ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。

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今回のストックを放出、2013年5月に元の場所から移転リニューアルした「ajito ism」へ。

 

19:10頃の到着で店内5割くらい。

 

 

当日は大雨だったのもあってか空いてました。

 

一時期はテレビ出てすごい時もあったとか聞いたような?聞いてないような?

 

三浦シェフと奥様の2人体制は変わらず、バーのようなかっこいい店内。

 

 

未食だったつけ麺ペペロッソも気になったのですが、久々というのもあってajitoのフラッグシップ、ピザソバ(800円)を。

 

程なくして着丼。

 

 

ピザソバ(800円)

 

 

やはりここでしか見られないこのルックス!

 

ajitoがラーメン店ではなく、創作麺料理の店ということに改めて気づきますね。

 

正確に言うと「ピザ」の味ではないんだけどピザのように思わせてくれる、この演出。

 

タレというより、ソースが丼底に仕込まれていて、ベースはロッソのものと一緒だそうですが、トッピングの構成と合わせて「ピザ」っぽさを出してしまう何度食べても驚いてしまうメニューです。

 

一見、ゴチャゴチャしているように見えても、しっかり味として成り立っているのと「なんだこれ!」っていう楽しさを感じさせてくれるあたりは流石ですね。

 

麺は固めに茹で上げられたガッシリした中太麺、もう少し柔らかめで食べてみたい気もしますが、ソースにしっかり絡んで麺も美味しいですね。

 

麺を食べ終えた後は〆のリゾット(200円)を。

 

 

ライスに半熟卵、ソース、チーズと間違いないものが合わさって最強にうまいですね。

 

この訪問からまたしばらく行ってないのでまた近々行きたいですね。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:ピザソバ 〆のリゾット 85点

 

東京都品川区大井1-37-4 オラシオン1F
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かなり前のことですが、2015年5月オープンの「中華そば つけめん 甲斐 高円寺店」へ。

 

こちらは久我山にある甲斐の支店となります。

 

甲斐と言えば、春木屋出身の店主の店として有名ですが、店主の実家である山梨県の中華そば おかめでも甲斐のようなラーメンが食べられることでも有名。

 

おかめは春木屋で修行した店主である息子が、元々和食屋であった実家を父親との共同開発でオープンさせたそうです。

 

店の場所は青梅街道沿い、新高円寺駅と南阿佐ヶ谷駅の中間地点くらいにあります。

 

当日は20:30頃の到着で店内2と空いてました。

 

 

券売機はこのようなラインナップ。

 

 

久我山とは差別化も図っていてメニュー構成が結構違います。

 

久我山にはないメニューを頼もうと思い、揚げねぎそば(680円)チャーシュー丼(320円)を。

 

程なくして着丼。

 

 

揚げねぎそば(680円)

 

 

チャーシュー丼(320円)

 

ラーメンと丼でジャスト1000円という良心的な価格設定が好印象ですね。

 

スープは久我山のそれとは違い、油が多めに表層に張られていて醤油も強め、魚介のじんわりした旨みが味わえるデフォルトと違い、かなり力強いスープです。

 

久我山の中華そばもうまいけど、これはこれでいいですね!うまいです。

 

もちろん、この揚げねぎそばも煮干しの奥行が感じられますが、おかめで言う魚介系がデフォルト、動物系がこちらの揚げねぎそばに近いような印象ですね。

 

麺も違うものを使用しており、ウェーブのかかった麺を使用しているデフォルトに対して、こちらのは中太といっていいくらいの太さでストレート。

 

スープが強いので麺もこのくらいの噛み心地、のど越しのよさの主張があった方がいいですし、麺自体も美味しいですね。

 

スープにはメニュー名にもなっている揚げねぎが結構な量入っています。

 

それがスープのさらにインパクトを強めていますが、量がちょっと多すぎるかな?

 

もう少し少なめでも十分効果はありそうです。

 

長葱を揚げたものではなく、玉葱を揚げたものになるので甘みも出ているので、これだけの量だとちょっとうるさい感じなのでもう少し少なめの方が好みです。

 

具には春木屋出身を連想させる三角海苔、チャーシューはバラ肉でジューシー、味つけも濃いめです。

 

チャーシュー丼はそのチャーシューがサイの目にカットされていて結構な量が乗っていて食べごたえもあって美味しい!

 

じんわりとしたデフォルトの味もかなり好きな甲斐ですが、こちらの揚げねぎそばもパンチがあってよかったです。

 

最近また食べたくなってきているので近々再訪したいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:揚げねぎそば 84点、チャーシュー丼 86点

 

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定期的にやってくる庄太熱が来て、どうしても庄太のラーメンが食べたくなって「麺屋庄太 本店」へ。

 

今回は最近仲良くさせていただいているこの方と麺活。

 

11:10くらいの到着で店内8割ほど。

 

 

今日は庄太君は不在でした、金沢八景からこちらに異動になったカエデさんが麺上げ。

 

活気のある接客で気持ちいいですね!

 

 

らぁ麺(700円)、チャーシュー(200円)、のり(100円)、ライス(200円)を。

 

庄太君だと自分の好みに合わせて麺を少し柔らかめで仕上げてくれるのですが、普段の庄太の麺は割と固めなので今回は麺柔らかめでオーダー。

 

程なくして着丼。

 

 

らぁ麺(700円)

チャーシュー(200円)

のり(100円)

ライス(200円)

 

 

いやいや最高にうまそうですね!

 

九条ネギの鮮やかさがマットな豚骨スープに映えますね。

 

スープはもう言うことなしの最強豚骨、スープを飲む1口目から「やっぱこれだよ!これ!」とテーブルを叩きたくなってしまうくらいのうまさ!

 

タレも強めですが、それに負けない豚骨の濃厚な旨み、それでいて臭みがないクセのない仕上がり。

 

最強にうまいです。

 

豚骨スープのズシっとした重厚な味わいの中に九条ネギのフレッシュさが本当に相性がいいですね。

 

麺は今回は柔らかめにしましたが、やはりこれが正解!

 

庄太君が麺上げした時と大きな差を感じない絶妙の自分好みの茹で加減。

 

固めオーダーする人が多いですが、柔らかめもなかなかオススメです。

 

そして今回はこちらも恐らく初めてトッピングした海苔。

 

家系のように今日は海苔&ライスで食べたかったので海苔をスープに浸してライスと一緒に食べると悶絶級のうまさです。

 

家系のような楽しみ方も出来るのも魅力ですね。

 

途中でニンニクやフライドガーリック、ブラックペッパーなどで味変しつつ、最後まで飽きずに食べられて大満足でした。

 

やはり庄太は最強ですね。

 

美味しかったです。

 

カエデさん、ごちそうさまでした。

 

得点:らぁ麺、チャーシュー、のり 94点

 

 

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先日のこと、ロ麺ズで試作を頂いた後に、後藤さんからもG麺7の新しい限定がかなりいいよとオススメをされて、自分も気になっていたのでかなり久しぶりの「G麺7」へ。
 
丁度昼時に店に到着すると、店内ほぼ満席でした。
 
 
新しい限定はこちら。
 
 
山わさびとサンマ節のラーメン(880円)を。
 
せっかくG麺7に来たので鉄板のサイドメニュー 生姜だれ玉子丼(310円)も。
 
G麺7はいつも混んでるけど、回転も早いからそんなに待たないのも魅力ですね。
 
程なくして着丼。
 
 
山わさびとサンマ節のラーメン(880円)
 
 
生姜だれ玉子丼(310円)
 
おお、透き通った醤油のスープが実にうまそうですね!
 
今回は動物系不使用、サンマ節をメインとした魚介のみを使用したスープに山わさびの香油を合わせて仕上げたようです。
 
山わさびの香油?って初め聞いたときはビックリしましたが、香油って何の食材でも出来ちゃうんですね。
 
醤油が効いたスープに香油で食わせるラーメンというと、なんかまた「今」っぽいラーメンで面白くないなあと思い勝ちですが、そこは流石G麺7のスタッフ。
 
山わさびの上品でキレのある香りが丼から立ち込めていて、食べる前から旨そうだなあと思わせてくれます。
 
魚介のスープに山わさびを合わせたのは刺身からのヒントだそうで、確かに魚介に醤油、山わさびの組み合わせはラーメンだと「え?」という感じですが、刺身や寿司で考えるとしっくり来てしまうように味の構成がしっかり成り立っていますし、これはそんな理屈抜きにうまい!
 
山わさびの香りも効果的だし、香油の存在って本当に大事なんですね。
 
味ももちろんうまいんですが、香りで食わせるラーメンですね。
 
麺はレギュラーメニューの鶏節ラーメンに使用する中細のストレート麺。
 
レギュラーの正油の麺を合わせてもよさそうですが、こちらも上品なスープにしっかりマッチしていて美味しいですね。
 
メンマの代わりに梅肉漬けだれた蓮をトッピングしてあり、爽やかな酸味がこれまたスープにいい変化をもたらしてくれます。
 
ネオ清湯が溢れ返っていて、飽き飽きしている今だからこそ、このオリジナリティー、それに伴ったクオリティーを商品化できるG麺7。
 
後藤さんのラーメンとはまた違うイメージですが、その創作性や「らしさ」を出しつつクオリティーをしっかり兼ね備えてくるところに後藤イズムを感じさせてくれる1杯でした。
 
美味しかったです。
 
あ、生姜だれ玉子丼はもう言うことなしのうまさなので割愛しますw
 
ごちそうさまでした。
 
得点:山わさびとサンマ節のラーメン 88点
 
 
神奈川県横浜市港南区上大岡西3-10-6
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福島遠征6軒目に向かったのは2014年12月オープンの「自家製麺じゃじゃ。
 
こちらは福島県を代表する超人気店 自家製麺えなみの2号店 くをんで修行経験のある店主の独立店。
 
福島には好きな店がたくさんありすぎるのですが、その中でもダントツで好きなのが、えなみグループ。
 
その2号店である、くをん出身と聞いたら絶対に行かなくては!
 
 
夜の部、開店20分前の17:40頃の到着で前6くらい。
 
定刻どおりに開店。
 
えなみ同様に若い店員さんが多く、店主もめちゃイケメン。
 
テーブル席に案内されました。
 
 
メニュー表はブックタイプでちょっと写真が撮りずらいですw
 
券売機ではなく、口頭注文です。
 
ここでもシェアで食べましたが、塩そば(700円)、つけ麺(750円)を。
 
 
塩そば(700円)
 
 
鶏油を表層に張ったスープはまさに黄金色とはこのことでキレイな清湯具合。
 
鶏ガラ、鶏胸肉を中心に炊き上げたスープは鶏の旨みしっかりで塩ダレもキレています。
 
プツンと歯切れのいい自家製麺は、本店譲りのクオリティーでこちらもうまいですね。
 
これは後々えなみを食べて感じたことですが、くをんというより、えなみの麺のような印象でした。
 
レアチャーシューはどこの店でも流行っていて、もはや最近はうまいとも思わなくなりましたが、こちらのはしっかり火が通っていてなかなかおいしかったです。
 
レアチャーシュー、レアチャーシューというけど、ガチの「レア」では困るんですよね。
 
うまくないし、何よりも「危ない」ですから。
 
その辺ってどこの店も考えているのかなあ?なんて思います。
 
 
つけ麺(750円)
 
つけは、くをん譲りのパワフルな仕上がり、だけどくをんの方がもっと味が強いかな?
 
若干マイルドな感じですが、こちらも美味しかったです。
 
これにて福島遠征の記事は終了。
 
でもまだ福島ストックは結構あるので少しずつブログアップします。
 
ごちそうさまでした。
 
得点:塩そば 82点、つけ麺 85点
 
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福島遠征5軒目は郡山に移動し、2015年9月オープンの「自家製麺 工藤」へ。
 
 
店主は郡山大勝軒で長年店長を務めていた工藤氏、満を持しての独立とのこと。
 
大勝軒は普段あまり食べる機会は少ない私ですが、ここはかなり行きたかった!
 
大勝軒のイメージとはちょっと違ったオシャレな外観と店内。
 
 
メニューはかなり多彩で何を頼めばいいのか迷ってしまうほどのラインナップです。
 
 
この1回の訪問だけじゃ正当な評価が出来るのか?と思ってしまうほど、組み合わせは無限で私はこの手の店は食べる前から結構好みと思ってしまいますね。
 
サイドメニューだけでもかなり多くのメニューを取り揃えていてそちらもマスト。
 
 
センスのあるPOPは店主の奥様直筆のものだそうです。
 
濃厚煮干しつけ麺(900円)、辛しつけ麺(850円)、おみそらあめん(800円)を。
 
棚ちゃんと私は調子に乗ってサイドメニューも注文。
 
ますたーどん(350円)たまごかけおだしごはん(300円)も。
 
私はメインで辛しつけ麺を食べました。
 
 
辛しつけ麺(850円)
 
 
大勝軒の甘辛酸のつけ汁とは違う、オーソドックスな動物系魚介のつけ汁。
 
粘度がドロドロとか何かが突出しているというわけではありませんが、バランスしっかりで誰が食べても美味しいと思える丁寧な仕上がり。
 
自家製の麺は艶があり、ズバっと啜れる滑らかさと力強い食感を持ち合わせたもので、この麺はうまいですね!
 
10種のスパイスを使用して作った特製辛味はつけ汁に投入すると、いいアクセントになり、惹きの強さもありますね。
 
ゴロゴロしたチャーシューは食べごたえ抜群でこちらもうまい!
 
 
おみそらあめん(800円)
 
 
濃厚煮干しつけ麺(900円)
 
どちらも美味しかったですが、おみそらあめんは他にないような味で結構好みでした。
 
 
ますたーどん(350円)
 
もはやお好み焼きにしか見えないマスタードたっぷりのサイドメニュー、香ばしく炙られた表面とマスタードのピリッとした辛みが相性よく、これはいいなあ。
 
 
たまごかけおだしごはん(300円)
 
たまごかけごはんと言いながらもゴロゴロのチャーシューがガッツリ乗っていて濃厚な卵との相性抜群。
 
最初にも触れたようにトータルで豊富なメニュー構成で組み合わせの楽しさや1つ1つのクオリティーの高さがしっかりあってメニュー1つが好みというより、店の方向性が好みでした。
 
郡山に行ったらまた行きたい店ですね。
 
ごちそうさまでした。
 
得点:辛しつけ麺 84点、濃厚煮干しつけ麺 81点、おみそらあめん 83点、ますたーどん 85点、たまごかけおだしごはん 85点
 
 
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新しいトッピングが発売されて気になっていた「ラーメン二郎 八王子野猿街道店 2」へ。
 
ブログだと12回目の掲載ですが、未掲載のものも含めるとトータルで20回目くらいかな?
 
昔は関内が一番好きでしたが、最近は野猿と仙川が好きなハッスーです。
 
12:40頃の到着で店内満席、前10くらいでした。
 
 
野猿は並ぶ前に先に食券を買うので先に店内へ。
 
 
小ラーメン(730円)、生たまご(50円)と新しいトッピングであるネギ(150円)を。
 
いつもどおり、辛いのでお願いしました。
 
並び始めて20分程で店主より呼びかけあり、ニンニクのみコールして着丼。
 
 
小ラーメン 辛いやつ ニンニク(730円)
生たまご(50円)
ネギ(150円)
 
 
ニンニクのみのコールでこの盛り!w
 
というかもやしキャベツの上に盛られたネギ、凄すぎますねw
 
辛味で和えられたネギはかなりエグイ角度で斜め、いやむしろほぼ縦にカットされたもので150円とは思えないほどガッツリ盛られています。
 
野猿は丼の大きさに対しての盛りの密度が高いからすごい画になりますね。
 
野猿ではほぼ何かしらの卵を注文しますが、もちろん卵に麺や豚を浸けてすき焼き風に食べるために注文するのですが、それ以外にも盛られた野菜が確実にこぼれるので、それを退避させるために注文するのもありますねw
 
ネギは味付けがされているので物足りなさもなく、そのまま食べても美味しいけどいかんせん食べにくい!w
 
でも辛いのでお願いしたスープと相性がよくてこれはうまいですね!
 
麺は他の二郎では似てる店を思いつかない野猿独特のもので、少し柔らかめながらもしっかりと食感は残していて麺もうまいです。
 
そして最近の野猿は豚のうまさが本当に安定していて、今回も激ウマ!
 
最近は辛いのしか食べていませんが、気のせいか、段々と辛くなっていってるような気がしますw
 
やや食べにくいですが、しっかり完食。
 
また行きたいと思います。
 
尚、2/17~2/27は店内改装だそうでお休みとのことです。
 
ごちそうさまでした。
 
得点:小ラーメン 辛いやつ ニンニク ネギ 90点
 
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昨夜行ってきました、「自家製麺 啜乱会」へ。
 
こちらはG麺7グループ代表 後藤さんプロデュースの店となります。
 
ブログ掲載は今回でまだ2回目ですが、先月も行ったので3回目の訪問となります。
 
今回は限定を食べて来たのでこちらの記事を先に。
 
22:30頃の到着。
 
 
厨房にはこの店の店主である師田さんもおられ、試食会でお邪魔しただけなのに覚えていてくださってご挨拶を。
 
今回の狙いはこちら!
 
 
限定が始まっていたのは知っていたのですが、いかんせん新小岩だとなかなか行けず、やっとこさ行けました。
 
食券を買おうかなと思っていると師田さんから「これのさらに限定もありますよ」と。
 
聞くとこのメニューをラーメンにアレンジしたものを出してくれるとのことでお願いしました。
 
 
あとはG麺7でもお馴染みの鉄板サイドメニュー 生姜だれ味玉焼豚丼(420円)を。
 
程なくして着丼。
 
 
スパイシー濃厚味噌ラーメン(870円)
 
 
 
 
生姜だれ味玉焼豚丼(420円)
 
おお!モロヘイヤが入っていていかにもトロってそうですね!
 
スープは恐らくこの店のベースである鶏ガラスープに濃厚な味噌ダレを合わせたもの。
 
これだけだと普通の味噌ラーメンのように感じますが、スープは見た目のとおり、トロミがかっていて熱々!
 
トロミの由来はやはりモロヘイヤのようで試作段階では後藤さんからギバサの話もあったようですが、師田さん自身がモロヘイヤが好きなのもあってこっちで作ることにしたようです。
 
モロヘイヤもG麺7っぽさがあって、ファンには「ああ!」と思わせてくれるのではないでしょうか。
 
モロヘイヤでヌメリでスープと麺の絡みがよくなるだけではなく、マイルドさも際立っていてこれはうまいですね!
 
しかし味噌ダレも結構マイルドなので大人しい印象になってしまい勝ちなところをスパイシーさを加えることでなかなかパンチのある味に仕上がっていて今の寒い時期にはもってこいのメニュー!
 
辛痺に使用する肉を盛り付け、程々に辛さというか花椒由来のスパイシーさもありますが、個人的にはもっと辛くてもいいかも。
 
昨日の訪問時の外の気温は5℃もなかったと思いますが、食べ終わって店を出る頃には体がかなり温まりましたね。
 
他にもしっかりとチャーシューも入っていて食べごたえもしっかりありますし、チャーシュー自体がうまいですね。
 
低温調理のチャーシューって結構流行っていて、どこでも食べられるようになりましたが、これ大丈夫?ちゃんと火通ってる?ってところもかなり多く、最近は嫌気がさしているのですが、こちらのチャーシューはしっかりうまい!
 
200円でトッピングできるようですし、これはトッピングする価値が大いにアリですね。
 
麺は自家製の中太麺、手もみを加えたようなランダムな形状でトロミがかったスープとの絡みも抜群によく、やや柔らかめに茹で上げているのも好みです。
 
この手の麺は固ゆでするとあまり美味しくないですからね。
 
一緒に頼んだ生姜だれ味玉焼豚丼は言うことなしの鉄板のうまさ!
 
G麺7が310円で出しているので110円アップはやや高めな気もしますが、それでも食べる価値のあるサイドメニューだと思いますね。
 
次回はまだ未食の牛そぼろチーズ丼を頼みたいですね。
 
こちらの限定は現在発売中の濃厚味噌とモロヘイヤつけ麺(870円)の食券を買って、「限定の限定で」とお願いすれば食べられるようなので気になる方は是非。
 
師田さん、ごちそうさまでした。
 
得点:スパイシー濃厚味噌ラーメン 88点
        生姜だれ味玉焼豚丼 87点
 
 
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福島遠征の記事の途中ですが、アレを食べて来たのでこちらを先に。
 
仲間内のLINEのやり取りで、今この話題以上に盛り上がる話題があるだろうか。
 
遂にヤツが帰ってきた!
 
サディスティックヌードル!!!
 
紫の文字でちょっとバイオレンスさを出してみましたがw、これ以上に強烈なラーメンは絶対他にはありません。
 
というかもはやラーメンなのかもよく分かりませんが。
 
今回は2 / 10(金)昼夜10食、2 / 11(土)夜15食の限定で復活。
 
そして2 / 10(金)の昼は実際は13食だったようですが、そのうちの4食が仲間内が食べているという前代未聞のメニュー。
 
私も昨日行きたかったですが、仕事の都合でどうにもならず、本日行ってきました。
 
というわけで久しぶりに「ラーメン暁(^^)」へ。
 
今回で8回目の訪問、そのうちサディが5回w
 
ブログを見直したらサディを食べるのは実に約2年振りでした。
 
仕事が終わって、すぐに高速に乗り、蒲田へ。
 
18:40頃の到着で店内2。
 
 
こんなに躍起になって限定を狙いに都内に来たのはいつ以来でしょうか。
 
 
ブログに書いてあったとおり、味玉ラーメン(900円)の食券を買って食券を渡す時に「サディで」と伝えます。
 
一緒に中ライス(100円)も。
 
サディはソフト、ノーマル、ハードの3段階が以前はありましたが、今回はノーマルとハードのみ。
 
ハードは調教済みの方に限り、注文可能となっています。
 
一緒に付いてくる野菜炒めは並と大盛りを選べ、足りない場合は途中で追加もできるとのこと。
 
私はどう考えてもハードは無理なのでノーマルでお願いしました。
 
ちなみに仲間2人はハードで食べていましたが、かなりすごいようですねw
 
程なくして着丼。
 
 
サディスティックヌードル(900円)
中ライス(100円)
 
 
スープの色が既にヤバいw
 
毎回同じこと言っていると思いますが、このラーメン、中本以上に侮れません。
 
油がギトギトでめちゃくちゃしょっぱくて、辛い完全に寿命を縮めるであろう代物w
 
草野店長自体、オススメできないと言っている通り、普通じゃなさすぎる味で受けつけない人は1口目でアウトでしょう。
 
しかしその中毒性にハマれば、もうこれが発売されると分かった途端に食べたくて仕方ない衝動にかられますw
 
最初の数口は全然余裕なんですが、食べ進むにつれて一気にスパークしますw
 
麺は中細のやや平打ちのものに変わってましたが、個人的には結構好きな感じでスープで麺が染まっていて麺自体がライスのおかずになってしまいます。
 
ネギの青い部分に生の玉ねぎ、めちゃくちゃしょっぱい肉、久々でしたが、いや~サディだなあと懐かしい気分になり、訳の分からない状態に。
 
野菜炒めとライスというヘルプを受けながら、食べ進め完食。
 
もっさもさの茹で卵もいい役目です。
 
味玉じゃなくて茹で卵なとこも大事なんですよね。
 
今までのサディの経験からして、冬であっても胡椒の激しさや擦りおろしの生姜のインパクトで途中で滝のように汗が出てくるので、今回はタオル持参、セルフの水だと全然助けにならないのでお茶も持参しましたが大正解でしたw
 
いや~約2年振りのサディスティックヌードル、最高でした。
 
ごちそうさまでした。
 
得点:サディスティックヌードル 87点
 
 
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福島遠征4軒目に向かったのは創業150年になる超老舗「かまや食堂」。
 
元々は蕎麦屋からスタートしたこちら、須賀川では3軒目に行った好房と人気を二分する超人気店です。
 
福島の老舗は喜多方や白河にも行くべき店は山ほどありますが、須賀川のコチラもマスト中のマスト格。
 
こちらも今回ようやくの訪問となりました。
 
12:50頃の到着で店内満席で、待ちが数組。
 
 
家族連れでのお客さんが多く、私達のあとにもどんどんとお客さんが来てその人気振りは凄まじいものです。
 
 
中華そば(600円)を。
 
 
中華そば(600円)
 
 
いや~まさに王道の中華そばといったルックスでうまそうですね!
 
スープは鰹出汁が効いたラーメンというよりも蕎麦のカエシのような味わいのもので動物系ももちろん使用していますが、前面にガツンとくるのは鰹!
 
油分は少なくスッキリしていてオーソドックスですが、醤油ダレが濃いめで不足感はなく美味しいですね。
 
麺は固めに茹で上げられた中細の縮れ麺、ポクッとした食感でスープとも相性がいいですね。
 
具はほうれん草が特徴的で、それに大きなバラロールのチャーシュー、なるとも乗っていて中華そばらしい中華そばという印象で飽きのこない味が、人気の理由なんでしょうね。
 
蕎麦を頼んでいる人も割と多くて、そちらも気になりました。
 
ごちそうさまでした。
 
得点:中華そば 83点
 
 
福島県須賀川市八幡町16-16
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