相変わらず、もやっとした天気が続いていますが、少しづつ、夏っぽい雰囲気になりつつありますね晴れ

これから、ますます暑さが増していきそうですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうかはてなマーク


私はと言いますと、先日オンラインショップで注文したクロップド丈のパンツが届いて、試着してみたら全く普通の丈になってしまったことに、地味にショックを受けていますダウン 


昔からパンツをお直しした時は、切った端切れでポーチの一つも作れるんじゃないか…(あ、左右あるから、2つだねキラキラ)という感じだったので、自分の足の短さは、重々承知しているつもりだったんです。

でも、モデルさんが七分丈くらいで着こなしているのに、私が履いたらちょっとも短くないんですよー汗くるぶしも完全に隠れちゃってて、何なら、ちょっとヒールがあるほうがいいかも、くらいの「ちょうどいい普通のパンツ」なんですよーダウン …これからは、「私の足は世間一般の足の七分丈なのだ」と認識を新たにすべきかもしれませんしょぼん はぁ~DASH! あ、でもモデルさんは欧米の人だったので、日本人換算したら8分丈くらいにはなるかしら。…まぁ、大して変わらないか汗


と、ショックのあまり、前置きが長くなってしまいましたが汗、前回の記事のすみだ水族館に行った際、ちょっと足を延ばして、浅草の方まで行ってみました雷門

というのも、京都旅行に行った時、御朱印帳を購入キラキラ

たくさんの神社やお寺で御朱印をいただき、そのカッコよさにしびれてしまい、ぜひ浅草寺にもお詣りに行きたいと思ったのです。


この日はとってもいい天気晴れ

残念ながら、雷門は改修中で見ることができませんでした汗 こちらは宝蔵門です。

この提灯が浅草って感じがしますよね~アップ



裏側には、おおきなわらじが下がっています。


大わらじのアップキラキラ こんな大きいの、作るのにどのくらい時間がかかるんでしょうね~。すごいなぁ~。


五重塔もありました。青空をバックにすると、美しさが増しますね~ラブラブ


こちらは、本堂

とにかく、外国の方が多かったですねー。「参拝客で着物や浴衣を着ている人はほぼ外国人浴衣クロ」の法則は、京都と一緒でした。


もちろん、御朱印もいただきました音譜

御朱印をいただくと、向かいのページに墨や印が写らないように、紙を挟んでくれるのですが、普通の白い紙の時もあれば、お寺や神社の由来などが書かれていることもあります。


京都の仁和寺では、その挟んであった紙に「御朱印帳はスタンプ帳ではありません」と、御朱印を集めることだけに夢中になることをやんわりと戒める文言が書かれていて、…すみません汗という気持ちになったのですが、浅草寺はさらに厳しく、「昔は、写経を納める代わりに御朱印をいただいたという由来からすると、お経も写経もせず、ましてや本堂にお詣りもせずに御朱印をもらうのはもってのほかビックリマーク少なくとも『般若心経』1巻か『観音経』偈文を写経するか読誦してからお受けになっていただきたいむかっ」みたいなことが、書いてありました…ガーン 

達筆な文字と、凝った印の組み合わせが芸術的な美しさなので、ついたくさん集めたくなっちゃいますが、これからは、もう少し勉強しつついただくようにしないといけないなぁ…とちょっと反省ダウン 


反省しつつも誘惑に負けて、参道の「梅園」へ。

クリームあんみつ~ラブラブ あんこの甘さも程よい感じで、とってもおいしかった音譜

こちらは、有名店ということもあってとても混んでいたのですが、お店のおばさまたちの連携プレーが素晴らしい目  システムは超アナログなのにどうやって連携してるのか不思議なくらいでした。


そのあとは、亀十という和菓子屋さんで

どら焼きを購入ビックリマークここのどら焼きは皮(っていうのかな?)がふわふわキラキラ 他では食べたことないおいしさでしたニコニコ 

ここも大変有名なので、行列は必至ですが、並んででも買いたい逸品ですラブラブ あ~、また食べたくなっちゃったなぁ汗


そのあとは、浅草の松屋で安売りしていたお弁当を買って



ホテルに戻ってディナータイム割り箸  だしが効いてて、すごくおいしいかったです音譜



余談ですが、ここの部屋の電気スタンドの土台(?)が下駄の形をしていてかわいかったラブラブ


ちなみに、泊まったホテルは、ソラマチタウンのすぐ目の前

夜には、こんな感じで光るスカイツリーが目の前で見られました目

近くで見ると、ホント、遠近感を狂わせるでかさですよねー汗 でもとってもきれいでしたキラキラ



いやぁ、毎日暑いっすねあせる 適温でなければ正常に機能しない、大変デリケートな生き物である私にとっては、なかなかつらい季節であります汗

この暑さで、もともと少ない脳みそが、さらに溶けて血液中に流れ出しているんじゃ…ガーンと心配になるくらい、思考能力も行動能力も著しく低下しちゃってます。

ふぅ~DASH!(←ため息) せめて、梅雨が明けて、ジメジメだけでもどうにかなってほしいものです。


さて、もうすでに一か月ほど経ってしまったのですが、東京ソラマチタウンに行ってきましたキラキラ といっても、お目当ては、あのツリースカイツリー2ver2ではありません。4階にある、「すみだ水族館」ですビックリマーク

とにかく、人が増える前にゆっくり見学したいということもあり、はりきって早めに来たものの、開館より1時間も前に到着してしまったので、開いていたお店で朝ごはんを食べることにナイフとフォーク


和パスタと、米粉パンケーキで人気のカフェらしいのですが、開店直後だったので貸し切り状態ニコニコ
ナチュラルな雰囲気のとてもおしゃれなカフェでしたラブラブ

 
私が頼んだのは、朝メニューのベーコンエッグのパンケーキコーヒー 卵の下にパンケーキが隠れています。

おしゃれカフェのメニューって、写真より実物の方がちまっとしてて、「あれ、なんかちっさい…ダウン」と思うことが多いのですが、こちらは逆で、思っていたよりボリュームたっぷりアップ朝から大満足でしたラブラブ


お腹も満足したところで、いよいよすみだ水族館へ音譜


入ってすぐのところにある、「ネイチャーアクアリウム」の大きな水槽

水の中とは思えないほど、草木や岩が自然な感じで配置されているのですが、その間を魚がひらひら泳いでいて、何とも幻想的キラキラ 





 
この写真だと、うまく伝わるか不安ですが…本当~に、きれいで素敵だったんです!! 水中の森の世界に惹き込まれてしまいますキラキラ



水中の森の隣には、クラゲの大きな水槽が宇宙人 次々と色が変わるライトに染まって、ふわふわと泳ぐクラゲが、また美しいアップ


もう、のっけからガッツリ心をわしづかみされてしまいましたラブラブ!


クラゲのゾーンは、小さい水槽にいろんな種類のクラゲが入っていて、ちょっと実験室みたいな雰囲気。




ボテッと転がるナマコたちあせる

なんと、エクレアナマコという名前らしいです。この姿から、エクレアを連想するってなかなかのもんですよね汗黒い部分がチョコってことなんでしょうか…私にはわかりかねますガーン


それから、若干ビビったのは、チンアナゴのみなさん。


4、5匹くらいだと、カワイイんだけど、こんだけゾロッと顔を出してると、ちょっとひえぇあせるとなります。


お口直し(チンアナゴ好きの皆さん、すみませんあせる)に、ハタタテハゼたち。

うーん、カワイイラブラブ 癒されるなぁ。


小さい魚や海の生き物たちのゾーンから、ペンギンやアシカのいる大きな水槽へ行く途中に


こんな、幻想的なトンネル型の通路がありました。


壁には水槽が埋め込んであって、いろんな種類のクラゲがふわふわしてました。

その中で、私が気に入ったのは、こちら↓

ゴムボールみたいに、ポワンポワンしてて、とっても可愛らしいアップ




クラゲのトンネルを通りすぎると、大きなペンギンの水槽が🐧

あっちこっちから「オービックリマーク」という、オッサンのような雄たけびが聞こえてきます。

カワイイ姿には、あまり似つかわしくありませんが、とっても元気そうで、何よりですキラキラ


小笠原からやってきた、ウミガメの赤ちゃんカメ

お食事タイムだったのですが、食べる瞬間は、撮れませんでしたダウン ちっちゃくて、かわいかったラブラブ


金魚の展示もありました金魚

上から覗けるようになっているのですが、水槽の底に和柄が描いてあって、とっても素敵キラキラ




屋台風の展示もあって、何か江戸って感じがします。(←私の勝手なイメージですけど)


ここには、カフェスペースもあって、水槽を見ながら、飲食できますナイフとフォーク



私も、マゼランペンギンをイメージした、黒と白の塩バニラミックスソフトを食べて、しばし休憩ソフトクリーム


そうこうしているうちに、ペンギンさんたちもお食事タイムに🐧

こちらは、お姉さんたちが、どの子が何匹お魚を食べたかをきちんとチェックしていました。

たまに、もらった魚を「ペッ」と捨てている子とかもいて、チェックするのも大変そうでした汗が、ケンカしたりすることもなく、わりと、みんなおりこうに順番待ちしてる感じで、かわいかったです音譜


地上では、よちよちしてる、ペンギンたちですが、水中ではまるでロケットのようロケット

そんな、彼らの躍動感を表現してみました。

…なぁんてね。早すぎて、どうしてもうまく撮れませんでしたダウン


アシカもいましたよ~。2匹で仲良さげに、じゃれ合っていました。

水中で、追いかけっこするアシカたち。その躍動感を表現してみました。

…なぁんてね。(以下略)


入ってから2時間くらいはとても快適に見ることができたのですが、だんだんと人が増えてきて、平日だったからか、特にお母さんと就学前のお子さんたちの組み合わせが多くて、何だかカオス状態に…汗


ちょうど、お腹もすいてきたので、こちらを後にして


つけ麺で有名なお店で、お昼ごはん。結構濃厚な魚介だしで、美味しかったですラーメン


すみだ水族館は、とにかくスタイリッシュで、カッコ良かったです。

ちびっ子のみなさんも、楽しめると思いますが、大人の皆さんも十分楽しめると思いますキラキラ 特に、ネイチャーアクアリウムの水槽は本当におすすめですビックリマーク

そして、夜は9時まで開いていて、アルコールも飲めるらしいので、仕事帰りにペンギンを見ながら、一杯やるのもいいですよね~ビール

私も近くに住んでいたら、年パスを買って入り浸りたいくらいです。博多あたりに、こんな感じの水族館ができてくれたらいいのになぁ~…。



お昼ごはんの後は、散策がてら、歩いて祇園の方へ。

不安定な空模様でしたが、雨は止んでましたくもり 

街中に、川がある風景ってなんだかステキラブラブ



某作家さんの小説に、主人公の男子大学生が、京都の風物詩、『夕闇の鴨川べりに等間隔で座る男女』に、嫉妬心を募らせるシーンがあったのですが、本当に等間隔に人が座っていた目ので、ちょっと感動キラキラ  まぁ、昼間だったので、カップルはいませんでしたけどね。

でも、確かにこんな感じで、ズラーっとカップルが並んでたら、一人だとちょっと哀しい気持ちになりそうですね…しょぼん


そんなこんなで、15分ほど歩いて


建5
建仁寺に到着キラキラ 祇園のど真ん中にあるせいか、道が狭いわりにたくさんの人や車が行きかうので、警備員さんが交通整理をしていました。


建1
本坊に入ると、風神・雷神の金屏風がキラキラ おぉ~ビックリマークよく見るやつだアップ とテンションが上がりましたが、ここにあるのは複製でした汗 実物は、京都国立博物館にあるそうです。

でも、複製とはいえ、迫力があって、とても美しかったです。いやぁ、よくできてますねー。


建2
この日はたまたまだったのかもしれませんが、周辺は結構混んでいたのに、敷地内は観光客もまばらで、ゆったりとした、いい雰囲気音譜


建4
特に、外国人は本当に少なかった気がします。国外では、あまり知られていないのかなぁ~。風神雷神とか、ウケそうなのに。


建3
この龍の襖絵も、どっかで見たことあるアップ でも、もうだまされませんビックリマーク素晴らしい迫力でしたが、やはり、こちらも複製でした。


建6
「○△□乃庭」のところに、飾ってあった掛け軸。なんかカワイイラブラブ

○△□というのは、宇宙の根源的形態を示していて、禅宗の四大思想(地水火風)を、地(□)、水(○)、火(△)で象徴したものです…と、パンフレットに書いてありました。

…ふぅ~ん…そっかぁ…なるほど~……汗汗汗


こちらが、その、宇宙の根源的形態を示しているお庭。

手前の井戸が□、木が植わっているあたりが○です。△がわかりづらいので



少し近づいてみました。わかりますかね~、端っこの方にうっすら三角に筋が入っています。


余談ですが、この庭を見た時、むか~しむかし、子供番組(←多分、ポン○ッキ)で聞いた、ま~る、さんかく、しか~く~音譜という曲が、稲妻のように突如よみがえってきました雷 …続きは覚えてないんですけどね汗 若い人は知らないだろうな~。



建9  
期間限定の特別展示で、染色画家の方が書かれた襖絵も見ることができました音譜

鮮やかな青で描かれた、水辺の景色がとても美しいキラキラ 私の写真だとわかりづらいかもしれませんが、不思議と古い建物にもマッチしていました。




ぐるっと回って、中庭を挟んだ向かい側から見ると、窓の合間から、一部分がチラっと見えて、これまた素敵アップ こういうのも、計算したうえでの展示なんですかねー。さすがです。


方丈をゆったり見学して、法堂に向かう途中で、お茶席を発見目

建12
つい、フラ~っと吸い寄せられちゃいましたあせる


他にお客さんはおらず、ボ~っと、中庭なんかを眺めていると
建11


お抹茶がきましたお茶
建13


お茶菓子は、ようかんみたいな感じで、大粒の小豆がはいっています。
建14
おいしかったので、「何というお菓子ですかはてなマーク」と、仲居さん(?)のような人に尋ねたところ、特に銘は無く、建仁寺のオリジナルなのだそう。

白い部分は、夏は雲くもりに見立て、冬は雪雪に見立てることができるので、一年中供することができるんだそうです。


どうやら私は、お寺や神社の中でお茶席を見つけると、スルーできない性質があるみたいですね汗 

お茶の知識など全くないので、気楽な感じで受け入れてくれる雰囲気に惹かれるのかもしれません。


お抹茶で、一息ついた後は、法堂へ


建16
ご本尊が祀られた、その頭上には



建15
大迫力の「双龍図」龍 こちらは、創建800年(!!)を記念して、平成14年に描かれたんだそうです。

なので、比較的新しい絵なのですが、そうとは思えない威厳に満ちていて、当初から描かれていたかのような溶け込みっぷりでした。


建仁寺は、かなりのドラゴン押しでしたね~。

ドラゴンたちも、ドラゴン以外の作品も、どれも美しい上にとても力強くて、本当に楽しめましたアップ

なぜ、あんなにすいていたのか、不思議なくらいです。あの日はたまたまラッキーだったのかなぁ。


さて、京都旅行のシメのお詣りは
八1  
八坂神社キラキラ 繁華街に近いせいか、たくさんの参拝客でにぎわっていました。



写真には写っていませんが、門をくぐるとお祭り風の屋台が並んでいたりして、とても親しみやすい雰囲気です。



奉納された地元のお店の提灯がずらっと飾ってありました。


八坂神社と言えば、やはり祇園祭ですよね祭 見てみたいですけど、地元の花火大会でも躊躇するような体力と気力のなさでは、乗り込むのは無理そうですよね汗 何もないこの時期に、これだけの人が訪れるんだから、お祭り(←しかも、日本三大祭りの一つ)の時期なんてどうなっちゃうんだろ…叫び

でも、町中がお祭りの雰囲気に染まるのって、いいですよねーアップ あこがれるなぁ。

八坂神社は、ウェルカムな雰囲気が、『お金持ちなのに、気さくで太っ腹な人』みたいな感じで、良かったです。新幹線の時間が迫っていたので、ゆっくり見られなかったのが、ちょっと残念でした。


その後、京都駅で、駅ナカの端っこの方にあったパン屋さんで、夜ごはん用のパン食パンと、カフェで飲んで、美味しかった『京ふわわ(ホットバージョン)』を購入し、新幹線に乗り込みました。


このパン屋さん、すごく狭くて目立たない場所にあったのに、前日にたまたま通りかかった時、仕事帰りのサラリーマンやOLさんがひしめき合っていたので、すごく気になっていたんですよねー。

さすがに、地元の人たちが評価してるだけあって、予想以上のおいしさでしたアップ 

残念なことに、お店の名前を覚えていないんですよねー。場所は、何となくわかるんですけど、次に訪れた時まで覚えていられるかは、自信がありませんダウン


というわけで、京都旅行編はこれにて完結です。

いやぁ、二泊三日の旅行の記事に、どんだけ時間かけてんだむかっって感じですよね汗

しかも、半端な知識しかないので、多少事実と違う描写があるかもしれませんが、その辺はひとつ、多めにみてくださいませおじぎ


京都は、季節ごとに違った雰囲気が楽しめそうですし、興味深いイベントもたくさんあるので、機会を見つけて、ぜひまた行ってみたいですキラキラ