さて、長々続いた2日目の完結編です![]()
と、その前に、前回の更新で、多賀大社で食べたそばについて、「にしんそば」と書きましたが、正しくは「岩魚そば」でした…
お詫びして訂正いたします…![]()
自分でも潜在意識に何か引っかかっていたのでしょうか、ふと多賀大社にお詣りした時の記事を読み返してみて、間違いが発覚しました
あ、仁和寺で食べたのは、「にしんそば」です。ややこしくて、すみません![]()
そんなわけ(?)で、相国寺の次に向かったのは、知恩院
知恩院の三門は、時間の都合で心のヤッホーをしそこなった、『南禅寺の三門』、私の仁和寺イメージ急上昇
に貢献した、『仁和寺の二王門』(←『東本願寺の御影堂門』の説もあり)とともに、『京の三大門』と言われるだけあって、かなりの大迫力です![]()
こちらは、我が家の宗派、浄土宗の総本山で、祖父母が生前熱心にお詣りしていたこともあり、私もぜひ一度、ご挨拶せねば
と思っていたのです。
しかし、気合を入れて訪れたものの、5時までだと思っていた参拝時間が、4時半までであることが発覚
到着したのが、4時ちょっと前だったので、あんまり時間が無い~
とりあえず、一目散に法然上人が祀られているお堂へ行って、慌ただしくお詣りを済ませる羽目に…
もっときちんと、ご挨拶したかった…
そんなわけで、写真はまだ心の余裕があった、三門しか撮れませんでした![]()
でも、慌ただしいながらも、ちょっといいお数珠と、お数珠入れを買うことができました
お数珠の形も、宗派によって違うんですね
浄土宗は、二重になっているのが正式なのだそうです。
さすがに、京都を代表するお寺の一つとあって、夕方にも関わらず、多くの参拝客が。
木の枠につながっているのですが、持ち上げて、重さを確かめることができます。めちゃくちゃ重かったです
昔は、これで修業をしていたんでしょうか
『清水の舞台』では、様々な国の人たちが、たくさん写真を撮ったり、景色を楽しんだりしていました。
『清水寺』といえば、何となくこのアングルのイメージ。
結構な高台にあるので、登るのは大変でしたが、眺めはとってもきれいでした![]()
音羽の滝にも、行列ができていました。三本水が流れていて、それぞれ学問・恋愛・長寿にご利益があるらしいです。
本堂の舞台の下。柱は木でできているのですね~。下から見上げると、より大きく感じます。
道の脇にあったお地蔵さま(?) 赤い布がついているだけで、何だかとっても可愛らしくなりますね![]()
こちらでは、『随求道』というところで、暗闇の中を数珠を頼りに歩いて、胎内を疑似体験(?)する、『胎内めぐり』というのができるのらしいのですが、残念ながら、16時で受け付け終了でした![]()
次回は、ぜひとも体験したいです![]()
清水寺は、参道も、たくさんの店が軒を並べていて、歩いているだけでも楽しめます![]()
お詣りの後、参道で食べた、抹茶ソフトクリーム![]()
ここのお店のおじさんは、ここの抹茶ソフトが他店と比べていかにいい抹茶を使っているかを、けっこうな勢いで力説してきて、ちょっとひるんでしまいましたが、おいしかったです![]()
その後、京都駅で、ホテルに向かうバスが来るまでちょっと時間があったので、カフェで『京ふわわ』という、冷たい抹茶に、ふわふわに泡立てたミルク(?)を乗せたものを飲んでみました。
ほんのり甘くて、とてもおいしかったです。
そんな感じで、二日目の観光は終了しました。






