ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。

NEW !
テーマ:

昼は津久井浜本店、夜は「麺屋庄太 六浦店」へ。

 

何気に1日で津久井浜、六浦を一緒に行ったのは初めてかもしれません。

 

夕食時にはまだ少し早い時間ということもあってか店内3で空いていましたが、私の後にもどんどんとお客さんが!

 

 

達也さんを中心に若いスタッフの気合いの入った接客。

 

津久井浜も六浦もキレキレです。

 

 

らぁ麺(800円)、チャーシュー(230円)、半ライス(150円)を。

 

達也さんからのご厚意で賄い用のラーメンにしてみますか?とお話を頂くも、本店も六浦もなかなかレギュラー食べられないのでそのままでお願いしました。

 

チャーシューは薄切りで注文。

 

そして六浦店でも細麺、つけ麺の麺に限り自家製麺が開始になったので、細麺で!

 

程なくして着丼。

 

 

らぁ麺(800円)

チャーシュー・薄切り(230円)

半ライス(150円)

 

久々のレギュラー!

 

めちゃくちゃうまそうです!

 

庄太は限定食べるのもワクワクするんですが、やはりこのレギュラーのうまさあってこそさらに限定の良さが光るんですよね。

 

スープは1口飲めば「うめええええええ!!!!」と叫びたくなるスーパー豚骨スープ。

 

 

こういう濃厚豚骨ってファーストインパクトはガツンと来ても後半にかけて重たさや単調さが出てきてしまい勝ちなのに庄太のスープの凄いところは、後半にかけても伸びのある味わいになっていて最後まで楽しめてしまうんですね。

 

卓上のアイテムも豊富なので自分好みに味変できるのも嬉しいです。

 

 

自家製の細麺は滑らかな舌触り、力強い増田の中太麺もいいけど、細麺は細麺で合いますね!

 

旧津久井浜時代は一時期ずっと細麺を選んでいたので、その時の感覚がよみがえりました。

 

つけ麺の麺もめちゃくちゃ気になりますね~!

 

薄切りで注文したチャーシューは、そのまま食べても最高にうまいですし、ライスに胡麻、穂先メンマ、豆板醤を乗せてチャーシューでご飯を巻いて一緒に食べると悶絶級のうまさ!

 

最近はリニューアルしたチャーシュー丼を頼むことが多かったですが、庄太のラーメンはやっぱライスも最強に相性がいいですね!

 

いやいや久々に六浦のレギュラーを食べられましたし、自家製麺もうまかったし大満足!

 

達也さん、ごちそうさまでした。

 

得点:らぁ麺 細麺(自家製)、チャーシュー薄切り 97点

 

AD
いいね!した人
NEW !
テーマ:

数量限定のメニューを狙って「麺屋庄太 本店」へ。

 

11:10頃の到着で店内ほぼ満席、空いていた1席に案内されました。

 

 

厨房には気合いの入った庄太君、いつも通りキレキレのオペですが、メニューが結構増えたので、その分提供時間は少しゆっくりめです。

 

天気もよかったので、つけ麺も結構出ていましたね。

 

今回の狙いはこちら

 

 

生姜香るかつをソバ 手もみVer.(850円)を。

 

券売機で並か大を選びます。

 

 

程なくして着丼。

 

 

生姜香るかつをソバ 手もみVer.(850円)

 

 

メニュー名といい、このルックスといい、すぐに思い浮かぶのは新潟長岡生姜醤油

 

長岡生姜醤油は豚ベースですが、今回は敢えての豚骨レス!

 

 

日本人に馴染み深い鰹出汁を使用したスープはどこか蕎麦のカエシを思わせるような和な味わいの中にもキレのある生姜の風味、香りと醤油のキレ、コクが加わってラーメンらしいスープに仕上がっていてこれはうまい!!

 

ほうれん草も乗せて、普段使用している九条ネギは敢えて使用せず、通常の長ネギを使用しているあたりも長岡生姜醤油っぽいですね。

 

海苔も立てるのではなく、寝かせるあたりもしっかり再現w

 

ルックスこそ、そうですが味はオリジナリティーを出していてそしてしっかり仕上げてくるあたりは流石の一言。

 

 

麺は自家製の手もみを加えたもの、柔らかめの茹で加減がスープとの馴染みの良さを増していて啜るhごとにランダムな食感と生姜と醤油のフワッとした香りをしっかり運んでくれて激ウマです。

 

スープに浸かったチャーシューも濃いめの味付けで美味しいですね!

 

 

半ライスはサービスでミニチャーシュー丼にしていただいちゃいました、ありがとうございます。

 

豚骨ラーメン屋なのに店内に鰹の香りがしていてなかなか面白い感じでしたw

 

そして庄太君から続けてこちらが。

 

 

日向夏とトマトの冷やしつけ麺(仮)(試作)

 

一緒に試作の冷やしを出すよとは聞いていたのですが、予想はラーメンだと思っていたのです。

 

そして先ほどの鰹を使った感じの冷やしを予想していただけにこれはビックリw

 

しかもつけ麺!w

 

このシチュエーションは六浦の冷やし棒棒鶏の時の驚きと似ていましたw

 

それはさておき、男臭い豚骨ラーメン屋が作る女子ウケしそうなこちらのメニュー。

 

 

トマトは粗越ししたものに塩味を若干加えたような味わい。

 

かなりトマトのゴロっとした感じを残しているので麺との絡みも抜群に良く、トマトらしい青っぽさ、甘みがが好きな人にはたまらないメニュー!

 

これからの暑くなる季節や季節の変わり目で疲れやすい体にはトマトは抜群にいいでしょうし、これだけの量食べれば間違いないはずw

 

私は2杯目だったのと、かなりなみなみだったので全部は飲むことが出来ずw

 

 

トマトに自家製の細麺を浸けるとこんな感じに。

 

しっかり絡んでくるのがよく分かります。

 

トマトは野菜ですが、ある意味フルーツに似たような感覚の食べ物。

 

そして日向夏は柚子の突然変異と言われており、甘さは控えめでグレープフルーツやレモンに似たような感覚の甘酸っぱさが特徴。

 

この酸味のある食べ物は麺と同じ炭水化物である「ご飯」には間違いなく合わないのに対して、「麺」という食べ物にはなぜかしっくりきてしまう相性の良さが不思議だなあと考えながら食べていました。

 

ラーメンの可能性は本当にまだまだたくさんあるなと考えると、やはりラーメンの食べ歩きは楽しいですね。

 

 

日向夏のスライスが山ほど乗った麺は、蕎麦屋で夏に出される「すだち蕎麦」のような清涼感。

 

そこに洋っぽさを感じさせてくれる冷やしトマトの組み合わせ。

 

豚骨ラーメン屋が作る冷やしとは思えませんねw

 

今回の試作は発売されるかは未定ですが、気になる方は是非お店で聞かれてみてください。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:生姜香るかつをソバ 手もみVer. 92点

 

なお、津久井浜本店は明日4 / 30(日)も11:00 ~ 21:00までの通し営業となっております。

 

AD
いいね!した人

テーマ:

月に1回くらいのペースで新小岩まで行くようになったハッスーです。

 

お目当ては1つ!

 

G麺7プロデュースの「自家製麺 啜乱会」へ。

 

ブログでは4回目の掲載ですが、まだ掲載していない記事もあるのでトータルの訪問は6回くらいかな?

 

今回はラーメン部で啜りに行ってきました。

 

 

独特の外観はやっぱりかっこいい!

 

店内も広く、1人で行くにもいいですし、大人数で行けるのも嬉しいですね。

 

今回は4人だったのでテーブル席へ案内されました。

 

 

猪鹿鳥食べてえええええ!!!!!と叫びたくなりますが、土日限定なので断念。

 

試食で頂いた魚壊ジャンクもメニュー化!

 

メニューも限定含めてかなり豊富なので毎回違う楽しみ方が出来るのも魅力的です。

 

大好きなG麺7プロデュースというのもありますが、最近は単純にラーメン店として好きです。

 

今回の狙いはこちら。

 

 

夜限定背脂と生姜の塩らーめん(780円)を。

 

あとはランチ限定からオールタイムメニューに昇格したローストビーフ丼(380円)も。

 

同行者の3人は魚壊ジャンクにローストビーフ丼、背あぶライスにしていました。

 

程なくして着丼。

 

 

背脂と生姜の塩らーめん(夜限定)(780円)

 

 

スープは聞いたわけではないので分かりませんが、レギュラーのスープを使用しているのかな?

 

 

動物系の力強い味わいにふんわりと効かせた生姜の香り、そして背脂の甘みとコクが合いますね!

 

うまい!!

 

結構後引く味わいで後半にかけてもグイグイとレンゲが進みます。

 

背脂というとコテコテなイメージがありますが、全然そんなことはなく、くどさもないのもいいですね。

 

散りばめられた青ネギも味を引き締めてくれて効果的。

 

 

麺は清(醤油)と同じものだと思われます。

 

中細のストレート麺は、やや柔らかめの茹で加減。

 

敢えての柔らかさ、私は柔麺好きなので問題ないですが、一般的にはもう少し固さが欲しいかな?

 

全くの別物ですが、感覚で言うと九州博多豚骨のようなライト豚骨に似たような感覚のさっぱりさで食べられるメニューかなと思います。

 

新小岩が夜の街なので飲みの〆の方なんかにも受けそうで夜限定なのも納得です。

 

 

ローストビーフ丼(380円)

 

啜乱会はラーメンも勿論うまいですが、サイドメニューの豊富さも売りだと思います。

 

甘酸っぱいタレに山ワサビの清涼感とピリッとした辛みがめちゃくちゃ合います。

 

同行者のみんなも「うまい!うまい!」を連発していましたw

 

次は土日を狙って猪鹿鳥、もしくは魚壊ジャンク狙いで行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:背脂と生姜の塩らーめん 87点、ローストビーフ丼 85点

 

AD
いいね!した人

テーマ:

京都麺活4軒目、最後に向かったのは2015年3月オープンの「らぁ麺 とうひち」。

 

こちらも今回絶対行きたかった店の1つです。

 

こちらは究極のラーメン2017 関西版で第5回 究極のラーメンAWARD関西で総合グランプリに選ばれた店。

 

店主は元々はラーメンフリークだそうで、ラーメン好きが高じてラーメン屋を目指した方。

 

京都の有名店 京都千丸しゃかりき出身

 

店の場所は京都府京都市北区となりますが、これがなかなか遠い!

 

最寄駅は北大路という駅だそうですが、駅からの距離は約2キロ。

 

普通に車で行くのが無難な立地と言えます。

 

13:10頃の到着で店内満席、、店内待ちが5人ほど。

 

 

私の後にはどんどんとお客さんが来て帰る頃には外待ちが10人以上いるくらい大盛況。

 

平日だったのですが、すごい人気ですね。

 

店内は外観と同じように明るくカフェのような雰囲気。

 

店員さんも店主を中心に好接客です。

 

 

醤油と鶏油まぜそばが気になって、Wで食べようと思いましたが、並びがどんどん増えてしまっていたのもあって申し訳ないので基本である醤油らぁ麺(750円)唐揚げ定食(300円)を。

 

程なくして着丼。

 

 

醤油らぁ麺(750円)

 

 

なるほど、これはうまそうですね!

 

見た目は今流行りに流行っているネオクラシカルそのもの。

 

丼は家紋が刻印されていて、丼が変わる前の飯田商店を彷彿とさせます。

 

ラーメンの見た目は丼も含めて以前の飯田商店ぽいなあと思いましたが、店主は東京の名店 トイボックス店主との親交が深いようでトイボックスの影響がかなりあるようです。

 

その影響のとおり、スープは鶏ベースに生醤油のタレを合わせた醤油清湯スープ。

 

 

丹波黒どり、名古屋コーチンをふんだんに使用したスープは、見た目からイメージされる「あっさり」とは全く異なり、力強い味わい。

 

生醤油の効果もあってこそだとは思いますが、浮かべた鶏油もまろやかで臭みがなく美味しいです。

 

タレ自体もインパクトこそあるものの、ベースの鶏が結構しっかりしているので単調な感じもありません。

 

これはうまいですね!

 

 

麺は自家製の中細ストレート、滑らかさとサクッとした食感を併せ持つ麺で麺自体もうまいですし、啜るごとにスープをしっかり纏ってくれて、その度に鼻に抜ける香りのいい醤油がたまりません。

 

チャーシューも2種類でどちらも美味しくこれはチャーシュー増しにしてもいいくらい。

 

 

唐揚げ定食(300円)

 

ラーメンに+300円で付けられる唐揚げ定食、京都らしく「唐揚げ」というあたりも押さえているなあと感じさせてくれますね。

 

実際にラーメン自体はめちゃくちゃ美味しいんですが、お腹いっぱいという満足度を考えるとラーメンだけではライトに思ってしまう方も多いはず。

 

そこを普通のチャーシュー丼だけでなく、京都らしい唐揚げ定食を構成に入れてくるあたりが流石だなと感じました。

 

実際に夫婦で来ていたお客さんや学生のグループで来ていた方を見てみると、ラーメン類に唐揚げ定食を付けたり、唐揚げ4個(400円)に別でライスを付けたりしている方も少なくなく、客単価も上がるし、商売上手だなあと。

 

厨房でどんどん揚げられる出来立ての唐揚げはうまくないわけがなく、パリパリの衣とジューシーな肉はご飯の最強のお供。

 

ラーメンも大満足でしたが、お腹的にも満たされて大満足でした。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:醤油らぁ麺 89点、唐揚げ定食 87点

 

京都府京都市北区大宮北箱ノ井町33 セルリアンハイツ1F
いいね!した人

テーマ:

京都麺活記事に戻ります。

 

京都麺活3軒目は時間を空けて夜の一乗寺。

 

食べ歩きをしていると、いわゆる「ハードルが高い店」に出会うことがあります。

 

ハードルが高い理由は立地や営業時間、自分にとっての生活リズムと合わない店など他にも様々な理由があって「ハードルが高い店」と括られます。

 

今回行った店は京都の超高ハードル店「らーめんや亜喜英」。

 

ラーメン好きであれば、知っている方がほとんどだと思いますが、なんと言っても亜喜英のハードルが高すぎる理由は

 

「基本的に休み」であること。

 

色々書くのも面倒くさいので某ログの情報をそのまま載せると

 

営業する日のみ、開店30分前くらいにツイッターに情報がアップされます。
開店時間は18:00~20:00のことが多く、LOは23:00頃。

 

と、まあこんな状態であってまず営業するのかしないのか分からないため、特に遠方から来るラヲタにとっては照準を合わせて日程を組むことができません。

 

そして開店時間も幅がある上に夜のみ営業のため(稀に昼に営業)、一乗寺に夜に来なくてはいけないということ。

 

実際に京都遠征を何回もしているラヲタでも亜喜英攻略に関しては既に諦めていたり、そもそもやっていないことが多すぎるため、もはやスケジュールに組むことすらしない方も少なくはないくらい。

 

私もそう考えていたので、夜は京都駅付近の行きたい店を考えていて時間までホテルで待機していたのですが、なんとなく亜喜英のツイッターを確認すると、なんと本日営業する!と!!!

 

これは行くしかない!!!

 

以前よりも営業する日が増えたというのは聞いてはいましたが、それでもまさかとは思っていたのでこれは嬉しかったです。

 

急いでホテルを後にして車で一乗寺へ。

 

そんなこんなで20:30頃に店に到着。

 

 

一乗寺は京都というよりも全国屈指のラーメン激戦区。

 

ラーメン店の隣りがラーメン店みたいな状態、神保町の古本屋が密集しているような感じでラーメン店がひしめき合っているエリア。

 

夜のみ営業の店も少なくないですが、一乗寺は静かな町です。

 

多くの店が行列に関してのルールやマナーについてうるさいくらいに書いてあったりしますが、亜喜英はその例の頂点とも言えるくらいのルールが色々掲示してあります。

 

 

これは当たり前のような気もしますが、当たり前のことが出来ない方が多いから書いてあるのでしょう。

 

そんなこちらですが、営業日が極端に少ないからか、営業する日はかなりの大行列が出来るようで並ぶ覚悟で行きましたが、なんと店内満席ではあったものの、並びはなくすぐに案内されました。

 

どんないかつい店員がやっているのかと思いきや、店員さんは意外と若い人が数人で接客も普通にいい感じ。

 

店内にはこんな貼り紙も。

 

 

これも普通と言えば普通なので普通にしていれば何も問題ない店というのが実際ですね。

 

 

メニュー構成はシンプル、左上の法則に従って純濃厚らーめん(750円)を。

 

程なくして着丼。

 

 

純濃厚らーめん(750円)

 

いかにも京都らしいラーメンです。

 

見るからに濃厚そうなルックス。

 

スープは豚骨と鶏がベースの超濃厚スープ。

 

 

ルウに近いようなドロったスープ、レンゲや具が沈まないくらいの濃度で無鉄砲や極鶏のような感じですね。

 

が、ドロドロで濃厚なのはよく分かりましたが、無鉄砲以上にタレが効いていない!

 

全くと言っていいほど、タレ感のないスープはドロドロで衝撃ではあるものの、うまいかと言われると微妙なところです。

 

「すごいスープ」と「うまいスープ」は違う気がしますね。

 

 

麺はかなり固めに茹で上げられた中細ストレート麺。

 

意図してこの固さなのか、たまたまなのかは分かりませんが、かなり粉っぽさを感じるボキボキの食感。

 

それにいかんせんスープの絡みはドロドロなのでいいものの、全くタレ感がないスープがこれだけ絡んでもちょっとね。

 

 

スープも麺にもあまりいい印象がなかったので、厚切りのチャーシューはこれはいけるだろうと思い食べてみると、こちらも肉の旨みが抜けきったような味わいで味付けも全然強くないのでこれもちょっとなあ・・・

 

高ハードルなのはよく分かりましたし、行けたことも嬉しいは嬉しかったです。

 

が、また行きたいかというと「もういいかな」というのが正直な感想。

 

何の為に高ハードルなのか、よく分かりませんがとりあえず行けてよかったはよかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:純濃厚らーめん 69点

 

京都府京都市左京区一乗寺北大丸町5-2
いいね!した人

テーマ:

京都麺活記事の途中ですが、こちらを先に。

 

新しい限定メニューを試作してるよ~ってことで「麺屋庄太 本店」へ。

 

開店時間に合わせていったので1番でした。

 

 

庄太君に女性スタッフが2人、六浦店の若い男性スタッフのキレキレオペとは違い、津久井浜は女性スタッフがメインで雰囲気がまた違いますが、キレキレです。

 

で、気になっていたこちらが着丼。

 

 

白醤油の黒つけ麺(試作)

 

うおおおお!なんだこれは!!

 

事前にツイッターなどを見てメニューの写真自体は見ていましたが、実際見ると余計にすごいw

 

こんな麺初めて食べますw

 

 

真っ黒な麺の正体は麺に竹炭を練りこんだものだそうで、見た目からしてインパクトがあります。

 

竹炭は食用としても出ていますが、ミネラルが豊富で便秘解消や腸内環境を整えるなどデトックス効果があるようでインパクトだけではなく、体にとっても嬉しい食材。

 

 

竹炭自体は無味無臭なので麺に臭みが出たりなどの心配は全くなく、冷水で〆られた麺は瑞々しく、しっかり美味しいですね!

 

柚子を散りばめたり、レモンを添えたりして色彩のコントラストもめちゃくちゃキレイです。

 

柚子やレモンを一緒に麺を食べるだけでもめちゃくちゃうまい!

 

柚子胡椒も添えられているのでピリッとアクセントが欲しい方は自分で調整できるのも嬉しいポイント。

 

 

つけ汁は白醤油をベースにしたもので白中華のつけ麺バージョンといった感じでしょうか。

 

白中華同様に紫玉葱なども入っていてこちらもキレイですね。

 

以前から何回も言っていますが、私は白醤油はそんなに実際得意じゃないんです。

 

が、庄太の白醤油は本当にうまい!

 

変な甘さがなく、キレキレの味わいでネギや玉ねぎなどもたくさん入っているので強い味なんだけどさっぱり食べれます。

 

 

先ほどの竹炭麺をズバッと浸けるとこんな感じに。

 

つけ麺用に若干タレも強めになっていますし、油分もあるのでコクもしっかりあります。

 

ネギがしっかり絡んでつけ汁も拾ってくれるのでめちゃくちゃうまいですし、大盛でいただきましたが、どんどんと食べ進められちゃいますね!

 

 

チャーシューは敢えてそうしたのかかなり厚切りに切られたもので二郎のホロホロ豚のような柔らかい食感でこれがめちゃくちゃうまい!!

 

普段のラーメンの時もチャーシュートッピングして厚切りでやってほしいくらいw

 

麺は大盛りだと確か細つけの場合は320gだったような気がしますが、どんどんと食べ進められてしまうのでもっと食べたかったくらいw

 

麺を食べ終えた後は豚骨スープでスープ割を。

 

 

つけ麺用の汁ってタレや濃度も高めに作られているのでスープ割をした時に、スープで割ることであっさりと飲めるのが普通ですが、庄太の場合は豚骨スープで割るので逆に濃度があがるのが面白いところ。

 

そしてこの豚骨割が激ウマすぎる!

 

かなりなみなみに注いでくれるので完飲は結構厳しいんですが、これは絶対頼まないと損をするレベルのうまさです。

 

 

おろしポン酢でさっぱりと食べられるチャーシュー丼もめちゃくちゃうまい!

 

今回の試作のこのメニューはその日によって食べられるか不明なんですが、気になる方は是非お店で聞いてみてください。

 

限定メニューとして発売される日も近い!?

 

他にも辛つけ麺も試作しているようで、それは今度のお楽しみということで。

 

庄太君、ごちそうさまでした。

 

得点:白醤油の黒つけ麺 大盛 95点、チャーシュー丼 90点

 

尚、麺屋庄太 津久井浜本店は4 / 17より営業時間が変更となり、写真のとおりになっております。

 

ますます行きやすくなったのも嬉しいですね!

 

いいね!した人

テーマ:

京都麺活記事に戻ります。

 

京都2軒目に向かったのは2009年2月オープンの「山崎麺二郎」。

 

京都は他にも山ほど行きたい店がありますが、前回京都訪問時に予定しながらも行けずに終わってしまったこちらへ。

 

11:50くらいの到着で店内満席、前2で少し待ちました。

 

 

ラーメン店とは思えない落ち着いた雰囲気の外観に店内も小料理屋のような感じで、いかにも京都らしい雰囲気。

 

店主と思われる男性と男性スタッフ1人の2人体制。

 

客層はカップルが多く、若い子も年配の方もいて幅広い層から受け入れられているのがよく分かります。

 

券売機ではなく、口頭注文制。

 

 

らーめん(650円)を。

 

店主が常連さんと思われるお客さんと会話をしつつ、でも作業は真剣そのもの。

 

これは絶対うまいラーメンが出てくるなという雰囲気を醸し出しています。

 

そして着丼。

 

 

らーめん(650円)

 

 

ラーメンそのものも落ち着いた雰囲気に感じるのはシックな丼のおかげもあるかな。

 

スープは鶏をベースに和出汁を合わせた醤油清湯スープ。

 

 

見た目は醤油が結構強く見えますが、飲んでみると生醤油のようなバーンとしたインパクトはなく、出汁の厚みをしっかり感じられるスープでこれはうまい!

 

塩分濃度も控えめですが、物足りなさは一切なく、繊細さとラーメンらしい強さを兼ね備えたスープは確かに幅広い層から受け入れられているのも納得な味です。

 

麺は角ばった珍しい形状の自家製麺。

 

 

手もみなどは加えられていませんが、手もみに近いようなフルフルとした食感を楽しめる麺でスープとの絡みもよく、食べ進めるごとに「ああ、美味しいなあ」と思えるラーメンですね。

 

最初のインパクトがあるラーメンもいいですが、後半にかけて伸びのある味わいのラーメンってゆっくり時間をかけて食べるとより良さが分かりますね。

 

2種類のチャーシューも実に美味しい。

 

 

今の流行りに乗ることもなく、正統派な路線でしっかり美味しい和な1杯。

 

この洗練された味のラーメンが650円、恐れ入りました。

 

醤油がかなり美味しかったから、次回は違うメニューを食べてみたいです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:らーめん 87点

 

京都府京都市中京区西ノ京円町1-8
いいね!した人

テーマ:

京都の麺活記事の途中ですが、限定を食べて来たのでこちらを先に。

 

新限定をリリース中の「啜磨専科」へ。

 

地元は雨は止んで道路も少し乾いてきていましたが、上大岡付近はめちゃくちゃ大雨!

 

22:00頃に店に到着、かなり豪雨だったのでこの雨なら空いているだろうと思って店の前に行くとなんと外待ちが!!

 

 

車のワイパーが意味がないくらいの大雨で傘もなかったので車で待機することに。

 

しばらくして室井さんが声をかけてくださって店内へ。

 

21時以降は後藤さんも啜磨専科にいるようで後藤&室井の最強コンビです。

 

今回のお目当てはこちら。

 

 

限定POPは撮りたかったのですが、雨がひどすぎてカメラがやられそうだったので断念。

 

サンマ煮干しラーメン(850円)を。

 

程なくして着丼。

 

 

サンマ煮干しラーメン(850円)

 

 

キレイな醤油清湯スープにピンク色のローストビーフが目を引きますね。

 

うまそうです!

 

スープはメニュー名のとおり、サンマ煮干しを使用したサラサラの醤油清湯スープ。

 

 

最近の啜磨専科の限定はG麺7やロ麺ズの方向性とは少し違っていて室井店長の味作りがしっかり感じられるものとなっています。

 

スッキリとして優しい味ですが、スープの厚みはしっかりとあって大人向けの分かる人には分かるような味といった感じでしょうか。

 

飲んだ後に来るお客さんなんかにも受けそうですね。

 

醤油の利かせ方が淡いんですが、絶妙なバランスで激ウマです。

 

最初からバーンとくるインパクトこそありませんが、もう一口もう一口と飲んでしまうスープで、G麺7グループは全般にスープの量がかなり多いですが、うますぎて結果完飲してしまいました。

 

揚げネギの香ばしい味もスープの変化に一役買っていてよかったです。

 

麺は自家製の平打ち手もみ麺。

 

 

この麺のうまさがまた秀逸で注文毎に手もみして茹で上げられます。

 

少し柔らかめの食感が優しいスープともよく合っていて激ウマ!

 

この手の麺は私は大好きなので最高ですね!

 

そして今回のもう一つの肝であるローストビーフはかなり大きめサイズ。

 

 

スープの熱で少し色が変わりますが、牛の肉肉しい味わいがラーメンのトッピングとして食べられるなんて!

 

しかもこういうチャーシューを採用する店は決して少なくはなくなってきましたが、正直うまい店になかなか当たらないのも事実。

 

しかしこのローストビーフは食べる価値が大いにあるくらいうまい!

 

ラーメンのトッピングとして採用されるクオリティーの遥かに上をいってると思います。

 

スープ、麺は割とオーソドックスの中でのハイレベルさを味わえましたが、そこにトリッキーなローストビーフを合わせてくるあたりもセンス抜群だなと感じました。

 

そしてこのローストビーフを使用した試作のローストビーフ丼。

 

 

ローストビーフ自体が激ウマなのでこれがうまくないわけがありません。

 

こちらは400円くらいで新サイドメニューとして発売予定とのことです。

 

今回のサンマ煮干しラーメンは短期間のリリースだそうで、もうすぐ終了とのこと。

 

次回の限定は牛骨つけ麺を考えているそうで、もちろんそれにこちらの激ウマローストビーフもトッピングされる予定だそうです。

 

G麺7やロ麺ズでも新限定が近日発売予定なのでそちらも楽しみです。

 

後藤さん、室井さんごちそうさまでした。

 

得点:サンマ煮干しラーメン 94点、ローストビーフ丼 90点

 

神奈川県横浜市港南区上大岡西2-14-15
いいね!した人

テーマ:

京都で麺活1軒目!

 

鉢ノ葦葉で食べた後は温泉に入って少し休憩してから再度高速に乗って京都へ向かいます。

 

この日は京都手前のびわ湖大津SAで車中泊。

 

 

朝5時過ぎに起きて、まずは京都のラーメンの代表格「新福菜館 本店」へ。

 

2回目の訪問となります。

 

なんと言ってもこちらは朝ラーが食べられるのが魅力!

 

京都駅からは徒歩数分、新幹線で来る人も朝1から京都の代表ラーメンを食べられるんですよ。

 

しかも今回は食べませんでしたが、新福と並んで第一旭まであるのでこんなに嬉しいことはないですね。

 

6:50頃の到着で店内8割ほど。

 

 

営業時間は7:30からですが、もう営業してました。

 

こんな早開けするのがデフォルトなのかな?

 

ちなみにまだ朝の7時前なのに隣りの第一旭は外待ちが!

 

 

今日は朝1なのでコンディションも最高なので中華そば(並)(700円)、ヤキメシ(500円)を。

 

常連さんは付出し肉にビール飲んだりしている方が多く、見ていて「うまそおおおお!」とテンションがあがってきますw

 

程なくして着丼。

 

 

中華そば(並)(700円)

ヤキメシ(500円)

 

 

真っ黒なスープのラーメンに真っ黒な醤油色のヤキメシ!

 

最高じゃないですか!

 

これだけでも気分があがりますね。

 

前回訪問時は中華そばだけを食べたのですが、正直そんなにピンときませんでした。

 

もちろん新福を食べられた喜びは大きかったですが、味自体がそんなにいいなあと思えなかったんですね。

 

が、今回はよかった!

 

ヤキメシを付けただけで新福は全然印象が変わる気がします。

 

 

スープがどうこうとか麺がどうこうではないのです。

 

ラーメンの麺を啜り、真っ黒な醤油ガツンなスープを飲んでヤキメシをかきこんで食べる!

 

最高です。

 

薄切り肉や九条ネギも京都らしさを感じるポイントですし、薀蓄ではないうまさ!

 

ラヲタの場合、遠征に来たら5食、6食は当たり前に連食すると思うので新福でヤキメシまで付けるのは朝とは言えダメージがでかいので迷うところですが、そんなことは気にせずに食べるべきマストメニューなのがよく分かりました。

 

いい朝食でした!

 

ごちそうさまでした。

 

得点:中華そば 83点、ヤキメシ 85点

 

京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
いいね!した人

テーマ:

遠征記事の途中ですが、限定を食べてきたのでこちらを先に。

 

新限定をリリース開始した「G麺7」へ。

 

営業時間も11:30 ~ 23:00までと通し営業になったおかげで営業している日は時間をうまく使えるし使い勝手は最高!

 

18:00少し前に到着して店内半分ほど。

 

 

目の前にあるイトーヨーカドーが閉店してお客の入りはどうなったかなと思いましたが、私の後にも普通にちらほらお客さんは来てますし、常連が多い店なので上大岡での知名度は流石のものです。

 

厨房には後藤さんとスタッフ2人。

 

社長が現場に立つというのは役割としては、もう違うのかもしれませんが、私にとってはやはり後藤さんはアイドルなのです。

 

店に立っているとやはり嬉しいですね。

 

そして今回の限定はこちら。

 

 

ブレンダーラーメン塩 チーズワンタン入り(880円)を。

 

ここに来たら鉄板のしょうがダレ玉子丼(310円)も。

 

あとは新サイドメニューで君栄丸のしらすを使用した玉子丼も発売されていました。

 

君栄丸のしらすと言えば、庄太!

 

こんなところでも繋がりを感じさせてくれます。

 

ブレンダーというのは容器の中で竜巻状の渦を起こしながら液体と食材を攪拌するキッチン家電のことで、ポタージュスープ・ジュースなどを作るのによく使われるもの。

 

これを見て「おっ!」と思った方は関西でトレンドのラーメンなどもしっかりチェックしているでしょうし、それを意識してのものかは分かりませんが、ラヲタ的には関東で食べるのはなかなかレアなだけにここで食べられるのは本当に嬉しいです。

 

 

予め温めた丼にスープを投入し、ブレンダーで泡立てていきます。

 

ここで面白いなと思ったのはタレは後入れにするようで、泡立てている最中にはまだスープだけの状態だということ。

 

そして見ていてビックリしたんですが、清湯スープでも泡立つんですねw

 

そんなこんなで着丼。

 

 

ブレンダーラーメン塩 チーズワンタン入り(880円)

 

 

いや~先ほども言いましたが、この泡立ったラーメンが上大岡で食べられるなんて!

 

ルックス的にもかなり楽しめる感じになっていて、「おお!」と驚く方も少なくないはず。

 

もう見た目は超でかいカプチーノですw

 

スープはレギュラーの塩ダレを使用した、動物系のみのスープ。

 

 

見た目だけでなくブレンダー効果は泡立ったからなのかややマイルドな感じも出ていて、普段のキレのある味に柔らかさが加わっていてこれはうまい!

 

前半ももちろん美味しいですが、スープの温度がやや下がった後半はマイルドさがより強調されて濃厚なバターのような風味も感じられて白湯スープかと思ってしまいました。

 

麺は手もみを加えた平打ち麺。

 

 

固め指定不可の麺は敢えて柔らかめに茹で上げられていて、ランダムな食感が実に楽しく、麺の形状もあってかスープとの絡みもかなりよく最高にうまい!

 

チャーシューはレギュラー仕様の豚と鶏、G麺7のレギュラーの豚チャーシューは何気に結構好きなんですよね。

 

 

そしてメニュー名にも入っているチーズ入りワンタンは餡の中にチーズが仕込まれていて、ちょっとしたコッテリさが味わえて塩ラーメンとの相性も抜群。

 

ただのオーソドックスなワンタンではないのも、後藤さんらしいアクセントを感じます。

 

この私がよく表現する後藤さん「らしい」という言葉。

 

じゃあ何が「らしい」なの?っていうと難しいのですが、この「らしさ」というのは店主の個性だったり、強みや売りだったりすると思っています。

 

この「らしさ」を感じられる店というのは店の売りがコレっていうのが感じられる店が多く、味をちょくちょくマイナーチェンジし続けて、もはや何が売りなのか分からない店というのは私は魅力を感じにくいですね。

 

違う感じのラーメンを出しても、この「らしさ」を感じられる後藤さんのラーメンはやはり私は大好きです。

 

後藤さんから、「お腹空いてる?」と言ってご厚意でなんと試作も一緒にいただくことに。

 

 

ゴクゴク飲めるスープの冷やし中華(試作)

 

 

後藤さん得意の冷やし!

 

まさかここで出てくるとは思いませんでしたw

 

柔らかい酸味のスープは本来タレに近い感じの冷し中華を飲める感じのスープと合わせてスープの飲める冷やし中華にしてしまうという、ここでも「らしさ」全開の冷やし。

 

 

キッチリ冷水で〆られた麺はモギュっと強めの食感でめちゃくちゃうまい!

 

あるものでサッと作っただけで本リリースの時には大分変るかもしれないし、まだ分からないとのことw

 

次の限定はG麺7の中では定番となりつつあるあのメニューだそうで、乞うご期待ですね!

 

 

一緒に頼んだしょうがダレ玉子丼はもう言うことなしのうまさです。

 

ロ麺ズでも啜乱会でもこのしょうがダレ丼の違うバージョンが食べられますが、やはり私はG麺7のこれが一番好きですね!

 

最強のサイドメニューです。

 

後藤さん、ごちそうさまでした。

 

得点:ブレンダーラーメン塩 チーズワンタン入り 95点、しょうがダレ玉子丼 93点

 

神奈川県横浜市港南区上大岡西3-10-6
いいね!した人

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。