早いもので、もう9月も半ばですねぇ。

8月になったとたん、いきなりベタなハワイアンミュージックになって、私を動揺させた歯医者さんのBGMも、以前のクラシックのピアノ曲に戻って、日に日に秋の訪れを実感しておりますもみじ

私の住んでいる地域は、まだまだ厳しめの残暑が続いていますが、風はちょっとづつ涼しくなってきて、死にそうなほどの(←比喩ではなくマジ)暑さもやわらぎ、私の行動力も少々復活しつつありますニコニコ

 

と、いうわけで

前回の記事でも書いた、青少年科学館に行ってまいりました音譜

 

今回の目的は、科学館の方ではなく、プラネタリウムです星空 

アゲアゲ↑以上の魅力的なラインナップの中からチョイスしたのは

 

「オーロラの調べ」オーロラ?

見に行った友人から「大変良かったビックリマーク」と聞いた上に、たまたま職場の人からいただいた優待券もあったのでこれは行かねばアップと思いまして。

 

星がメインではない作品のことは、ネイチャーリウムと言うんですねキラキラ

こちらは天体ファンの間では、とても有名な方の作品のようで、平日の3時という微妙な時間にもかかわらず、15人くらいのお客さんが。

そんな中、私は上映直前、ポイント10倍セールにつられて、御用達スーパーでうっかり米を購入してしまい、5kgのコメを抱えてみる羽目になってしまいました汗 終わってから買えばよかったダウン

 

映像はとってもすごかったです。オーロラの映像はもちろん、アイスランドやアラスカの自然の景色も本当に美しかったですアップ俯瞰の映像では、本当に空を飛んでるような感覚になれました。

ただ、残念だったのは座った場所が悪くて、ずーっと目の端に投影機の影がチラチラしてしまったことです…あんなに席、選び放題だったのに~しょぼん  慣れていないと、こういう初歩的なミスを犯してしまうのですねー。

 

ロビーには、作家さんの撮影したオーロラの写真が飾られていました。

オーロラって、こんなにいろんな色があるんですねぇ。

(そういえば、上映の中でオーロラが光る仕組みとか、何故この色になるのかとか説明があった気がしますが、なんか難しくてすぅ~っと、右から左に受け流してしまいました汗うぅ…おバカですみません)

本当に素敵な写真だったので、何とか自分のカメラで撮ってみようカメラと思ったのですが、どうしても自分が映り込んで台無しになるので、あきらめました。

オーロラ、機会があったらぜひ生で見てみたいなぁ…。

 

この作品の前に、「日本の秋の星座」という、オーソドックスな上映もありました。

それにしても、あの点々の星々を見て『星座』を作り上げた人たちの想像力ってすごいですよね~目 想像というか、もう、妄想の域のような…汗

そうかと思うと、『三角座』みたいな、「そのまんまや…」という、完全手抜きネーミングのものもあったりして、なかなか面白かったです。

 

プラネタリウム、いいですね~。青少年のための施設なので、子ども向けなのかと思っていたら、こういった大人向け作品の上映もあるのですね音譜

ちょっとした旅気分を味わうことができましたラブラブ

うー、暑いビックリマーク 暑すぎる~!!

私の住んでいるところは、連続猛暑日記録を順調に伸ばし、今日(8月12日)で何と17日目ですってえっ

最高気温38℃とか、ホント勘弁してほしい・・・ダウン ラニーニャ、ハンパないっすね…汗

とにかく自宅のあそこにある、決して人には見られたくない、あれとこれとそれをキッチリ処分せずに死ぬわけにはいかないので、どれほど電気代がかかろうとも、熱中症対策はゆめゆめ怠らないようにしなくてはビックリマークと思っております。


そんなわけで、夏休みで遊びに来た姪っ子甥っ子たちとともに、涼しくて楽しめる場所、「福岡県青少年科学館」に行ってきました音譜


なかでも、甥っ子(小3)は、2年前に初めて訪れて以来、ここが大のお気に入りスポットで、今回も福岡入りしてから、呪文のように「青少年科学館にはいつ連れて行ってくれるのだむっ」と言い続けていただけあって、かなり浮足立っておりましたラブラブ!


入ってすぐの中庭には、備え付けのハンドルを回すと、水を吸い上げて水車が回り、その力で音楽が鳴ったり、お人形が回ったりする大掛かりなオブジェがありますキラキラ

それを何故か裏側から撮ってしまい、お人形などのカワイイ部分が一切写っていない、何が何やらわからない写真となってしまいました汗 なかなか綺麗なオブジェなんですけどね…ダウン


こちらでは、夏休みには毎年何かしらの企画展示をやっていて、今回のテーマは

恐竜~恐竜 けっこう動きもリアルで、時々でっかい口を開けて「ガォ~ビックリマーク」とかいうので、小さい子とかは本気で怖がってましたあせる


草食恐竜が襲われていた現場に残されたヒント(足跡とか)をもとに、襲った犯人を当てようビックリマークという、ゲームっぽい仕掛けが、小学生男子魂を揺さぶっていたようで、目をキラキラ目させた男の子たちが、フワフワした足取りで駆け回ってましたにひひ


恐竜の展示コーナーを出たところに、真っ白い素焼きの恐竜に色を塗って、自分好みにカスタマイズするという、体験コーナーがキラキラ



早速みんなで、一緒に塗り塗りアート

一番左が甥っ子(小3)、真ん中が姪っ子(小4)、右側が姪っ子(年長)が、途中で若干飽きてきたのをいいことに、横取りして結構本気で仕上げてしまった私とのコラボ作品にひひ 

色の選び方とか、やっぱり特徴が出てるなぁ~。一緒になって楽しんじゃいました音譜


他にも、お絵かきするロボットや、日本では4カ所でしか見られないという放電・落雷を再現雷した光も音も大迫力の実験など、大人でも興奮してしまうような展示もたくさんありましたニコニコ


県立の施設だけあって料金も安いし、夏休みに訪れるにはもってこいの場所ですねー。

まぁ、浮足立ったこどもたち(とくに男子)は、あっという間に興味があるところに散ってしまうので、回収するのが大変そうですけどね汗 







早いもので、もう8月ですねー。毎日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうかはてなマーク


先日、実家近くの駅(←かなり田舎)から、田んぼと畑に囲まれた公共施設に向かっててくてく歩いておりましたらば、歩道いっぱいに干乾びたミミズが散らばっておりましたえっ あまりにおびただしい数だったんで、一瞬「これは、どなたかが乾燥ミミズを作るために天日干ししてる…はてなマーク」と勘違いしそうになるほどでしたよ。 

いやぁ、ミミズたちも阿鼻叫喚の灼熱地獄、そりゃ人間だって干乾びますよね汗 外に出るときは、水分補給を心掛けねばビックリマーク


と、それはさておき、この間、『九州国立博物館』に行ってきましたキラキラ


最寄りの大宰府駅に到着したのが、11時半くらいだったので、まずは、腹ごしらえをすることにニコニコ
駅の近くでお食事処の看板を見つけ、行ってみました。



何だか雰囲気のある、素敵な門構えキラキラ



門をくぐってみると、これまた風情のある建物。何だか良さそうなお店アップ


他のお客さんがいたので、中の写真は撮れませんでしたが、古民家のレトロな雰囲気を生かした、オシャレで落ち着いた大人のカフェという感じラブラブ


メニューは和食と甘味お茶

私は、アジの冷汁定食を注文しました割り箸

…私の写真がアレなんで、一見地味な感じに見えますが、夏にぴったりの爽やかかつ、優しい味で、すご~くおいしかったですアップアップアップ


この日は平日だったにもかかわらず、続々とお客さんが入ってきて、ほとんどの人が予約していたようなので、飛び込みで入れたのはラッキーでした。


思いがけず、素敵なお店を発見し、お腹も満足したところで、目的の九州国立博物館へ音譜


いつもは太宰府天満宮の参道の方から行くのですが、たまには裏ルート(←?)から、ということで、西側から入る国博通りのルートを選択キラキラ

こちらは参道ルートと違って、ほとんど誰もいないので、歩きやすいあし 

ただ、高台にあるので、エレベーター完備の参道側と違って、最後に結構長めの登り坂があるのが難点でしょうかダウン

直線で登れる階段バージョンと



蛇行しながら登るバージョンがあります。こちらは、自転車とかベビーカー用なんでしょうかね。

綺麗に木が植わっていて、体力があれば散策しながら登るのも良いかもしれません…季節が良ければね汗 この日はホント暑くて、結構しんどかったですあせる



こちらは、昨年10周年を迎えた、比較的新しい博物館で、外観もとってもモダンな感じ。


ずーっと気になっていた、東山魁夷展音譜 

平日にも関わらず、結構な混み具合。やっぱり人気ですね~。

ちなみに、私は前売りを買いそびれたのですが、地元駅で偶然ポスターを発見目して

 
乗車駅と大宰府の往復切符と九博の入場券がセットになった切符をゲットアップ 

当日券を買うより200円お得です音譜 こんなチケットがあったんですね~。ポスターに気付いてよかったニコニコ


もちろん、中は撮影禁止だったのですが、本当に素晴らしかったですアップ

圧巻だったのは、やはり目玉の「唐招提寺御影堂障壁画」です。

中でも、表の看板にもなっていた「濤声」という襖絵は、絵そのものが発光してるみたいでした目 回り灯籠みたいな、裏から光を当ててぼや~っと光ってる感じといいますか…うまく言えないのですが、とにかくとてもきれいでしたキラキラ(うぅ…小学生みたいな感想…汗


それから、最後の作品となった『夕星』も印象に残りました。湖と木々がある風景の中に、ひときわ明るい星がぽつんと空に光っている、幻想的で少し寂しげな美しい絵なのですが、なんと90歳の時に書かれたんですってビックリマーク すごいなぁ。


その他にも白馬シリーズの絵とか、京都の風景を描いた絵など、あげたらきりがないのですが、どれも本当にきれいで、心が洗われましたよキラキラ


それから、よーくみると、どの絵も表面がキラキラ光っているように見えたのですが、あれはライティングで偶然そう見えたのかなぁはてなマーク 上品にほのかにきらめく感じで、それもステキでした星空 


会場の外には、限定ショップがありまして


白馬シリーズの「緑響く(←だったと思います…似た絵があったので、違ってたらすみません)」のチケットホルダーと


これもすごく印象的だった、北欧の風景シリーズの「冬華」の額絵。(額はついていません)  

興奮冷めやらぬうちに、「額縁買って部屋に飾ろービックリマーク」とウキウキで買ってしまったのですが、私のごちゃごちゃしたしまりのない部屋に、この涼しげでキリッキラキラとした絵が合うかしら…。


あ、そういえば、九州国立博物館きっぷには、絵葉書もおまけでついてきましたよキラキラ
 


東山画伯の絵を堪能した後は、もちろん



太宰府天満宮をお詣りして



丸々太った池の鯉にもご挨拶して


参道にあった古民家風の甘味処で



大宰府名物の梅が枝餅と冷たいお抹茶のセットをいただきましたアップ


東山魁夷展は、前半後半で大規模な展示替えをするそうなので、時間があったら後半にもう一回行ってみたいですアップ

九博の企画展チケットには、常設展示のチケットもついてくるんですが、いつも企画展だけで全力を使い果たして一度も行ったことないんですよねー。いつか行ける日がくるかしら…汗