ハッスーのラーメン食べ歩き!車で麺活♪

ラーメンやつけ麺の食べ歩きを記録した自己満ブログです。


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都内の家系と言えば、もはや武道家と言っても過言ではないほど有名になった武道家の本店である「横浜家系らーめん 武道家」へ。

 

本店は早稲田になります。

 

最近では東陽町に武道家 賢斗もオープンしてそちらにも行きましたが、とりあえず今回は本店の訪問記事をアップ。

 

 

店内はそんなに広くなく、カウンター席のみ。

 

「せーい!!」の掛け声は相変わらずで2人しか店員がいないのに物凄い活気w

 

店内が暗すぎなので写真がブレました。

 

 

武道家では珍しくチャーシューメン(950円)を。

 

あとは鉄板のライス食べ放題(50円)も。

 

武道家に来たらライスを食べてこそ真の実力が分かる気がしますw

 

そんなに待たずに着丼。

 

 

チャーシューメン(950円)

 

 

第一印象はとにかく赤い!!

 

これはビックリするくらい赤いですよ!

 

元々他の武道家もドス黒さに赤さが混ざったようなスープの色をしていますが、本店は黒さがなく赤みが強いです。

 

そして二代目でも龍でも感じなかった獣臭というかワイルドな匂いです。

 

飲んでみると見た目のとおり、骨粉のザラつきを感じる超濃厚豚骨スープ、トロみがかったような粘度とインパクトのある豚骨の旨みがガツンと押し寄せます。

 

ただ自分にはちょっとワイルドすぎるかな。

 

麺は酒井製麺の中太麺、固さ指定は普通でお願いしましたが、やっぱ最近はまた好みが固めになっているのもあって固めにすればよかったなと。

 

チャーシューは割と大きいのが3枚乗ってきましたが、武道家ではチャーシューよりスープが断然主役なので付けなくてもよかったかもしれません。

 

連食中だったのでライスは1杯で終了。

 

満足度が高いのは間違いないんだけど、好みでいうと二代目、龍の下あたりですかね。

 

とりあえず行けてよかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシューメン 78点

 

 

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同じテーマ 「ラーメン / 新宿区」 の記事

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続けてストックを放出。

 

2011年12月オープンの「ウミガメ食堂」へ再訪問しました。

 

こちらは山手の超老舗 1918年創業の奇珍樓の三代目がオープンした店。

 

丁度、昼くらいに到着すると店内はほぼ満席。

 

 

奇珍樓自体はいかにも老舗な雰囲気ですが、こちらは中華料理店の枠としては明るくオシャレな雰囲気で家族連れや仲間との飲み会なんかにも使えそうな感じです。

 

実際、ラーメン仲間の忘年会や飲み会をここでやろうと何回も話題に出ていますが、いまだに実現できておらず。

 

 

初訪問の時は叉焼ワンタン麺にしましたが、今回は奇珍樓と言えばのタケノコソバ(850円)を。

 

 

タケノコソバ(850円)

 

 

 

こんなルックスのラーメン、他では恐らくないでしょう。

 

バカでかいメンマというかタケノコがこれでもかと乗っています。

 

この見た目のインパクトは改めてすごいですね。

 

スープは今のラーメン専門店のような感じではなく、中華料理っぽい感じのガラや野菜を合わせた清湯スープ。

 

中華料理屋のラーメンって正直そこまでピンとこないというか、これだけラーメン専門店がある上に今のラーメン屋のスープってものすごく考えて作られているので、中華料理屋のラーメンと比較対象にならないのと、舌の慣れ自体がそっちにいってしまっている結果がピンとこない感じになっているのかなと感じます。

 

だけどウミガメ食堂のスープはそんなことを忘れさせてくれるようなうまさです。

 

麺は極細のストレート、この麺がまた特徴的で細いのにダレるような食感ではなく、プチンと歯切れのいい食感でかなり個性的な麺。

 

後半にかけてもそこまでダレることなく、程よい柔らかさがスープに馴染んでより美味しく感じます。

 

タケノコソバにはチャーシューは入っておらず、タケノコが大量に入っているのですが、このタケノコが噛んだ瞬間からジュワっと旨味が口の中に広がりうまい!!

 

しかしこのタケノコ、2本くらいまでは「うまいな~!」なんて思いながら食べてましたが、4本、5本と食べていくと「こんないらないな」という感想にw

 

好きな人には堪らないのかもしれませんが、私はこんなにいらないと思いました爆

 

とはいえ、ブログを書いてたら久々に食べたくなってきたので近いうちまた行こうかなと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:タケノコソバ 80点

 

 

神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12 1F
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今回もかなり前のストックを。

 

2014年9月に以前の最寄駅である柴崎から一駅先のつつじヶ丘へ移転リニューアルオープンした「柴崎亭」へ。

 

 

移転前にも数回行きましたが、結構好きなラーメンだったので移転後も気になって訪問。

 

店の場所はつつじヶ丘駅から徒歩1分ほどの線路沿い。

 

19:30頃の到着で店内8割ほどでした。

 

 

今は確か結構メニュー構成が変わっていたと思いますが、当時のラインナップはこんな感じ。

 

チャーシュー肉わんたん麺(1150円)を。

 

店主は不在でしたが、移転前同様に良くも悪くもみたいな緩い雰囲気での作業。

 

でもダラダラ遅いわけでもないんですよね。

 

ほぼ湯切りしない平ザルでの麺上げ。

 

 

チャーシュー肉わんたん麺(1150円)

 

 

ガッツリ盛られた肉わんたんとチャーシューは圧巻の一言。

 

濃いめの醤油色のスープがキラキラと輝いていてうまそうですね。

 

スープはそのスープ色のイメージを崩さない、醤油ダレを前面に感じられるスープ。

 

油もタレも多めで醤油清湯なんだけど分かりやすい味で、スープだけでも見た目以上にガツンとしたインパクトのある味わいです。

 

麺はやや柔らかめに茹で上げられた中細のストレート麺。

 

スープのインパクトに比べると、若干弱い気もしますが、麺線が整えられた盛り付けのキレイさでうまさマシマシな感じです。

 

特筆すべきはやはりガッツリ入った肉わんたんとチャーシュー。

 

わんたんは肉餡も大きめでサイズもバカでかく食べごたえがすごいです。

 

味つけはそこまで強くないですが、醤油が強いスープなのでそれ自体が味付けになって美味しいですね。

 

チャーシューはしっかりと味がしみ込んでいて柔らかくてうまいですし、すごい枚数!

 

麺量は一般的なラーメンとそう変わらないのに、わんたんとチャーシューのボリュームでかなりお腹いっぱいで満足できました。

 

営業時間も深夜までやってますし、使い勝手もいいのも魅力ですね。

 

移転してからは何度か再訪していますが、その記事はまた今度。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシュー肉わんたん麺 85点

 

 

東京都調布市西つつじヶ丘3-25-52
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2年前くらいのストックを。

 

2014年9月にリニューアルオープンした「らぁめん小池」へ。

 

元々、2013年に、くり山@白楽出身としてつけ麺専門店でしたが、1年くらいでリニューアル。

 

結構評判がよかったので行ってみることに。

 

 

店の場所は甲州街道沿い、最寄駅は上北沢ですが、私は八幡山駅近くに車を停めて歩いて向かいました。

 

 

メニューは煮干しを主体としたラーメンで清湯と濃厚の2つの構成。

 

鶏白湯煮干しラーメン(750円)、替玉(100円)を。

 

店員さんは夫婦と思われる2人、確か女性の方が店主なんでしたっけ?

 

程なくして着丼。

 

 

鶏白湯煮干しラーメン(750円)

 

 

このくらいの頃からレアチャーシューを巻いてこんな風に盛りつける店が増えてきたような?

 

スープは見るからに濃厚そうな鶏白湯スープに煮干しを強く効かせたもの。

 

とろっとした濃厚なスープに煮干をガツンと合わせていてインパクトはあるけど、どことなく上品さも感じるスープ。

 

煮干の存在感を出しつつ、食べやすく鶏白湯に合わせているところにそういう上品さを感じるのかも。

 

濃いことは濃いですが、まだ割と受け入れられやすいタイプのスープかなと思いました。

 

振り切り度でいうと、そこまで強くはないですが、それは良くも悪くもな気がしますしこういうバランスも素直にうまいと思いました。

 

麺は中細の煮干しと言ったらみたいなパツンとした食感のもの。

 

定番感も否めない合わせ方ではありますが、しっかりマッチしています。

 

チャーシューは中央に山のように盛り付けられたレアチャーシューにしっとりとした鶏、さらに軟骨入りの鶏団子。

 

これだけのボリュームで750円はなかなかCPもよく感じますね。

 

レアチャーシューはうまいんだけど、この手のチャーシューってスープの温度でどんどん変化しちゃうので早く食べないとっていうところが難点ですよね。

 

麺を食べ終えた後は替玉を。

 

 

当時めちゃくちゃ流行った和え玉スタイル。

 

油と醤油ダレで味付けしてあって玉ねぎのシャリシャリした食感とほぐし肉でそのまま油そばとして食べられる現代の替玉。

 

つけ麺としても食べられて色々な楽しみ方ができるんですが、これってそのまま食べるのが一番うまいですねw

 

個人的には修行元のくり山の煮干し日の替玉が好きです。

 

どこの店もほぼ同じ構成なのになんとなくうまさに差がある気がします。

 

サクッと食べ終えて完食です。

 

最近こういう煮干しを食べたいなっていう気持ちが全然薄れているので食べる機会も極端に減っていますが、こちらはしっかり美味しい煮干しラーメンでした。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:鶏白湯煮干しラーメン 82点

 

 

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2016年7月15日オープンの新店「niるい斗」へ。

 

こちらは麺匠るい斗の2号店となります。

 

るい斗自体も去年あたりに初めて食べて、未だにブログアップはできていませんが、先にこちらをアップ。

 

るい斗と言えば、都内を代表する名店 渡なべ@高田馬場のプロデュース店。

 

今回も渡辺樹庵氏のツイッターで知って早速行ってきました。

 

店の場所は環2沿い、本店である麺匠るい斗からはなんと徒歩5秒w

 

というか本店がほぼ隣に移転して、本店があった場所に2号店であるこちらがオープンしたようです。

 

 

11:50頃の到着で店内満席、前5でした。

 

先に食券を買って案内されるのを待ちます。

 

 

今回のコンセプトは2つのご当地ラーメン。

 

新潟ご当地の1つである長岡生姜醤油、そして大分県のご当地ラーメンである佐伯(さいき)ラーメン

 

佐伯ラーメンは神保町 可以での限定や池袋の石神セレクションでも渡なべプロデュースで出店していたのも記憶に新しいところ。

 

石神セレクションは今の富山ブラックも渡なべプロデュースのえびすこを出していますし、今後も渡なべ関連で継続していくのかな?

 

そして話はズレてしまいますが、同じく渡なべ関連の神保町 可似でも燕三条ラーメンがレギュラー化したようですし、それに加えて、本拠地である渡なべでも樹庵氏が全国各地を訪れた後に渡なべでその行った地のご当地ラーメンを出すスタイルが精力的に続けられています。

 

渡なべがやるご当地ラーメンは再現度が高すぎる上に、現地に寄せていつつも味はラヲタの心を掴むような絶妙のクオリティーで毎回楽しいんですよね。

 

そんなわけで今回のniるい斗では最初に触れた長岡醤油と佐伯ラーメンの2つを提供するとのことで、神奈川県でこの2つのご当地ラーメンが食べられるのはめちゃくちゃ嬉しい!

 

しかも味は保証されたも同然の渡なべ!これは行くしかないでしょう。

 

というわけで前置きが長くなりましたが、佐伯ラーメンは2回ほど食べているので今回はチャーシュー新潟生姜醤油ラーメン(850円)を。

 

それに加えて気になったネギチャーシューご飯(300円)も一緒に注文。

 

厨房にはるい斗の店主にスタッフ。

 

オペには加わっていませんでしたが、渡辺樹庵氏も店内にいました。

 

しばらくして着丼。

 

 

チャーシュー新潟生姜醤油ラーメン(850円)

 

 

 

ネギチャーシューご飯(300円)

 

はいはいはいはい!!

 

これはもう着丼の瞬間からテンションの上がる完全に当たりのルックスでしょう!

 

豚ガラを大量に使用した鶏とは違う少しワイルドなスープに割と多めの油、そこにビシッと強めに効かせた醤油ダレと生姜の存在感。

 

これはうまい!!

 

オランダ亭といい、今回のniるい斗といい、長岡生姜醤油のうまい店が今年は目立ちますね。

 

麺は現地(青島食堂)と違い、平ザルではなくテボです。

 

青島と比べるとツルツルで柔らかい青島に対して、柔らかめではあるものの少しボソっとしてやや太めです。

 

変に固ゆでじゃないあたりも向こうっぽいですし、スープもよく絡んで麺もうまいですね!

 

そして長岡生姜醤油と言えば大量の薄切り肉。

 

味のよくしみ込んだ大量の肉がとにかくうまい!!

 

チャーシューを増さないと損をするご当地と言えば、白河ラーメン、小田原系がすぐに思い浮かびますが、長岡生姜醤油もチャーシュー増しはマストですね。

 

最後までレンゲも止まらず、9割ほどスープを飲んじゃいました。

 

そしてなんとなく気になって頼んだネギチャーシューご飯。

 

これが衝撃的にうまい!!

 

細切れのチャーシューの上にこんもりと乗せられた生姜と一緒に和えたネギ。

 

これがめちゃくちゃうまい!!

 

G麺7のしょうがダレ玉子丼が好きな人はこれ絶対好きですよ!

 

うまいことは確信して行ったようなもんですが、想像以上のうまさにびっくり!

 

やはり来てよかったです。

 

駐車場もありますし、これからも通うことが多くなりそうです。

 

強いて言えば、渡なべ色が強すぎて、「るい斗らしさ」はどこなのかな?ってところですかね。

 

次回は佐伯ですね!

 

ごちそうさまでした。

 

得点:チャーシュー新潟生姜醤油ラーメン 87点、ネギチャーシューご飯 90点

 

 

神奈川県横浜市港南区下永谷5-1-21
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またもや埼玉麺活の続き。

 

白河手打中華そば 法隆の後に向かったのは「らあめん忘八」。

 

2014年5月オープンの店ですが、オープン当初結構話題になった店です。

 

今やネオ清湯全盛期となり、このブームの先駆者にして生けるレジェンドと言えば、らぁめん家 69’N’ROLL ONE(現ロックンビリースーパーワン)なのは誰もが知っていることですが、そのロックンのインスパとしてかなり話題になりました。

 

ロックンインスパだけというと最早何も珍しくない気もしますが、もう一つ話題になるべき点はその店の立地がすごい!

 

最寄駅は東武伊勢崎線の花崎という駅になるようですが、駅から約6キロ!

 

最寄駅というには遠すぎるw

 

店の周りは畑ばかりで車でないとなかなか行けない場所であります。

 

ちなみに完全に余談ですが、あのあたりにラーメンを食べに行った場合は、私はラーメン以外に風呂が大好きなので必ずと言っていいほどコチラに寄っていますw

 

 

そんなわけで昼過ぎに到着したわけですが、敷地内の駐車場はほぼ満車。

 

こんな立地にも関わらず、どんどんと車が来て大賑わいです。

 

店内はほぼ満席で少し待ちました。

 

テーブル席に案内され、早速注文を。

 

 

うーん、めちゃくちゃ迷います。

 

とりそば、塩そば、追い鰹そば、つけそばの4メニュー構成、さらに追い鰹は宗田節か本枯節から選択可能であり、つけそばも醤油と塩を選択できるため、かなり種類豊富なメニュー構成となっています。

 

私達は3人での訪問でしたが、どうせならととりそば(700円)、塩そば(700円)、追い鰹そば・本枯節(750円)、つけそば・醤油(800円)を。

 

 

とりそば(700円)

 

確かに見た目はロックンですね。

 

比内地鶏のスープに4種類の生醤油を合わせた「正に」なスープ。

 

水も逆浸透水を使用しているようで、再現度高しです。

 

厚めに貼られた表層の鶏油に丸みのある鶏のスープ、醤油ダレはそこまでバシッと効かせているわけではないですが、生醤油特有のコクとキレはしっかりあり美味しいスープです。

 

麺は自家製のやや平打ちの中細ストレート、ツルツルと滑らかな舌触りとパツッと歯切れのいい食感でスープとの絡みもなかなか。

 

定番の鶏と豚のチャーシューが乗っており、唯一違う点は穂先メンマじゃない点かな?

 

十分に美味しいラーメンですが、この手のラーメンを食べなれているラヲタにはうまいとは思っても驚きなどはないラーメンかな。

 

 

塩そば(700円)

 

醤油と同じく鶏のスープをベースに塩ダレにホタテやスルメなどを使用した塩ラーメン。

 

透き通ったクリアなスープですが、力強い旨味をしっかり感じられるスープで少し独特。

 

面白さで言ったら醤油より塩な感じですが、味の好みでいうとやはり醤油かな。

 

 

追い鰹そば・本枯節(750円)

 

思っていた以上に魚介がガツンと感じられるこちら。

 

ベースのスープ自体も厚みはしっかりありますが、そこに追い鰹をして旨味を増強したこちら。

 

節が入ることにより、少し蕎麦汁っぽさを感じられる和テイスト。

 

ラーメンの中ではやはりとりそばが一番いいかな。

 

 

つけそば・醤油(800円)

 

最後につけそば、どうやって撮ればうまそうに見えるのか全く分かりません爆

 

こちらもロックンインスパなつけ麺なわけですが、サラサラのつけ汁にトロミのついた昆布水に浸かった麺をズバズバつけて食べるタイプ。

 

麺を塩で食べたり、山葵で食べたり、色々な楽しみ方ができます。

 

総じて全部うまいことはうまいんですが、言葉は悪いかもしれませんが、二番煎じ感が強く、神奈川県民ならなおさら、ここまで来るなら湯河原に行くかなとか考えちゃいました。

 

ただ常に満席状態で人気は高いようなのであのエリアで受け入れられている証拠なんでしょうね。

 

経験できてよかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:とりそば 83点、塩そば 81点、追い鰹そば・本枯節 79点、つけそば・醤油 82点

 

これにて埼玉麺活は終了。

 

夜は花火をみんなで楽しみました。

 

 

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久々の森やネタを。

 

2週間くらい間が空くとしばらく行ってないなという気持ちになってしまう「らーめん もりや」へ。

 

夜勤明けで昼ごはんを食べに行ってきました。

 

私にとっては最高の昼ごはんです。

 

開店10分前の11:20頃の到着で前1、開店時間になるとどんどんとお客さんが来て8割ほどの入りに。

 

 

もはや今までに何十枚撮ったか分からない外観写真w

 

もう撮る必要もないので以前の写真を流用w

 

林さんと奥様の2人体制、どんどんと注文が入りながらも冷静な対応で安心のオペレーション。

 

決まりきった機械的な接客ではなく、お客さん1人1人にしっかりと目を向けていていつ来てもリラックスできる空間です。

 

さて今日は何にしようかなと色々とメニューを見ていると・・・

 

 

森やの中でも年に数回しかやらないカリフリちゃーしゅーめん発見!

 

過去に3回くらい食べている気がしますが、これは嬉しい!

 

その前に今日は昼ごはんを食べに来たのでまず森盛サラダをトマト入りでお願いしました。

 

 

このトマト食べたらスーパーのトマト食べられなくなります。

 

嫌な酸味がなくすっきりとしていて甘みもすごい!

 

うますぎる・・・

 

そしてお目当てのカリフリちゃーしゅーめん・正油(1100円)はるゆたか麺(120円増し)で。

 

 

平日はランチサービスもあるのでちゃーしゅーごはんちび(150円)も一緒に。

 

そしてラーメンが着丼。

 

 

はるゆたかカリフリちゃーしゅーめん・正油(1220円)

 

これはすごすぎる!!

 

林さんのご厚意なのか、これが元からなのかチャーシュー乗りすぎでしょw

 

めちゃくちゃ嬉しい!!

 

派手さはないのに鶏の旨みがギュッと詰まったスープ、何度食べても飽きない森やのフラッグシップである正油。

 

今日も最高です。

 

森やの味は他に似たラーメン店を探すことができないんです。

 

よくも悪くもネオ清湯がめちゃくちゃ流行っている中、全然違う路線にして最高の鶏清湯ラーメンをここで食べることが出来ます。

 

麺も唯一無二であるはるゆたか麺、固いとも柔らかいとも言えない麺の食感で、柔らかいんだけど存在感がありすぎて固くも感じるような不思議な感覚。

 

はるゆたかを使っているラーメン店は他にもありますが、森やのはるゆたか麺は別格のうまさ!

 

いや~幸せですね!

 

そして今日のメイン!

 

 

カリフリちゃーしゅー!

 

普段の森やのレギュラーチャーシューは吊るし焼きですが、こちらのカリフリちゃーしゅーは煮豚となります。

 

上にいくつか乗っていた切れ端のような部分を最初に食べましたが、叫びたくなるうまさw

 

油が甘い!!これはもう食べて笑いが自然と出てしまうくらい感動級のうまさ!

 

それが1、2、3・・・こんなたくさん頂いていいんでしょうか爆

 

うますぎる・・・

 

その下にはスライスされたチャーシュー、厚みも半端ないですし、もはや何が違うとかじゃなく、食べた人にしか分からないうまさw

 

すごすぎる!

 

これ森やが私が大好きだから贔屓して言っているのではなく、ガチンコでうますぎるので絶対食べるべきですね。

 

そして一緒にこちらも。

 

 

こちらにはレギュラーのチャーシューがゴロゴロと!

 

これがランチだと150円で食べられてしまうこの上ない幸せ。

 

煮豚であるカリフリちゃーしゅー、吊るし焼きであるレギュラーのチャーシュー。

 

どちらも最高です。

 

完食完飲して大満足です。

 

このカリフリちゃーしゅー麺、いつも食べられるわけではないレアなメニューですし、今回は少量のため、終わり次第終了とのことなので気になる方はお早目に。

 

まるもりも行かないと!

 

林さん、奥様ごちそうさまでした。

 

得点:カリフリちゃーしゅーめん 100点

 

 

神奈川県横浜市栄区長沼町339 二本松ハイツ105
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埼玉麺活に戻ります。

 

煮干乱舞から連食で向かったのは春日部の「白河手打中華そば 法隆」。

 

こちらは白河ラーメンのレジェンド とら食堂出身

 

松戸の分店も未だに食べていない私ですが、先にこちらへ訪問してしまいました。

 

丁度お昼くらいの到着で結構混んでいるかな?待つかな?なんて予想していましたが、まさかの先客0で、その後も2、3人来ましたが、もっと混んでいると思っていただけに予想外。

 

まあ待たないで食べられるのが一番ですが。

 

 

 

店内は清潔感あり、割と予想より若めの店主です。

 

席はL字型のカウンター席のみで12席あるようです。

 

奥には製麺室もありました。

 

 

当日は3軒のみの連食で軽めだったのもあって当然のことながら焼豚ワンタン麺(1070円)をチョイス。

 

そんなに待たずに着丼。

 

 

焼豚ワンタン麺(1070円)

 

 

ルックスは白河ラーメンのまさにそれです。

 

これだけチャーシューが乗ると圧巻のルックスですが、どことなく今まで食べた白河ラーメンと比べると少し乱雑?な感じもしなくもないような?

 

スープは鶏の丸みのある味わいにしっかりめに醤油ダレを合わせたもの。

 

ぼやけているわけでは決してないのに、これはとら食堂でもそうでしたが、めちゃくちゃ感動する時と、うまいけどこんなもんかなっていう時があるんですよね。

 

この日は後者の感想でうまいんだけど、何かがピンときていない感じがしました。

 

間違いなくうまいんですけどね。

 

麺は青竹を使用して手打ちで作られる自家製麺。

 

独特のピロピロさで少し細めで存在感が今一つな気もしますが、柔らかいフルフルの食感で美味しいですね。

 

チャーシューはかぶり肉を合わせて7枚だったかな?

 

燻香はそこまで強くないですが、チャーシューもしっかりうまいです。

 

ワンタンもまさにとら系なビローンな皮主体のワンタンでとろけるような食感。

 

全体的に白河ラーメンなのは間違いないですし、うまかったんですが、白河ラーメンが大好きな自分としてはもっと感動級を期待していたのでちょっと拍子抜けでした。

 

またいつか機会があれば行きたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:焼豚ワンタン麺 79点

 

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2016年7月1日オープンの新店「銀座 風見」へ。

 

あまり新店には早く飛びつかない方ですが、なんとなくこれから並ぶ店になりそうな雰囲気だったので珍しくすぐに行ってきました。

 

こちらの店、既にラーメンフリークで行っている方も多く、いわゆる路地裏系の店となります。

 

路地裏系と言えば、同じく銀座のや以前は新橋のなんかもそうでした。

 

纏は今は隣りがでかいコインパになってた気がしますが、それもあって路地裏っぽい雰囲気ではなくなってますね。

 

今回のこちらも知らないと行かないような路地裏に立地していますが、完全に「敢えて」そうしている感があります。

 

というか篝が関係しているのかな、そのくらい同じような要素がたくさんです。

 

 

一見ラーメン店とは思えない高級な和食店のような店の佇まい、路地裏にあることで余計に隠れ家的な雰囲気が増していて通っぽさを感じさせるのも戦略なんでしょう。

 

店内は篝ほど狭くはなく、コンクリート打ちっぱなしに白木のカウンターに内装、高級感を感じるような店内はいかにも銀座な雰囲気です。

 

そんなに広くない店内に3人もいる店員さん、全員割烹着姿です。

 

カウンター席には1人1人に盆があり、お冷もオシャレなピッチャーに入っています。

 

そして私が入店した時に外国人観光客が先客で2人いました。

 

その外国人観光客相手に流暢な英語で話す店員さん。

 

屋号もラーメン店ぽくない「銀座 風見」なんていうのもめちゃくちゃ高級店のように思えちゃいます。

 

なんというか気づいた点だけでも私には違和感ありすぎで日本の国民食であるラーメンを銀座という立地で売る場合っていうのはこうやるんだよっていう商売の方法の色々が詰まっているような店です。

 

いくら路地裏とは言え銀座でこれだけ設備が整っていて、そして売り方も完全にプロ。

 

当たり前だけど個人店じゃなくてバックに会社があるんでしょうね。

 

てか篝?

 

でもこんな感じじゃないと今の銀座では勝ち残れないのかな。篝然り、むぎオリ然り。

 

で、そんな雰囲気はメニュー構成にも感じます。

 

 

 

まあ色々思うことはあるんですけど、それにしても高え!と言いたくなるような強気の価格。

 

デフォルトが950円、980円!

 

味玉やネギなどのトッピングも150円!

 

でもいいんです、銀座ですから。

 

この時点で再訪ないかなあなんて思っている自分は左上っていうのもありますけど見たことない酒粕濃厚そば(980円)をチョイス。

 

きまぐれごはん(300円)の内容が気になってそちらも。

 

先に味変アイテムから差し出されます。

 

 

うーんとなんて言ってたかなw

 

なんだかもう味より気になる所がありすぎちゃって正直あまり覚えてませんw

 

そしてラーメンも着丼。

 

 

酒粕濃厚そば(980円)

 

 

きまぐれごはんはこんな感じできました。

 

 

なんかこういう蓋を開ける楽しみ方とかもねwなんかなあw

 

 

きまぐれごはん(300円)

 

鶏そぼろ丼でした、味はふっつーーーですねw

 

家でも作れそうな爆

 

で、酒粕濃厚そばですが、スープのファーストインパクトは酒粕!

 

当たり前ですが、これダメな人はこの時点でアウトでしょうね。

 

私もそんなに得意じゃない味でしたが、飲み進めるにつれて素材を特定できないような複雑な構成の味わいのお出ましでタレもそこまで強くはなく、じんわり、でも濃厚な旨みで塩分濃度も控えめなので、より出汁感を強く感じるスープ。

 

旨味を足し算して栄養学を計算したような味なんでしょうが、うまいというより凄いという感想のが先に来てしまいます。

 

麺は中太のストレート麺、表面はもちっとしていますが、歯切れのいい麺でサクッといけます。

 

スープが結構トロっとしているので麺がよく絡みますね。

 

デフォルトでも色々具が乗っていますが、その1つにこれまた珍しい油揚げ。

 

これ必要ですかね?w

 

複雑なラーメンに複雑な味変、さらに卓上にはご覧のアイテム。

 

 

もはや何をどう使えばいいのかよく分からないオンパレード。

 

なんでしょう、ラーメンはここまでしなくちゃいけない時代なんでしょうか。

 

最初から最後まで感想は「凄い」以外に思い当りませんでした。

 

偉そうなこと言ってしまうと、なんというかどれもこれも計算されてて作りこみすぎてて、そこにラーメン愛があるのか?っていう。

 

こういうのが好きな人もいるでしょうし、メディアに出れば一気に話題性も高まるでしょうけど私は「また行きたいと思える」かというと思えませんでした。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:酒粕濃厚そば 77点

 

 

東京都中央区銀座6-4-13 あさぎビル1F
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続けて埼玉ネタを。

 

去年のことですが、夏の恒例となっている自分の祖母の家で麺友との戸田花火大会の集まりの前に埼玉麺活を。

 

まず最初に向かったのは「煮干乱舞」。

 

こちらはアグリパークゆめすぎとという道の駅に出店した煮干し系の店。

 

店主は超有名店出身とのことですが、どこの店なんでしょうね?

 

 

当日は土曜日でしたが、こちらは土曜、祝日は朝7:00から営業しており、首都圏でも数少ない朝ラーが出来る店です。

 

当日は10時過ぎの到着で屋台前のカウンターに2人の先客がいました。

 

 

3人で肉中華そば(700円)、つけそば(700円)、あぶらそば(300円)を。

 

しばらくして出来上がり、盆に乗った3杯のラーメンを持ってベンチへ。

 

8月の炎天下の下でガチンコのラーメンを食べるという異様な雰囲気w

 

 

 

肉中華そば(700円)

 

 

つけそば(700円)

 

 

あぶらそば(300円)

 

まずとにかく価格が安い!

 

3杯足しても1700円!

 

デフォルトの中華そばはなんとワンコインの500円で肉増ししても700円という安さです。

 

中華そばは肉に埋もれて分かりにくいですが、ギラギラと煮干し粉がスープ表層に浮いており、いかにもニボニボなのがよく分かりますが、飲んでみるとやはり煮干しがガツンと効いていて遠くに伊藤を感じさせるような味わいです。

 

伊藤でも王子神谷より赤羽とか銀座とかの方が似てるかも。

 

麺は菅野製麺のパツっとした低加水麺、煮干にはこの麺だよねっていうもはや定番感のある麺ですが、よく合っていてうまいですね。

 

玉ねぎが結構量が入っていてシャリシャリの食感がいいアクセントになりました。

 

つけそばも煮干しがメインとなっていますが、とろろ昆布でトロミをつけており、なんというかこのトロミはなくてもいいような?

 

夏の日差しで麺がすぐに乾いてしまい、少しダマになってしまって食べにくかったですね。

 

あぶらそばはいわゆる多くの店で見られるようになった和え玉スタイルで醤油ダレと油で食べるスタイル。

 

300円が安く見えるけど200円くらいで和え玉やっている店が多いし、それを考えると逆に高く感じてきますね。

 

こういう雰囲気で食べる付加価値が大きい気もしますが、しっかりうまい煮干しラーメンでした。

 

ごちそうさまでした。

 

得点:肉中華そば 80点、つけそば 77点、あぶらそば 79点

 

 

 

 

 

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