二日目については、昨日の更新で完結の予定だったのですが、書き忘れたことがあったので、ちょっと追加の更新です。


私は、食いしん坊にもかかわらず、ここまでのごはんをサンドイッチ、そばなど、比較的リーズナボーに抑えてまいりました。

それというのも、ひとえに、この日の『素敵ディナーラブラブ』に予算をつぎ込むためだったのですビックリマーク


やっぱり、京都に来たなら、せっかくだから京料理を食べたいな~…でも、一人で行くのはちょっとなぁダウンと思っていたところ、宿泊していたホテルに『たん熊』の支店が入っており、さすがに本店に一人で乗り込む勇気は持ち合わせていませんが、ホテルだったら大丈夫かもアップと、それこそ、まさに「清水の舞台から飛び降りる」気持ちで、(←精神的にも、経済的にも)思い切って、行ってみたのです。



各テーブルには、可愛らしいお花が黄色い花 入店したのが、8時とちょっと遅めだったので、4、5組くらいのお客さんがいる程度で、1人で入るには、ちょうどいい感じキラキラ


私は、3つある会席の真ん中のコースを頼みました割り箸 

残念なことに、お品書きがなく(口頭で説明してくれたので)、お店のHPを見ればわかるかもひらめき電球と思ったのですが、月が変わって、メニューも変わっていましたダウン


そんなわけで、お店の方に許可もいただき、私にしては珍しく「食べる前に撮るビックリマーク」ができたというのに、肝心のお料理の説明ができません…ダウンが、せっかくなので、載せようと思います。


前菜
まずは、前菜 

銀色のお皿に、薄緑色の紙が敷いてあって、初夏の爽やかさを感じます青紅葉



向付
向付のお刺身

カツオのたたきは、右側のポン酢でいただきました。

「醤油が甘くない」と思ってしまったのは、私の舌がすでに九州仕様になったからなのでしょうか。



煮物椀
煮物椀

何だったっけ…何かの…すり身…だったような…うぅ~思い出せない汗



焼き物
焼き物

何だったっけ…何かの魚を焼いたやつで…塩焼ではなかったけど…うぅぅ~やっぱり思い出せない汗



煮物
煮物

何だったっけ…何かの野菜を湯葉で巻いたのと…芋…と…何か魚っぽいのもあったような…なかったような…汗



合肴
箸休め

これは、もずくビックリマーク(←自信あり) 私は酢漬けのもずくはちょっと苦手なのですが、これはツンとした酸っぱさがなく、爽やかでおいしかったアップ



蒸し物・ご飯・香の物・味噌汁
蒸し物、ごはん、味噌汁、香の物

蒸し物は、確か、鴨と豆腐とネギだったと思います。

豆ごはんは、お代わりができたので、「軽めにおねがいします」と所望したところ、「ついだのが男性だったので、普通になってしまいました汗多すぎたら、残してくださいね」と言われたのですが、ぺろっと全部食べちゃいましたあせる



水物
水物

みかんゼリーオレンジと、アメリカンチェリーさくらんぼ


ここまで、忘れずに全部のお料理の写真を撮れたのは、私にしては奇跡ですアップ


しかし、何故でしょう…あれだけ見た目に美しく、おいしかったお料理が、私の手にかかるとそれほどでもないような感じになってしまうのは…ダウン  非常に残念ですが、致し方ありません汗

こちらのお店にご興味をお持ちになった方は、私の写真ではなく、お店のHP等を参考にしていただければと思います。(←当たり前か汗


それにしても、写真を見ても内容を思い出せないというのは、やっぱり緊張していたんでしょうね~。何しろ、仁和寺の「にしんそば」が10杯は食べられるお値段でしたもの。


でも、これで、ちょびっと度胸が付きましたDASH! 500円玉貯金が貯まったら、たん熊本店に乗り込んでみたいですビックリマーク…いや、やっぱり無理かな…汗