早いもので、もう7月!! もう、1年の半分が終わってしまったなんて…汗旅行からも、すでに1か月以上たってしまいましたあせる 記憶に残っているうちに、早く記事にしなくてはビックリマーク


というわけで、京都旅行最終日。

この日の朝食は、和定食を選択。会場は、前日に夕食をいただいた、「たん熊」です音譜


ビュッフェの会場とは打って変わって、ゆったりとした、優雅な雰囲気キラキラ

お客さんは、ほとんどの方が日本人でした。みなさん、こちらにいらしたんですね~。



メニューは選べないものの、内容は朝からとっても豪華アップ 湯豆腐までついていましたラブラブ

もちろん、とてもおいしかったですビックリマーク


いやぁ、この年になると、量が多いとか、種類が選べるとかよりも、こうしてゆっくり食べられる方がいいですね~。

待っている間、お店の方が持ってきてくれた新聞に目を通したりなんかして、ちょっと「京都に出張に来た、できるキャリアウーマン」っぽい気分を味わえましたニコニコ



さて、優雅な朝食を終えた後は、お散歩がてら、徒歩でホテル近くの「西本願寺」へ。

西本1

門をくぐると、白砂の中庭(?)を挟んで、本殿があり、その大きさに圧倒されます目
西本3

お庭の真ん中にどどーんとそびえ立つ、大きな木。ご神木なんでしょうか?
西本2


こちらの木も、かなりでっかいビックリマークどちらも、相当な樹齢と思われる、神々しさです。
西本4

西本願寺は、お守りも御朱印もないんですね~えっ 御朱印の代わりに、「参拝記念スタンプ」なるものが、ありました。


西本願寺のあとは、一度京都駅に出てから、バスで東寺へ。



東寺といえば、やっぱり五重塔ですよね~五重塔 でも、今までに4回も焼失しちゃってるんですねダウン 確かに、木造で縦に長いから、燃えやすそう…メラメラ しかし、5代目でも、建てられてからすでに、300年以上経っているというのが、驚きですえっ



ちょっとアップの写真。学生さんたちが、いかにして、五重塔の全体像と一緒に写真に写るか、試行錯誤

していました。


非常に心残りだったのが、この後、ランチを予約していたため、時間が足りなくなって、金堂や講堂といった、重要文化財や、国宝の彫刻がわんさかあるところを、5分くらいで見なくてはならなかったことです…しょぼん 本当に、荘厳な雰囲気で、もっとゆっくり見たかった…。


東寺は、最寄りのバス停だと、本数が少なくてちょっと不便かもしれません。

道がわかっていたら、少し離れていても、本数の多いバス停から徒歩で…とかの方がいいのかな~。

かなり消化不良な感じになってしまったので、いつかもう一度ゆっくり行ってみたいです。(何だか、そんなのばっかりだな~汗


東寺を慌ただしく後にして、予約していた豆腐料理のお店へキラキラ

川11

暖簾も洒落ています音譜
川10

入口を入ると、思ったより奥行きがありました目
川9
細くて長~い廊下を通り抜けると


鴨川に向かって、張り出したテラスのような場所が。
川1

…そうなんです。本当なら、このテラス部分に席が用意されて、鴨川を眺めながらお食事をする、「川床ランチ」のはずだったのですが…雨のため、室内での食事になってしまいましたしょぼん


なんていうか、ザーザー降りとかだったら、あきらめもつくんですけど、「このくらいだったら、大丈夫なんじゃ…」っていう、微妙な降り方雨だったので、余計にガッカリダウン 楽しみにしてたのになぁ…。


まぁ、自然には逆らえませんからねー汗 気を取り直して、ここはお料理を楽しむことに音譜


重箱に、色々なおかずが可愛らしく詰まってます。手前の小鉢は、私の大好きな刺身湯葉ラブラブ
川2

先ほどの写真では、中身がわからないので、アップの写真カメラ

…まぁ、ちょっと食べちゃってますけどね…あせる
川3


待望の、湯豆腐~ラブラブ 湯葉もありますニコニコ 

川4
思えば、朝食からの連続湯豆腐ですが、多少の変化があれば、三食おかずが豆腐でも、一週間はOKな豆腐好きなので、まったく差し支え無しですアップ


ご飯とお味噌汁。ご飯には、じゃこが乗っていました。
川5


最後は、お茶とようかんお茶
川6


川7

日本人で良かったなぁ~と、しみじみしちゃいましたキラキラ


お食事のあと、川床に出てみました。
川12

天気が良かったら、きっと気持ちよかっただろうな~晴れ 
川8

川床は、今回の旅のメインの一つだったので、未遂で終わってしまったのは本当に残念でしたしょぼんが、とても落ち着いた雰囲気のお店で、ゆっくりくつろいでお食事できました。豆腐もおいしかったキラキラ

機会があったら、川床リベンジしたいですビックリマーク


でも、鴨川は、わりと初心者向けで、本場はやっぱり貴船なんだそうです。

行ってみたいな~。でもめちゃめちゃ高そう…でもいつかは、貴船川床もチャレンジしてみたいです。



二日目については、昨日の更新で完結の予定だったのですが、書き忘れたことがあったので、ちょっと追加の更新です。


私は、食いしん坊にもかかわらず、ここまでのごはんをサンドイッチ、そばなど、比較的リーズナボーに抑えてまいりました。

それというのも、ひとえに、この日の『素敵ディナーラブラブ』に予算をつぎ込むためだったのですビックリマーク


やっぱり、京都に来たなら、せっかくだから京料理を食べたいな~…でも、一人で行くのはちょっとなぁダウンと思っていたところ、宿泊していたホテルに『たん熊』の支店が入っており、さすがに本店に一人で乗り込む勇気は持ち合わせていませんが、ホテルだったら大丈夫かもアップと、それこそ、まさに「清水の舞台から飛び降りる」気持ちで、(←精神的にも、経済的にも)思い切って、行ってみたのです。



各テーブルには、可愛らしいお花が黄色い花 入店したのが、8時とちょっと遅めだったので、4、5組くらいのお客さんがいる程度で、1人で入るには、ちょうどいい感じキラキラ


私は、3つある会席の真ん中のコースを頼みました割り箸 

残念なことに、お品書きがなく(口頭で説明してくれたので)、お店のHPを見ればわかるかもひらめき電球と思ったのですが、月が変わって、メニューも変わっていましたダウン


そんなわけで、お店の方に許可もいただき、私にしては珍しく「食べる前に撮るビックリマーク」ができたというのに、肝心のお料理の説明ができません…ダウンが、せっかくなので、載せようと思います。


前菜
まずは、前菜 

銀色のお皿に、薄緑色の紙が敷いてあって、初夏の爽やかさを感じます青紅葉



向付
向付のお刺身

カツオのたたきは、右側のポン酢でいただきました。

「醤油が甘くない」と思ってしまったのは、私の舌がすでに九州仕様になったからなのでしょうか。



煮物椀
煮物椀

何だったっけ…何かの…すり身…だったような…うぅ~思い出せない汗



焼き物
焼き物

何だったっけ…何かの魚を焼いたやつで…塩焼ではなかったけど…うぅぅ~やっぱり思い出せない汗



煮物
煮物

何だったっけ…何かの野菜を湯葉で巻いたのと…芋…と…何か魚っぽいのもあったような…なかったような…汗



合肴
箸休め

これは、もずくビックリマーク(←自信あり) 私は酢漬けのもずくはちょっと苦手なのですが、これはツンとした酸っぱさがなく、爽やかでおいしかったアップ



蒸し物・ご飯・香の物・味噌汁
蒸し物、ごはん、味噌汁、香の物

蒸し物は、確か、鴨と豆腐とネギだったと思います。

豆ごはんは、お代わりができたので、「軽めにおねがいします」と所望したところ、「ついだのが男性だったので、普通になってしまいました汗多すぎたら、残してくださいね」と言われたのですが、ぺろっと全部食べちゃいましたあせる



水物
水物

みかんゼリーオレンジと、アメリカンチェリーさくらんぼ


ここまで、忘れずに全部のお料理の写真を撮れたのは、私にしては奇跡ですアップ


しかし、何故でしょう…あれだけ見た目に美しく、おいしかったお料理が、私の手にかかるとそれほどでもないような感じになってしまうのは…ダウン  非常に残念ですが、致し方ありません汗

こちらのお店にご興味をお持ちになった方は、私の写真ではなく、お店のHP等を参考にしていただければと思います。(←当たり前か汗


それにしても、写真を見ても内容を思い出せないというのは、やっぱり緊張していたんでしょうね~。何しろ、仁和寺の「にしんそば」が10杯は食べられるお値段でしたもの。


でも、これで、ちょびっと度胸が付きましたDASH! 500円玉貯金が貯まったら、たん熊本店に乗り込んでみたいですビックリマーク…いや、やっぱり無理かな…汗








さて、長々続いた2日目の完結編ですキラキラ


と、その前に、前回の更新で、多賀大社で食べたそばについて、「にしんそば」と書きましたが、正しくは「岩魚そば」でした…ダウン お詫びして訂正いたします…汗


自分でも潜在意識に何か引っかかっていたのでしょうか、ふと多賀大社にお詣りした時の記事を読み返してみて、間違いが発覚しましたガーン  あ、仁和寺で食べたのは、「にしんそば」です。ややこしくて、すみません汗


そんなわけ(?)で、相国寺の次に向かったのは、知恩院キラキラ 


知2

知恩院の三門は、時間の都合で心のヤッホーをしそこなった、『南禅寺の三門』、私の仁和寺イメージ急上昇アップに貢献した、『仁和寺の二王門』(←『東本願寺の御影堂門』の説もあり)とともに、『京の三大門』と言われるだけあって、かなりの大迫力です目


こちらは、我が家の宗派、浄土宗の総本山で、祖父母が生前熱心にお詣りしていたこともあり、私もぜひ一度、ご挨拶せねばビックリマークと思っていたのです。

しかし、気合を入れて訪れたものの、5時までだと思っていた参拝時間が、4時半までであることが発覚あせる 

到着したのが、4時ちょっと前だったので、あんまり時間が無い~ショック! 


とりあえず、一目散に法然上人が祀られているお堂へ行って、慌ただしくお詣りを済ませる羽目に…ダウン もっときちんと、ご挨拶したかった…しょぼん 

そんなわけで、写真はまだ心の余裕があった、三門しか撮れませんでしたダウン



知1
でも、慌ただしいながらも、ちょっといいお数珠と、お数珠入れを買うことができましたキラキラ お数珠の形も、宗派によって違うんですね目 浄土宗は、二重になっているのが正式なのだそうです。


そして、この日最後に向かったのは、清水寺キラキラ 
清1

さすがに、京都を代表するお寺の一つとあって、夕方にも関わらず、多くの参拝客が。


清3
本堂のところにあった、鉄下駄や、鉄の杖。

木の枠につながっているのですが、持ち上げて、重さを確かめることができます。めちゃくちゃ重かったです汗 昔は、これで修業をしていたんでしょうか


『清水の舞台』では、様々な国の人たちが、たくさん写真を撮ったり、景色を楽しんだりしていました。

清7


『清水寺』といえば、何となくこのアングルのイメージ。

清5


清2
結構な高台にあるので、登るのは大変でしたが、眺めはとってもきれいでしたアップ


音羽の滝にも、行列ができていました。三本水が流れていて、それぞれ学問・恋愛・長寿にご利益があるらしいです。
清4


清5
本堂の舞台の下。柱は木でできているのですね~。下から見上げると、より大きく感じます。



道の脇にあったお地蔵さま(?) 赤い布がついているだけで、何だかとっても可愛らしくなりますねラブラブ
清6

池からはい出てきた、カメさんカメ お散歩でしょうかにひひ
清6


こちらでは、『随求道』というところで、暗闇の中を数珠を頼りに歩いて、胎内を疑似体験(?)する、『胎内めぐり』というのができるのらしいのですが、残念ながら、16時で受け付け終了でしたダウン

次回は、ぜひとも体験したいですビックリマーク



清水寺は、参道も、たくさんの店が軒を並べていて、歩いているだけでも楽しめます音譜
参道
お詣りの後、参道で食べた、抹茶ソフトクリームソフトクリーム

ここのお店のおじさんは、ここの抹茶ソフトが他店と比べていかにいい抹茶を使っているかを、けっこうな勢いで力説してきて、ちょっとひるんでしまいましたが、おいしかったです音譜



その後、京都駅で、ホテルに向かうバスが来るまでちょっと時間があったので、カフェで『京ふわわ』という、冷たい抹茶に、ふわふわに泡立てたミルク(?)を乗せたものを飲んでみました。
駅
ほんのり甘くて、とてもおいしかったです。


そんな感じで、二日目の観光は終了しました。