びっくり。今日、4月1日です。新年度です。

外国だったら、ただの4月1日なんだろうけど、日本人にとっての4月1日は、1月1日より「ザ・スタート」なんかなぁと思うわ。

 

子どもらの春休みになり、三食の食事づくりに追われ、なんだかんだでやたらすることが多く。

 

特別支援学校に通う自閉っ娘りこちゃんの、新年度に向けての書類やら何やらなんか手つかず。

ついでに、私の仕事も7日から始まるのに・・・やばい。着ていくもんがない。この週末が勝負。

来週は、自閉っ娘の発達外来と便秘外来(外科)の通院もあるし。そうこうしているうちに、始業式始まっちゃうぅ。

早く、学校行ってほしいけど。

 

ここ数日の備忘録。

3月30日(水)

午前中。長男の陸上練習の帰り。運転中、満開の桜の木のトンネルに感動。

「ちょっと、写メ撮って」と後部座席に座っていた長男に写メとるよう指示。それがこの写真。

はい、肉眼で見た感動は伝わりません。

 

助手席では、自閉っ娘りこちゃんがカルパスをほうばってます。次男は留守番。

りこちゃんは、留守番させられないので、いちいち、兄達の用事のために連れて行かないといけないのが、非常にめんどくさいです。

小一時間くらい、留守番できるようになれれば、楽なんだけどなぁ。

 

この後、りこちゃんを放課後デイサービスに送り、花粉症の次男の薬をもらいに耳鼻科へ行き。

一日何度も車であっちこっち駆け回り。そりゃ、ガソリンすぐなくなるわ。ガソリン代、高すぎ。

 

 

3月31日(木)

前日の夜から「明日の朝は、作りません!!」と決めていて。

いつもの喫茶店のモーニング。

何故、いつも食い散らかしてから写真を撮るんだろう‥自分。

 

その後、散歩。

自由に歩き回る、りこちゃん。

 

 

奇跡的に、三人同じ場所に。

 

朝の公園は、すがすがしくていつも気持ちいいです。

長男の通っていたキリスト教の幼稚園。

(ちなみに、次男はお寺の幼稚園、りこちゃんは民間のこども園)

 

朝お祈りの時間がありました。

お祈りする前に。

 

朝の光を浴びて

わたしの目も

わたしの耳も

わたしの手も

わたしの足も

目がさめました

おはようございます

(確かこんな順番)

 

と唱和してました。

朝の光を浴びること大事だと思う。

 

 

今日はあいにくのお天気。

桜、ちっちゃうじゃん。儚すぎ。

 

桜と言えば・・・

 

 

ああ~、朝ごはん作らんと・・・。

 

 

 

 

先日27日の日曜日のことです。

 

 その①

 

 その②

 

家族全員そろった夕方。

夫の両親がLINEを始めたということで、孫である子ども達と私のスマホでビデオ通話をしました(※夫はLINEしてません)

 

最近、スマホに変えた70代の義理両親。

恐らく親戚の若手に、操作方法を教わりながらなんとか頑張ってLINE操作を覚えたんだと思います。

画面上で、約2年半ぶりに義理両親に会いました。

 帰省できなくなってから、子供らの映像をなるべくDVDにして送ってはいました。

電話で子供たちの声もなるべく聞かせていました。

だけど、リアルタイムで顔を会わせるっていうのにはかなわないんだなぁと。

 

義理両親の孫たちに会えた喜びにあふれた表情に、胸がつまってしまいました。

息子らも、久々におじいちゃん、おばあちゃんの顔が見れて喜んでました。

 

義理両親にとって、孫は家の子どもたちだけ。

近いところに住んでいたのなら、どれだけよかったか。

と、2年半会えずにいた義理両親は、すっかりおじいちゃんおばあちゃんになっていて。

空白のこの2年半の重さを感じました。

 

自分の両親の顔も同じく3年近く見ていません。

この日の後、LINE電話で実母に「お義母さんは、LINEでビデオ通話覚えたんだから、なんとかして覚えてよ」と言うと。

実母「何か触っちゃいけないところを触りそうで怖いから、まぁ追々」とかなり消極的。

「私もすごい老け込んだから、あんたも顔見たらびっくりすると思うよ」とも。

 

親の老い。

言葉にしづらいけど、近い内に必ず、避けては通れない問題に直面するんだなぁと。

その時、私には何もできない。

どうしたらよいのか、わからない。

落ちこみます。

が、とにかく私は今自分がすべきこと、できることをするしかないんだよな。

 

 

 

そう、この日は日曜日。

ということで、ラジコのタイムフリーで、もちろん、FM藤巻も聞きました。

 

優しさに満ち溢れた藤巻さんの語り口に、「やっぱり、好きやねん」と(何故、関西弁⁈)

藤巻さんの声、語り口は、疲れてる時、尚更癒やされます。

番組に寄せられたメール、全部読んでるとのこと。誠実過ぎるわ。

番組で読んでもらえなくても、なんとかして、藤巻さんをクスッと笑わせるようなネタを探して、これからもドシドシメール送っちゃおう!

と、この日の放送の冒頭トーク。

藤巻さん、学生時代のバイト先で、気になる女の子と車で同乗っていうエピソード。

チャイナドレスのスリットっていうやつですか?ああいうのに、目を奪われてたんですね。

普通の、エロ大学生だったようで、なんかよかった(笑)

親近感沸きまくり。萌えまくり。ついでに、嫉妬も混じって。

その女の子、羨ましい!!

私の競輪選手並みの太ももだったら、いつでも見せてあげます!

車で藤巻さんと2人きり。想像しただけで、昇天。

もしそんなシチュエーションに出くわしたら…是非とも、なんかしてほしいです!

 

取り乱しました。初老の女の妄想です。

 

車の中と言えば…

 

 

最後は脱線しまくりました。

 

その①の続きです。

 

3月最後の日曜日だった27日。

長男の所属する陸上クラブ主催の小さな記録会がありました。

長男は100メートルと50メートルに出場。

 

結果は100メートルで自己ベストを更新。非公式ではありましたが、自己ベストを更新して嬉しそうでした。

コロナの自宅待機期間もあって、直近の2週間は、ろくに練習ができなかったのに、上出来です。冬場のきついトレーニングの成果の表れかな。

シーズンに入る前のいいテストになったようです。

 

所属するクラブの主催なので、保護者も競技のお手伝いをできる人はお願いしますと言われていました。付き添いの夫は、走り幅跳びの砂を均す作業のお手伝いをすることに。

夫ともう1人のパパさんと作業をしていたんですが、これが地味に重労働だったそう。

途中、「これ、2人じゃ大変だって、誰かもう一人連れてきて」と競技をしきる人が言ってくれて、助かったと。

帰宅後、布団をしいて死んだように横になっていた夫。

40代半ば、初老。ついでにコロナ療養明け。

ご苦労様でございました。

夫がしみじみと言ってました。

もし、長男が走り幅跳び専門になったら、保護者の手伝いが必要な時に、あの作業を率先してやんなきゃいけないかと思うと、きつい。

と、陸上の大会もいろんな人の作業があって成り立っているんだなぁ、とも。

 

今回保護者の協力要請はあったものの、それでも、長男の所属する陸上クラブは、自由な雰囲気で。どの大会、記録会に出るのも、本人の自由。一切強制はなく。

陸上が個人競技が故になんだと思うけど、保護者同士も、つかず離れずのいい距離感です。

コーチも、穏やかで誠実で。ひと昔前のような怒鳴りつけるような指導は皆無。

無理にその子の走り方を直すようなことはせず。

目の前の勝ちにこだわるっていうよりは、長いスパンでみた指導の仕方で。

コーチ自身が陸上が好きで好きで、走るのが好きで好きでっていう感じで。

練習も、指導している子ども達と一緒になって走ったり筋トレしたり、ついでに大会も選手として出たり。

たまたま縁があってこのコーチ、クラブと出会い、陸上に夢中になった長男。

本当に幸運でした。

 

習い事と言えば・・・

 

 

 

重ねてだけど、最後は本当に、人間性なんだと思う。なんでも。

ちなみに、3年前に長男が入っていた違う陸上クラブの指導者も・・・連絡のやりとりや金銭面でかなりルーズで、辞める時、嫌な思いをしました。同じ思いをした人、やっぱり沢山いたそう。。。

習い事で続けてこーいう不快な思いをするなんて(涙)、と先日の件の時、悲しくなりました。

 

 

その③に続く。