ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。


テーマ:

今回は地元ネタを。

 

地元に庄太、大公、はまんどが出来てから庄太こそ津久井浜は休業中ですが、もはやその3店でローテーションが出来てしまっているため、めっきり他の店に行かなくなった私ですが、食べ歩きを始める数年前によく行っていた店があります。

 

久里浜~堀之内にかけて街道沿いにはかなりのラーメン店があり、ちょっとした激戦区となっていますが、横須賀ってピンとくる店がそんなないんですよね。

 

今回は当時友人とよく行っていた「つくし亭」へ。

 

20代前半の頃はラーメンというと壱六家 磯子本店、つくし亭ばかり行っていた気がします。

 

この地で何年やっているんでしょうね?横須賀のラーメン店の中でも三和、長谷川家と同じくらいの歴史があるかは分かりませんが大分長いと思います。

 

12時過ぎくらいの到着で店内ほぼ満席。

 

 

空いていた席に同行者と座ることができましたが、私達の後には学生の待ちなんかも出来ていて昼時はかなり人気のようです。

 

数年前に通っていた時期と変わらず、お世辞にも明るい店内とは言えませんが、厨房内の壁など焦げ付きや油汚れの付着は全然なく清潔感はしっかりあります。

 

ほぼ店主の顔も忘れていましたが、入店して思い出しました!

 

物静かだけど丁寧な接客の店主と奥さん、変わっていません。

 

これだけでもちょっと懐かしい気持ちになり、来てよかったなと。

 

 

メニューは口頭での注文。

 

セットメニューなんかもあってそちらも人気のようです。

 

基本のラーメンが650円、ラーメンの価格は全体的に価格が上がったようで修正がしてありましたが、それでも安い!

 

チャーシューメン(800円)、中盛(100円)、ライス(150円)を。

 

麺は固めでお願いしました。

 

数分で着丼。

 

 

チャーシューメン(800円)

中盛(100円)

 

 

 

いや~めちゃくちゃいいじゃないの!

 

記憶にあったとおり、肉厚のチャーシューがすごい!

 

スープは家系豚骨醤油、もはや家系は神奈川の枠を超えてどこででも食べられるジャンルとなりましたが、そのほとんどが資本系ぽい店で気軽に食べられる良さと安定した味なのはよく分かりますが、なんか作った感のない味というかバイトだけでも成り立っちゃうような店ばかりでこういうオールドタイプの家系は少なくなった気がします。

 

懐かしい感じのするスープは正直期待していなかったのですが、想像以上に「出て」いてうまい!!

 

しかもチャーシュートッピングもしたのでスープは温くなっちゃったかなあと思いましたが、熱々すぎる温度なのも嬉しいです。

 

マイルドな口当たりでサラッとしていますが、旨みはしっかりしておりうまいですね!

 

麺は増田製麺の中太麺、固めでお願いしたのでボソっとした食感が残りますがちょっと固すぎだかな。

 

普通でお願いしてもよかったですが、許容範囲内で麺もうまいですね。

 

そしてやはり特筆すべきは肉厚のチャーシュー!

 

デフォルトから150円増しでこの量!

 

箸で触っただけでもホロっと崩れる柔らかさで最高にうまい!

 

ライスも頼んだので卓上の豆板醤と紅生姜を乗せて海苔をスープに浸してチャーシューも一緒に食べるともう最強にうまいですね!

 

記憶が美化されていたのではなく、しっかり丁寧な豚骨醤油ラーメンで長年続いている理由がよく分かりました。

 

今度は餃子もセットで食べに行きます。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシューメン 中盛 84点

 

 



つくし亭 大津店
神奈川県横須賀市大津町4-5-11
つくし亭 大津店のレビューを見る
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

1年半くらい前ですが、以前から気になっていた「大勝軒 川崎店」へ。

 

大勝軒と言えば山岸一雄氏が亡くなり、騒動でひと悶着もふた悶着もありましたが、ここ川崎店は星の数ほどある悪い意味の方で多くなってしまった大勝軒でもかなりの実力店と噂高い店とあって気になっていました。

 

 

オープン直後に到着で店内2。

 

怖そうな店主と奥様の2人体制。

 

店内は有名店主との写真などが壁いっぱいに貼られていて今時珍しい感じ。

 

いつものように券売機の写真を撮ろうとしたところ、店主より「券売機は撮らないでもらえるかな」と。

 

はい、分かりました^^;

 

川崎店と言えば油そばもかなりの評判で気になりましたが、流石に初訪なのでもりそば(850円)を。

 

大きな寸胴からはみ出るガラ、見た目が怖そうな店主ですがそのイメージからは想像もつかないほど作業は丁寧。

 

これは期待できそうです。

 

しばらくして着丼。

 

 

もりそば(850円)

 

 

見た目は大勝軒のもりそばそのもの。

 

シンプルなルックスですが丁寧に作られたつけ汁にしっかりと〆た瑞々しい麺が実にうまそう!

 

正直、私は大勝軒自体が味としてそんなに好きじゃなかったのですが、これを食べて好きになりました!

 

最近はクラシカルな甘辛酸バランスのつけ麺も結構好きになっているのもこれの影響もあるかも。

 

つけ汁はまさにそのタイプですが、変なくどさはなく、下支えであるスープがしっかりしているからなのか本当にうまい!

 

そこに丁寧にしっかり〆られたハリのある麺も浸けて食べると最高にうまいです。

 

大勝軒の麺というと変に柔らかくて昔給食で出たようなソフト麺みたいな食感のダメな麺のところも多いですが、ここは本当に麺がうまい!

 

瑞々しくてハリがある分、粘度がないつけ汁との絡みこそよくはありませんがそれが気にならない程のうまさ。

 

そして特筆すべきはつけ汁に沈んでいるでかいチャーシュー。

 

写真は撮り忘れましたが、このチャーシュー激ウマです。

 

これならチャーシュートッピングすればよかったなあと思いましたが、確か1300円くらいするんですよねw

 

余裕のある時に是非再訪したいですw

 

ちなみにスープ割は「飲み干せる」のが条件だそうで連食中だったのでやめましたw

 

いやいや想像以上にうまかった川崎大勝軒。

 

油そばも気になりますし、チャーシュー麺も気になるのでまた行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:もりそば 86点

 

 

神奈川県川崎市川崎区渡田山王町15-8
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

神奈川のラーメンが熱い、新店が毎日のようにオープンするのはダントツ都内だと思いますが、今年はそんなにドーンとした店が出ないなあなんて思う中、神奈川県は新店の数こそ都内よりも少ないですが、「質」で言ったら都内よりも上なんじゃないかなと思う今日この頃。

 

そんな神奈川で今話題の近い将来の新人王候補じゃないかと思うほどセンスに長けた店が藤沢に!

 

正確に言うとまだ「店」ではなく、ネクトン藤沢というコワーキングスペースを利用してラーメンを提供しているのです。

 

そんな話題の「53’s Noodle」へ。

 

場所は藤沢駅から徒歩3分ほどのネクトン藤沢。

 

 

当日はこの時期ということもあって地元から藤沢まで海沿いで2時間半もかかりました・・・

 

このビルの4階にネクトン藤沢はあります。

 

 

エレベーターで4階に行くと左手に入口があります。

 

 

店主の五味さんは天国屋@成瀬で現在も修行されている他、湘南の名店 麺やbar 渦@本鵠沼などでも修行経験があり、そういえば私も渦雷がオープンした時に行ったとき渦雷を巻かされていたのが五味さんのような気がします。

 

twitterで繋がりがあった他に、この訪問前に私が大好きな森やでお会いしたんですよね。

 

それが今回行くきっかけになったわけですが、いかんせん金曜日夜のみという紫くろ喜よりハードルの高いその条件でなかなか行くことができなかったのですw

 

席はたくさんありましたが、カウンター席に座り醤油(700円)をお願いしました。

 

醤油の他にも塩、味噌となんでもやれば出来るそうで限られた環境の中なので最初は難しいかと思ったようですが、意外とやればなんでもできるそうですw

 

程なくして着丼。

 

 

醤油(700円)

 

 

見て下さい、この美しいルックス!

 

まさに淡麗系とはこのこと。

 

スープは鶏や豚などの動物系に魚介を合わせた醤油清湯スープ。

 

ファーストインパクトは少し弱いかなと思いましたが、飲み進むにつれて旨味が増していきこれはすごい!

 

生醤油を合わせて最初にドーンと醤油のインパクトが来る淡麗が多い中、最初のインパクトこそ弱くても後半にグイグイと飲ませる力のあるスープでこの系統を食べなれている人でもうまいと思うはず。

 

醤油ダレもガツンと効かせてはおらず、バランス重視。

 

麺は新亜製麺所という戸塚の製麺所のもので滑らかな麺肌でスルスルと入るのど越しの良さと、しっかりとした食感も兼ね備えており、この麺も実に美味しいです。

 

チャーシューは豚と鶏の2種類。

 

もはや定番の組み合わせですが、この手のチャーシューがうまくない店って結構あるんですよね。

 

こちらは豚も鶏も美味しく、下手なラーメン店より全然完成度が高いです。

 

いや~本当にうまくてスープまで完飲。

 

こうなると他のメニューも気になって仕方ありません。

 

五味さんからまぜそばも出来ますよと話があったので続けてまぜそば(700円)を。

 

 

ローストされた牛とトマトが丼の中で巡り会う夏~2016~(700円)

 

 

いや~こちらもセンス抜群のルックス。

 

牛脂を使った油そばになりますが、シンプルでいて出るとこは出たアクセントのある1杯。

 

牛脂のコッテリさにローストトマトの程よい酸味と甘みがめちゃくちゃ合いますね。

 

適当に作ったとのことですが、これがサクッと作れちゃうあたりすごいと思います。

 

ローストビーフもトッピングされていて食べごたえもしっかりあります。

 

2杯食べて思ったことは、こんなにうまいのなら今度からは合わせてでも金曜夜に行きたいと思ってしまいました。

 

神奈川の新たな超新星の登場ですね。

 

五味さんごちそうさまでした。

 

得点:醤油 88点、ローストされた牛とトマトが丼の中で巡り会う夏~2016~ 87点

 

本当は90点台くらいにうまいのですが、店がオープンした時のことを期待して今回はこの点数で!

 

 

神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-11 順天ビル4F
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

サクッと更新。

 

かなり前のことですが東京で好きなラーメン店を答えるなら間違いなくここは入れるでしょう。

 

一条流がんこラーメン総本家」へ。

 

 

 

ほぼ毎日が限定ラーメン、家元がチョイスした厳選食材をガッツリ炊いて仕上げたスープはいつ食べてもスープの激ショッパさの中にも濃密な出汁が感じられて激ウマ!

 

がんこというとやはりここに来てしまいますし、毎回ハズレなしのうまさ!

 

家元の軽快トークも冴えわたり、その雰囲気も含めて最高ですね。

 

家元もいつ引退するかが最近は特に話題になりますが、もっと食べに行かないとと改めて感じました。

 

ごちそうさまです。

 

得点:93点

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

かなり前のことになりますが、前から行きたかった鶴ヶ峰の名店「支那そばや 鶴ヶ峰店」へ。

 

こちらは故 佐野実氏の支那そばやの暖簾分け店ですが、今のような独自に進化していっている支那そばやではなく、鵠沼時代の味を継承していると言われています。

 

もちろん私は旧本店は食べたことがないのですが、かつての味を味わえるということでようやく訪問。

 

 

16号沿いにある店は駐車場完備で昼時に行くとほぼ満車。

 

空いていた1台のスペースに停められることが出来ましたが、待ちも出来ていました。

 

なんと言っても行きたくても行けなかった理由の1つは営業時間の短さ。

 

昼のみの営業のため、タイミングが合わずなかなか行けませんでした。

 

店内は広々としていて昔ながらのラーメン店といった感じですが、やはり支那そばやということで独特のオーラがあり、店員さんは年配の方が多いですが、佐野氏がよく着用していたような白いコックコートを着ているのもかっこいいですね。

 

 

光ってしまって分かりにくいですがチャーシューめん(1000円)を。

 

そんなに待たずに着丼。

 

 

チャーシューめん(1000円)

 

 

スープは今の本店をしばらく食べていないので比べようがないのですが、星印@反町、孤高@八幡山、すぎ本@鷺ノ宮のような独自に進化し、ネオ清湯のような新しい時代のラーメンではなく、香味油も少なめでより醤油と出汁の旨みをストレートに感じられるようなスープ。

 

名古屋コーチンの丸鶏と豚骨、バランスを整える魚介を仄かに感じられるスープはいい意味でクラシカル、クラシカルであって今食べてもかなりうまいスープです。

 

変に香味油も多くないので後味のスッキリさもいいですね。

 

のど越しのいいスルスルと入る中細ストレートの自家製麺も、よくあるパツパツタイプではなくスープによく馴染むようなシルキーな麺。

 

麺もうまいですね!

 

そしてチャーシューめんにわざわざした意味はチャーシューめんでは通常のラーメンには乗ってこない肩ロースのチャーシューが乗るんですよね。

 

ホロっと柔らかいチャーシューはチャーシューめんでも2枚しか乗ってこないのですが丼を覆い尽くすほどのサイズで食べごたえ抜群。

 

もちろんうまいです。

 

変に昔っぽさとかあって正直あまり期待していなかったのですが、想像以上のうまさにびっくりしました。

 

ハードルは高いですが、また行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシューめん 84点

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

お盆中は二郎も混んでいたり、お盆休みだったりとしますが、今回はご近所の関内専門さんと「ラーメン二郎 八王子野猿街道店2」へ。

 

今回のお目当ては本日のみ限定のシークヮーサー!しかも今回は野猿お馴染みのつけ麺ではなくラーメン!

 

初のシークヮーサーがラーメンになりましたw

 

13:20くらいの到着で店内満席、待ち22、3と野猿でこの人数の並びは自分は初めてかも。

 

 

先に店内で食券を。

 

 

右上にありました!シークヮーサーラーメン(830円)を。

 

あとはたまねぎたまご(100円)も。

 

1人だとこの暑い中、この待ちもきついですが待ち時間も苦になることなく到着から25分ほどで着席。

 

店主さんから呼びかけありニンニクのみコールして着丼。

 

 

シークヮーサーラーメン ニンニク(830円)

 

 

さすが野猿wニンニクのみのコールなのに、この野菜の山w

 

野菜はキャベツ率がかなり高めなホクホクの野菜、最初はそのままで食べ進めて途中で麺をひっくり返してスープに沈めます。

 

野猿は丼に対しての密度が高いからここで絶対こぼれます爆

 

スープは通常のラーメンのスープにシークヮーサーの爽やかな酸味を効かせたなんとも夏らしい味で酢っぽいきつい酸味ではなく爽やかな感じなのでこれが想像以上にうまい!

 

いや~正直なところ、昔からシークヮーサーってどうなの?って思っていたんですが、これうまいですね!

 

醤油ダレは丼底に結構沈んでいて結構強め、野猿独特の乳化スープとよく合っています。

 

ニンニクのパンチも欠かせませんね。

 

麺は野猿お馴染みのやや固めの密度の高いもので、茹で加減としては自分には絶妙な感じでスープをよく吸ってうまい!

 

そして最近の野猿は圧倒的に豚がうまい!

 

豚は増さなくても特大サイズのものが3枚。

 

嫌な繊維質もなく、柔らかくてめちゃくちゃうまい!

 

玉ねぎたまごに豚を付けて醤油ダレをかけて食べると、これも激ウマ!

 

野菜が多いので野猿だと麺少なめでも私はいいかなあなんて思っちゃうんですが、今回は普通にしてよかったです。

 

こちらは専門さんの野菜マシマシニンニク油少し。

 

 

半端なさすぎるw

 

シークヮーサーつけ麺も食べてみたいですね!

 

専門さん、黒烏龍茶と帰りの運転ありがとうございました!

 

ごちそうさまです。

 

得点:シークヮーサーラーメン ニンニク たまねぎたまご 88点

 

 

帰りはさらに行列が伸びていました。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

先日のこと、一番好きな家系は?と聞かれたら間違いなくこう答える「家系ラーメン とらきち家」へ。

 

かなりリピートしていてまだまだ載せきれてないストックが山ほどありますが、この日は最近頻繁にやっている通常のラーメンとは違うメニューを提供するということで初めて行ってきました。

 

 

いつもは遅い時間でもほぼ満席状態は当たり前ですが、当日は本来定休日の月曜日ということもある上にいつもと違うメニュー構成だからなのか緩い雰囲気でそんなに混んではいませんでしたね。

 

 

今回は豚トロつけ麺と恵寿卵の油そばの2メニュー、どちらにしようかギリギリまで迷いましたが、家系ラーメン店が作るつけ麺が気になって豚トロつけ麺(850円)賄い飯(150円)を。

 

いつもと違うメニューなのでオペもゆっくりめで程なくして着丼。

 

 

豚トロつけ麺(850円)

 

 

迫力のルックス!

 

いや~すごいですね!

 

つけ汁は魚介不使用の豚骨のつけ汁、正直魚介が入るのなら油そばにしようと思っていましたが、注文時に確認したところ魚介は使用していないとのことでこちらにしました。

 

ラーメンに比べるとやや物足りなさを感じます、粘度はほぼなくシャバシャバでしっかりと豚骨の旨味は出ているんですがつけ麺だからもう少しパンチのある味でもよさそう。

 

卓上のニンニクを投入して食べて物足りなさはある程度解消できましたが、濃いめで頼んでもいいかもですね。

 

麺は王道家製、麺自体は悪くないんですが、つけ汁が弱く感じてしまったのが少し残念。

 

豚トロは通常のつけ麺780円に対して70円増しでこんなに入るのか!ってくらい入っていてボリューム満点。

 

ただ私には少し脂身が多すぎました、普段のチャーシューの方が好きかな^^;

 

味玉は毎回ご厚意でいただいてしまいありがとうございます。

 

初めてとらきち家で限定メニューを食べましたが、私は普通のラーメンの方が好きですね。

 

賄い飯はいつもどおり最高でした!

 

ブログを書いていたらまた食べたくなってきたので近々行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:豚トロつけ麺 79点

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

なかなかタイミングが合わなくて新限定を食べられていなかった「ロ麺ズ」へ。

 

15:30くらいに到着。

 

 

後藤さんは不在でした。

 

そしてお目当てはこちら!

 

 

これの商品名は「冷やし中華始めました」でいいのかなw

 

というわけで冷やし中華始めました(950円)を。

 

しばらくして着丼。

 

 

冷やし中華始めました(950円)

 

 

見た目がきれいですね!

 

冷やし中華というにはスープの量が通常のラーメンくらい入っています。

 

スープはメニューのPOPにもあるとおり、宮古島産 黒糖蜜と臨醐山黒酢を使用。

 

私は食材とか詳しいわけじゃないのでよく分かりませんが、かなり高級な黒酢だそうです。

 

今回のコンセプトはスープまでゴクゴク飲める冷し中華というフレーズのとおり、冷やし中華の酸っぱさとかはしっかりあるんですが酸味が柔らかくて確かに飲みやすいんですね。

 

後藤さんの冷やしでは定番の玉ねぎ油に冷やし中華らしく胡麻油を使用しており、グイグイと飲ませる力のあるスープで激ウマ!

 

実際の冷し中華って冷やしというより温いものがほとんどなのでしっかりキンキンに冷えたスープなのも嬉しいですね。

 

麺は自家製の中細ストレートでやや平打ちのもの。

 

滑らかな啜り心地でコシも十分にあり、スープの印象に負けない麺でうまいですね~!

 

具には自家製の玉子焼き、岩下の新生姜?w、刻みトマトにズワイガニ、タコ。

 

セオリー通りにチャーシューをトッピングしないでズワイガニやタコなどオリジナルなあたりは後藤さんならではという感じで面白いですし、しっかりうまい!

 

このカニとタコ、向かい側の魚屋さんのですよね?w

 

玉子焼きもしっかり美味しく、生姜(ガリ)もあって、タコやカニ、玉子焼きとなんか寿司のような冷やし中華で見た目でも楽しめるメニューじゃないかなと思いますw

 

麺を食べ終えて、スープを掬うレンゲが、もう一口もう一口と止まらず結果的に8割ほど飲んで大満足!

 

随所に後藤マジックが見られて今回の限定も最高でした!

 

ごちそうさまでした。

 

得点:冷やし中華始めました  94点

 

 

尚、ロ麺ズは本日 8 / 15 ~ 8 / 19まで夏休みとのことです。

 

お間違えのないように。

 

神奈川県横浜市南区六ッ川1-689-1 マルエツサニーロード内
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今年もこの季節がやってきました!

 

毎年の夏の定番メニューを狙って「らーめん もりや」へ。

 

 

森やに通い始めて3年目になりますが、毎年楽しみにしている夏メニューがあります。

 

それがこちら!

 

 

森の冷やしつけ麺 in がごめ(950円)を。

 

一緒にランチタイム限定のサービスメニュー  ちびちゃーしゅーご飯(150円)をさらにご飯少なめでお願いしました。

 

しばらくして着丼。

 

 

森の冷やしつけ麺 in がごめ(950円)

 

 

もう見た目からして他では見たことがない森やオリジナルのルックス!

 

こんなに野菜が食べられるつけ麺は他にはありません。

 

つけ汁には森盛サラダでもお馴染み、吉田農園の手づくり野菜がモリモリ入っていて野菜の力を直に感じられるもの。

 

フレッシュさ、自然だけど力強い甘みを感じるトマトもゴロゴロ入っていて独特のつけ汁と相まってめちゃくちゃうまい!!

 

ヘタにオシャレな冷製パスタとかなんかとは別次元のうまさですし、女性にも絶対人気のあるメニューなんじゃないかと思います。

 

つけ汁だけでも驚愕のうまさですが、やはり森やの驚くべきところはそこだけではなく自家製麺のうまさがさらに光ります。

 

がごめが入った麺丼にヌメっとよく絡んだ麺。

 

最初は別皿で提供される塩を麺に付けて食べます。

 

もうこれだけでも悶絶級のうまさ!さらに麺をつけ汁にズバッと浸けて食べるともう何も言うことはありません。

 

がごめが入っていることでつけ汁との絡みをよくするだけではなく、旨みの相乗効果もあって本当によく考えられたメニューだなと感じます。

 

同じタイプのつけ麺のうまさで言ったら、飯田商店のつけ麺に勝るとも劣らないうまさと衝撃度じゃないかなと思いますね。

 

そのうまさに林さんの優しさが加わるんですよ、私にとっては最高のつけ麺です。

 

この時も、作っている最中に「ハッスーさん、今日は夜勤明けかい?」と。

 

夜勤明けであることを伝えると、そのあとは黙々と作業を進めスッと出してくれたのですが、そこには通常より少し多めにトッピングされた鶏チャーシュー。

 

こういう何気ない優しさとか、常連さんは特に感じるからこそ、この店が愛されるのではないかと思いますね。

 

林さんありがとうございます。

 

ただでさえうまいのに、この何気ない思いやりが加わるんですからそれは最強ですよね。

 

スープ割までいただいて大満足。

 

今年も最高にうまい冷やしつけ麺でした。

 

帰り際には、このお方が来店。

 

私も先日やっとこさお店に行けましたが、新たな神奈川の超新星が登場です。

 

そちらのブログはまた近々アップします。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:森の冷やしつけ麺 in がごめ 100点

 

 

神奈川県横浜市栄区長沼町339 二本松ハイツ105
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

7月のこと、お馴染み「麺屋 庄太」へ。

 

 

今回はあることを試してみたくて来ました。

 

券売機でらぁ麺(700円)、チャーシュー(200円)、キャベツ(100円)、ライス(150円)を。

 

 

もはや庄太ではチャーシュートッピングがマスト!

 

そして今回は普通のラーメンにマー油を入れてもらったら、庄太君の修行先であるなんつっ亭、というか熊本ラーメンになるのではないかなと思い、達也さんにお願いすると快く受けてくれました!

 

現在は休止中である限定メニューのこちらでマー油を使用しているので、そのマー油を通常のラーメンに入れてもらいました。

 

もちろん熊本ラーメンぽくなるようにキャベツと麺は細麺でお願いしました。

 

程なくして着丼。

 

 

庄太風 熊本ラーメン

チャーシュー(200円)

キャベツ(100円)

 

 

いやいやこれはまちがいないやつでしょ!!

 

スープは羽釜でガツンと炊かれた超濃厚豚骨スープ、毎度のことながら高い次元でまとまっていて口当たりはサラッとしているのに重厚感のある豚骨の旨みがガツンときます。

 

そこに庄太自家製のマー油、香ばしさと苦味、そしてニンニク特有のパンチが増して激ウマ!

 

全盛期のなんつっ亭を知らないけど、この最強豚骨スープにマー油の組み合わせは全盛期のなんつっ亭を凌駕するのでは!?

 

それくらい衝撃的にうまいです。

 

麺は中華そば用の細麺、固めに茹で上げられていてパツッとした食感。

 

九州ラーメンの中では熊本ラーメンの麺は比較的太めな麺が使用されるみたいですが、イメージだと庄太の細麺で、そのくらいのイメージなんじゃないかなと勝手に想像。

 

ガツンとパンチのあるスープにフレッシュな九条ネギやキャベツもよく合っていて最高にうまい!

 

そして直系譲りの燻製チャーシューは今回も鉄板のうまさ!

 

こんなうまい熊本ラーメンを現地で食べることができるんでしょうか、九州はまだ行けてませんがいつか行きたいですね。

 

達也さんごちそうさまでした!

 

得点:庄太風熊本ラーメン 96点

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。