050円)を。

 

えなみ店主が細かく指示を出しながら仕切る独特オーラの厨房にオシャレでカフェのような店内。

 

数分で着丼です。

 

 

チャーシューつけそば(1050円)

 

 

チャーシューの量がヤバいw

 

なんだこれはw

 

本家の丸長のチャーシュー増しなんか比にならないくらいめちゃくちゃ入ってますw

 

つけ汁は黒胡椒たっぷりの超攻撃的な味わいで油も多めだったくをんに比べて油は控えめで甘辛酸に胡椒由来のスパイシーさを加えたもの。

 

つけ汁の中にも細切りのチャーシューがかなりな量入っていて、食べごたえもあって、荻窪本店のようなガツンとくる味が堪りません。

 

勝田台は残念ながら行ってもいつも休みで未だに未食なんですが、余計に勝田台を食べたくなりました。

 

麺はいい意味でソフトな食感の丸長の麺を感じさせるもので大量の刻み海苔と一緒に麺をつけ汁にズバッと浸けて食べるとこの上ないうまさ!

 

そしてやはり特筆すべきは食べきれるか不安になるくらいのチャーシュー!

 

いや普通に食べきれますけどねw

 

ラーメン仲間に聞いたら今はもうちょっとバランスを考えたような構成になったとのことですが、いやいや本当にうまいですね。

 

今回はサイドメニューは食べませんでしたが、何度でも行きたい店なので次回はまた何にしようか今から楽しみです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシューつけそば 94点

 

 

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神奈川県のラーメン記事ばかり載せているのでたまには他県もってことで去年群馬に行ったのでそちらで行った「麺処 いち林」。

 

最近群馬県は豚骨だけではなく、キレイな清湯スープの店も目立ってきていますが、その中の1つで気になっていたこちらは渋川市にあります。

 

 

駐車場は満車で少し待ちましたが、店内でも待ちが数名発生していて少し待ってようやく着席。

 

店内は清潔感があって店員さんは家族構成なのかな?

 

接客が行き届いていて好印象です。

 

 

醤油も気になりましたが、友人から塩がうまいと聞いていたので塩らぁめん(680円)を。

 

あとはサイドメニューが250円と安かったのでチャーシューごはん(250円)も注文。

 

数分で着丼。

 

 

塩らぁめん(680円)

 

 

いやいやうまそうですね!

 

都内で出てきそうな透き通った塩清湯スープ。

 

角のない円みのある味わいのスープですが、程よくキレもあってこれはうまい!

 

鶏と魚介の旨みがバランスよく感じられ、コクもしっかりあってこれは確かに人気があるのが頷けますね。

 

麺はやや固めに茹で上げられた中細ストレート麺。

 

サクッとした食感でありがちな麺と言えばそれまでですが、しっかり美味しい麺で変にただ固ゆでしているわけじゃないのもいいですね。

 

具は鶏チャーシューと豚チャーシューの2種類。

 

この内容で700円を切るのはすごいですね。

 

都内なら800円で出しても不思議じゃなさそう。

 

チャーシュー自体も美味しいのでチャーシューごはんもしっかり美味しかったです。

 

群馬の温泉に行きがてら寄ってみましたが、わざわざ行く価値のあるラーメン店で大満足でした。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:塩らぁめん 85点、チャーシューごはん 84点

 

 

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後藤さんから新限定の試食の連絡を頂き、行こう行こうと思いつつも来月オープンのららぽーと平塚にG麺7の4店舗目であるG麺7 01の出店の関係で後藤さんもかなり忙しいようでなかなかタイミングが合わずやっと行けた「ロ麺ズ」へ。

 

19:30頃到着。

 

 

厨房には久々に見た後藤さんw夏風邪のせいで痩せたみたいです。

 

G麺7も4店舗目となると後藤さんも現場の店主という他に経営者として色々大変なんでしょうね。

 

しかし後藤さんが厨房に立つ姿はファンとしても嬉しいですし、やはり店に行きたいなという気持ちがマシマシになりますね。

 

新限定はイカ煮干し!

 

後藤さんは以前に煮干しが苦手だと言っていたような気もしますが、煮干しの中でも一際クセが強そうなイカ煮干しを新素材としてチョイス!

 

 

どこからどう見てもイカですねw

 

冷凍しているのに結構香りもします。

 

後藤さんの麺上げがいつもと違うようなスタイルで、そこからの着丼です。

 

というのも麺上げの写真がないので分かりにくいですが、今回は伝説の名店 ラァメン家 69'N'ROLL ONE(現ロックンビリー S1)を意識して作った後藤風ネオクラシカル。

 

というわけで、麺上げもあの嶋崎店主のようなスタイルで麺上げですw

 

 

イカ煮干し 正油らーめん(試作)

 

 

今回のスープは先ほど載せたイカ煮干しに後藤さんが厳選した醤油を使用したものとなりますが、今回のスープは飲んでみていつもと違うと思いました。

 

それは間違いなくいい意味での違いで、ロ麺ズの限定というと特に醤油に関しては寺岡家の醤油のイメージがありますが、今回はスープの感じがG麺7のような感じなんですよね。

 

後藤さんに聞いてみると、正にG麺7の醤油ダレをブラッシュアップさせたものを使用しているそうで油には鶏油を使用し、キレキレの味でこれはうまい!

 

正直私はイカ煮干しはクセが強すぎて少し苦手なんですが、後藤さんも煮干しが苦手だからなのかイカ煮干しのきかせ方はやんわりとしていて、クセは全くなく、臭みもないのでグイグイと飲めてしまいますね。

 

ネギの散りばめ方やカイワレなど随所にロ麺ズよりG麺7の要素をふんだんに感じて長年のG麺7ファンには嬉しいですね!

 

ネオクラシカルでありながら、やはり後藤さんはオリジナル性が高く、その手のスタイルに飽きてしまってきている人でも面白さや楽しさを感じられるのではないかなと思います。

 

麺もロックンを意識したような柔らかめの中細ストレート。

 

ここでもいつもとの違いが。

 

後藤さんの麺は割とハリのある麺が多いイメージですが、今回はそのイメージを覆すような柔らかさ。

 

とは言っても茹ですぎのような嫌な柔らかさではなく、スープとの馴染みが抜群によくチュルッとした啜り心地が絶妙でこの麺も最高にうまいですね。

 

最近はパツパツした麺やコリコリした麺ばかりでスープがどうであれ、そういう食感にもっていくラーメンが多いので、この柔らかさは逆に今だからこそ新しさを感じるのと、「ああ、ロックンとかもこんな感じだったなあ」と。

 

チャーシューは平塚で使用予定の低温調理チャーシュー。

 

この低温調理チャーシュー、うまくないのも多いですが、流石は後藤さんですね。

 

しっとりとした肉質で、厚切りなので食べごたえもあるし、これなら増したいくらい!

 

冷やし中華でも使用していた自家製の玉子焼きは本リリースでは乗ってくるのかは不明ですが、この玉子焼きやたらとうまいんですよねw

 

夏の間はしばらく冷やしの限定が続いていたので、やはりラーメンらしさがしっかり感じられる温かいラーメンはいいですね。

 

この限定は来週くらいからリリース開始予定とのことです。

 

気になる方は是非。

 

得点:イカ煮干し 正油らーめん 95点

 

 

神奈川県横浜市南区六ッ川1-689-1 マルエツサニーロード内
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最近は店にいさせてもらえてない庄太君wを誘って麺活。

 

どこに行こうかと色々話した結果、久しぶりに町田の名店「一番いちばん」へ。

 

外観写真撮り忘れたので以前の物を流用w

 

 

13:00頃も到着で店内満席、店内待ちが5、6人と大繁盛。

 

 

私は未食だったつけ麺が気になっていたので特つけ麺(1000円)を。

 

庄太君は初めてとのことで中華そばに雲呑をトッピング。

 

厨房には金原店主と男性スタッフ1名。

 

物静かですが、確かな接客をし、オーラ抜群の金原店主に庄太君と一緒にご挨拶をさせていただきました。

 

ご厚意で焼き立てのチャーシューをいただいてしまいました。

 

ありがとうございます。

 

 

そしてこのチャーシューが絶品!

 

香ばしい香りが口の中でブワッと広がり、しっとりとしていて水分の抜け方も絶妙でうますぎる!

 

バラも脂身が甘くてとろけるような味わい、ヤバいです!

 

しばらくして庄太君の中華そば、雲呑トッピングが。

 

 

いや~ラーメンもオーラ抜群ですね。

 

オーラだけでなく、味も抜群にうまいです。

 

厚みのあるスープにインパクトがあるのにしっくりとハマる醤油ダレ、手打ちのプルプルの自家製麺に激ウマチャーシュー、そしてでかい肉餡の雲呑。

 

私の分の特つけ麺も着丼です。

 

 

特つけ麺(1000円)

 

 

つけ麺もオーラ抜群ですね!

 

特製仕様だと値段は1000円となりますが、一番いちばんでは特製にしないともったいないくらい具1つ1つのレベルがめちゃくちゃ高いです。

 

しかもラーメンでいう特製って全部の具が「少しずつ」入っているからお得なはずなのにこちらの特製はチャーシューの量がチャーシュートッピング並についてきます。

 

麺皿の方にもチャーシューが盛り付けてありますが、つけ汁の中にもチャーシューというか角煮みたいな大きさのゴロゴロしたバカでかいチャーシューが3つくらい入ってました。

 

サービスしていただいたからなのかは不明ですが、食べごたえがすごいですし、めちゃくちゃうまい!

 

チャーシューがこれだけうまいとチャーシューごはんもめちゃくちゃ気になりますね。

 

次は絶対に頼みます。

 

つけ麺なので水でしっかり〆た麺はラーメンとは違った適度にハリのある食感とのど越しの良さがさらに増していて最高にうまいですね。

 

醤油ダレがガツンと効いたつけ汁も麺にしっかりと味が乗ってくるし、後半にかけては麺の水分が移って馴染んでいくのでスープ割をしなくてもそのままでもうまいです。

 

白河ラーメン自体かなり好きなご当地ラーメンですが、一番いちばんのラーメンは白河ラーメンらしさを感じつつ、いい意味で枠を超えているのが素晴らしいと思います。

 

元々好きな味の店でしたが、今回でさらに好きになりましたね。

 

もっと通いたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:特つけ麺 93点

 

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いりにぼ@入曽を食べた後に連食で向かったのは「らーめん カッパハウス」。

 

こちらは福生に本店を構えるカッパ64の2号店。

 

元々、らーめん 完熟という屋号でしたが、途中で今の屋号に変更となったようです。

 

本店のカッパ64も大人の事情で屋号変更となったけど、今回のはなんでだろ?

 

まあこっちの方が2号店として分かりやすいかなとは思います。

 

 

暖簾がなかったので閉店かと思い、一瞬焦りましたが、普通に営業していました。

 

場所は地理感覚がないのでよく分かりませんが、目立った場所とは言えず。

 

でも店内は明るくカフェのような内装で女性客の多さが目立ちました。

 

 

レモンらーめんもちょっと気になりましたが、とまと味噌つけ麺(800円)チーズごはん(150円)を。

 

 

本店同様にふざけたお知らせもw

 

しばらくして着丼。

 

 

とまと味噌つけ麺(800円)

 

 

見た目からしてうまそうですね!

 

つけ汁は濃厚なトマトの旨みをガツンと感じられるもので味噌感よりもトマトが前面に出た味わい、少しスパイシーな感じもあって直球的なうまさ!

 

いやいややっぱうまいですね。

 

麺丼の方にトマトソースが添えられていて、それを投入して食べるとよりフレッシュなトマト感を味わえます。

 

麺は少し灰色がかった中太のストレート麺。

 

盛り付けは五ノ神の方がキレイかなw

 

冷水で〆た麺は小麦のギュッとした密度をより感じられる食感でトマトいっぱいの旨みが詰まったつけ汁にズバズバ浸けて食べるとうますぎますね。

 

キャベツもいい箸休めです。

 

麺を食べ終えた後はチーズごはんを投入。

 

 

前回のブログでおじや風は好きじゃないと言いましたが、こういうご飯を混ぜて食べる〆は洋風の味の方が好きですね。

 

言うことなしのうまさでチーズのコクと焦げも相まって最高です。

 

味玉入れたらもっとうまそうですね。

 

サクッと食べ終えて完食です。

 

久々に本店の方も行きたくなりました。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:とまと味噌つけ麺 チーズごはん 84点

 

 

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